2012年4月アーカイブ

 4月29日、大阪中央支部(伊藤晃充支部長)では、絶好のゴルフ日和のなか、前回同様ロータリーゴルフ倶楽部で春季ゴルフコンペを開催した。

春季ゴルフコンペ
 参加者15人で、名プレー、珍プレーを繰り広げた後はひと風呂浴びて、表彰式と懇親会。三田牛やゴルフバックをはじめ数々の賞品が、伊藤支部長から参加者全員に手渡された。
 優勝石川雅一、2位伊藤晃充、3位松永明の各氏。ベストグロスは片山和彦氏。また、ドラコンはアウト、インとも片山和彦、久江のご夫婦で獲得した。
 なお、次回コンペは9月9日を予定。腕に自慢のある方も、ない方も多数の参加をお待ちしております。(広報 矢野 茂)

 快晴に恵まれた4月28日、明石関大クラブ(鈴木一雄会長)第9回のウォーキングを開催した。
 いま神戸は「平清盛」で盛り上がっている。両馬川合戦跡などわが明石にも源平合戦の史跡が多いが、今回は、神戸市須磨に源平の歴史を訪ねることとした。
 須磨駅から徒歩10数分で藩架山現光寺へ。通称「源氏寺」といわれ源氏物語ゆかりの史跡。紫式部の『源氏物語』の「須磨の巻」で主人公の光源氏がわび住まいをしていたとされた場所に立てられている。

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 阪神大震災で倒壊したが、約8年を要して立派に再建されて、広い境内には松尾芭蕉や正岡子規の歌碑、また須磨関跡の碑などが見られる。
 次は本日のメイン・大本山須磨寺。境内の随所に源平合戦の歴史が見られるが、特に一の谷の合戦(地図)の旧跡が残る。須磨寺を効率的に見学するためにボランティアガイドさんにお世話になることとして約2時間、源平の歴史の数々に浸ることができた。続いて、天神様二十五霊社一つ「綱敷天満宮」をお参りした。
 大分歩いて適度の疲れと空腹を、須磨寺参道で有名な志らはま寿司に腰を下ろし、冷えたビールの乾杯で懇親昼食会。次のウォーキングを楽しみに再会を約して解散となった。(会長 鈴木一雄)

 4月28日の夕刻より芦屋駅前の竹園ホテルにて、芦屋支部有志が4月7日から8日にかけてイカ焼きと生ビールの屋台を出店した「芦屋さくらまつり」の反省会を行った。
 なおイカ焼きとは丸の姿焼きではなく、阪神のデパ地下でお馴染みの粉モンであるが、一部の来店者からは、かかる説明を必要としたほど「わかりにくい」という指摘があった。そのため焼き台の配置、店頭ポップやイラストによる「魅せ方」のさらなる工夫、ならびに「食べやすさ」に配慮した食材のカット方法に至るまで、活発な意見交換を行った。
 この「芦屋さくらまつり」は市民参加の性格を有しており、芦屋支部の出店は地域貢献の役割を果たしながら、当日はお客さんから「私も関大出身です」、「子どもが関大に通っています(ました)よ」といった声がかかることもあって、関大校友の交流・発展の場としての効果も見逃すことはできない。これらの反省点や成果をふまえたところで、一同は祝杯をあげた。(平成10年法学部卒 中村馨乃信)


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 富田林支部(杉多弘至支部長)ゴルフ部会では4月27日、第4回親睦ゴルフ大会を奈良ロイヤルゴルフクラブで開催、2組の同伴を含め16人が参加した。
 杉多支部長から寄贈された特大『優勝トロフィー』の争奪をめざして日頃から鍛えた力と技を競い合った。
 当日は、雲ひとつない絶好のゴルフ日和のもと4組でスタート。本大会も4回目とあって、お互いに顔馴染みとなり、和やかなムードでラウンド。

第4回親睦ゴルフ大会
 18ホール熱戦の結果、谷口昇氏(33法)がグロス94、ネット71で見事、初優勝。「ハンディに恵まれて優勝できた。もう少しいいスコアだと...。でも楽しいゴルフだった」と8月に古希を迎える爽やかな優勝の弁。昨年の第2回大会では86とベスグロの実績をもつ実力。また、多くの人に優勝・入賞してもらうために優勝者のハンディキャップを30%、以下20%、10%カットを提案、了承されて次回から適用することに。
 準優勝は、今回初参加の田中道生氏(39文)だった。またベスグロは前回優勝者の沖利男氏(49商)の85。多くの会員の参加と更なる精進を期待。
 現在、当ゴルフ部会のメンバーは29人。次回(第5回)開催は10月下旬の予定。(幹事・筒井孝一)

 4月26日、西淀川支部では東条の森CC(大蔵コース)にて恒例の月例ゴルフを行いました。
 あいにくの天気でエントリーは1組だけとなってしまいましたが、笑顔で支部の結束を強める良い機会であり、今後も活発に活動して参ります。(副幹事長 河野賢治)


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 西淀川支部では、4月26日、井上幹事のお店「楽酒活采 武者」においてスプリングフェスティバルの反省会を行いました。
 六埜、長谷部、両副支部長の元、西山幹事長を中心に今回の企画、動員、サービス、そして母校への これからの貢献について意見を交換致しました。また、今回は新卒の平井建伍君も初参加、若い力で支部を盛り上げてくれそうです。
 来る10月13日の総会に向けて、更に輪が拡がりつつある西淀川支部です。(副幹事長 河野賢治)


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4月19日~22日に東京・国立代々木競技場第一体育館で行われました、第2回世界フィギュアスケート選手権大会国別対抗戦(団体競技)で、体育会アイススケート部の髙橋大輔さん(文学研究科M2)の所属する日本チームが、金メダルを獲得しました。

 吹田支部(奥谷英夫支部長)では、第41回親睦ゴルフ大会を4月22日にオレンジシガカントリークラブで開催した。
 今回は、藤原輝之氏がゴルフ委員長に就任して初の大会。初参加者2人を含む15人が参加。あいにくの雨風、そして寒さという最悪のコンディションだったが、全員真剣に最後までプレーした。
 お風呂で身体を温め、コンペルームで表彰式を開催。「実は私、雨男でどうなるか心配だったんですが、全員、無事ホールアウトできホッとしています」との藤原委員長の挨拶のあと、入賞者のスピーチでも「思い出に残るプレーになりました」との感想が述べられた。
 優勝は前ゴルフ委員長の大倉幾三郎氏、準優勝は小上廣之氏、3位は藤原委員長という結果だった。


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 次回は秋に開催予定です。初参加の方も大歓迎ですので是非ご参加ください。フェイスブックをされている方は、関西大学校友会吹田支部の公式フェイスブックページからも日程等をご覧いただけます。(副幹事長 渡邊善孝)

 4月21日、京都支部(牧村史朗支部長)南部ブロック懇親会が、16人が参加して開催された。
 当懇親会では2回目の開催となる城陽市の「八百忠別館」を利用させて頂き、京料理の伝統をふまえた日本料理に舌鼓をうち、飲み物はビール、城陽の地酒などでのどを潤した。
 京都南部はとても水のきれいな所で日本酒発祥の地とも言われている。そんな料理とお酒をお供にそれぞれに親交を深める事ができた。
 八百忠さんの空間がもたらす、やすらぎとくつろぎの真心込めたおもてなしに、みんなの顔も自然と微笑み楽しい有意義な会となった。
 それぞれに今後のつながりも深め、井口副支部長のあいさつにて盛大に閉会となった。(下地辰徳・平17卒)


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 神奈川支部で23年4月に新たに発足した同好会「山歩きの会」による第2回「箱根西街道ウォーキング」が4月21日に開催された。旧東海道の箱根関所跡から三嶋大社までのコースで曇り後晴れの天気の中、参加者6人が15kmを5時間15分、2万1389歩かけて歩いた。
 当初の計画・案内では箱根湯本駅から箱根関所跡に至る、11km、標高差700mの上りコースであったが、世話役が下見で歩いた結果、歩きにくい江戸時代の石畳や急で長く辛い階段があることから、急遽、参加者の了承を得て、箱根関所跡から三嶋大社までの下りコースに変更した。
 当日は、山にヤエザクラやヤマザクラ、畑にはナタネ、集落の庭にはスイセンの他、園芸種の花々が咲き誇り、さながら花の街道歩きとなった。

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 スタート直後の箱根峠(標高836m)を越すと、その先は標高差約800mの下りルートになる。途中、中世最末期の1560年代に後北条氏が築城した山城、山中城の史跡を訪ね、広場で輪になって昼食をとった。後北条氏側の守備兵数の約17倍もの豊臣秀吉軍によりわずか半日で落城した悲劇の城跡は三島市によって見事に整備されていて、芝生に寝転ぶと昔の悲劇を忘れてピクニックに来たような気分になった。
 三嶋大社で道中安全の御礼参りを済ませ、極楽湯三島店で入浴後、反省会と称する小宴会を開いた。参加者から「山中城跡が最高だった。なぜ今まで知らなかったのか!」と驚きの声があがり、次々と道中の話題が続き、大いに盛り上がった。
 次回は今年10月に金時山(日本三百名山、標高1213m)登山を計画している。(代表世話役 小谷正廣・昭47商)

 物流関大会(会長・福田泰久センコー社長)は4月21日、新大阪ワシントンホテルプラザで第2回総会を開き、23年度の事業報告と収支決算などを承認した。
 同会は物流関連事業に携わる関西大学のOBで組織されているもので、昨年3月12日に設立総会を開き、会員101人で発足したが、1年を経過し、会員は116人に増えた。

物流関大会
 総会には38人が出席、栗尾尚孝幹事長(大和運送)の司会で開会。挨拶に立った福田会長は「先週、東北を回ってきたが、復興需要が出てくるまでには、まだ少し時間がかかるのではないか」、「荷動きについては、今年に入って少し減速し、4月は少しダウンした感じだ」、「今年後半ぐらいから住宅の需要が急に増えてくるのではないか」などと、話した。
 事業報告では、12月に設立後初めての事業として講演会を開催したこと。決算報告では、収入が会費、寄付金など合計126万円。支出が総会費、役員会費、研修会費など合計111万円で、差額を次期に繰り越したことが報告された。
議事終了後は、来賓として出席の寺内俊太郎校友会長が挨拶し、校友会や母校の現況などを報告した。
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 総会に続いて、小澤茂会計(菅原運輸倉庫)の司会で懇親会が開かれ、学歌斉唱のあと海蔵寺浩顧問(サン・エキスプレス)の乾杯の発声で懇談に移った。和やかに歓談が続く中、応援団リーダー部およびチアリーダー部による演舞なども行われ、会は盛り上がった。
 最後は、逍遥歌を歌い、高野武文副会長(陽光)の閉会の辞で散会した。(阪本正則)

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 富田林支部では、4月21日に太子町で行われた太子聖燈会(叡福寺・西方院・和みの広場)に、地域に根付く文化の存続と発展を願って、昨年に引き続き参加し献灯した。  太子聖燈会は、太子町が魅力ある街づくりのために始め、今年が5回目。当初は2千個の献灯であったが、回を重ねるにつれ増え、今年は去年同様の1万個の献灯があった。  今年は東日本大震災をいつまでも忘ず心と心をつなぎとめるためにも、「絆」の文字、また今年の干支「龍」の図柄を浮かび上がらせた。  各種団体の出店もあり、多くの人出で賑わっていた。(幹事長 秦 純一)

 4月21日に100周年記念会館・レストラン紫紺で開催した心理学教育学研究部懇親会も、今回で4回目を迎えることができた。千葉、神奈川、静岡、福井、岡山などからも参加があり、卒業生29人、現役生3人の総勢32人の出席であった。
 卒業以来、初めて来学のOBもおられ、ダイナミックに変貌する学園に感動・驚嘆されていた。
 年齢差のある出席者同士も、心理研の同窓生という事で、すぐに打ち解けて、各自の近況報告や、在部時代のエピソード等を出席者一同、我が事の様に聞き入っていた。
 また、現役部員からは現状の研究テーマの紹介があり、現役部員の研究活動へのささやかな援助として、出席のOB・OGからはカンパが寄せられた。


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 最後に、学歌・逍遙歌を斉唱し、 名残を惜しみつつ、次回の再開を約束して散会した。
次回の開催日は、未定ですが、継続して行う事を今回出席の方々が希望しておられます。消息の分からない方がおられます。今回の懇親会の案内状が未着の方は、ご連絡をお願いします。次回は開催案内を送らせて頂きます。(幹事 大下正一)

 4月16~28日、文化会27団体が日々の活動成果を発表する「文化フェスティバル」(川北航平実行委員長)が開かれ、文化会OB会葦文会(中瀬和夫会長)では会長他3人が参加した。
 この文化フェスティバルは、今年で27回目となる。今回は、「明日にきらめけ文化会27~あの太陽に向かって走れ!ここから始まる僕らのオレンジデイズ~」というテーマ。

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 筆者が参加した20日は、和のコラボレーションと銘打った吟詩部・茶道部・能楽部・邦楽部・落語大学が一同に集まり合同発表を行うものであった。凛風館1階で昼時間に開催され、会場いっぱいの人だった。大型スクリーンには、文化会全団体がCMを通して、日々の活動が映し出されていた。
 文化会各部の皆さんには今後益々の活躍を期待したいと思います。(幹事長 三坂友章)

 神戸支部(齋藤富雄支部長)の第40回親睦ゴルフ大会が、4月17日に三木市のトーナメントコース・オリムピックゴルフ倶楽部で開催され、27人が日頃鍛えた自慢の腕を競い、プレーを通じてお互いの親睦を深めた。
 ホールアウト後はゴルフ場の天然温泉を満喫した。全員揃い懇親会と成績発表・表彰式が行われた。津田貞之顧問(35商)の挨拶があり、乾杯、懇親会が始まった。

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 表彰式では、三村元庸氏(40法)が優勝の栄冠を手にした。準優勝は前回に引き続き伊藤憲一氏(46工)、第3位とベスグロは丸山清司氏(49工)に輝き、賞品が贈られた。
 神戸支部では、親睦ゴルフ大会を春季、秋季に開催しています。次回は、11月3日(祝)にオリエンタルゴルフ倶楽部にて。神戸支部みなさんの参加をお待ちしています。(副幹事長 大倉敏郎 57社)

 4月17日、第29回川西支部支部長杯ゴルフコンペが、青山台GCで猪名川、池田、箕面支部から7人の参加をいただき、総勢24人にて賑やかに楽しく開催した。
 ここ篠山の地は、桜が満開で参加者全員を暖かく歓迎してくれ、18ホールを堪能した。

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 クラブハウス内での表彰式と懇親会に移り、優勝はダブルリペアで参加した池田支部の水本武氏、準優勝は初参加の名川泰二氏、3位は桜井俊夫氏だった。また、懇親会では初参加者の自己紹介やプレーの反省、また、雑談などの楽しい会話に花が咲いた。
 次回・秋開催は、第30記念ゴルフ大会を予定しています。多数の参加をお待ちしています。 (ゴルフ代表幹事 山下清景)

 川西支部(井上能一支部長)歩こう会の春季ウォーキング大会は、4月14日に29人が参加し、約8Kmを歩いた。
 向かったのは、三田市・青野ダム公園、千丈寺湖である。JRの車窓から外を眺める中、三田駅から下車駅の広野駅までの約10分間、線路と並行して流れる武庫川沿いの桜花の美しさは息を呑むほどであった。
 下車後、一行は春の三田路をのんびりと約1時間歩き、「青野ダム記念館」に。小休止したあと集合写真をパチリ。記念館では、学芸員から青野ダム建設に係わる経過や、建設工事現場から出土した土器や農機具の説明、そしてダムがもたらす水利事業などについてビデオ鑑賞を通してレクチャーを受けた。

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 昼になったところで、各自昼食。眼前の千丈寺湖では記念館の厚意で、日頃あまりしない貯水湖循環のための大掛かりな噴水を見せていただいた。天気も昨夜雨が降ったとは思えないほど回復し、一行は午後のウォーキングに出発した。当初のコースを変更し湖畔沿いを遠回りして歩き、途中休むことなく帰路に向かった。
 川西池田駅に着き解散となったが、希望者で懇親会に行き、今日の疲れをアルコールで癒した。(臼井 宏・45文)

 第64回関大チェリークラブ(竹内知行会長)の春季ゴルフコンペが、4月12日、三木市・センチュリー吉川ゴルフ倶楽部で開催された。
 毎年春季コンペは、「チェリークラブ」の名にちなんで桜の時期に開催されているが、満開に併せての開催はなかなか難しかった過去に比べ、今回はゴルフ場までの道のりも、またゴルフ場でも満開で絶好の日和の中、4組16人が参加し春を満喫しながらプレーすることができた。
 ホールアウト後、親睦会と成績発表・表彰式が行われた。

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 戦績は、ベストグロスで優勝の中野弘(34経)、準優勝・稲盛正憲(36法)、3位久家昭之(40法)の各氏。
 また、5月15日に行われた校友会主催の第28回支部対抗親睦ゴルフ大会では、チェリークラブ会員の西沢孝幸(62法・徳島)が優勝、準優勝に久家俊彰(38法・城東)、5位に古川好男(32法・西宮)の各氏が大活躍で入賞された。
 次回の秋季大会は10月初旬に開催を予定している。(ゴルフ部会 加山草一)

 神奈川支部(重延義樹支部長)の春季ゴルフ親睦会KUKCUP(第28回)が、4月10日に大厚木CCで開催され、17人が腕を競い、すばらしい桜をめでながら親睦を深めた。

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 プレー後のパーティで表彰式と懇談会を行なった。優勝は、永原博(46工)、準優勝白神利昭(45商)、加藤義隆(34史)、ベスグロは、藤崎武士(38経)でした。
 秋季は、千葉、埼玉、神奈川の3支部合同のコンペが企画されている旨を世話役・藤本國士(42経)副支部長から発表があり、次回にも期待に胸を膨らませつつ岐路に着いた。(広報・世話役 田中潤一・56工)

 吉村健治支部長以下13人が大学に集まりました。校友会に用意して頂いた教室で生協の弁当とビールをいただき、桜を愛でながら学生時代の思い出や、今後の支部活動等につき暫しの歓談を楽しんだ。

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 野点、簡文館(壁画、博物館)とまわり、歓迎セレモニー会場の中央グランドへ。校友会長、理事長、学長の挨拶を拝聴し、応援団などによる演舞・演奏を観賞し、最後に逍遙歌を合唱して和やかなうちに散会となりました。(花岡 宏)

 待ちに待ったスプリングフェスティバル。桜吹雪の舞う美しい庭でのおでん宴会を禁じられてから2年目の春。今年は何か楽しく活気溢れる催しをと、小林洋司新支部長の提案で、住吉さんのどら焼を販売することになった。
 初めての模擬店とあって、皆、販売することの楽しさと売れ残ったらどうしようという不安とで、ワクワクドキドキしながら準備をした。

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 しかし、開店したら案ずることなく、テント村の校友金曜会、葦文会、中央支部、事業部ほか多くの方々のご協力で、お昼過ぎには80箱が完売した。来年は100箱に増やそうとか、商品を変えようとか......これをきっかけに住吉支部は四季を問わず大ブレイク間違いなし! 寺内会長、上原理事長ほかお買い上げ下さった皆さま、ありがとうございます。きっと住吉大社の御利益がありますよ。(友成純子)

 始まりました今年の楽しいスプリングフェスティバル。鶴見支部には34人のバギーから80歳以上の大先輩の仲間が集合。徳野豊支部長の明るいウエルカムの挨拶。

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 早速、恒例の紙芝居クイズ、「たべられたやまんば」で奇問・珍問クイズに大笑い。急に出演が決まった梅田嶋田のさんしんとピアニカのデュオ。沖縄民謡に続き、童謡ふるさとを全員で。やがてブルーグラスバンドへ。フォギーマウンテンブレイクダウンやテネシーワルツ等の名曲が次々に。
 時間がない、昼食をとりながらのビンゴゲーム。さあ、中央グラウンドへ急げ。(幹事長 迫 匡)

 千里山キャンパス約2千500本の桜が、今年も満面の笑みで私たちを迎えてくれた。
 本年の平野支部懇親会は、八尾、藤井寺、富田林の各支部、そして二九千里会、河内若手会との合同で行われた。早々と会場に到着した人は、模擬店をハシゴしたせいか開始時には既にデキ上がっており、例年にもまして賑やかな会になることを予感させてくれていた。

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 自己紹介・近況報告では、最近絶好調とみえる先輩の「ゴルフ教えます」の言葉や、若い女性校友の「100キロウォーク完歩達成しました」の報告などに温かい拍手が送られ、老・壮・青の世代、それに支
部や団体の垣根を超えた交流の輪がますます広がっていることを実感させてくれた。
 最後に、8月1日PL花火大会に招待下さる富田林支部・野島副支部長の「観光バス100台分までOK」との力強くありがたい言葉に、参加者たちの心は早や真夏へ。私たちの活動は、この夏、更にパ
ワーアップします。(長野隆哉)

 毎年参加している枚方支部では、今年も13人にて参加。
 毎年初参加の会員が「卒業後〇〇年ぶりに千里山キャンパスに来たら、どこの大学かわからないほど変わってしまった」という声を聞きます。

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 確かに新しい建物がドンドン建築され、古い校舎は大きく改築され、学生時代の校舎の面影が残っていないのは残念ではありますが、常に時代の先駆者として、新しいものを追いかける関大のパワーは目を見張るものがあります。
 そんな中でいつも話に花が咲くのは学生時代の話、夕暮れになってもポカポカ陽気は続き、また来年もみんなで集まる約束をし、各自家路につきました。(幹事長 永盛啓司)

 法律相談所OB会法窓会は、4月8日のスプリングフェスティバル当日に総会を開催した。
 冒頭、寺内校友会長、クラブ顧問の上原理事長から歓迎、激励のお言葉を頂いた。法律相談所は、千里山法律学会から独立して50周年を迎えることから、本年11月10日(土)午後6時半から、新大阪ワシントンホテルプラザで50周年記念総会を開催すること並びに出版、記念ゴルフ大会などの記念事業を行なうことを決定した。
 第1期OBの方をはじめ40人の参加を得て、各々学生時代を振り返って歓談の輪が広がり、和気藹々の内に閉会となり、賑やかな歓迎セレモニー会場へと繰り出した。(会計幹事 大東恭治)

 吹田支部は、第2回に自前でテントを張って、参加支部校友に飲み物等を無料配布して以来、連続して参加している、参加団体の中でも最古参団体の一つである。

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 今年も婦人部・青年部の主催で恒例のガレージセールを行った。毎年参加者に好評の高級海産物や文房具、会員が持ち寄ったものを販売。午後2時には完売となった。
 今年は、テント内に初めて交流スペースを設置。機関紙「関大」3月号にチラシを封入して参加を呼びかけたところ、立ち寄りいただいた支部会員も多く、和やかな雰囲気だった。
 吹田支部では婦人部、青年部、一般会員の方を常に募集中です。ホームページ、または関西大学校友会吹田支部の公式フェイスブックページからご連絡ください。(渡辺善孝)

 午前11時から第2学舎B306教室で、役員28人により拡大役員会を開催。23年度事業・会計報告並びに24年度事業計画・予算案等について熱心に討議し、今年度は緊急財政で切り抜けることで一致した。途中、寺内会長がお越しになり、激励のご挨拶を頂いた。

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 水口名誉支部長の発声で乾杯し、和やかに昼食をとった後、キャンパス内で記念撮影をして歓迎セレモニー会場へ。終了後、学生時代を思い出しながらキャンパスを散策。学舎の変貌ぶりに感慨も一入だ
った。
 学舎を出て、近くの居酒屋にて恒例の懇親会を開催。大いに飲み、食べ、歓談してより一層の親交を深め、千里山を後にした。(副支部長 仲西忠)

 桜満開の美しい千里山キャンパスを眺めながら、教室で80歳から20歳代の35人の楽しい親睦会を開催できた。
 前顧問の土倉教授・寺内校友会長のご挨拶を頂き、寄贈式(山居会員から貴重な演奏会プログラム等を現役へ)の後は、和気藹々の親睦会が催された。

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 年代ごとの音楽気質等の日ごろ聞けない話に花が咲く中、現役の四重奏のライブによる美しい調べに拍手喝采、楽しい集いになった。また、家族での参加者もあり、和やかな心の通う時を過ごした。
 その後は、各会場での熱気あふれるイベントを楽しみ、時を超えたすばらしい集いになり、来年の再会を約束した。(会長 谷口眞人)

 一気に桜が開花した春爛漫の母校で、スプリングフェスティバルは開催された。
 尼崎支部はメイン通りにテントを構え、午前9時から支部役員とU―40(年齢40歳以下の支部校友)が準備に入った。今年も出し物は尼崎支部名物「本場中国手作り餃子」・「尼崎銘菓煎餅」・「生ビール」
の3点。

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 午前11時に大角支部長の挨拶で始まり、河本副支部長の乾杯発声でまずは集まった校友35人が花見弁当を食しながら、懐かしい母校で懇親を深めた。この日は絶好の花見日和で、次々とテントを訪れる校友や行き交う校友も多く、この日準備した出し物もめでたく完売となった。
 準備運営に尽力された皆様、大変お疲れ様でした。(広報 松本勝憲)

 今年も団塊の世代前後の雄弁会OB10人が再会した。OB会も今回で5回目。恒例になるとこの日が待ち遠しい。
 今年はとくに観音寺市から加地君が駆けつけてくれ、また、明治・中央・関大の弁論大会で優勝を争った明治大学雄弁部OBの藤澤さんや、雄弁会の大先輩である上原理事長、宮腰福島支部長の訪問を受け、大変盛り上がった。

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 再会した面々は、当時の学生運動の渦中で青春をともにした仲である。また、全国弁論大会出場に向けて発声練習や弁論原稿の作成にいそしみ、青春を燃やした仲でもある。お互いの近況報告にも熱が入ってくると、心はまだ雄弁会のまま。懐かしい話に花を咲かせ、名残惜しみつつ、来年の再会を約束して散会した。(石割信雄)

 第17回書道部OB・OG会総会を第2学舎A503教室で開催し、OB・OG32人と現役23人が参加した。
 凛風館では、創部60周年記念第5回オール関大書展、夕方6時から大阪第一ホテルで記念パーティが催された。

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 総会は、昨年度の経過報告と本年度の行事予定、会計報告及び会計監査承認の後、役員改選は真砂会長が自ら留任を提案し、役員全員会長に一任で留任に落ち着いた。また、現役部員の新役員紹介と昨年度の経過報告及び本年度行事予定が報告され、最後に創部60周年記念誌の6月発行の連絡がなされた。
 終了後、桜が満開の総合図書館前で記念撮影。(OB・OG会事務局)

 秀麗寮士会「春の集い」ということで、寮生活を過ごした卒業生が集まった。群馬、富山、広島の遠隔地からも参加があり、75歳を筆頭に39歳まで23人が旧交を温めた。

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 近況を報告しあい、元気な様子が確認できたのが何よりだ。中央グランドでのセレモニーにも参加し、隣り合わせた学友とも肩を組み合って逍遙歌を歌い、一気に学生時代に戻った。
 卒業後初めて参加した人は、キャンパスの発展に目を見張っていた。校内を散策し、俳句や茶道部のお点前を頂いたり、展示された施設も見学し、楽しい一日を過ごすことができました。自然に「来年も集
まろう!」と再会を誓って解散した。(44卒 尾崎正幸)

 昨年度に引き続き、淡路支部は、淡路島の特産品 淡路島新玉ねぎやとれたてのレタス、いかなごの釘煮、農林水産大臣賞を受賞した和菓子等をテント販売した。

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 約40人のOBとその家族たちが母校へ参集して、交流を深めたのはもちろんであるが、若々しいゲストたちも同行していた。
 淡路支部では、淡路島内の高校3年生を対象に、独自に大学の見学会を同時に実施しており、この日は6人の見学者も同行した。
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 今年は、古事記1300年記でもあることから、古事記の主人公である「いざなぎ」をもとに誕生した淡路市のキャラクターも登場し、淡路島のPRをしたところである。(幹事 鈴木朋美)

 今年は、カラオケコーナーを設けて、関大の学歌、学生歌、逍遙歌等を流して、皆さんに歌唱指導をしながら一緒に歌うコーナーを設けました。

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 沢山の方に集まっていただき、大いに盛り上がりました。好評でしたので、来年も検討したいと思います。
 また、例年通りに模擬店では、ポップコーンと奈良名物のぜいたく豆本舗のあられセットとオーストリア・ワインの販売を行い、こちらも好評でした。(奥村正治)

 絶好の花見日和のもと、スプリングフェスティバルに参加した。
 今回は、現役学生、卒業したばかりの人、数年前に卒業した人を含め、15人の参加があった。

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 昼食をしながら、文化会活動や文化フェスティバル等についての意見交換を行った。
 その後、現役学生といっしょに中央グラウンドに場所を移し、応援団による演舞・演奏を楽しんだ。
 「関西大学文化会OB会葦文会」で、フェイスブックを開設していますので、こちらのほうもぜひご覧ください。(幹事長 三坂友章)

 サクラ♪サクラ♪と口ずさみながら、おばちゃんパワー全開でバザーはオープン。長い冬とやっと縁が切れ、寒さも吹っ飛んでしまう好天気に恵まれました。

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 コーヒーショップで、昔話に花を咲かせる校友や家族達で賑わい楽しいひと時を過ごしていただきました。またお馴染みのハーブ商品の石鹸や、かわいい小物も常連さんに大人気。持ち寄ったバザー品のかけひきにも「これもっと安ならヘン?」「なんぼやったら持ってく?」と、こてこての大阪のおばちゃん風景に思わず笑いが...。最後は「えい持ってけぇ」と叩き売り。結婚相談所「URARA」のPRもしながら、恒例のバザーも完売御礼でした。(坂本惠子)

 昨年と同じく「関西大学スポーツマンクラブ」と「司法書士関大会」及び「関西大学応援団OB長柄会(Ⅱ部)」の3団体が法文学舎の1つの教室を借り受けての合同開催となった。
 会の冒頭、大谷啓二長柄会会長の挨拶に続き、現役チアリーディング「クレアーズ」顧問の山本英一教授の挨拶、上符長柄会副会長の乾杯で開会となった。

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 また、宴たけなわ、長柄会の若手、OBバンドと現役チアリーディングによる「応援歌」「新学生歌」を交えて、30分の演舞演奏を披露した。
 その後、中央グラウンドでの歓迎セレモニーに参加し、再度、法文学舎に戻り、現役クレアーズと家族連れも含めた会員約50数人が和気藹々に昔話に花を咲かせ、充実した一時を過ごし、別れを惜しんで散会した。(事業部副部長 古川大介)

 昨年同様、盟友の応援団OB長柄会(Ⅱ部)、司法書士関大会と3者で教室を拝借して懇親を深めた。
 が一方、今年は事業部とコラボしてたこ焼き店を開き、皆さんを歓迎しようということになり、策を巡らせた。素人集団ながら練習を積み、この日を迎えることになった。
 特に、新作のプチトマト+チーズの伊太焼は、人気が高く品切れ状態。結果、1パック12個入を350余パック販売、同時発売の樽酒も完売した。

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 たかがたこ焼きですが、設営、器具手配、材料買い出し、またネタ作り、焼き手、販売に後片づけと苦労したが、なかなかの好評を博したことで、大いに報われた。また校友会事業部の方々と良き関係を築くこともできた。
 自画自賛ながら、スプリングフェスティバルを少しでも盛り上げることができたのではないかと思いつつ、花の雲に被われた千里山学舎を後にした。(副会長 陸田弘行)

 天六同友会は、昨年まで3回、留学生との意見交換の機会を設定してきたが、本年はビールと弁当で久しぶりに会員間の交流・懇親会とした。参加者は12人。

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 会員の挨拶は、近況報告から、健康、病院通い、さらに会員の訃報等についての話題となった。中でも各自の後期高齢者医療の本人負担が1割か3割とか、配偶者を亡くして所得制限額が低くなり2重
の痛みを被っているとか、高齢者には医療関係費が高くつくとの認識を共有。更に、川端康成の生誕など文学や同友会の運営問題にも及んだが、歓迎セレモニーに参加するため、和やかな交流・懇親会は終了となった。(副会長 水上義博)

 経商学舎A501教室で、応援団OB千成会(Ⅰ部)24年度幹事会・総会が開催された。
 幹事会では、議案である23年度事業報告、23年度収支決算書、監査報告、24年度事業、24年度予算、役員の件、スタッフの紹介について滞りなく、承認された。
 幹事会終了後、母校の桜が咲き乱れる季節を迎えることができた喜びを感じながら教室でお弁当を頂いた。多くの先輩・後輩と談笑しながら気がつくと12時となり、総会が開催された。

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 中川会長代行から開会の挨拶があり、物故者への黙祷、八田幹事の指揮による団歌斉唱が行われた。吉田会長の挨拶の後、幹事会で承認された議案について再度議事が進められ、滞りなく承認された。
 宮原田監督から現役応援団の近況報告があり、池田副会長の閉会の挨拶が行われ、散会となった。
(82代 副会計幹事 岩崎隆)

 社会学部同窓会は、「2012社学よっといデー」と銘打ち、18人の同窓生の参加を得て、第2学舎で開催した。

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 顧問の東村高良教授による「関西大学の現況」等の講演や、参加者全員で今後の具体的な活動計画を中心に討議し、和気藹々の内に有意義な時間を過ごした。
 次回のイベントとして、5月に「大山崎山荘美術館とサントリー山崎蒸溜所の見学に行こう」と題してハイキングの実施を決定。
 最後に、中央グラウンドでの歓迎セレモニーに参加し、次回イベントでの再会を誓って散会した。(会長 横山豊)

 スプリングフェスティバル開催にあわせて、工学部・機械系学科の集まりである機友会の総会・懇親会が第4学舎・講師控室で開催された。昭和33年に創設された工学部。当日は、第1期生数名はじめ約30人が集まった。
 第1部総会は、定刻から報告と議案を審議、役員改選案も出席者全員の「異議なし」発言により議案はすべて承認された。引き続き第2部懇親会では、賑やかに春らしい「お弁当」をつつきながら、第1期生から54年の歳月を経た若者まで、和気藹々の集いとなった。

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 中央グラウンドで開催された歓迎セレモニーに全員で参加。天気に恵まれた母校で青春を想い出しながらの楽しい一日を過ごすことができた。
機友会は、毎年、スプリングフェスティバルにあわせて懇親会を開催しているので是非参加されたい。
 2013年には「創設55周年を祝う会(仮称)」を計画しているのでよろしく!(幹事長 長谷川洋司)

 卒業して20余年、初めてスプリングフェスティバルに参加させていただいた。桜が咲きほこる中、校友会の各支部や団体が千里山キャンパス所狭しとブースを設け、各所で懐かしい声や人と出会うことができた。一高同窓会は、恒例の餅つきでテントには常に行列が出来るほどの盛況でした。

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 私も、きな粉餅を配布したり、もち米を蒸したりと忙しくしていると、別のブースから差し入れが届いたり、先輩方に声をかけてもらったり、懐かしい同期と談笑したりと、関大ファミリーを心底から感じることのできた楽しい時間を過ごさせていただいた。
 今年残念ながらお越しになれなかった方も、来年こそは、うららかな春を感じに関大千里山キャンパスへお越しください。そして一緒に餅つきをしましょう。早くより準備いただいた役員の皆さんに心より感謝申し上げます。また、当日温かい言葉をかけていただきました先輩方、本当にありがとうございました。
(第36期 橋本幸治)

 東日本大震災で被災された鉄川先生に支援物資を送った前回の総会から早や一年。今年は仙台から先生がお越しになり、この日集った16人の教え子たち一同は特別の思いを持って先生を出迎えた。

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 総会では事業報告等を行い、続く懇親会はシートを広げ車座になる恒例のスタイルでいつものように和気藹々と歓談。また、途中には増地常務理事をはじめ寺内校友会長、田中校友会副会長にご訪問ご挨拶をいただいた。午後からは相撲部OBである謝交会平野会長のご好意で相撲部にお招きをいただき、OB及び現役部員の方々と共に土俵を囲んで振る舞いちゃんこのご相伴に与かり、相撲部の皆さまと親睦を深めることができた。(幹事 藤森憲子)

 晴天に恵まれ、併せて桜も満開、これに優る喜びはなかった。二九千里会は、30人が出席して100周年記念会館のレストラン紫紺で懇親会を開催した。

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 記念写真を撮り、「みんな元気で頑張ろう」と高橋会長が挨拶。続いて武智会員から家賃等の取り立てについての法改正の経過説明があった。
 事業予定については、坂田旅行幹事から本年度の計画を提案、老齢につき日帰り希望が多いため、京都でのんびり過ごすことになった。(高橋一夫)

 恒例の家族懇親会を第2学舎C205教室で開催した。
 今回は、予想を超える同伴3家族を含めて24人が参集した。中でも夫人2人の参加は毎年ながら華やかな彩りを添えていただいた。
 芝田精二君の司会で開会。定刻に併せ上原理事長と寺内校友会長が歓迎の表敬挨拶に来室され、挨拶を頂いた後、畑下辰典会長が「6月に迎える卒業60周年への兆しに大きな光明を灯していただいた」と、盛大な懇親の集いに喜びを示した。
 限られた時間のため、早速乾杯に移り、遠隔から駆けつけた橋本達彦君の音頭で杯を挙げ、会食に入った。

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 出席者からの一言スピーチでは、「60周年への期待」「在学時との学園環境の変化」「文武に精彩を欠く後輩への檄」などが語られ、また、江戸期の武道免許の巻物の実物を持参し、母校での永久保存を願う奇特な思いの同窓など、話題は尽きず、母校発展を祈念する熱い思いが漲っていた。
 逍遙歌を合唱してお開きとし、歓迎セレモニー会場へと向かった。(宮道伊佐美)

 予科撩爛会では、第2学舎C201教室で総会を開催した。
 絶好の花見日和となったが、出足は期待に反して5人と寂しかったが、総会とあって出席者は全て会の首脳部となった。

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 定刻には、本部から寺内会長の臨席を賜り、記念撮影の後、激励の言葉を頂いた。
 今回の総会は、東浦栄一君が会長に就任以来4回目となるが、話題は昨年の卒業60周年の盛会と、今後の会のあり方が話題となった。継続開催の位置付け方について、忌憚のない意見交換をかさねつつ、会食を共にして総会を閉じた。(木村史朗)

 神奈川支部(重延義樹支部長)では4月8日、1組のご夫婦を含む総勢28名で横浜西区にある野毛山公園観桜散策を実施した。
 当日は好天且つ花冷えも風もない絶好のお花見日和に恵まれた。
 まず最初に掃部山(かもんやま)公園へ。横浜開港に尽力した幕末の大老「井伊掃部頭直弼」に因んで「掃部山」と呼ばれている。ほぼ満開の桜が咲き誇り、丘全体が桜色に染まる見事な景色に皆うっとり。高さ11mもある井伊直弼の銅像前で記念撮影をした後、県立能楽堂を経て伊勢山皇大神宮へと歩いた。ここの桜は大木が多く、参道の石段に大きく枝を広げて覆い被さり、鳥居と桜との組み合わせの雄大な景観にこれまた見とれてしまった。
 成田山横浜別院で交通安全祈願をして、いよいよ野毛山公園へ。野毛山動物園では、愛くるしいレッサーパンダなどを見て自然に顔が綻び童心に返ったひとときを過ごした。


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 昼食会場では会席料理に舌鼓を打ちつつ、埼玉支部から田中千代子先輩(昭29卒)と東京支部から小林寿子先輩(昭37卒)を迎えて宴もいよいよ盛り上がった。恒例の逍遥歌では、応援団久澤弘忠先輩(昭33年卒)から相撲部の大谷茂樹校友(昭54卒)へのバトンタッチがあり、記念すべきものとなった。
 校友と共に満開の桜を心ゆくまで堪能した1日となった。

 一昨年5月、卒業60周年記念総会を機に、今後は春と秋の集いを気軽に開催して旧交を温めようとの申し合わせをし、その2年目の春の集いを開催した。
 藤井副代表の司会で開会。冒頭、横田・藤本両恩師と初山・柳川の同窓に黙祷を捧げた。続いて、上原理事長と寺内校友会長の歓迎挨拶を受けた。

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 挨拶に立った篠原代表から「予定者12人が全員揃い感謝します。しかし、お互い高齢となり、本年をもってこの催しをやめたい」との提案があったが、「形あるものは残せ」との発言があり、この意見が満場一致で採択され、こともなく継続が決定する一幕があった。
 懇親会では、暫く62年間の思い出話に花が咲き、交歓を深めた。終わりに全員で逍遙歌を合唱して締めくくり、来年の再会を約して散会した。(副代表 藤井昭三)

 桜満開の4月8日、臨床心理士会第6回総会・研修会が第2学舎2号館C304教室で開催された。
 特別講演では「ジェンダー・アイデンティティに触れる心理臨床」をテーマに二宮ひとみ会長にお話しいただいた。また今回、新たな試みとしてランチョンセミナーを開催し、西藤奈菜子会員から「リウマチ性疾患の子どもたちの描画に関する研究」という演題でご講演いただいた。

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 引き続き、午後のワークショップでは「全体評価による描画テスト解釈の実際」というテーマで関西大学教授寺嶋繁典会員よりご発言いただいた後、集団で健常者のデータを討議することで、心理査定能力向上の機会を得た。今後も校友会で会員相互に研鑽を深めていきたい。(川端康雄)

 社会保険労務士関大会スプリングフェスティバル集会が、桜満開の千里山キャンパス経商学舎にて開催され、東京・名張・静岡・和歌山など遠方からの会員も含め34人が出席した。
 高田綾子氏の司会で進行、牧江副会長の挨拶、関大の五藤法人本部長の大学の近況報告、続いてアメリカンフットボール部ヘッドコーチの講演が行われた。

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 身長185cm、いかにもスポーツマンらしい精悍なスタイルの板井征人ヘッドコーチから、一時間強に亘り、コーチ指導とはどういうものか、フットボールに怪我は普通、これを如何に安全にするか、コーチと選手の間での信頼関係の構築、勝負は運と根性・根気である等、社会人としても必要で学ばねばならない大切な事だと痛切に感じる講演を頂いた。
 以文館の食堂に移動しての懇親会では、新入会者紹介・乾杯と和気藹々の時間を過ごした。その後、中央グラウンドに移動し、応援団・チアリーダーの演舞を見学し、全員で逍遥歌を合唱、お開きとなった。(広報部 北本浩三)

 昨日までの肌寒い天気と変わって絶好の花見日和の中、スプリングフェスティバルに合わせ法文学舎1号館の教室で「JR関大会」を開催しました。
 ほぼ満開の桜並木の中を教室に向かうと懐かしい学生時代を思い起こさせてくれます。

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 今回の参加は14人で、総会と皆の近況を話し合った後、グラウンドで弁当を食べながら応援団による歓迎セレモニーを楽しむことができました。
 これからも、家族連れを含め、花見の行事の一つとして、スプリングフェスティバルに参加いただけるように会員に宣伝していこうと思っています。(小西ひさし)

 書道部創部60周年記念パーティが、大阪マルビル6階・第一ホテルで4月8日に開催された。来賓は、大学から上原理事長、黒田勇副学長、笹倉学生センター所長と田中校友会副会長の錚々たる4人。永世顧問御令室の大庭弘子様他2人、西川和男顧問、OB・OG60人、現役22人、併せて90人という多勢の皆さまに参加いただいた。会場の都合で記念撮影から先に行った。
 開会のことば、学歌斉唱、主将・顧問挨拶の後、来賓が紹介され、真砂記念行事実行委員長が挨拶をした。

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 上原理事長と黒田副学長の来賓挨拶の後、田中校友会副会長に乾杯をお願いした。ワインでの乾杯は洒落ていて人気があった。北陸、東京、静岡、岐阜など遠方より多数お越しいただき、卒業以来初めてお会いした方、仲間の体形や頭髪の変化に驚き、学生時代の懐かしい話に花が咲き、あっという間の3時間だった。最後デザートに大きなケーキの差し入れがあり盛り上がった。逍遙歌斉唱、万歳三唱、閉会の言葉で無事終わった。
 お開きになってからも、会場内のあちらこちらで団らんが続いており、遅くまで同期会、二次会が続いたと聞いている。 (野尻悦三)

 関大マスコミ人会は、満天の桜を臨む第2学舎にて総会を開催し、会員約60人が出席した。
 西村嘉郎会長が議長となり、昨年度の事業・会計報告と今後の活動方針が全会一致で承認され、震災をテーマに、マスコミ人として果たすべき役割について考える学生向けのシンポジウムを今年6月に開催することが決定した。

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 その後、全国制覇に導いた体育会サッカー部監督の島岡健太氏から講演を頂き、個性を生かした指導とチーム力育成についての硬軟自在な講話に、傾聴の全会場から感歎の拍手が送られた。
 総会後の懇親会は、上原理事長、楠見学長をはじめ、多数の来賓の出席を賜り、マスコミ業界志望の学生も参加し、活気に満ちあふれた会合となった。(関西大学広報課)

 春爛漫、前日までの寒空とはうって変わり、青く澄んだ空と満開の桜の下、開催されたスプリングフェスティバルに我々西淀川支部も参加致しました。
 六埜、長谷部、両副支部長と西山幹事長を中心に早朝からテント設営、暖かい日差しの下、来場される校友の方々の為におでん、フランクフルトと飲み物を格安で提供させて頂きました。今回は井上幹事が当支部プロデュースの居酒屋「武者」を出店する形で行われ、更に美味しいと評判でした。

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 また、お子様連れの校友や現役の学生達には無償で提供させて頂くなど、たくさんの笑顔を頂戴する事が出来ました。
 午前中には用意した食材全てがなくなり、その後は支部交流会、本日の成功を祝って乾杯、賄いに用意したうどん、ホルモン、焼きそば等でおおいに盛り上がり、更に支部の結束を固いものにしました。(副幹事長 河野賢治)

 大阪中央支部では、例年通り午前11時半から第2学舎教室にて17人が参加し、お弁当を食べなら談笑。

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 初参加の2人を含め改めて自己紹介を行った。皆の個性豊かな自己紹介に終始笑顔が絶えなかった。その後毎年恒例の齊城先輩による、すぐにタネを明かしてしまうマジックショー。皿回しを幕開けに、少しの質問で誕生日を当ててしまうマジック、何も入っていない箱からお菓子が飛び出すマジック等を、冗談を交えながらご披露。また、出てきたお菓子は、皆さんに配るという大サービスで幕を下ろした。
 その後記念撮影を行った後、歓迎セレモニーの行われる中央グランドに移動し、楽しい一日を過した。(平22卒 中清孝至朗)

 関西大学法律相談所(小松陽一郎幹事長)は、今年創立50周年を迎えるが、その記念行事準備のためのOB会(関西大学法曹会)総会を、スプリングフェスティバルに併せて千里山キャンパスで4月8日(日)午前11時から開催した。

 芦屋支部では4月7日、8日に開催されました第24回芦屋さくらまつりに出店致しました。昨年は東日本大震災のため祭自体が中止でしたが、支部としては今回で3回目の出店となりました。
 出店団体はNPO法人や芦屋納税協会・芦屋ライオンズクラブなどで、大学関係の出店はわが関西大学校友会芦屋支部のみであり、芦屋市から出店の許可をもらっていること自体、すばらしいことだと思います。
 校章入りのおそろいの紺色のエプロンをつけ、支部の幟をかかげ、イカ焼き・生ビールなどを販売いたしました。多くのOBやスプリングフェスティバル終了後には近隣支部の来賓の方々にもご来店いただき、校友同士また支部間の交流の場を提供できたと思います。
 いままで連絡をとれなかった支部校友5名もブースに立ち寄ってくれ、活動内容を報告し、来年2月の総会の案内もできました。まさに校友の輪を広げるチャンスとなり、実り多いイベントだったと思います。また関西大学校友会芦屋支部の活動を地元芦屋市民の方々にもアピールできたことはたいへん意義深かったと思います。

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 2日間にわたり若い校友や現役生がスタッフとして参加してくれて、準備・運営・撤収と協力して行い、苦楽を共にすることで親交を深めることができました。慰労と反省会を兼ねて懇親会も予定しています。
 校友の親睦の場として、ぜひ来年以降も出店していきたいと思っております。 (商79卒 依藤 健史)

 宝塚支部(兼丸秀樹支部長)では、4月4日の役員・幹事会において、フェイスブックの勉強会(講師は会計の高路瑞穂氏)を開催した。
 現在、若手校友の多くは何らかの形でフェイスブックを利用している。支部の役員・幹事のほとんどが、フェイスブックを利用したことがないため、実際にどのようなものかを見て、検討をしてみようということになった。

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 誰が管理するのか?どの程度効果があるのか?といった活発な討論を交わした結果、どの程度の効果が出るかは未知数だが、開設することとした。
 「関西大学校友会宝塚支部」で開設しましたので、ご興味のある方は一度覗いてください。できたら、「いいね!」やコメントもお願いします。(副支部長 三坂友章)

3月26日~4月1日にフランスのニースで開催された世界フィギュアスケート選手権大会で、体育会アイススケート部の髙橋大輔さん(文学研究科M2)が、男子シングルで銀メダルを獲得しました。

 川西支部(井上能一支部長)では4月1日、第5回史跡探訪の会を実施した。
 今回は、阪急の大山崎周辺の史跡を探訪することになり、宝塚支部の直宮憲一さん、加藤拓伊丹支部長、新原宏同副支部長を迎え、総勢31人が参加した。

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 菅原巖氏の案内で、まず嵯峨天皇の大山崎離宮八幡(河陽宮跡)を訪ねた。ここは南北朝時代には灯明の燃料となる荏胡麻油の座が設けられた所である。山崎駅跡(大化改新の詔に表れた駅馬)、サントリー山崎蒸留所を見学し、琥珀色のウイスキーを楽しんだ。
 その後、坂を登りアサヒビール大山崎美術館の庭園で桜の蕾を見ながら昼食。丘陵を下り国境の関所、関大明神から西国街道を西へ、後鳥羽上皇縁の水無瀬神宮を訪れる。境内には名水百選に選ばれた水が沸き出で、身を清めて参拝した。承久の乱で隠岐の島に流された上皇の無念さに思いを馳せた。
 阪急能勢口に場を移し親睦会を開催して、ゲストの方からスピーチを頂いた後、交流を深め大いに盛り上がった。 (小川朋子)

 八尾支部(中尾達夫支部長)では、地域密着活動の一つとして今年も「八尾市内史跡めぐり」を41人が参加し4月1日に実施した。講師は八尾市立歴史民俗資料館の文学博士小谷利明校友(57文)。
 地元FMラジオ局のレポーターが同行取材。要所、要所で説明を受けながら常光寺へ。地蔵盆と河内音頭発祥地で知られた由緒ある寺の説明を受け、大阪夏の陣で敵の首実験をした縁側を天井板とした「血天井」や足利義満揮毫の扁額を特別拝観させてもらった。
 河内木綿藍染保存会では、工房で実演を見ながら村西徳子理事長から型紙や顔料を加えた糊で布の模様を写す時の苦労話を受ける。展示室では、作品展を拝見。久宝寺寺内町の東の入り口では、講師から堀と土塁をめぐらし防備を固めた戦略上の町であると詳しい説明を受けた。
 久宝寺まちなみセンターで昼食休憩後、講師による寺内町の講義を受ける。久宝寺御坊顕証寺の歴史的解説はワクワクする面白さだった。顕証寺は二度も本願寺に門跡を出した格別な寺院であった、など驚くばかりのお話であった。
 質疑応答には、沢山の質問者があり、しっかりと予備知識を持って古墳や寺院の歴史等に関する質問に誠意ある講師の応答がなされ、造詣の深さに脱帽した。司会者がマイクを片手に動きまわる状態となり、最後に「質問は後一つ!」と制限する程であり、校友諸氏が卒業しても「関大」を誇りに、充実した人生を過ごしていることを垣間見ることが出来た充実した楽しい一時であった。「良かったネ」「楽しかった!」と感想を語り合いながら寺内町を自由散策する幸せな時間を味わった一日であった。(副支部長 南野佳子)


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