2014年2月アーカイブ

  年輪関大会(朝倉満会長)の26年2月度(第10回)例会を、2月27日にホテルニューオータニTAIKAN―ENで、来賓に寺内校友会長、東郷事務局長、田中校友会連携プロデューサー、松井産学連携コーディネーター、一軸校友会前会長を迎え開催した。

 今回は、校友会への組織登録認証後初めての例会であり、改めて会則等の説明をした。

 年輪関大会は、大阪中小企業投資育成(株)の会員で、例会に出席できる近畿圏の企業の役員が中心になって構成された会で、現在会員数は48社(内上場企業1社)で、法人の寄付行為が進行中の企業が1社、産学連携が進行中の企業が5社である。

 今後は、投資育成に拘らず幅広く優良企業の入会を募って行く予定ある。

                                            (朝倉 満)
                            (アサクラ気付=06―6354―8900)

年輪関大会第10回例会.jpg

 此花支部(平岡昭雄支部長)では、2月27日、JR西九条駅近くの「冨喜」で19人が出席して新年会を開催した。

 平岡支部長の挨拶に始り、学歌斉唱、大島徹相談役の乾杯で懇親会が始まった。「冨喜」オーナー梅田卓司氏も校友であり、新年会に力と心のこもった料理を振舞っていただき、出席者はその味に舌鼓を打った。

 歓談中は、近況報告などを思い思いに述べ、終始盛り上がりを見せた。逍遙歌を合唱し、吉井正相談役の挨拶で閉会となった。その後は2次会へ足を向けた。
                                          (幹事長 山口升啓)
                           (山口土建・山口升啓=06―6461―1049)

此花支部新年会.jpg

 2週連続の大雪が融けきらない2月23日、埼玉市民会館うらわで埼玉支部(高木良二支部長)総会および懇親会が開催された。渡邊泰之校友会副会長はじめ、東京、神奈川、千葉の各支部代表にも出席いただき40人以上の参集となった。
 
 第1部総会は、総合司会の信本良平幹事の開会宣言に続き、元応援団副団長で元支部事務局、現在は関西在住で関西の複数の支部で活躍中の大林康一氏のもと学歌斉唱で始まった。
 高木支部長の挨拶、来賓の渡邊副会長の祝辞、西郡貢副支部長による会計報告と続き、第1部の締めは、総合司会でもある信本幹事による「ニッポン男子奮闘す」と題した講演会。青春時代、サラリーマン時代、そして早期退職後と波乱万丈な人生を面白おかしく講演いただいた。
なかでも、約30カ国にも上る海外出張、海外駐在、海外ロングステイでの経験談は、渡邊副会長の祝辞でも活発な海外支部活動の報告を頂いたが、まさに「ニッポン男子奮闘す」「関大校友奮闘す」であった。
 記念撮影の後、東郷校友会事務局長の発声で乾杯、第2部の懇親会へ。しばしの歓談の後、支部ゴルフ会、熊谷グループ等の支部活動報告、初参加者の紹介と続いた。今回は、初参加者がなんと10人。一人ずつ簡単に自己紹介をお願いしたところ、皆さん大いに語られ、充実した自己紹介タイムとなった。反面、次のショータイムを短縮せざるを得なくなったが、参加者が伸び悩んでいる昨今、ニューフェイスの増加はうれしい限りである。
 その後、ショータイムでは、バンド演奏、西川慶子副支部長率いるコーラスグループによるライブ等、校友の多才ぶりに会場は大いに盛り上がった。
 
 お楽しみ抽選会では、時間が無くなりじゃんけん大会となったが、初参加の校友が勝ち残り1等の「お米10キロ」をゲット。盛大な拍手を浴びていた。
                          (幹事 森田啓太郎)

         (高木良二=048―882―7753)

s-済・関大3月号・埼玉支部総会写真.jpg

 神奈川支部(重延義樹支部長)は、26年度総会「New Year Festa」を2月22日、雪の心配が去った好天の下、眼下に港を望み汽笛の聴こえる東天紅・横浜店で今年も開催した。
 校友会副会長の北嶋弘一先生を始めとするご来賓を含め57人が参加。川崎美佐子副支部長の司会による第1部総会は、北嶋副会長が学校の近況を、散策の会、ゴルフ同好会、カラオケ同好会、山歩きの会、囲碁の会の各世話役が活発な活動の様子を報告。また、役員人事では、7年に亘り支部を率いた重延第2代支部長が勇退され、第3代支部長に畑修氏が満場一致で推された。
 
 第2部の「私のものがたり」では、かくしゃくとした最長老、91歳の八木晟次氏が学徒動員で海軍に赴いた頃の話を披露。戦争の悲惨さ、命の大切さを語られた。第3部懇親会は、新開雅子副支部長の司会の下、美味しい中華料理を堪能し、PRコーナー、新人紹介、ビンゴゲームで盛り上がった。谷口正明最高顧問の中締めに続き、新支部長畑氏の就任を祝し、応援団OB久澤弘忠氏が迫力のエールを贈る一幕の後、相撲部OB大谷茂樹氏のリードによって全員輪になり逍遙歌を歌い閉会した。

                         (広報担当 田中潤一)

        (ダイケイ気付=050―1063―9660)
s-済・関大5月号・神奈川支部総会写真.jpg

 2月22日、我らが児童文化研究会、大学正門横・チルコロで恒例の同窓の集いを持った。本年の参加者は、昭45~昭52卒の同窓31人だった。
 本年の注目は、昭51卒組の演じる児童劇「森は生きている」。当時、吹田の子どもたちに披露したミュージカルを朗読劇として再演し、その熱演ぶりに同窓の大いなる拍手を得た。

 また、現役生紙芝居サークルの招待上演もあり、後輩激励の集いにもなった。

 大いに語り、大いに笑い有意義な時間を持つことができた。最後は円陣を組み逍遙歌で歌い舞い絆を深め、来年の再会を楽しみに会の幕を閉じた。
                                           (西山啓司・昭51商)
                                 (西山啓司=090―9998―0151)

児童文化研究会同窓会.jpg

大阪市内支部連合会
総会開催

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  218日、ホテルニューオータニにおいて平成26年大阪市内支部連合会総会が160余名の出席で開かれた。

 

第一部総会は、仁井ひろみ監事の司会で開会。

関大スピリットを中心にした連合会の歩みが田中義信会長から熱く語られた。チアガール・クレアーズと応援団OBリーダーにより学歌の大斉唱で全員の心が一気に奮い立った。議事は全て報告され、無事承認された。

楠見晴重学長、連合会への期待の大きいことを熱弁され、ソチ五輪出場の高橋大輔・町田樹両選手の健闘を高く称えられ、会場からも賛同の熱い拍手が沸き起こった。

     

第二部講演会は、大学院会計研究科教授の宮本勝浩先生による 「東京オリンピックの経済効果と2014年の関西経済」 と題したタイムリーなテーマを実に分かりやすく語っていただいた。五輪効果は、前年までの公共投資や企業の事前根回しによる国内外へのリサーチときめ細かいPRが特に重要。五輪が始まって何の準備もなく、波及効果を願うのは無理との指摘。関西人が何を最も大切に考えているのか、何を求めているのかを探ること。単に一方的な企業の押しつけ企画だけでは、関西では成功しないケースが多いと指摘された。 

               

第三部懇親会は、北原正浩幹事長の司会でスタート。

田中会長は、出席の八尾・東大阪・生駒・富田林各支部を紹介し、河内近隣12支部連合が活発に活動していることを語られた。

寺内俊太郎校友会会長は、まずこの大阪市内支部連合会が辻佐一郎初代会長の情熱から生まれたことを高く熱賛された。ソチ五輪の現地で2選手を直接応援してきたこと、彼らがいつも関西大学を意識して応えてくれていた姿勢を熱く披露された。

また池内啓三理事長は、その寺内氏が自費でソチ五輪に応援に行かれたことと、2選手への募金活動の先頭に立って協力されたこと、そして募金が1000万円を超えたことも報告され、会場から感動の大きな拍手が起きた。

アトラクションは、関西大学チアガール・クレアーズの皆さん。学生歌や応援歌を華麗に舞いつつ披露し、やんやの喝采。いよいよ会場も大盛り上がりとなり、160余名の巨大な円陣で全員熱く肩を組み、高一弘リーダーの指揮で逍遥歌。

「あぁ、関大に在籍していてよかったなぁ!」

その円陣のまま、首藤俊二副会長の発声により、見事に決まった大阪締め。

最後に迫匡副会長が出席者への感謝と感動を込めて、万歳三唱をもって熱き総会も無事お開きとなった。

                                                                                             (副会長 迫匡

 

s-済・関大3月号・大阪市内支部連合会総会写真.jpg 

 経済人クラブ(栗原照次郎会長)第201回例会は、2月17日にホテル阪急インターナショナルで開催され、池内啓三理事長、寺内俊太郎校友会長、一軸浩幸・畑下辰典当クラブ名誉顧問の来賓と、前回200回記念例会に参加いただいた方で経済人を中心に案内した特別参加者を含め76人が出席した。
 本間敏司代表幹事の司会で、栗原会長の挨拶の後、今回は、経済学部教授・副学部長の李英和先生に、「北朝鮮情勢の現状と今後〜最高人民会議代議員選挙の意味するもの」と題して、ご講演いただいた。
 李先生は、「北朝鮮と中国の関係は悪化しており、日本と秘密裏に交渉を進めている」「中国に秘密資金を凍結されており、財政がひっ迫している。例年幹部に配られていたベンツが今年は中国産の車に代わった。幹部に配る車やお金が無いこともあり、軍部との関係が悪化してきている」など、テレビでは聞けないことや、私たちがマスコミを通じて知っている情報とはまるで違う話を、とても分かりやすく、詳細にお話しいただいた。
 その後の懇親会は、来賓紹介の後、池内理事長にソチ五輪や大学入学、就職の現状についてお話しいただき、寺内校友会長の乾杯の音頭で始まった。
 途中、特別参加の自己紹介や交流でおおいに盛り上がり、志水利達副会長の閉会挨拶で終了した。(若手会幹事 楠隆夫・平9工) (校友会事務局気付=06―6368―0041)
s-済・関大3月号・経済人クラブ第201回例会写真.jpg

 2月16日、第57回南勢支部(時田耕路支部長)総会が、伊勢シティホテルで開催された。
 
 校友会から田中副会長はじめ、近隣の愛知、北勢、中勢、名張の各支部来賓と会員あわせ、44人の出席で賑わった。
 昨秋の伊勢神宮、遷宮の人気で交通規制が現在も敷かれているが、2日前の大雪の影響もなく、無事に開催された。
 今年は、地元のフラダンスグループによるアトラクションが、出席者を楽しませてくれたが、最近、各支部でフラダンスが披露されているようでブームになっている。今年は、少し会場が狭くて、皆さまにはご迷惑をかけたが、毎年恒例のビンゴゲーム、逍遙歌で一年ぶりの校友との再会がお開きになった。
                          (幹事長 松井信幸)

           (時田耕路=0598―26―7209)

s-済・関大3月号・南勢支部総会写真1.jpg

2月15日、前日の記録的大雪による交通網の乱れを撥ね退け、東京支部(堺精一支部長)新春総会がパソナグループ本部ホールで開催された。

 校友会からは田中副会長と東郷事務局長をお迎えし、東京センター長、東京経済人倶楽部会長、首都圏各支部からも来賓を迎え、昭和27から平成24年卒までの幅広い年代の校友52名が参集した。

 

 第一部総会では、学歌斉唱、支部長挨拶に続き、田中校友会副会長より来賓を代表して祝辞、「強い関西大学を支える元気な校友会」の活動と母校の近況を披露いただいた。続いて議事に移り、平成25年度の活動報告、会計報告と平成26年度の活動計画が報告承認された。今年は、若手情報交換会、バーベキュー、ゴルフコンペ、屋形船の会、工場見学など盛りだくさんの交流を深める企画が組まれており、中でも校友の要望からの新企画「東京からの大学訪問・スプリングフェスティバルツアー」に期待が寄せられた。

 特別講演には、たこ焼『くくる』さつまいもの『らぽっぽ』等を全国に展開し活躍中の永尾俊一氏(昭61年法)をお招きし、在学中から現在に至る幅広い活躍と経営方針を熱くお話しいただきました。

 

 第二部懇親会では、東郷校友会事務局長の乾杯挨拶で開宴し、料理とお酒と歓談を楽しんだ。支部役員の紹介、初参加者の紹介で相互理解を深め、老若男女の幅広い校友達が賑やかな時を過ごした。また、蓼沼彰さん(昭48年院哲)とプロ演奏家のコラボによるミニオペラライブで華やかさを増した。

 応援団OB田村怜嗣氏のリードで全員が肩を組み、逍遥歌と共に熱い絆を深め、柳田副支部長の挨拶で締められた。        (東京支部=03-3211-1670 関西大学東京センター気付)

 

東京支部平成26年新春総会写真②.jpgのサムネイル画像

 

2月13日と14日にロシア・ソチで開催された、第22回オリンピック冬季競技大会のフィギュアスケート男子シングルで、体育会アイススケート部の町田樹さん(文4)が5位入賞、髙橋大輔さん(文学研究科M2)が6位入賞の成績を収めました。

 平成26212日(水)午後6時から千里山キャンパス校友・父母会館において,関西大学大学院法務研究科同窓会(関大法科大学院同窓会)の創立総会が開催されました。

 本学法科大学院は、司法制度改革に伴い、実務法曹養成のための専門職大学院として平成164月に創立され以来、平成2510月までに761名もの修了生を輩出しています。本学法科大学院を修了した校友は、法律の専門的知識を活かして、法曹関係、司法書士や行政書士等の専門職、あるいは、民間企業や官公庁など多方面で活躍しています。 

そこで、これら多くの校友らの親睦を深めるとともに、司法試験合格を目指す在学生・修了生の後方支援、あるいは公務員試験や企業への就職サポート等を行うことを目的として、関大法科大学院同窓会を創立して校友会へ正式に団体登録の申請することとなりました。

 創立総会の会場には、ご多忙の折、また平日夕方にもかかわらず、校友会から田中義昭副会長、畑勝美事務局長代行、田中義信組織部長、加藤安宏学生支援部長、大学から本学法科大学院名誉教授でもある栗原宏武法人評議員会議長、木下智史法務研究科長、同教学主任の村上幸隆教授に来賓としてご臨席賜り、ご祝辞を頂戴しました。また、発起人が事前に予想していたよりも遥かに多い約60名の出席を得て、役員選任では自ら幹事に立候補する校友も複数おられるなど、同窓会創立の意義や今後の活動について、活発に議論がなされた後、同窓会の規約が満場一致で承認され、吉村卓輝代表幹事(平19法務修)その他の役員を選出して関大法科大学院同窓会が創立されました。

さらに、創立総会閉会後は懇親会が行われ、集まった校友の間で、各々在学当時の思い出話や近況報告等を行い、時間を忘れて盛り上がりました。

 今後は、校友会本部のご支援を賜りながら、本学法科大学院在学生と修了生相互の親睦及び苦境にある法科大学院の支援活動等を精力的に進めて参りたいと考えております。

                                                                                       (副代表幹事 大住 洋)

 

済・関大3月号・法科大学院同窓会設立総会写真.JPGのサムネイル画像 

 

211日(火・祝)午後130より、宝塚商工会議所会議室において、関西大学校友会宝塚支部主催 「第4回葦水寄席(いすいよせ)」 が開催されました。

 岡山からの参加者を含む90名近くの参加者がありました。

近隣支部の校友のほか、地元商業者、宝塚市民等の参加者があり、残念ながら公務のため、参加はされませんでしたが、宝塚市長から祝電を頂戴しました。

  葦水寄席.JPGのサムネイル画像出演者は、関西大学文化会落語大学OB4名で、中には全日本社会人落語選手権大会の優勝者も含まれているだけあった会場は爆笑の渦でした。その後、懇親会があり、出演者と交流を図りました。

支部長から、次回はもっと大きな会場でさらに盛会にしていこう!と力使い言葉をいただき、お開きとなりました。

今後も落語を通じ、校友と市民が連携をしていく素晴らしい寄席をしていきたいと思います。

 

              副支部長 三坂 友章

2月9日にロシア・ソチで開催された、第22回オリンピック冬季競技大会のフィギュアスケート団体戦の男子シングルフリーに、体育会アイススケート部の町田樹さん(文4)が出場し同種目3位の成績を収め、日本が団体戦5位となりました。

 2月9日、NPO法人いたみタウンセンター主催による「第12回わっしょい!冬の元気まつり」が開催され、多くの市民参加のもと、盛大なうちに終始した。
 伊丹支部(加藤拓支部長)も、ブースを確保し、ブースの前には「関西大学校友会伊丹支部」の紫紺の幟旗を立て、大いに大学をアピールした。今年は、支部会員の開拓を目標にオープン関大伊丹支部をコンセプトに、校友等関係者の皆様方に気軽にブース内を覗いてもらった。支部会員が持ち寄った各種の般若湯をホスト役の支部会員等と酌み交わしながら、在学当時の想い出話しに華を咲かせた。

 また、現役生から今の大学生活の様子を聞いた。そして伊丹支部の事業などをPRする「ウエルカム関大」と銘打って取り組みを行った。
 機関紙「関大」、機関紙「関大いたみ」を手に、行き交う人々に関大ブースへの来訪の声掛けをしたところ、10時から15時までの間に、約150人の方々がこれに応え、参加をしていただくという盛況ぶりだった。
 このイベントを通し、関大の卒業生をはじめ関係者の方々がいかに多いか実感した。なお、会場で頂戴したカンパについては、伊丹支部会計と合わせ「オリンピック出場支援募金」に納付させて頂いた。
                        (広報部長 古屋敷達夫)

          (ヒラク気付=072―785―5507)

s-済・関大3月号・伊丹支部祭り写真.jpg

 各地で雪が降り、バスの運行を心配した翌日、2月9日の朝の青空の下、女子秀麗会(仁井ひろみ会長)第14回楽塾企画「冬を楽しむ」のバスは、校友会や他支部等からのゲストの参加も得て、総勢44人を乗せて賑やかに篠山城址を目指して出発。
 篠山では、地元ボランティアガイドの案内で篠山城址・大書院・青山歴史村を見学した。
 昼食は、囲炉裏料理の「いわや」でのぼたん鍋。バスを降りると目の前に茅葺き屋根と水車の田舎家が目に入った。雪を踏みしめて入った玄関の先には、いくつもの囲炉裏が有り、炭火の上の鍋からの湯気がほっこり暖かい雰囲気。赤味噌仕立ての出汁にお肉のなんと柔らかい。斉城先輩(28経)の手品も面白く、笑いとおしゃべりも尽きない中、味土里館へ出発。その後、兵庫県立陶芸美術館で、学芸員さんの概要説明を受けながら立杭焼や出石焼などの陶器を鑑賞して冬の一日を楽しみ、帰路についた。  (広報部幹事 隠岐美穂子・49文)    (仁井ひろみ=06―6925―1821)
s-済・関大3月号・女子秀麗会楽塾写真.jpg

 節分の行事も済ませた2月8日、吉例の大阪中央支部新年役員会を開催した。今年は、北村太一氏(39法)経営のすき焼きの老舗「北むら」にての開催。
 主な議題は、会則の改定(支部発足以来、会則と実際の運営とに、やや差が生じて来ているため、この際会則を見直そうというもの)。
 また、今までは会費を徴収していなかったが、財務の強化のため、若干の年会費をお願いしようという事も決まった。
 議事終了後は、当日の長老、佐伯崇邦氏(25経)の乾杯の音頭で懇親会がスタート。プロが焼いてくれる、老舗の関西風すき焼きに舌鼓。溶き玉子で、すき焼きを食べるのは「北むら」の考案と聞き、一つ雑学も増えた。当支部名物の斉城一座のマジックショーで大いに盛りあがり、記念撮影の後、各自ミナミの街へ繰り出した。 (広報部長 矢野茂)
s-済・関大3月号・大阪中央支部役員新年会写真.jpg

 北支部(福田平司支部長)は、2月7日、がんこ寿司で新年会を開催した。
 昨年10月に亡くなられた前田正前支部長への黙祷に始まり、福田支部長の挨拶、馬場副支部長の乾杯の後、大阪移民法務事務所の河野聡氏による移民の現状についてのお話し、斉城正之中央支部顧問のマジックショーと進み、会場は大いに盛り上がっていた。
北支部総会.jpg 橋本副支部長の閉会挨拶のあと参加者全員肩を組み逍遙歌を合唱、閉会した。
 なお、北支部総会は、6月27日(金)18時30分からガーデンシティクラブ大阪で開催される。
(副幹事長 宮本明浩) (市田利夫司法書士事務所気付=06―6375―1336)

 経済人クラブ若手会不動産・建築部会〔KURC〕(川端康平部会長)の第14回勉強会・合同交流会が、2月6日にホテル阪急インターナショナルで開催された。
 今回は、株式会社M&Aセンター情報開発部課長の羽田晶年氏を講師に招き、『強く生き抜く中小企業のM&A戦略』のタイトルで講演いただいた。
 後継者問題を抱えた中小企業の出口戦略としてM&Aをどのように活用するかについて、数多く事例を基に説明いただき、とても興味深い内容で勉強になった。
 M&Aと聞くと、乗っ取り、マネーゲーム、弱肉強食等の悪いイメージがあるが、羽田講師が携わられてきた中小企業のM&A戦略は、まるで企業同士の結婚と言われるように、友好的で、お互いの強みを補完し、企業を発展、存続させるというものであり、M&Aに対する考え方が変わったとの感想を多数いただいた。
 その後の懇親会では、大先輩から卒業間もない若手まで44人の参加者が互いに交流を深めた。初参加の方の自己紹介のほか、希望者の各種アピールの場もあり、和気藹々とした会となった。なお、勉強会の様子はホームページにも掲載しています。http://ku-keizaijinclub.jp
 次回の第15回勉強会・合同交流会5月22日(木)を予定している。(幹事瀬弘和・平4社)
s-済・関大3月号・経済人クラブ若手会写真.jpg

 守口支部の第19回を数える麻雀大会は、2月5日に雀荘一二三で16人が参加して行われた。優勝は、この日の参加者の中で最長老の今久保喜司元支部長で、準優勝も2番目に高齢の杉本國雄副支部長が入った。
 参加費は、貸卓料、食事代を含め1人3千円で、その残金と支部からの補助金で優勝・準優勝・3位と飛び賞、ブービーメーカー賞、ブービー賞の賞金に充てられた。歴史を重ね、ぼつぼつグランドチャンピオン大会をしては、という声も上がってきている。
                                          (副支部長 山本護)

守口支部麻雀大会.jpg

1月27日~31日に栃木県日光市で開催された、第69回国民体育大会冬季大会スケート競技会のフィギュア競技で、関西大学中等部アイススケート部の本田太一さん(3年生)が、少年男子の部で3位入賞を果たしました。

1月27日~31日に栃木県日光市で開催された、第69回国民体育大会冬季大会スケート競技会のフィギュア競技成年女子の部で、体育会アイススケート部の上野沙耶さん(商1)が優勝しました。
また、同部の細田采花さん(法1)が3位、國分紫苑さん(社4)が4位、村元哉中さん(人2)が6位に入りました。

 千葉支部(神田万久支部長・45工)新春総会は、2月1日に田中義昭副会長、竹内洋東京センター長並びに東京・神奈川・埼玉の各支部代表を迎えて、総勢46人出席の下、市川グランドホテルで開催された。

 第1部総会は、木原國夫校友(31商)のハーモニカ、イントロによる学歌斉唱で幕が開き、神田支部長から1年間の活動報告に続き、居住区である浦安地域での大震災からの復興も目に見えて進んできたという力強い挨拶があった。続いて、田中副会長、東郷事務局長、竹内センター長から関大並びに校友会の現況報告があった。
 司会の喜多良文校友(平6法)から会計報告があり承認された後、ゴルフ同会の前川義男幹事(40商)から年3回のコンペが盛況に行われていること、写真同好会では江口昌成幹事(39工)から「風景写真と温泉旅行を楽しむ会」として実施したとの報告が自慢の写真を添えてなされた。

 第2部は、木原校友によるハーモニカ演奏で学歌斉唱。お待ちかね懇親会では、3度木原校友にご登壇いただき乾杯の発声となるが、木原校友は「最年長はいつまで経っても最年長、仕方ないかな...」と。
 初参加者6人の自己紹介があり、最高潮になったところでくじ引きに入った。喜多校友、大平聡子校友(62文)のコンビによる名司会で、会場はますます賑やかになる。
 記念写真撮影後、松岡實校友(34文)からエールをいただき、逍遙歌を大熱唱、懇親会はお開きとなった。
 と言ってもここで終われるはずもなく2次会、場所は家庭料理店「舞堵(まいど)」(店主、坂本行秀校友、41法)へ繰り出しとなり、ますます親睦を深めながら春近し宵は更けていった。
                      (広報担当 豊田稔・45工)
      
        (神田万久=047―354―2091)

s-済・関大3月号・千葉支部新春総会写真.jpg

芦屋支部
史上最高の110人集合!

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  芦屋支部(直林法廣支部長)は21日、ホテル竹園で平成25年度総会を開催した。

本部から北嶋弘一副会長をはじめ近隣支部代表など11名を来賓に迎え、ゲスト参加の応援団現役学生及び入学内定者を加えて総勢110名、支部史上最大規模の総会となりました。

sougou .jpgのサムネイル画像 支部長からは、これまでの芦屋支部発展に寄与された諸先輩に対する謝意が述べられるとともに、これからは体育会系クラブの活動応援のみならず中国人留学生の支援など、グローバルな文化交流を図っていく方向性が示されました。

   懇親会は、30年ぶりに復活した吟詩部による吟詠と演舞でセンセーショナルなスタートを切り、恒例の応援団演舞、お楽しみ福引き大会へと若手校友のリードによりテンポ良く進み、例年にも増して活動的なものとなりました。

  人員規模だけではなく、平成卒50名、女性20名以上が参加し、豊かな個性の集まる総会となり、今後の発展が更に期待されます。

 

授与.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像北嶋副会長.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 また、ソチ五輪のフィギュアスケート男子日本代表の高橋大輔選手及び町田樹選手への応援募金として、芦屋支部より62,266円を集め校友会本部へ渡し、ふたりの活躍を祈って団結を強めました。                            

                              昭和60年 法学部卒 坂本匡弘 

 

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