2018年11月アーカイブ

ユネスコ研究部OB・OG会(東浦栄一会長)では、11月25日に大阪市西区の徐園で現役部員との合同総会を開催した。
来賓の中馬弘毅大阪ユネスコ協会会長は、「ユネスコは世界遺産の登録を行って話題になっていることが多いが、本来の目的である平和を追求することが大事だ」と挨拶。東浦会長は、「戦争は人間の心の内で起こるので、人間の心の内に平和の砦をつくらなければならない」と述べた。
また、パリのユネスコ本部の庭に「瞑想の空間」というモニュメントを作った北村公宏会員からは、最近回ってきたヨーロッパの報告が、現役部員からは、恒例の夏合宿で現地の子どもたちを集めて行ったユネスコ精神の普及活動の報告が行われた。
その後の懇親会では、OBと現役が和気藹々と歓談、交流を深めた。
(東浦栄一)

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経済人クラブ(生田圭一会長)は、年に1度通常例会による講演形式とは違った特別例会を実施しているが、今回の第220回特別例会は、創立55周年を記念して11月22~26日の日程でベトナム・ハノイを訪れた。
11月23日には交流会として、当クラブ会員が2年前にオープンしたお好み焼きと和食の店「鉄板」で、ハノイ千里会の狩野浩二会長、サイゴン千里会の小島秀会長、校友会本部から芋縄隆史副会長らをお迎えし、事業部からは現地校友の視察として、松永明部長、古渕孝仁副部長、廣内良明副部長にもご参加いただき、事務局を含め総勢23人で交流会を開催した。
当クラブの志水利達副会長の開会挨拶の後、ハノイ千里会の狩野会長、サイゴン千里会の小島会長の挨拶、校友会の芋縄副会長の乾杯で始まり、ベトナム経済をはじめ仕事の話や大学の話など、様々な話題で参加者全員が各テーブルで大いに盛り上がった。その後、仁井ひろみ副会長の閉会挨拶があり、校友会事務局の奥田惠造課長のリードのもと、逍遙歌の歌声がハノイの地に鳴り響いた。
ハノイでは、現地企業の視察の他、観光組は世界遺産のチャンアンクルーズやホーチミン廊・一桂寺見学、古都の観光などを楽しみ、ゴルフ組は大自然の中で2日間プレーをし、参加者全員がベトナムを満喫した。
最終日は、現地深夜0時40分の出発予定で、日本には6時40分の到着予定であったが、天候の影響で搭乗予定の飛行機が到着せず、急遽8時間遅れての出発に変更され、ハノイ国際空港の搭乗口で10時間程待機することになり、待合室の椅子で一夜を過ごすパプニングもあったが、無事に帰国することができた。参加者全員がとても満足した楽しい旅であった。
(副代表幹事 村上康司) 
(関大パンセ・木下=06-6368-1054)

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千葉支部(熊本一夫支部長)では、文化の秋!食欲の秋!に相応しいイベントとして、"美術鑑賞とグルメの会"を11月21日に開催しました。
美術鑑賞の会場は国立新美術館。同館では東山魁夷展とピエール・ボナール展を同時開催中でしたので、夫々の好みに応じて名画を鑑賞しました。
その後は、近辺の六本木のレストランに移動して美味しいランチを堪能。名画とグルメの両方を楽しむ贅沢なひとときを過ごし、交流の輪を広げました。
(熊本一夫)
(熊本一夫=043-276-6388)

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泉州連合会(吉田常佳会長)では、生きがいを育む趣味の会「カラオケ友の会」(西出弘秋部会長)の第8回を、4支部10人参加のもと11月18日にJR久米田「まぁちゃん」で開催した。
最初に全員で学歌斉唱し、松浪啓一副顧問挨拶に続き、晒功大先輩の乾杯の音頭で開会した。
今回は、支部行事重複等や急用で4支部での開催になったが、10人の相変わらずの熱唱と、程よい酔いで快感に酔いしれた。また、全員の近況スピーチは、カラオケにプラスする親睦をもたらした。
西出部会長から、次回第9回は2月後半の日曜日に、同じ「まぁちゃん」で開催予定との発表があり、最後の松浪副顧問の総評では、大先輩賞を88歳の晒功氏に、特に優れた歌唱力の3人に特別賞の贈呈があった。
次回もこの盛り上がりを継続・発展すべく逍遙歌でお開きになった。
(部会長・事務局長 西出弘秋)
(西出弘秋 http://archi-kousan.com/

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11月18日に河内地区親善対抗ボウリング大会が、八尾支部(中尾達夫支部長)の当番幹事で、JR志紀駅すぐの「ボウルアロー八尾店」で開催された。
当日は、八尾、東大阪、松原、柏原、平野、藤井寺の6支部計25人の参加だった。
例年より参加支部が少なく、盛りあがりに欠けるのではないかと懸念されたが、ゲームは2ゲームトータルで、70歳以上は1ゲームにつき20ポイントのハンディを加算のため、参加者の4割を越える70歳以上の先輩校友のお陰で、大変盛り上がった大会となった。
各レーンでは、一投ごとに歓声が上がり、支部を越え健闘をたたえ合っていた。
結果、団体優勝は八尾支部、準優勝は東大阪支部、第3位は柏原支部で、個人優勝は東大阪の河合克己氏、準優勝は八尾の石部勝氏、3位は松原の垣内俊介氏だった。
次回の当番幹事支部は松原支部と決定している。
(中尾達夫)
(八尾支部副支部長・植田尚志=090-5663-8610)

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11月18日、能勢電鉄妙見口駅前に9人のオッサンと1人の子供が降り立った。そして、そのオッサン連中・応援団OB長柄会(高一弘会長)メンバーとは、似ても似つかぬうら若き乙女たち7人が続いている。彼女たちは現役チアサークル「CLAIRS」の前幹部と現幹部である。
この親子以上に歳の離れた一行が、現役当時を思い出しつつ妙見参りを敢行した。
ただ、現役時代の妙見参りはバスをチャーターしての団体でのお参りであったが、今回は、妙見口から約4.3㎞の登山である。
今回の方が、体力的には負荷が大きいという事を忘れていた。最初は軽いハイキングみたいなものだと舐めていた一行も、息絶え絶えの登山となった。違っていたのはCLAIRSの面々だけである。途中で走り出すなど、体力の差をいやと言うほど見せつけられ、日ごろの運動不足を痛感しない訳にはいかなかった。
何とか本堂にたどり着き、皆でお参りした後は、本堂前広場にて「妙見拍子」を披露する予定であったが、他の参拝者の迷惑になるので、自粛し、BBQ会場に向かった。
BBQでは、登山で疲れた体をアルコールでいたわり、急速に体力を回復(アルコールで麻痺?)したのは言うまでもない。
期待していた紅葉は、まだ少し早い感じだったが、所々色づき始め、秋と体力の衰えを感じた一日であった。
(奥田照夫)
(中村博司法書士事務所・中村博=06-6705-5678)

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11月17日、三原国際ホテルに本部から玉置栄一副会長はじめ、広島支部から岡本直久副支部長と藤丸智久幹事、岡山支部から野上明男事務局長と野上啓治幹事らのご出席をいただき、例年に負けない参加者を集めて備後支部(平櫛孝夫支部長)第79回総会「校友の集い」を開催しました。
毎年の総会は、備後支部エリア内を移動しながら開催していますが、今年、三原市に20年振りに帰ってきました。当初、参加人数が心配されましたが、三原の幹事数人が声を掛け合って初参加13人を含む総勢59人の総会が実現できました。
初参加の校友も和気あいあいと笑顔になれ、楽しかったので来年も参加したいとうれしい感想をいただきました。
来年は、福山市で第80回の記念総会を開催する予定です。ご期待ください。 
(代表幹事 加納久徳)
(加納久徳=0847-45-8109)

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高石支部(陸田弘行支部長)では、11月17日にレイクアルスターアルザ泉大津で総会を開催、本部の中井副会長、泉州連合会の吉田会長らを来賓に迎え、18人が出席した。
ジャズバンドの演奏が流れる中、会員が順次席に着き開会。黙祷の後、招待した応援団のリードで学歌を斉唱、陸田支部長と中井副会長からそれぞれ挨拶があった。
議事では、泉州連合会、高石関大会を通じて会員相互の交流を図るとともに、高石市主催の行事にも積極的に参加することを承認した。
記念撮影の後、懇親会に移り、吉田泉州連合会長から祝辞があり、草川堺支部長の音頭で乾杯し開宴。ジャズ演奏、応援団演舞、ビンゴゲームと盛り沢山のアトラクションで盛り上がった。
(岩橋哲也=072-264-2609)

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福島支部(西川忠男支部長)は、恒例の史跡めぐりの会を11月17日に「宇治の紅葉探索」と題して開催した。
午前10時30分に京阪宇治駅に集合したのは7人の支部校友。ボランティアガイドさんに導かれ、先ず源氏物語ミュージアムに。当日は関西文化の日とあって入場無料。
落ち着いた宇治の風情を楽しみながら、宇治上神社、宇治神社、興聖寺と進む。台風21号の影響で、倒れた大木がいたるところで伐採され、心を痛める。
宇治川の辺で昼食を楽しみ、午後は平等院に。ボランティアガイドさんの説明に、目から鱗が落ちる思いを幾度か体験し、夕刻解散となった。紅葉には少し早かったが、宇治の美しさと、歴史の奥深さを体験した一日でした。
(事務局 谷口晴彦)
(谷口晴彦=06-6458-0274)


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三重中勢支部(岡本祐次支部長)の30年度総会が、11月17日に津市のプラザ洞津で支部校友32人の出席のもと開催された。
今総会の開催にあたり、来賓として校友会本部の東郷洋参与をはじめ愛知、三重北勢、南勢、名張の各支部からご臨席いただいた。
初めに、物故者に黙祷したのち、参加者全員で学歌を斉唱。来賓代表として東郷参与から、母校の現状や近況などを含め、今後の進む方向性などの話があり、参加者は、ますます進化し、変化しつつある母校に対する期待や希望を心に強く思った。
その後、議事に入り10年にわたり当支部の発展に尽力された岡本支部長が勇退され、女性活躍時代を象徴するように竹添敦子元三重短期大学教授が新支部長に選任された。
その他、29年度事業報告及び収支決算報告、会計監査報告、役員改選、30年度予算の各案が、参加者全員の賛成により承認された。
その後、参加者全員で記念撮影を行い、総会の第1部を締めくくった。
第2部の懇親会は会場を移し、フラダンスショーや会員の鼻笛が披露されるなど、和やかな雰囲気の中、世代を超えて語り合いながら食事を楽しんだ。
最後に、応援団長であった愛知支部の土井さんの口上で、参加者全員で肩を組みながら逍遙歌を声高らかに熱唱し、お開きとなった。
(山口利治)
(三重県シルバー福祉協会・山口利治=059-253-6631)

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11月17日、平野支部(福井忠成支部長)30年度総会が天王寺都ホテルで開催された。本年は役員改選の年であり、第1部総会において大江正則新支部長が選出された。
第2部は、田中義信校友会副会長(当支部相談役)による講演「上手な相続の方法」。年間120万人が死亡し、相続の約1割に争いが起きているという現状や、2020年4月1日に民法が改正されることにより債権の消滅時効が5年になるというお話、そして賃貸借契約の保証人などに極度額を定めることが必要になるなど、息つく暇もなく語り続けていただいた30分間だった。
続く第3部懇親会では、来賓の芝井敬司学長、安部善博常務理事、田中校友会副会長からご挨拶をいただき、朝倉満校友会代議員会議長の乾杯のご発声で開宴となった。また、当支部の貴重な活動資金源となる果物のオークションでは今年も数多くの方々のご協力をいただいた。支部の交流の輪が広がるに従って活動に伴う支出も増え続けている中、支部役員一同心より感謝申し上げる次第です。
福井前支部長の下では、平野区民まつりへの参加、平野区民センターでの法律・労務相談開始など地元への浸透を目的とした活動をスタートさせた2年間であった。
そして、大江新支部長。自他ともに認めるミスター応援団の下、我われ平野支部の会員も、エキサイティングな予感と共に、様々な行事に積極的に参加していくことになる。これからも変わらぬ皆さま方のご支援ご鞭撻を心よりお願いしつつ。
(長野隆哉)
(大江正則=06-6792-2354)

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神戸支部(佐藤一郎支部長)の第53回親睦ゴルフ会を、11月14日にオリムピックゴルフ倶楽部で開催した。
今回は、ゴルフ部の現役学生をゲストに迎え、秋晴れの中、ゴルフを通じ校友同志の触れ合いを心から楽しんだ。なかには、現役学生の力強いショットを目の当りにし、ついつい力んでの珍プレーも見られた。
プレー後の表彰式では、工藤昌宏副支部長(54工)から豪華賞品が贈られた。優勝は松田陽三監事(昭38経)、ベスグロは工藤副支部長で、優勝者スピーチで、松田監事は「毎回、参加させて頂いているが、久々の優勝で大変嬉しく思います。楽しくプレーを楽しむことができました」と喜びを語っていた。
次回(第54回)は、4月10日(水)に開催予定。親睦ゴルフ会では、初心者の方も大歓迎ですので、奮ってご参加ください。連絡は副幹事長・大倉敏郎(57社)まで。
(広報担当 西村俊之=60工)
https://www.facebook.com/kandaikobe//メール kandaikobe@gmail.com

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11月11日、東大阪支部(田村嘉宏支部長)では、支部校友の健康促進を目的とする支部協賛行事「コミュニティウォーキング2018」(東大阪コミュニティニュースの会主催)に、田村支部長以下8人の校友・家族が参加した。
コースは、近鉄奈良線石切駅→日下集落→東高野街道→野崎観音という歴史街道も交えた約5㎞のコ-スで、200人を超える参加者は、9時30分に石切駅をスタートし、名所・名跡の説明を受けながら、約3時間をかけて歴史街道を散策した。
天気も秋晴れに恵まれ、心地良い汗をかきながら、日ごろの運動不足を解消するウォーキングとなった。
最後は、主催者関係者と一緒に打ち上げを行い、解散となった。
なお、主催者の「東大阪コミュニティニュースの会」の代表者は、当支部田村支部長が就かれている。
(幹事長兼広報部長 寺島尚生)
(田村嘉宏=072-981-4831)

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内長野支部(加藤安宏支部長)は、かつては近隣支部をお招きして毎年みかん狩りを行っていた。その復活に向けて、支部の有志校友による菜園同好会が、上奥雅勇元支部長から無償提供いただいているみかん山で苗木から栽培してきた。
それが、ようやく少しは収穫を楽しんでいただけるまでになったので、本格的な復活ではないが11月11日に上奥みかん園(河内長野市上田町417)で、大阪狭山支部や生駒支部から子ども連れで参加された方も含む総勢24人でみかん狩りを楽しんだ。
みかん狩りの後は、場所を河内長野荘に移して昼食を兼ねて懇親会を開催した。懇親会がお開きになってから、生駒支部から参加いただいた方々を西條陽三支部長副代行が経営する天野酒の西條酒造に案内して、新酒ができた合図の杉玉造りや酒蔵を見学していただいた。
(加藤安宏)
(かとう法律事務所・加藤安宏=06-6311-2235)

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愛知女子秀麗会は、11月11日、6年ぶりに岐阜の地で、晴れやかな日ざしと美しい紅葉に包まれての開催となりました。
久しぶりの皆さまとの語らいも勿論のこと、女子秀麗会本部から小谷様がお越し下さり、大阪での新しい取り組みについて思いを語って下さったことや、初参加に、子育てと両立しながら活躍されている若い方をお迎えできたことも嬉しいことでした。 
萬松館の季節感あふれるお料理を味わった後、岐阜公園の菊花展で、趣向を凝らした満開の菊花を楽しんだり、柔和な岐阜大仏を拝観して、どこか手づくり感のある優しさにふれたりしました。
小春日和の一日を、皆さまと共に五感で秋を味わうひとときを過ごせましたことに感謝しております。
来年度、竹添さんのお世話による三重の会で元気にお会いできますように!
(石月・杉山・藤田)

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11月10日、生野支部(細川襄三支部長)は、難波の敦煌で第50回総会を開催した。
第1部、学歌斉唱後、昨年総会からの物故者に黙祷を捧げ議事に入る。事業報告・会計報告の後、役員改正案については新支部長として馬淵純一氏を選任、全会一致で可決された。
第2部、今年卒業したばかりの校友、花房真優さんの清々しいライブで大いに盛りあがった。
第3部、来賓のご挨拶をいただいた後、懇親会に入り、各々思い出話や今後の活動について議論・歓談。
来年も元気に再会しようと、高一弘幹事の逍遙歌にて散会した。
本年度は、昨年の役員改正で支部長となった細川襄三氏が、急遽体調不良により残念ながら任期半ばに役を降りられましたが、それを乗り越え新支部長・役員一同一丸となり精進していく覚悟です。
(幹事長 本郷勝彦)
(浦久保達也=080-6178-4547)

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11月10日、ホテル阪神で西支部(西村輝和支部長)の定期総会を開催した。参加者は会員、来賓合わせて29人。
第1部総会では、国歌及び学歌の斉唱、西村支部長の挨拶ののち、活動報告、会計報告が承認された。続いて、来賓の田中義信校友会副会長から、関西大学の近況などを交えて祝辞をいただいた。
第2部懇親会の前に全員で写真撮影。懇親会は、大阪市内支部連合会の伊藤晃充副会長による乾杯で開宴。西支部会員一人ひとり壇上でのスピーチ、恒例となっている中央支部の斉城正之相談役によるマジックショーなど和やかに進められた。
最後に円陣を組んで逍遙歌を合唱して閉会となったが、西区は関西大学発祥の地であり、支部の活動も益々盛んにしていきたいと思っている。
(幹事長 河内克之)
(西村眼鏡店・西村輝和=06-6441-4612)

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11月10日、大阪キャッスルホテルで司法書士関大会(中村博会長)第58回定時総会並びに懇親会が行われた。
校友会本部をはじめ、七士の若手勉強会・関士会から、関大法曹会、公認会計士関大会、関西大学会計人会、社会保険労務士関大会、関大不動産鑑定士クラブ、行政書士秀麗会さらに友好団体として、応援団OB長柄会、女子秀麗会、スポーツマンクラブの役員のご列席とチアリーディングサークルCLAIRS(クレアーズ)の総勢50人の参加を得て開催された。
総会は、北田五十一副会長の開会の辞で始まり、中本己知夫応援団OB長柄会副会長のリードで学歌斉唱、物故者への黙祷の後、中村会長の挨拶があった。中村会長は、9月24日にフェスティバル㏌東海が、名古屋市中村区にある名古屋マリオットアソシアホテルで盛大に開催され、校友の絆をより一層深め、母校関西大学の魅力を広くアピールできた旨を述べた。
議案審議では、議長に選出された南支部曽我創児会員の下、規約変更、役員改選を含め提出議案の全てが満場異議なく、原案通り承認された。
来賓を代表して校友会の玉置栄一副会長、関士会を代表して不動産鑑定士クラブの松永明会長から、本総会への祝辞をいただいた。その後、上野義治顧問の発声で乾杯し、和やかな懇親の場に移行した。
懇親会では、大阪会の副会長である谷嘉浩会員から間近に控えた民法の大改正、司法書士試験の近年の推移等が報告され、本年、母校の講師として教壇に立っている曽我創児会員より講義の様子について述べられた。
アトラクションでは、現役学生のチアリーディングサークルCLAIRSの若さあふれる演舞が披露され、会場は大いに盛り上がった。
宴もたけなわになり、中谷豊重新副会長の中締めの後、久保進応援団OB長柄会常任幹事のリードにより逍遙歌を全員で合唱し、蒲田隆史副会長の閉会の辞でお開きとなった。
なお、「平成30年度司法書士試験合格者」及び「司法書士関大会に入会希望者」は下記の事務局までご一報下さい。
(幹事 山元秀朋)
司法書士関大会事務局(司法書士法人難波中央事務所内)電話06-6643-5900 Fax06-6643-2189

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11月10日、首都圏4支部(東京、神奈川、千葉、埼玉)では、関西大学東京センターで『知って得する「生活習慣病」の予防策...人生百年時代をいきいきと』のテーマで合同セミナーを開催しました。
セミナーでは、昭和52年工学部大学院卒業の校友、藤居靖久氏に講演いただきました。藤居氏は、外資系製薬会社勤務を経て千葉大学医学部付属病院にて特任教授に就任され、最先端医薬分野のモニタリング事業で活躍されています。
豊富な知見と経験を踏まえての講演を通じて、首都圏校友約30人の参加者は生活習慣病の予防や日頃の健康管理について多くを学ぶことができました。
講演後は質疑応答の時間を持つこともでき、糖尿病や心臓病等に悩む校友に対して丁寧な助言をいただき、好評のうちにセミナーを終えました。
年一回の定期健診の励行、バランスの良い食事、適度な運動、塩分控えめ...等の取り組みを通じて、健康長寿のための生活習慣の大切さを改めて認識する貴重な機会となりました。 
(千葉支部長 熊本一夫)

昭和25年の卒業生で組織する同窓会・第一新生会(藤井昭三会長)の総会は、晴天に恵まれた11月10日に、新しく参加した池端昭三君を迎えて、京阪天満橋の錦城閣で開催された。
藤井昭三君の挨拶で始まり、会務、会計報告の後、懇親会に入った。会員は90歳代となり、年々足もとがたよりなくなってきたが、口の方は達者で、現役時代の新聞部の記事のことやアメフトの応援のことなど、話題に花が咲いた。
この総会は、例年行われる関大寄席(今回は第11回)を楽しんだ後、席を変えて行われているが、寄る年波に、本年度は前会長の篠原昭三君が急に欠席されるなど、先行き厳しい状況にあるが、出来る限り継続したいと考えている。
(藤井昭三)
(藤井昭三=072-833-8585)

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11月9日に大東支部(小川哲夫支部長)の総会・懇親会を、「まんま家」で開催しました。
昭和34年卒業から平成15年卒業までの23人の校友が集まり、来賓をあわせて31人の参加となりました。
懇親会のアトラクションでは、校友の落語家・桂三歩師匠の漫談のような学生時代の思い出話に一同大笑い。最後は、逍遙歌を合唱して散会となりました。
(東村正剛)
(オーナーズ・トラスト 小川哲男=06-6448-1199)

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年に1回開催の第7回首都圏支部ゴルフ対抗戦が、11月8日に茨城県の取手桜ケ丘GCで開催され、東京・神奈川・埼玉・千葉の各支部から選抜された代表選手18人が、団体戦と個人戦を競い合った。
当日は、日頃の行いが善い(?)幹事の祈りが通じたのか、好天に恵まれて選手たちの好プレーが続出した。今回の組合せは、卒業年度別にしたので、同年代の同伴者同士が関大時代のエピソードや最近の趣味、将来の夢(老後の?)などを語り合う姿も見受けられた。
激戦の結果、団体戦は、優勝:埼玉支部A、準優勝:千葉支部、第3位:神奈川支部。個人戦は、優勝:信本氏(47商)、準優勝:吉田氏(49商)、第3位:岡田氏(46経)、ベスグロ:岡田氏(82)だった。
初優勝を狙った千葉支部は、エースの欠場もあり惜しくも準優勝で(何と4回目の準優勝!)、次回こそ優勝をと早くも燃えている。
(信本良平)
(幹事役:信本良平=090-9341-0357)

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関大阪神会第32回ゴルフコンペが、池田、箕面、宝塚、川西、伊丹、尼崎、豊中、猪名川、西宮、吹田の10支部が参加して、11月7日に西宮高原ゴルフ倶楽部で開催されました。
当日は、大変気候もよく快適な一日でした。コースも整備が行き届き、絶好のプレー環境でした。また従業員の方々、キャディーの方々も親切で、参加者は気持ちよくプレーを楽しみました 
表彰式、懇親会も明るく楽しいものでした。戦績は、団体戦が優勝池田、2位箕面、3位宝塚の各支部で、個人戦は優勝近藤康雄(川西)、2位森岡修司(尼崎)、3位加山亨一(池田)の各氏でした。
今回、宝塚支部(米谷正子支部長)は幹事でしたので、新女性支部長の米谷も参戦し、第3位に入賞しました。
また、写真のプリザーブドフラワーの花籠駕は、支部長手作りで支部長賞として開催日に因んで18位の上田衛さん(豊中)に贈られました。
関西大学OB、関大阪神会も健在であることを認識されました一日でした。今後もますます発展するよう、頑張りましょう。
(宝塚支部副支部長 北田由美子)
(米谷正子=0797-88-0510)

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芦屋支部(直林法廣支部長)と生駒支部(山崎康裕支部長)の共同企画で、第1回AI親睦ゴルフコンペを11月7日に兵庫県三木市のジャパンメモリアルゴルフクラブで盛大に開催しました。
AIの由来は、ASHIYAのAとIKOMAのIを合わせてAI(愛)コンペとしました。AIは関大愛の「愛」に通じると思います。
好天の中、12支部総勢25人の参加で、鮮やかな紅葉を満喫しながら和気AIAIと親睦を深めました。
優勝は西宮支部の西野滋氏、準優勝は吹田支部の森田健一郎氏、3位は松原支部の石田伸行氏でした。
次回は、来年4月に有馬ロイヤルゴルフクラブで開催予定。皆さまの参加をお待ちしています。
(生駒支部副支部長 井上信良)

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山口千里会(藤井宏紀会長)30年度総会は、11月3日に例年どおりJR新山口駅前の山口グランドホテルで、本部の田中義昭副会長はじめ、近隣支部から福岡千里会白木成光会長、広島支部岡本直久副支部長、山下慶高幹事、北九州支部大石義雄副支部長にもご出席いただき校友26人、ご来賓6人の出席のもとに開催されました。
今回は参加者が落ち込み、山口県では「花博」が近くで開催されており、4日が最終日で当初50万人が目標のところ130万人を超える入場者があったということの影響もあったのではないかと思ったりしています。
総会では、小野貴也幹事長(平9商)の司会により、宗岡益次郎副会長(44商)の開会の辞、松本直樹校友(平4商)のリードで学歌斉唱、物故者への黙祷の後、藤井会長(39法)から挨拶があった。来賓の田中副会長からは、大学の近況等の説明、来年、広島で開催予定の中国地方フェスティバルの概略と協力要請がありました。
議事に移り、石井恂幹事(43商)から事業報告、金光徹会計担当幹事(47経済)が会計報告を行い、監査報告後承認され、30年度事業計画案も承認されました。最後に井上哲也副会長(62社)の閉会の辞をもって総会を終了しました。
記念写真撮影後、懇親会に入り、司会は引き続き小野幹事長が担当し、福岡千里会白木会長の挨拶に続き、広島支部岡本副支部長の発声で乾杯して会食、懇談へと移りました。
食事も一段落した後、初参加の有富全弘校友(57経済)、山本晃広校友(平26法)及び平松智宏校友(平29法)に登壇してもらい、自己紹介後お土産を渡しました。次に来賓の方々から持参していただいたお土産が、ジャンケン大会で勝った校友に手渡されましたが、白木会長は「ワイン漬の辛子めんたいこ」を女性優先で渡され、残りをジャンケンで、岡本副支部長は名物の「もみじ饅頭」を、大石副支部長は「湖月堂の栗饅頭」をそれぞれ配っていただきました。私は「湖月堂の栗饅頭」が大好物で、いつもその時だけジャンケンに参加しておりますが、いつも負けているのを大石副支部長もご存じで、今回は特別のお計らいで優先的に頂戴しました。また、サプライズでこの春に黄綬褒章を受章した私に役員の方々から記念品をいただきました。
懇親会も終わりに近づき、松本校友の指揮のもと全員で逍遙歌を合唱、最年長の福山庸治校友(29文)による一本締めの後、下瀬豊晴副会長(45法)による閉会の挨拶で閉宴となりました。
(藤井宏紀)
(藤井宏紀=0834-63-1476)

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大阪中央支部(矢野茂支部長)では、恒例の秋の懇親ゴルフ大会を11月3日に兵庫県のぜんカントリークラブで開催した。今回は初参加の平成28年卒・尾山佑介氏を含む計18人(5組)での開催となった。
トリッキーなコースで、グリーンも早かったため参加者は苦戦を強いられ、最終組は日没に掛かってしまい、最終ホールは暗闇の中で軽トラックのヘッドライトを頼りにプレーするというハプニングもあったが、皆さん和気あいあいと楽しくプレーし、年齢の枠を超えて親交を深めることができた。
優勝は片山和彦氏、2位は堀義博氏、3位は森田健一郎氏、ベスグロは浅田美明氏という結果であった。ホールアウト後の表彰式では優勝、準優勝はもちろん、飛賞、べスグロ、ドラコン、ニアピン、BB賞など多くの賞品が手渡され、全員笑顔で散会した。
(広報部長 光成和晃)
(矢野包装資材・矢野茂=06-6271-9216)

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