2017年4月アーカイブ

八尾支部(中尾達夫支部長)は、4月23日に役員幹事会を、当支部の活動拠点である八尾市市民活動支援ネットワークセンターで開催した。
案件は、6月25日(日)開催の平成29年度総会の議案審議を中心とした6件であった。3月25日の執行役員会で確認した28年度事業報告・決算報告、29年度事業計画・予算(案)の審議では、活発かつ熱心な意見があり、内容を修正することなく了承された。支部総会当日の式次第は、若干の修正を得て、次第当番責任者を決定した。
また、他支部友誼団体の29年度総会への出席者の割り振りや本部の行事日程の確認をし、支部長から代議員の積極的参加を促した。
八尾支部恒例の「歩こう会」は、今年は趣向を変え、知っているようで知らない施設である、陸上自衛隊八尾駐屯地施設見学を、9月下旬を目途に実施する事で調整に入った。
本日決定した案件については、5月4日に同センタ-で印刷、封入作業後即日に発送する予定である。
(中尾達夫)
(中尾達夫=jn3wdy@kj9.so-net.ne.jp

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吹田支部(谷康司支部長)では、ゴルフ委員会(藤原輝之委員長)を設けて春秋の年2回親睦ゴルフ大会を開催しているが、第51回大会を4月23日に大阪府能勢町のアートレイクゴルフ倶楽部で開催した。
好天に恵まれたが、強い風にやや肌寒さを感じながら、初参加を含む会員17人は、コース内に残るしだれ桜の淡いピンクの花を愛でながら和気藹々とプレーを楽しんだ。
プレー終了後、コンペルームで懇親会と成績発表が行われ、優勝は、関大正門前で書店を営む賛助会員の岩本和典氏。「前回優勝からかなり経ちますが、良きパートナーに恵まれ、ようやく2回目の優勝を飾ることができました」と喜びを語った。2位は前日もゴルフ三昧の秋葉明氏、3位は藤原ゴルフ委員長だった
次回は10月29日(日)に、茨木市の茨木国際ゴルフ倶楽部でで開催の予定。参加希望や問合せは藤原委員長までFAX(06-6877-1762)でご連絡下さい。
(副支部長 成岡 昭二)

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泉州連合会(吉田常佳会長)第3回総会が、4月21日にホテルレイクアルスター泉大津で開催され、本部の田中義信副会長らを来賓に迎え、6支部の校友・来賓、総勢40人が出席した。
松浪啓一幹事長の司会進行で、第1部総会では、陸田弘行高石支部長が開会の挨拶、来賓紹介、物故校友黙祷、国家斉唱、学歌斉唱、吉田会長挨拶と続き、本部の田中副会長から母校の近況報告・連合会活動の件等を含めて、来賓祝辞をいただいた。
議事では、西出弘秋事務局長から、28年度の活動報告・決算報告が行われ、岡本俊彦貝塚・陸田高石の両支部長が監査報告をした。引き続き29年度の活動計画案では、生きがいを育む趣味の会の拡大について、新規に「カラオケ友の会」「小旅行友の会」「ボウリング部会」「海外支部の立ち上げ・交流」「釣り部会」を具体化し、既存の「グルメ会」「ゴルフ部会」同様発展させて行こうという、具体的な提案が西出弘秋事務局長からあり、28年度の活動報告・決算報告及び29年度活動計画案・収支予算案はともに満場一致で承認された。
なお、併せて設立時同様の活動精神を踏襲してゆく。即ち「地域校友の輪拡大」「趣味の会の充実・発展」「本部行事に積極的に参加・協力」等を推進する。
次に、泉州連合会の6支部長を紹介、閉会の辞は茶谷輝和泉大津支部長が述べた。
記念写真撮影の後、森茂実本部事務局長の挨拶・乾杯の発声で第2部懇親会を開催。6支部支部長の3分間スピーチでは、各支部の特色の紹介もあった。その後のカラオケタイムでは、11曲の熱唱があり、ビンゴゲームでは、岡本貝塚支部長の名司会のもと、全員にユニークな賞品が当たり盛り上がった。
さらに、応援団OBの高石支部亀岡政司会員の指揮で、肩を組んでの逍遙歌大合唱。そして岡本貝塚支部長の万歳三唱で閉会した。
(事務局長 西出弘秋)
(西出弘秋=archi-kousan.com)

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4月21日、快晴の天野山カントリークラブで、堺支部(辻尾健一郎支部長)の春のゴルフコンペ第25回KUS関球会が22人の参加で開催されました。
今回もWペリアハンディ(上限50)で競い、流麗なフォームで安定したゴルフを展開された野守親夫氏(46工)が、グロス87、ネット71.4で見事初優勝されました。
準優勝は、惜しくも0.4打差で池田典郎氏、三位は小波賞も受賞の中西健次氏、ベストグロスは81の杉崎正明氏、大波賞・寺脇茂氏、水平賞・友成純子氏、ほかニアピン・ドラコン賞など各賞が贈られ、参加賞としては美味しい吉野のそばが全員に渡されました。
また、当日開催されていた天野山オープンハーフコンペ(参加費無料)にも全員参加し、なんとこれに22人中、5人が入賞し豪華賞品を受け取りました。
表彰式と会食の和やかな雰囲気の中、最後に記念写真を撮り、次回の再会と5月同ゴルフ場で開催される「支部対抗親睦ゴルフ大会」での団体戦優勝奪回(昨年準優勝)を約し、各自、賞品やお土産を手に帰途に着きました。
(50法 長嶺光生)
(鍋島均=072-221-5269)

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4月19日に奈良県五條市のシプレカントリークラブで、生駒・柏原・富田林・東大阪・平野・松原・河内長野(今回のホスト支部)の校友50人が参加し、好天の下支部対抗ゴルフコンペを開催した。
個人戦では、稲田氏(河内長野)が見事優勝、準優勝寺田氏(東大阪)、三位石田氏(松原)の順位となった。団体戦では、河内長野支部(稲田・後藤・小林・米田)が優勝を飾った。
河内長野支部が、個人・団体ともに優勝を飾ることができ、ホスト支部としての大任を果たすことができてホットしています。
次回は、富田林支部幹事で11月に聖丘CCにて開催します。
(河内長野支部 後藤幹雄、連絡先090-3031-0422)

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神戸支部(織戸新支部長)では、記念すべき第50回ゴルフコンペを4月19日にオリムピックゴルフ倶楽部で開催した。
最年長の河合義雄氏(29経)から最年少の仁科雄一朗幹事(平9法)まで、26人の参加者は、好天の中、和気藹々にゴルフを楽しんだ。
プレー後、懇親会と表彰式が行われ、三村元庸氏(45法)が優勝を飾った。ご自身が納得のいくスコアではなかったようで、優勝されたことには大変驚かれたが、「良いパートナーに恵まれ、優勝を飾ることができました」と喜びを語られた。
今回は、第50回の記念品としてオリジナルのマーカーが、神戸支部より参加者に贈られた。
次回(第51回)ゴルフコンペは、11月15日に開催予定。
(広報担当 西村俊之)
https://www.facebook.com/kandaikobe//メール kandaikobe@gmail.com

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川西支部(荒木敏雄支部長)歩こう会(会員48人)の春のウォーキング会が、4月15日に行われた。今回は神戸・舞子浜海岸を散策するというコースだったが、これは昨年秋のウォーキング会で予定されていたものが、あいにくの雨で中止になっていたものを、再度計画したものである。
今回も小雨模様だったが、23人が参加した。JR「川西池田」駅から出発した一行は、神戸「舞子」駅で下車し、近くの「海上プロムナード」なる施設で、目前の明石海峡大橋の雄大な眺めを堪能した。見学を終えて海岸沿いを散策したが、雨が降りそうになり、途中で駅に戻りベンチで昼食をとった。
昼食後は、海岸沿いの「孫文記念館」を見学し、中国の国父と言われる孫文の果たした近代中国の歴史や神戸での活躍などを、ビデオや展示物で学ぶことができた。午後は快晴に恵まれ、近くの公園の芝生でしばし休息をとり、帰路に向かった。ウォーキングが十分できなかった分、時間が余って普通電車で最後まで座って帰れた、のんびりした一日だった。
川西に戻った後は、希望者でお決まりの二次会に繰り出し、疲れを癒した。歩こう会がアルコール会になったが、それも良し、とした春の一日であった。
(歩こう会会長 臼井宏)
(荒木敏雄=072-758-1787)

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住吉支部(小林洋司支部長)では、第4回ツアーとして4月15日、校友会の田中義信副会長・三木充子監事をはじめ近隣支部の役員の方々にも参加いただき、寺内俊太郎会長のお計らいで靖国神社昇殿参拝(正式参拝)を果たす事ができた。
祖国日本のために命を捧げて守ってくださった御霊を目前にして心身が震えた。隣接する遊就館も拝観した。遺影、遺品、遺書等を見るにあたって胸と目頭が熱くなり、御霊に感謝すると同時に祖国日本をもっと大切に思い、守っていかねばと思った。
そして、日本一のお山、富士山へと向かった。富士山は日本の象徴でもあり、その堂々とした雄大な姿は我々に勇気を与えてくれる。一方、その優美な曲線や山頂付近の雪の白さは安らぎを感じさせてくれる。実に日本人らしい山である故、靖国神社参拝の後に相応しいと考えた。
とは言え、心配なのはお天気。晴れていてもその全貌を見せてくれるとはかぎらないからだ。ひやひやしながら河口湖畔に着いた。天気は晴れだが山は雲に覆われていた。が、我々が旅館に着いたとたん、雲がスッと無くなりカレンダーで見るような富士山が現れた。なんと不思議なことに、翌日湖畔を離れるまでその姿は変わらなかった。運が良いのか、行いが良いのか?それは誰にも分からないが、皆さん大喜びだった。
その後、赤富士ワインセラー・忍野八海・三島スカイウォーク等を見学して岐路に着いた。14人の参加者で懇親会も催し、楽しく有意義な旅であったと思う。
さて、今後の企画については、①7月26日(火)支部ゴルフコンペ(四条畷カントリークラブ)、②9月3日(日)「フェスティバルin東京」に合わせて2日に東京に入り、皇居内二の丸庭園散策(案内は関大出身の宮内庁・徳田誠志氏)、夜は懇親会を計画。
興味のある方は支部長小林洋司(電話090-3978-0551)までご連絡ください。
(広報部長 友成純子)

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富田林支部(杉本孝支部長)では、ゴルフ部が発足して7年、14回目の親睦ゴルフ大会を4月9日、よしのカントリー倶楽部で開催した。
前日の天気予報では雨が懸念されたが、当日は、ご当地ご自慢の桜も満開、花ぐもりの中、15人が参加して熱戦を繰り広げた。
結果は、沖利男氏が5年ぶり3回目の優勝を飾った。準優勝は、同クラブメンバーの土井啓司氏。優勝した沖氏は「スコア的には満足とは言えないが、久しぶりの優勝はうれしい」とトロフィーを手に笑顔。
今回、羽曳野支部から2人が特別参加され、そのうちの茨木富美夫氏がベスグロと、腕前を披露。ゴルフ会のない羽曳野支部とは、これからも隣接支部であり、ゴルフを通じての友好、交流をはかって行きたい。
また、今回も当クラブ副支配人の校友・井上信良氏にお世話いただき、楽しく、和やかなゴルフ大会となり、感謝。
次回は、10月末か11月初めに聖丘カントリークラブで開催予定。
(副支部長 筒井孝一)
(秦純一 0721-93-3085)

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4月8日、西宮支部(河野昌弘支部長)のお花見とお食事会が行われた。
参加者の日頃の行いが良いからか、桜の前での記念写真の時には、お日さまが顔を出してくれた。津門公園の関大桜、この桜は西宮支部創立70周年の折に市に寄贈し植樹されたもの。
近くのソメイヨシノたちは満開であったが、記念樹の西宮権現桜はまだまだこれから。ただし、昨年のお花見の時よりは咲いていた。
その後、日本盛の煉瓦館で暫し休憩。ガラス工房の見学やお酒の試飲をした後、河野支部長ご紹介のタイームでお食事会!!地中海料理なので、アヒージョがあるかと思えば、ケバブ、そしてパエリア!楽しい時間を持てた。
5月は後藤先輩のご案内で姫路に行き、お城見学と和船に乗る予定である。
(藤井喜代子)
(栄興電機工業・小坂圭一=06-6491-5301)

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埼玉支部(西郡貢支部長)主催のお花見会が、4月8日に15人が参加して開催された。
会場となった東川(あずまがわ)は、所沢市内を東西に流れており、全長約5.4キロメートルにわたって707本の桜が植えられ、所沢市内では桜の名所として知られている。当日はあいにくの曇り空だったが、参加者はそれぞれに満開の桜を満喫した。
お花見でほどよく空腹感を感じつつ、お花見第2会場(Café Tico Tico)へと移り、待ちに待った春の宴の開催時間となった。
一同嬉々として「乾杯」の杯を挙げ、開催の趣旨が桜から宴会へとスイッチが入れ替わった瞬間でもあった。
(西郡貢=04-2922-5575)

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このたび、関西大学エクステンション・リードセンターは、米国UCLA Extensionが提供するオンライン講座の中から、グローバル展開している企業のビジネスパーソン(海外事業初任者から海外戦略統括者まで)にとって、近年必須となるであろうCutting Edgeな世界標準知識や規範、あるいは文化的講座などを基準として、7講座を厳選し、割引価格で提供することとなりました。
ついては、以下のとおり講座説明会を開催しますので、奮ってご参加ください。

●日  時:2017年4月21日(金)19:00~(約1時間程度)
●場  所:関西大学梅田キャンパス 4階 多目的室
●住  所:〒530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町1番5号
●申込方法:申込不要。
●そ の 他:まだ、母校の新たなキャンパスである「梅田キャンパス」をご覧になられていない卒業生の皆様におかれましても、是非この機会にお立ち寄りいただければと存じます。どうぞお気軽にお越しください。
※説明会等、講座の詳細については、こちらをご覧ください。

2017年度の長砂ゼミ長友会(高井憲司会長)総会は、今年も4月2日のスプリングフェステイバルに併せて100周年記念館・サロン桃源で開催された。
例年にない冷え込みで、残念ながら母校の満開の桜を愛でることは出来なかったが、雲一つない晴天の下、昨年初めて欠席された恩師長砂實名誉教授も含めた16人が参加した。
昨年、紅一点の参加者で乾杯の音頭を取っていただいた佐々木氏の急逝という悲報が高井会長から伝えられ、しんみりとした始まりとなったが、開会の挨拶、会計報告・監査報告と議事が進むに連れ、いつもの総会らしさを取り戻し、懇親会が始まると1年ぶりの再会に話が弾んだ。
近況報告では、会員ご自身のことだけでなく将来のことや社会のこと、果ては日本の未来のことにまで話が膨らみ予定の時間も大きく超過、学歌の斉唱、記念写真の撮影を慌ただしく終え、応援団の演武演奏をみるためメインステージの悠久の庭へと歩を進めた。
(19期 吉村眞一)
(鍋島均=072-221-5269)

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西成支部(吉村健治支部長)では、10時からの悠久の庭メインステージでのオープニングセレモニーに参加した後、11時に第2学舎B201教室に吉村支部長以下10人が集まり、生協さんに用意してもらったお弁当とビールで懇談が始まりました。
その中で、例年欠かさず参加してくれている病気療養中のある先輩を気遣う発言がありました。その後、話題は日本の古代史に移り、住吉大社神代記にまで話が発展しました。
一段落した後、悠久の庭へ戻り茶道部の野点をいただき、ベリーダンス等を観賞した後自由散会になりました。
(幹事長 花岡宏)
(吉村健治=06-6661-5325)

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鶴見支部(南畑吉是支部長)は、今年も校友会ホームカミングデーに参加。10時からのオープニングセレモニーに出席後、第1学舎1号館5階のA504教室にて「つるみ支部deあそぼーよ」の始まりです。
井藤幹事長の司会進行で、南畑支部長の挨拶に続き、徳野相談役、重里会計部長、田中勇治副支部長さん...等々、参加者挨拶や自己紹介のあと、重里さんの軽音楽グループ「ブルーグラス」の皆さんによるギター演奏で盛り上がりました。
また、他支部からや遠方からも校友が駆けつけてくれ、集まったメンバーから徳野相談役(28法)の元気の秘訣は?に「謡で大きな声を出すこと!」の回答に納得、お弁当をいただきながらの「ビンゴゲーム」。景品を手に全員記念撮影に。来年の再会を楽しみにして、あっという間にお開きになりました。
(南畑吉是)
(南畑吉是=06-6913-0008)

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交響楽団OBOG会では、4月2日の校友会ホームカミングデーに参加、好天初桜の美しい千里山キャンバスを眺めながらの教室で、40人の楽しい親睦会を開催した。
土倉前顧問教授、大槻前会長、OBOGの青木氏ご夫妻や和田氏ご夫妻、かわいいお子様連れの柴原氏の参加もあり、大盛会となりました。
年代ごとの音楽気質等の日頃聞けない話に花が咲く中、現役・OBOGとの美しいアンサンブルに拍手喝采、誠に楽しく和やかな心の通うひとときでした。
その後は、悠久の庭でのアトラクションを楽しみ、時を超えたすばらしい集いとなり、来年の再会を約束した。
また、今年1月22日にザ・シンフォニーホールでの70周年記念OB交響楽団演奏会のビックイベントが、より会員の結束に繋がっています。
次回演奏会は、平成30年4月15日(日)に豊中市立文化芸術センターで開催されます。
(会長 谷口眞人)

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第22回書道部OB・OG会総会が、4月2日に経商第2学舎A503教室で、OB・OG14人、現役部員18人が参加して開催された。
まず真砂会長、続いて西田主将の挨拶が行われ、定例の経過報告や行事予定、会計報告、書道部役員紹介等に加え、OB・OG会体制においては今回2人が新たに加わったことから紹介が行われた。
途中、寺内校友会長が来訪され、文化OB・OG会発足に伴い書道部にも益々の伸張を期待している旨の挨拶があった。
総会後は、恒例の総合図書館前での記念撮影、さらに新関西大学会館南棟「チルコロ」で懇親会が行われたが、その合間にOBの糸見渓南氏の書道作品「人」が展示されていることから博物館を訪れ、関大の長き歴史にあらためて思いをはせた。
(十川義博)

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鉄川謝交会は、4月2日、今年もスプリングフェスティバルに合わせて総会を開き、今回11人が参加した。
総会では活動報告のあと、竹中氏が昨年夏に他界されたことにより不在となっていた会長の選出を行った。謝交会発足時から幹事を務めている浅田育孝氏を推す声に、満場一致で新会長就任が決定。一昨年には鉄川先生、昨年は竹中会長が亡くなり、悲しい出来事が続いたが、会員一同健康に留意して毎年元気な顔で集まろうと誓い合って黙とうを捧げた。
総会後の懇親会では、いつもながらの和気あいあいとした雰囲気で歓談し、特賞をかけたトランプ大会はみんな真剣そのもの、大盛り上がりでババ抜きに興じ、楽しい時を過ごし閉会した。
(幹事 松本憲子)
(浅田育孝=0742-46-5723)

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神奈川支部(畑修支部長)散策の会では、4月2日に総勢30人が参加して、「小田原城観桜散策」を実施した。横浜は既に3月25日に開花宣言が出されていたが、その後は強い寒の戻りが続き、残念ながら当日はまだ蕾のままであった。
北条早雲に始まる小田原北条氏の本拠であった小田原城は、明治3年に廃城となり解体されたが、昭和35年に天守閣が再建され、この度平成の大改修を終えて昨年5月にリニューアルオープンした。
天守閣にはエレベーターがなく、最上階の5階までみんな元気に階段で往復した。最上階フロアでは江戸時代の天守閣が再建され、武家の守護神である摩利支天像が安置されている。展望デッキからは天気の良い日には遥か房総半島まで望むことができるが、当日は晴天ではあったが、生憎春霞がかかり眺望は期待はずれであった。
続いて城址公園内にある報徳二宮神社に参詣した。ここは小田原出身の偉人・二宮尊徳を祀る神社で、境内にある「薪を背負って本を読む二宮金次郎像」を見て、全員懐かしさで胸がいっぱいになった。
満開の桜を堪能することができず、返す返すも心残りではあったが、小田原城と北条氏五代の歴史を偲ぶ感慨深い一日となった。
(藤原ひで子・48学法)
(畑修=0467-54-0331) 

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社会学部同窓会(横山豊会長)は、4月2日に、校友会主催の2017スプリングフェスティバルに合わせて第10回定例総会及び「社学よっといデー」を開催し、23人が出席した。
第1部総会では、平成27・28年度の事業報告及び会計決算報告、役員改選、次年度の事業・会計予算計画を決定。役員改選では、新たな役員が選任され、新会長に中尾優司氏が選出された。また、会則の一部改正で名誉会長職が新設され、横山前会長が就任した。名誉会長は、学部創設50周年記念事業に向け活動することが任務となる。
第2部では、当会の顧問である東村高良社会学部名誉教授による「社会学部の近況について」と題する講話を拝聴した。その中で、10月28日(土)には学部創設50周年記念式典が実施されることが決定しているとの告知があった。
また、年史資料展示室では「社会学部50年のあゆみ」と題した企画展が開催されており、関連資料の展示が行われている。
第3部は、凜風館内の食堂で昼食をとりながら懇親会を実施し、にぎやかな場となった。
50周年記念式典には、多数の会員の参加をお願いいたします。
(横山豊)
(中尾優司=0798-74-2600)

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今年の證志会には、藤澤隆氏(38年卒)が東京都三鷹市から54年振りに母校に帰ってこられました。また堺市在住の泉谷純壱氏(60年卒)が初めて参加されました。ほか会長の寛長、世話人の神能、前田、小山、澤村、幹事の重田の計8人の集いになりました。
会長の司会で、各人の近況について語り合いました。藤澤氏からは、人生を振り返ってみようと母校と同期の人に会いたいと郷愁にかられて来たこと、昔は緑が多かった学園と違い、立派な学舎、コミュニティホール等々学校の発展に目を見張ったことなどが述べられました。澤村氏、泉谷氏より会の発展のために若い人を如何に集めるかと期待される意見もでました。
寺内校友会長も来られ、会長を囲んでの集合写真を撮りました。その後、悠久の庭で応援団の演舞演奏を楽しみ、クロージングセレモニーで逍遙歌を、肩を組んで歌いました。
その後、十三で二次会を行い、大いに盛り上がり、来年の再開を約束して解散しました。
(重田守康)

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今年のスプリングフェスティバルの桜は、二、三分咲きで少し残念でした。しかし、第一新生会(藤井昭三会長)は、昨年の参加人数3人に比し、今年は5人と2人増加したことを喜ぶ次第です。
我々が関大を卒業してから67年。同窓生も毎年減少して、連絡をしても本人の病気とか、家族の介護などで欠席の返事が多くなってきました。
しかし、折角新制大学の第1期生として、関大の行く末を見守るためにも、出席者1人になるまで続けていこうと、90歳前後の男女が誓った次第です。
(藤井昭三)
(藤井昭三=072-833-8585)

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例年ですと桜満開の中で開催されるのですが、今年は冬が長く寒い日が長く続いたため桜の木は蕾のままでした。
オープニングセレモニーに参加し、その後、恒例の女子秀麗会(仁井ひろみ会長)のバザーの始まりです。
少し肌寒いと感じられる中、校友、地域の方々が続々と訪れ、バザーに出されている品物を品定めされています。バザーの提供品は、すぐに役立つ日用品や少し珍しい物、話題になっていた小説や気軽に読める雑誌などです。次々と品物は買っていただき短時間でほとんどのものが売れました。
また、バザー横のコーヒーコーナーでは、校友同士久し振りの再会を喜び、懐かしく思いながら話しされていました。
こうして母校を訪れ、同窓生と会う機会があることを嬉しく思い、ホームカミングデーの輪が広がっていくことを望んでいます。
(広報部 野尻秀子・54学文)
(仁井ひろみ=06-6925-1821)

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まだ桜のつぼみが硬い中、住吉支部(小林洋司支部長)は、テントを2つお借りして、恒例の「住吉さんのどら焼き」と「日本酒蜂須賀桜」を80セット完売させていただきました。ありがとうございます。
今年から場所も広くなり、サロンを設けて、若い衆たちが調理した焼き鳥、牛カルビ住吉バーガーなどをご祝儀で買っていただき、ゆっくりと歓談していただけたことは非常に良かった。
寺内会長をはじめ田中義信新副会長、各支部の支部長や懐かしい校友の方々にもお立ち寄りいただけ、楽しい春のお祭りだったと思う。130周年で植樹していただいた蜂須賀桜は、卒業生に力を与え世に送り出してくれた。午後から日も差し、気温も高くなり校内の既存の桜たちが次々に咲き出した。これからの強い関大を応援してくれているようだった。
(広報部長 友成純子)
(小林洋司=06-6673-9063)

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経済人クラブ若手会主催のお花見BBQが、4月1日に大阪城公園で開催された。
今回の交流会は、Tea Party&Wine Seminarや1月の肉祭りに参加いただいた方たちを中心に22人が集った。大半が女性ということもあり、ビジネス関係の話だけではない、若者らしい話で大いに盛り上がった。
BBQを設営してくれた「でりでりバーベQ」の経営者は、関大出身であり、また、「手軽にできる燻製」を振る舞った燻製マニアも大学のOBである。毎回、関大出身者になんらかの形で関わってもらい、関大出身者が社会にでてどのような活躍をしているのかを、現役生が知ることができるのもこの会の特徴である。
大学を卒業しこの4月から新たに社会に出られる方、社会に出て数年経ち次の世界に飛び込もうとする方、人生のステージが変わろうとする方が多く、4月1日という新年度開始の日に、それぞれの新たな決意を参加者同士で共有できたことがなにより有意義であったのではないかと思う。
次回も、現役生からU-40の社会人や主婦の方、誰でも気軽に楽しんでもらい、それぞれの想いをぶつけ合うことができるようなイベントを企画していきたい。 
(糸野慎一郎)
(糸野慎一郎司法書士・行政書士事務所=06-6366-8822)

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