2012年6月アーカイブ

 6月30日の鶴見支部総会で、徳野支部長(28法)より役員改選された新執行部は、支部働こう会JMSK(じぇむすけ)4人組。J重里正信(54法)会計部長、M南畑吉是(47工)幹事長、S追匡(40商)支部長、K近藤善重(40文)副幹事長。
 支部働こう会の初仕事は、2支部合同総会の反省会で都島支部役員と共に総会会計の清算を済ませ、総合全体の反省も丁寧に語り合ったこと。次に「鶴見区民まつり」参加の申し込みに動き、現在は秋のファミリー・ハイキングのための現地視察見学から正式案内へ活動中。
 8月5日にJMSKのお疲れ様会。4人がビールやスイカなどわけのわからん取り合わせを持ち寄ってのミーティング。9月5日の市内支部のゴルフコンペ、11月にファミリー・ハイキングをと話に花が咲いた。
 その時の話題2つ。高野武文氏(34法・陽光代表取締役社長)から、50年かけて立派な現在の全国組織の会社を作られたことが紹介された社内報「陽光」が、支部会員にプレゼントされた。会社の経営理念・経営指針などが丁寧に述べられていた。
 高野氏は平成20年に黄綬褒章を受章、物流関大会設立の立役者の一人。その後も東日本大震災直後に生活救援物資を多くのトラックに満載して支援活動を続けられた人である。企業は人なりを大切にし、きめ細かい人材育成が企業人教育成長のカギと主張される事がよくわかる経営者である。
 続いては、鶴見支部現役校友・総合情報学部1年の藤谷雄飛君。彼は今年大阪産業大学付属高校から本学に。高校時代からアメリカン・フットボールの選手で、高校3年で全国優勝。今年6月28日から7月7日まで、アメリカ、テキサス州の「第2回∪-19世界選手権大会2012」に日本選抜に選ばれた関大生5人の中の一人で、DLの選手。大会で見事銅メダルを獲得している。(迫  匡)

 鶴見支部(徳野豊支部長)と都島支部(乙咩淑子支部長)の合同懇親会が、6月30日に天満橋・錦城閣で開催された。田中義昭校友会副会長、田中義信市内支部連合会長をはじめ近隣支部の支部長、役員が出席された。
 第1部の総会は鶴見・都島支部それぞれ単独で開催された。両支部とも役員改選が審議され、鶴見支部は徳野支部長が退任され新支部長に迫匡氏(40商)が選任され、また都島支部も乙咩支部長が退任され新支部長に香西安勝(47法)が選任された。徳野前支部長と乙咩前支部長とも両支部の発展にご尽力頂きましたことを紙面をお借りしてお礼を申し上げます。20120630_tsurumi_miyakojima.jpg
 第2部の合同懇親会の初めに、徳野前支部長と乙咩前支部長に、両支部校友から感謝を込めて花束を贈呈した。特に鶴見支部の徳野前支部長は入院中でありながら、無理を押してこの合同懇親会のためにご参加を頂いた。
 続いて合同懇親会は、両支部新支部長挨拶のあと田中校友会副会長、田中市内支部連合会長のご挨拶、米谷晴生東成支部長の乾杯のご発声で開会となった。
 アトラクションでは、校友で構成するカントリーバンド「ブルーリボン」の演奏で、懐かしいカントリーポップスを聞き非常に盛り上がった。その後、ビンゴゲームに移りこれまたヤンヤヤンヤの盛り上がりのうちに終了した。 (迫 匡)

 6月30日に千里山キャンパスの校友・父母会館で文化会OB会葦文会総会を開催した。文化会本部、奇術研究部の現役学生を合わせて約30名の出席があった。奇術研究部の学生による華麗なマジックにより会場は大いに盛り上がった。その後、同部OBの中村孝之先輩が、東日本大震災への宝塚市の取り組みである「宝塚希望応援隊」に参加し、被災地へ娯楽を届けた際の貴重な体験談を聴かせて頂いた。日頃の報道では見えてこない被災地の状況を別の側面から見た心持ちであった。
 本年は、文化会が再建されて20年という節目を迎え、今回の総会には平成卒の初参加者が多く訪れた。本会の継続・発展について新たな可能性が生まれた総会であった。宮西 浩則(平成20・文)


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 関西大学と美津濃株式会社は、平成23年1月に、教育・研究・文化の振興、人材育成、スポーツ振興、社会貢献などの分野における連携協力に関する協定を締結しました。
 この協定の下で、本学体育会ロゴを使用した関西大学体育会オフィシャルグッズを美津濃株式会社が製作し、このグッズをスプリングフェスティバル等でこれまで販売しておりましたが、このたび同社ウェブサイト『ミズノ公式オンラインショップ』においても販売することとなりました。
 販売アイテムは、ポロシャツ、ネクタイ、バッジ、ストラップ、ハンドタオル、ゴルフボールなど多彩です。OB会の統一ウェアや同窓会の記念品としてぜひご活用ください。
 まずは、パソコンで「関西大学体育会オフィシャルグッズ」と検索してください。


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ミズノ株式会社公式オンラインショップ 関西大学体育会オフィシャルグッズはこちらから

 平成24年度(第5回)総会は 本部より 田中副会長 東郷事務局長様を ご来賓に迎え、82名の支部員出席者を得、無事に終了いたしました。
 今年度は通常総会としては過去一番の人数となり、参加者の年齢構成もバランスのとれた良い形になりました。贅沢を言いますと、もう少し女性会員が増えれば嬉しいのですが。
 お陰様で再建以来5年が経過いたしましたが、今後ともがんばっていきますので皆様よろしくお願いします。(副支部長 野井大史)


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 昨年は震災の影響で行事を控えていたが、今年6月24日に東京目黒の雅叙園で首都圏支部校友会女子部の懇親会を開いた。

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 雅叙園は歴史が古く、中でも「百段階段」は東京都有形文化財に指定されており、内装も一段と趣向をこらしているホテル。当日は、東京、神奈川、埼玉、千葉の4都県、上は昭和29年卒から17人の校友の参加があった。ホテルでの昼食後、ガイド付きで「百段階段」を見学、襖絵、天井絵等、歴史を伝える装飾に感動、その後ホテルの喫茶ルームでお喋りタイム、時間がもう少し欲しいとの声もあり、楽しい一時だった。
 次回またお会いできる事を楽しみに散会した。(昭37文 小林寿子)

 堺支部(隅谷哲三支部長)は6月23日、リーガーロイヤルホテル堺で、大学から上原理事長、寺内校友会長らと近隣支部代表の方々を迎え、校友81人が出席して総会を開催した。
 第1部は、野間副支部長司会のもと、応援団の指揮で学歌斉唱、物故会員へ黙祷を捧げ、隅谷支部長の挨拶で始まった。
 寺内校友会長は、祝辞の中で、「堺キャンパスが生まれたが、堺支部があり心強く思う。法科大学院に陰りがあり憂いている。皆さんの力で母校の輝きを取り戻したい」と、力強いメッセージを述べられた。
 議案審議では、隅谷支部長の議長で、第1号~5号議案ともスムーズに流れ、役員改選も全て承認された。
 第2部の講演では、人間健康学部の森下伸也教授に「笑いは百薬の長」のテーマで講演をいただいた。先生は笑い学会の会長でもあり、ユーモア療法のお話では、笑いが如何に病気に効くか具体例を交えて解りやすく話され、笑いの効用をしっかり勉強させていただいた。
 全員で記念撮影の後、第3部の懇親会に入った。来賓挨拶では竹山修身堺市長から、堺市政に対する日頃のお礼と住吉大社の神輿も関大生が担ぎ心強く思った。スポーツ振興でも助言を受けているとのお祝いの言葉をいただいた。
 上原理事長は、祝辞で、「堺市長は総会には皆勤で、人間健康学部の開所式でも出席いただき無理も聞いていただいている。堺市と連携して益々発展していきたい」と力強い決意を述べられた。
 楠見学長の祝電が披露された後、野口徹堺市役所関友会会長・堺区長の乾杯でいよいよ宴が開き歓談に入った。その後、最大イベントの応援団による演舞が始まった。力強い太鼓の音に乗せ、チアーガールが、男子応援団が舞い、一層の盛り上がりを見せた。
 オークションも交えながら和気藹々と宴は進行し、堀畑副支部長の閉会の辞で第3部終了。応援団長の指揮のもと、全員が輪になって声高らかに逍遙歌を合唱し閉会となった。(宮内利正・41法)

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 応援団OB長柄会(Ⅱ部)(大谷啓二会長)は、6月23日から24日にかけて滋賀県大津市和邇浜の民宿「日出美荘」において合宿(正式名称は「合宿と称して」)を行った。
 梅雨の時期でもあり天候の心配があったが、合宿の2日間はそれまでの雨が嘘のように上がり、これも参加メンバーの日頃の精進の賜物であろうと思われた。
 2部応援団の活動が終了して以来、初めての合宿であり、現役時代を思い出すことと、絆をより一層深めるという趣旨に賛同した会員、遠くは岩手県、静岡県からと総勢15人が参加、中には大阪から自転車で駆け付けた猛者もおり、その熱意に大いに感激した次第である。
応援団OB長柄会 初日はリーダーが発声練習、兎飛び、ランニングと現役時代を彷彿とさせたり、OBバンドは広々とした琵琶湖畔で伸び伸びと練習、夜はバーベキューで舌鼓を打ち、花火のおまけまでありと、和気藹々と過ごすことができた。夜中には夜襲を予定していたが、全員が飲み過ぎで不発に終わったことは心残りである。
 2日目は、午前中に初日と同じ練習を行い、昼には流しソーメンで大いに盛り上がった後、来年度も第2回目のOB合宿を行い、多数の参加者を集めようと誓い合って散会となった。
 なお、正式名称の「合宿と称して」という意味は、現役時代の合宿ではなくOBだけの合宿なので、長柄会のメンバーが気軽に集まって思い出話などに花を咲かそうということと、2部応援団の活動終了以後、団旗を立てることも無かったので痛みが出てきたため、ここで一度団旗に風を当てようということも今回の合宿の目的の一つであった。
 来年以降もOB合宿が開催できて、参加者も増えて団旗の下、長柄会の絆と結束が一層強まることを期待している。(25代 出口健一)

 大阪府学校秀麗会退職者会(小田博茂会長)では、6月23日に上六・百楽本店で、畑中利明大阪府学校秀麗会会長を来賓に迎えて総会を開催した。
 関西大学教育推進部支援センター特認教授の竹内啓三先生が、「関西大学教員育成の現状と課題-OB会に期待するもの-」と題して講演。学生に提供している主な教職支援内容、教員採用試験対策、支援スケジュール、教員採用試験合格者数、就職実績について、大変わかり易く意義深い話を聞かせて頂いた。一同、学生一人一人の可能性を広げる更なるキャリア支援を大いに期待した。
 総会では、活動報告、会計報告等が承認された。記念撮影の後、顧問荒田祥嗣先生の乾杯の発声で懇親会がスタート。和気藹々の雰囲気の中、各テーブルではお酒やビールを飲み交わし、飲み放題で大いに盛り上がった。(会計監査 安原敏夫)

 6月23日、天満橋錦城関で43人の出席を得て城東支部(高木忠雄支部長)総会を開催した。昨年までは旭・鶴見支部と合同で開催していたが、今年度から単独開催。総会では高木支部長が退任され新支部長に後藤憲之氏を全員一致で選出した。
 総会に引き続き懇親会を開催し、高木前支部長、後藤新支部長から挨拶があり更なる城東支部の躍進を誓った。
 来賓紹介の後、田中校友会組織部副部長から母校の近況を交えて挨拶をいただき、続いて畑校友会局長代行の乾杯の発声で懇親会がスタートした。和気藹々の懇親が進む中、ゲストの校友落語家、林家染太さんの楽しいトークと落語で大いに盛り上がった。20120623_jyoutou.jpg
 そのあと空クジ無しのお楽しみ大抽選会を行い、ワクワクドキドキで更に盛り上がった。最後に上符副幹事長の指揮で逍遙歌を高らかに歌いお開きとなった。(幹事長 近藤正昭)

 6月23日、摂津市立コミュニティプラザで摂津支部(板野剛士支部長)の24年度総会・懇親会を開催した。
 校友でもある森山一正摂津市長をはじめ本部から成岡事務局次長、近隣支部から森口隆高槻・島本支部幹事長、別處了一茨木支部長、奥谷英夫吹田支部長、岩田年浩前関西大学教授、宮部義隆摂津市役所関大クラブ会長といった来賓各位にお越しいただき、まずは総会開始。
20120623_settsu.jpg 板野支部長挨拶の後、森山市長から摂津市の近況、成岡次長から関大の近況を交えた祝辞をいただいた。議事については、参加者の協力もあり、滞りなくスムーズに終了。
 懇親会では、母校の大道芸サークル「ジャグりま専科」による演技で一気に賑やかになり、来賓各位や初参加の校友からの挨拶や、逍遙歌の合唱を経て大盛況の内にお開きとなった。(副幹事長 三宅秀明)

 東大阪支部(岩 英夫支部長)は、24年度総会を6月23日大阪上本町のホテルアウィーナ大阪で開催した。
 来賓には、古川校友会副会長はじめ、近隣10支部からの代表者をお迎えし、総勢80余人が参加する総会となった。1-20120623_higashiosaka.JPG
 第1部の総会は、物故者に対しての黙祷の後、応援団第90代花岡団長の指揮による学歌斉唱の後、岩 支部長の挨拶で幕を開けた。来賓紹介の後、代表して古川校友会副会長の挨拶の中で、大学の近況報告があった。
 祝前副支部長の議事進行により、事業報告、事業計画、会計、予算報告並びに24年度新執行部の発表が満場の拍手で承認された、役員は下記の通り

支部長 岩 英夫、副支部長 祝前俊宏・松葉健一・戸谷淳一(総務部長兼任)・在間寛、財務部長 硲義久、組織部長 犬童逸士、事業部長 三輪尚志、幹事長 阪本達哉。
 第2部懇親会は、榎本河内長野支部長の力強い乾杯の音頭で始まった。西野あきら衆議院議員と北川イッセイ参議院議員が挨拶のあと、アトラクションではチアリーディングサークルCLAIRSの華麗な踊りと、応援団リーダーとのコラボで、応援歌・学生歌などが披露された。会場ではそれぞれ学生時代の楽しい思い出や最近の経済事情やら話題は尽きず、和やかな雰囲気で時間を費やし、犬童組織部長の閉会の挨拶で総会を終えた。(幹事長 阪本達哉)

 梅雨晴れの6月23日、守口支部恒例の第26回親睦バスツアーを行った。
 今回は、山の辺と宇陀の古社参拝と三輪そうめん作り体験を楽しんだ。参加者は20人で、集合に遅れることもなく、定刻に出発。そうめん作り体験では、麺を延ばしては戻し、また延ばしては戻しの繰り返しで結構大変だったが、完成後に自分の作ったそうめんを賞味でき、格別の楽しさを味わうことができた。

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 また、日本最古の道と言われる「山の辺の道」の中間に位置している石上神宮や、背後の三輪山そのものを御神体とする日本最古の神社・大神神社、そして少し離れた宇陀市榛原にある八咫烏神社の3カ所の古社を参拝。最後に大宇陀温泉「あきののゆ」で疲れを癒し、充実した楽しい一日を過ごした。(城 洸造)

 北支部(福田平司支部長)の総会が、6月22日、ガーデンシティクラブ大阪にて、寺内俊太郎校友会会長、近隣支部役員など9人の来賓をお迎えし、計60人の参加をえて開催された。
 総会では、事業報告、会計報告、会計監査が報告され、事業計画案、予算案も審議され、いずれも可決承認された。
福田支部長は「関西大学の老、壮、青のパワーを集めて、元気な大阪にしていきませんか。大阪の表玄関、北から始めましょう」と力強い挨拶をされた。20120622_kita.jpg
 ついで、寺内校友会会長から、祝辞をいただいた後、来賓の田中義信市内支部連合会会長の乾杯の音頭により、懇親会が始まった。
 校友であるジャズボーカリストの五十嵐あきこさんの歌と、同じく校友の松田忠信さんのピアノ演奏を聞きながら楽しいひとときを過ごし、逍遙歌合唱で総会の幕を閉じた。(幹事長 市田利夫)

 神戸支部(齋藤富雄支部長)の総会・懇親会が、6月22日にホテルオークラ神戸で開催され、来賓、現役應援團、支部会員ら140余人の校友が出席した。
 総会は、定刻に小林泰代常任幹事(平5経)、樽谷徹幹事(平20院法)の司会で開会。渡邊泰之副支部長(42法)が開会のことばを述べ、花岡達也応援団第90代団長のリードで学歌を斉唱。来賓紹介のあと、挨拶に立った齋藤富雄支部長(44法)は、「支部長に就任した2年をふり返って、社会、経済、災害、事件、政治など責任をもって対応しない状態を危ぐ。そんな中にあり、総会・懇親会では、関大校友の輪を確かめ合い、輪を拡げて、今日の機会をすばらしいものと会となるように」と述べた。
 来賓挨拶では、古川好男校友会副会長は、「強い関大、元気な校友会をテーマに母校の受験人気度、スポーツの活躍状況」などのお話をい頂いた。

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 齋藤支部長が議長に着き、議事に入った。谷口欣久幹事長(61工・建築)、今中寛副幹事長(平9商)、山本智子(平8社)、渡邊泰之副支部長(42法)が所管事項を提案説明し、全議案とも原案どおり承認された。ここに、齋藤富雄支部長の再任が決定し、新役員体制を構築することとなった。
 議事終了後、懇親会が行われ、織戸新副支部長(49法、神戸新聞社代表取締役専務)の発声で乾杯し、開宴。歓談続く中、後半は現役応援団の演舞演奏に大きな拍手を贈った。新役員紹介、野村典子副支部長(48商)の閉会のことばの後、逍遙歌合唱で総会・懇親会の幕を閉じた。(常任幹事 大濱伸人・平21院会計)

 八尾支部(中尾達夫支部長)は6月17日、八尾市文化会館レセプションホールで24年度総会を開催した。本部から田中副会長、近隣支部から代表者各位の来賓を迎え、和やかに開催した。
冒頭、中尾支部長からは「昨年は支部の活動拠点と言うべき八尾市市民活動支援ネットワークセンターへの登録」を報告、今後も地域に根ざした支部活動を堅持していくとの力強い挨拶があった。田中副会長は、母校の現状、特に地域との連携を大切にしていることの具体例をあげての挨拶があった。また、支部の会員である衆議院議員谷畑孝校友が駆けつけて下さり、挨拶を頂いた。
 議事では、提出議案の審議を元八尾市議である角倉章副支部長の軽妙かつ丁寧な議事運営により、すべて満場一致で採択された。
 続いて、八尾コミュニティー放送社長・松井幸一校友による、『郷土芸能としての「河内音頭」』と銘打っての講演会へと場面を移した。松井校友は、生まれも育ちも八尾で、関西大学の4年間だけ八尾市から離れ、卒業後奉職したのも八尾市役所という根っからの河内っ子である。
 当日は、受付で会員に八尾支部オリジナル法被が配布され、講師も参加者ともども法被を着用し講演会が始まった。河内音頭の今昔、歴史的背景、歌詞文言の分析、節回しの音楽的要素の理論的内容まで話され、松井講師の話を一言一句聞き逃さないと支部校友に限らず来賓も聞き耳をそばだてる。講演時間の30分は短すぎたようである。


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 すっかり打ち解けて懇親会へ移ったが、河内音頭の理論に物足らない校友からリクエストがあり、松井校友の生演奏で総会宴会場が河内音頭祭の様相を呈した舞台へと反転した。時間を忘れて踊り子さんと見物席からの手拍子が一体となった。しかし、やはり関大である。総会の最後を締めくくるのは逍遙歌。参加者全員が肩を組合い、河内音頭に負けない大合唱でお被楽喜となった。(副支部長 南野佳子)

24年度・第39回天六同友会(寺岡源司会長)総会が、6月16日にシティプラザ大阪で開催された。校友会から寺内会長はじめ、盟友団体であるスポーツマンクラブ並びに応援団OB長柄会代表を来賓に迎え、36人の会員が出席した。
総会は3部構成で進められ、第1部の総会では、23年度の事業報告、会計・監査報告、24年度の活動計画が承認された。任期満了に伴う役員改選では水上義博氏を新会長に選任したほか、三役の人選についても原案を満場一致で以下の通り承認し、選任された。
第2部の記念講演は、「中国新彊ウイグル自治区の生活と文化」と題して、来日以来10年目となるウイグル出身のジャミラ・ウライムさんにより、日本とウイグル自治区の文化の違いなどパワーポイントによる講演の後、地域の舞踊と歌の披露があった。
第3部は懇親会。来賓を代表して寺内校友会長の挨拶、来賓の紹介のあと元会長の植田喜一氏の発声で乾杯。スピーチや近況報告等に続いて、再びジャミラさんが登場し、歌を披露。それに合わせて参加者が一緒になって踊るなど、2時間程の懇親会は、大いに盛り上がった。最後は来賓の応援団OB長柄会の高副会長のリードで逍遥歌を熱唱し、閉会した。
なお、選任された新役員は次のとおり。
会 長 水上義博(41法)、 副会長  福田平司(45商)・大野雅司(55法)、 幹事長 松永 明(58商)、会計監査 佐藤幸平(28商)・宮崎一也(42法)。(大野雅司)

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 早稲田、明治と共に日本の3大校歌といわれている関西大学学歌「自然の秀麗」が今年もホテル阪神の支部総会会場に響き渡った。
 6月16日、此花支部(平岡昭雄支部長)の第20回記念総会および懇親会が、渡邊泰之校友会組織部長、田中義信大阪市内支部連合会長らのご臨席をいただき開催された。
 2部の記念講演では、西田一彦工学部名誉教授による「大阪城石垣の魅力」と題しての講演を拝聴した。先生は「石垣を積み重ねる技術、曲線美と安定性など、大阪城は日本のお城のみならず世界に誇る文化財である」と強調された。また、在学時代、西田先生からご教授を受けた校友たちも久しぶりの再会に沸いた。
 今年は、此花支部が復活して20回目の総会であり、第3部ではセレモニーと懇親会が行われ、平岡支部長は挨拶の中で、会員相互の交誼と地域社会貢献を今後ともより一層はかって行こうと強調された。
 また、今年は役員改選の年であり、13年にわたって尽力された本田勝則幹事長が勇退され、感謝状と記念品が贈られた。
 成岡校友会事務局次長の乾杯の音頭で懇親会に移り、市内連合西ブロックの参加者・葦文会代表によるスピーチ、現役応援団による応援歌披露などがあり会場は最高潮に達した。
 1年をかけて準備してきた此花支部ホームページが正式にアップロードし披露された。今後はこのHPを駆使して会員の交流と地域貢献活動に寄与したいものである。
 期待される新入会員の紹介もあり、最後に現役応援団の指揮のもと逍遙歌を吟じ記念すべき総会は無事終了した。

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 今年は、大阪日日新聞社の取材があり6月29日同紙に「関大仲間、盛大に」とし写真人で掲載された。(新幹事長 山口升啓)

 福島支部(宮腰健次支部長)の総会が、6月16日にホテル阪神で開催された。本部から田中副会長らを来賓として迎えた。
 学歌斉唱、宮腰支部長の挨拶に続いて、田中副会長から祝辞と本部行事や大学の動向についての報告を聞いた。
 今井副支部長を議長に選出して、議案の審議に入り、門矢副支部長の事業報告・今村会計幹事の決算報告の後、新役員の選出。宮腰支部長を再選して議事を終了。

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 アトラクションとして、創部4年目の関大ベリーダンス・サークルBELLY DIVASを招聘。アラブのダンスを鑑賞しながらイスラムの文化を学ぼうと部員30人のなかから6人に来演してもらった。会場はアラブ音楽のふしぎな音色に包まれ、若く美しい肉体の動きに魅了された。普段は学園祭や老人ホームの慰問などで大いに活躍しているそうだ。
 第2部の懇親会は谷口幹事長に司会をバトンタッチ。畑事務局長代行の乾杯発声で宴は始まった。
 関関戦の応援で途中から参加された羽間平安先輩(元関大理事長)から法人の状況や、戦績のよくない関関戦の様子などを聞きながら宴たけなわとなる。
 この日、10階では此花支部の総会があり、そこから大阪市内支部連合の田中会長が馳せ参じ、お祝いとメッセージをいただく。
 久し振りでホテル阪神のコース料理を楽しんだあと、ビンゴゲームで大盛り上がり、初参加の方の紹介などもあり、出席者33人全員の記念写真を撮影。
 来る年の若返りを誓い合って、和やかなうちに散会となった。(副支部長 西村公郎)

 学部二七年会(畑下辰典代表)では卒業60周年を迎え、6月12日に大阪新阪急ホテルで記念総会を開催した。
 当日は、母校から上原理事長、楠見学長、本部から寺内会長、また友好同期会として新制学部1期・2期・4期・5期の首脳部の参加のもと総員53人が参加、盛大な集いとなった。
 記念式典は、岩見副代表の司会で進行し、開会の辞を中野副代表が述べ、学歌斉唱の後、物故の恩師・同期への黙祷をして追悼。
 代表挨拶で畑下代表は、「23年に入学し、岩崎学長の下に育ち、希望と情熱に燃えた学園生活が、人生の礎となった」と式辞を述べた。ついで、法人、大学、校友会と各代表は「国際化の時代を考動する母校の躍進」の姿を語り祝辞とされた。
 次いで、二七年会を結成以来、10年余の間、裏方に徹して会の事務方に専念したオブザーバー藤本道人君に感謝状を呈して、その労を犒い、宮道副代表のことばで閉会した。
 第2部記念講演では、母校法学部山野教授から「皆さんの同期生である俊秀・谷沢永一先生の事蹟と、司馬遼太郎さんとの友情物語と関係」を、博覧強記に語っていただき、好評を博した。

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 記念撮影のあと、会場を移し、記念祝賀会となった。乾杯を、羽間平安顧問が務め、学部・学術・文化・スポーツの枠を超えての「親和」の宴が展開されて、交歓の会食となり、万歳三唱を、遠隔からの橋本達彦君の音頭で唱え、午後3時半、谷村監事の挨拶で解散した。(畑下辰典)

 初夏の光まぶしい6月10日、女子秀麗会(仁井ひろみ会長)主催の京都老舗旅館「柊家」昼食会に参加した。会員など20人が贅沢な時間を過ごした。私自身、外国のお客様のアテンドで玄関まで迎えには行っても、客室内部は知らず食事も初めてで、楽しみにしていた。
 昼膳は月代わり献立の懐石料理。旬の鱧や鱸を使って丁寧に仕上げた品々、いさき柚庵焼、牛肉花山椒焼、賀茂茄子、稚鮎の天ぷらと、繊細で上品な味付けの料理が次々と出た。美しい器に彩りのよい一皿一皿を目と舌で味わった。最後は抹茶で締めくくり。
 食後、数寄屋造りの旧館とモダンクラシックな新館を見学。小さな坪庭の緑がハッとするほど美しく、掛け軸のようなガラス窓からは四季折々の景観が見える。槙のお風呂、白木の調度、畳の香り......和の優雅さと美意識に酔いしれた。自然を愛し自然と共生する日本文化の粋と、おもてなしの心を感じた。旧館の川端康成が好んで宿泊したという部屋には風情があり、時が磨き上げた威厳があった。
 この老舗旅館のすばらしさに実際に触れてみて、外国人のファンが多いこともよく理解できた。
 下鴨神社内の比良木神社に由来する家号を持つ江戸末期創業の旅館を、伝統文化として後世に伝えたい、と六代目女将が語っていた。玄関に掲げた額「来者如帰」(我が家に帰ったようにくつろいでください)の心を大切に、今後も内外のお客様を魅了し続けてほしい。
 食事と客室見学を堪能した参加者たちは、柊家をあとに三々五々、町家の通りへと流れて行った。(山本淑子)

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 應援團・体育会の昭61卒同期会・関西大学六一会(今泉昭彦会長)卒業26周年親睦会は、6月9日、千里山キャンパス中央グランドでアメリカンFBの対早稲田大学戦応援に30人近くが出席して開催された。
 試合終了後、関大前「CAPECOD」で親睦会を開会、学歌を斉唱。今泉会長から、遠隔地参加の東京から長久佳浩(器械体操)、名古屋から北村隆次(陸上ホッケー)を紹介、そして今年2組の結婚発表、中村(山田)扶美子(庭球部)、前田(中尾)真理子副会長(馬術部)を祝した。続いて、山本一秀幹事長(拳法)の発声での祝杯で開宴。長時間の歓談尽きない中、最後は母校の正門に移動して、CAPECOD 木村清子先輩(ワンダーフォーゲル)にもご一緒いただき、逍遙歌を合唱し、閉会した。

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 なお開催にあたり、会場案内いただいた関大正門前フジヤ文具店の渡邊善孝先輩、ご芳志いただいた長谷部憲司先輩、会場提供いただいた木村清子先輩に感謝申しあげます。
 来年は卒業27周年・生誕50周年、いよいよメンバーも50歳代に突入することになる。4年後の卒業30周年記念親睦会などを控え、フェイスブックでグループ立ち上げました。未登録メンバーはフェイスブックで、立ち上げ発起人のアメリカンFB「真柴勝至」を友達検索して、グループ登録してください。(事務局長 谷口欣久・柔道部)

 二部OBで組織するスポーツマンクラブ、応援団OB長柄会、天六同友会の第35回三団体合同ゴルフコンペが、6月7日に愛宕原ゴルフ倶楽部で開催された。
 当日は、梅雨入りが宣言された直後であったが朝から好天に恵まれ、法人から上原理事長、森本理事・相談役、校友会から寺内会長、伊藤事業部長らの参加を得、友好団体の体育OB会、応援団OB千成会からも参加していただき、総勢56人が日頃の腕前を競い、親交を深めた。

第35回3団体合同ゴルフコンペ
 プレー後の表彰式及び懇親会では、天六同友会が進行役をつとめ、上原理事長、寺内校友会長の挨拶のあと、森本理事・相談役による乾杯の発声で懇親会が始まった。
 成績は、千成会の鷲見彰治氏がネット69・4(グロス81、ハンディ11・6)で見事優勝、本人は優勝したことを知らずに懇親会を欠席されたので、代理人に同友会の寺岡会長からカップと賞品が贈られた。準優勝は森本理事・相談役、3位は藤井英一氏(千成会)。中締めの挨拶では、体育OB・OG会会長の小坂道一氏から今年の関関戦の結果報告と大学のSF入学に対して苦言を呈する一幕も。お世話をいただいた関係各位に感謝申し上げ、次回担当のスポーツマンクラブに引き継ぎコンペを無事終了した。
 なお、来年は6月19日(水)、同じく愛宕原ゴルフ倶楽部で実施される予定です。(同友会・横畠正秀)

 池田支部(古川智支部長)ゴルフコンペを6月7日、ジャパンカントリークラブで開催した。平成10年に初めて今年14年目で、回を重ねること30回になった。
 毎年春と秋に開催しているが、今年も地域校友との集いを兼ねて、川西支部と箕面支部にも参加をお願いし、6組23人で3支部合同で賑やかに、かつ楽しく開催した。

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 優勝は川西の吉田保之さんでネット70・2だった。2位は池田の倉田薫さん、3位は箕面の坂本尚文さんだった。
 次は、秋に恒例の小豆島遠征で1泊2日の2プレーを予定している。(ゴルフ同好会幹事 角田明義)

 6月5日に枚方国際ゴルフ倶楽部で第23回目の京阪沿線近隣支部親善ゴルフコンペが開催された。
 今回は、守口・四条畷・寝屋川・枚方各支部から総勢16人の参加者が集い和気藹々とラウンドを楽しんだ。
 プレー後の懇親会では、ゴルフ談議に花を咲かせ更なる親交を深めた。
 今回は、荒木尭之氏(枚方支部・38経)が2度目の優勝を果たし、前回優勝者である伊東章氏(守口・48経)から優勝トロフィーが授与された後、次回秋の開催を約し散会した。(枚方支部 長谷川大輔)
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京阪沿線近隣支部親善ゴルフコンペ

 第41回関西学生サッカー選手権決勝は、6月2日(土)長居キンチョウスタジアムで行われ、延長戦の末、3対2で大阪体育大に勝利し、3年ぶり6度目の優勝を果たしました。
 7月8日(日)~7月16日(日)に行われる総理大臣杯に関西第一代表として出場を決めました。
 
 総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント(関西選手権上位6校出場)
            1回戦    7月8日
            2回戦    7月10日
            準々決勝  7月12日
            準決勝    7月14日
            決 勝    7月16日

 村井正名誉教授の喜寿祝賀パーティが、6月3日、ザ・リッツ・カールトン大阪で開催された。水野忠恒租税法学会理事長(明治大学教授)をはじめとする来賓の方々、村井先生のゼミナリステンを含む200人近くが参加し、盛大にお祝いをした。
 水野先生の祝辞に続いて、弁護士の石川正氏の乾杯の発声で開会。大学からは、吉田栄司法学部長、宇恵勝也商学部長、木下智史法務研究科長、柴健次会計専門職大学院会計研究科長が出席され、祝辞を述べられた。今回は、喜寿を記念して『租税の複合法的構成』(清文社)が上梓され、そのお披露目も行われた。OBからは村井先生に記念品と花束が贈られた。
 最後に、村井先生は「全国各地からお集まり頂き感謝しております。これからも一生研究に励みたい」と生涯現役宣言をされた。参加者一同は、喜寿を迎えられ、研究意欲が益々意気軒昂な様子に感心しきりだった。
 日本の租税法学会を創成期から金子宏東大名誉教授とともに牽引、「法人税の村井」と確固たる地位を築いた後も、研究領域を「国際租税法」、「金融取引と課税」に広げられ、その輝きは増すばかりである。傘寿のお祝いでの再会を誓い、祝宴は閉会した。(三宅一成、写真・赤阪友昭)

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 6月2日、第1回芦屋支部女子会を開催いたしました。芦屋支部に女子会の誕生です!
 芦屋市内のレストランに5名(河口、浅尾、平田、石川、山本)が集まり、今後の活動内容や会の原則などを確認しました。初回は支部活動にすでに参加しているメンバーに絞り、今後はさらに輪を広げていきたいと思っています。
 本会は直林支部長の要望、支援を受けて発足したもので、支部を盛り立て、女子校友間の親睦の場として、活動を続けていきます。女子ならではの新風を支部にもたらし、支部の女子力アップを目指します。現在の母校の男女学生数比率をみても、女子校友の支部活動への参加がもっと増えてしかるべきだと考えます。
 今後は2ヶ月に一度、幹事もち回りで例会を開くことになりました。芦屋市内及び近隣のビストロやスイーツのお店で例会を開き、facebook やメーリングリストでお店情報も発信して行く予定です。女子会はグルメ会でもあります!新しいお店の発掘、発信ができれば、さらに楽しい会になるでしょう。すでに新プロジェクトが始動しているので、今後の展開が楽しみです。(芦屋支部女子会 世話役 山本淑子)

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 関大大阪倶楽部(一軸浩幸理事長)の、24年度春の総会は、6月2日の土曜を利用して、近場の行楽地を会場にした企画か選ばれ総勢39人が参加した。
 午前9時に大阪を発ち、阪神高速で神戸へ。NHK大河ドラマ平清盛に繋がる歴史館、次いで明石海峡大橋の袂にある橋の科学館を見学。歴史館では、いにしえの福原遷都を偲び、橋の科学館では、明石海峡大橋建設に使われた近代工学の枠の数々に見入った。
 定刻に総会・昼食会場のシーサイドホテル舞子ビラに到着。総会では、23年度事業報告、収支決算報告・監査報告を承認の後、会員の祝賀で、24年春の褒章で黄緩褒章の高橋一夫氏と、春の叙勲で旭日中綬章の小寺一矢氏に記念品を贈り、全員で両氏の栄誉を讃えた。
 昼食ではホテル自慢の海鮮料理を楽しみ、午後2時には、記念撮影。須磨海浜水族館に立ち寄り、帰路についた。

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 大阪倶楽部は、校友会組織で屈指の長い歴史と伝統に輝き、大正2年に設立されている。いよいよ100周年が、目前に迫って来たことを付記しておきたい。(藤本道人)

 備後支部(濱田宏志支部長)では6月2日、第47回親善ゴルフ関関戦を福山市の松永カントリークラブで開催した。
 小迫良治さん(38経)がグロス74で優勝、藤井美紀さん(47経)も79で準優勝と1、2フィニッシュを飾った。もちろん団体戦も関大の優勝で大いに盛り上がった。
 関大校友15人(うち5人が平成卒)が参加した今回は、関大一色に染まるほどの成果となった。

第47回親善ゴルフ関関戦
 備後支部には、元々ゴルフ同好会「千里会」があって活動していたが、当時の備後支部代表幹事の松浦則義(35経)、菊田晴中(41工)さんが関学側に申し入れて、「ゴルフ関関戦」が昭和63年に始まったと聞く。以来毎年2回のペースで開催され、平成になってから秋開催分が関関同立へ、さらに関関同立近京、現在では関関同立近京神阪の関西8大学対抗戦まで大きくなっている。春は従来どおりの関関2校のまま残して、春秋を通算すると今回は第47回だった。この勢いで秋の8大学対抗戦でも優勝したいですね。備後支部ではゴルフ参加者を募集中です。(加納久徳)

 恒例の九州・山口・広島親睦ゴルフ大会が、6月2日、好天のもと熊本空港カントリークラブで開催された。4月に3日間西陣レディスクラシックが行われたばかりの屈指の名門コースでの開催となり、参加者の皆さんは108カ所もあるバンカーに閉口しつつも、コースの素晴らしさを異口同音に賞賛されておられた。
 この大会は、熊本を皮切りにスタートして今年で16回目を迎えることになった。年々、校友の輪が広がっているのが感じられる。昨年の北九州大会には長崎県が初参加、今年の熊本大会には、遥か沖縄県から田中支部長ご夫妻に参加頂いた。感謝と共に感激です。
 幹事(4回目)である野々口熊本県支部長の挨拶の後、広島県、山口県、北九州市、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、沖縄県の各支部の代表者による支部の紹介があり、「勝負にこだわりながらも親睦を!」をスローガンに、47人(うち女性3人)の精鋭たちによる熱戦の火ぶたが切って落とされた。
 表彰式と懇親会からは、花田九州地区支部連合会会長や古田前熊本県支部長等の参加もあって総勢55人の大宴会になった。各賞の発表ごとに歓声が上がり、余興でも大いに盛り上がり、交流を深めながらの楽しい時間を過ごすことができた。

九州・山口・広島親睦ゴルフ大会
 優勝は藤井氏(熊本)、2位は児玉氏(広島)、3位は谷花氏(広島)、ベストグロスは(40・38=78)の田島氏(熊本)でした。また、16回大会にちなんだ特別賞は副島美幸さん(福岡)が射止められた。
 団体戦は、広島がぶっちぎりの優勝で、熊本が準優勝、福岡が3位という結果であった。団体戦の賞金は、九州地区支部連合会の呼びかけに応じて、東日本大震災に関する「関西大学災害特別義援金」に寄付することにした。
 2次会は、10畳の部屋に20人くらいが集まって、焼酎を片手に昭和卒のベテラン組と平成卒の若手組が融合し、夜遅くまで親睦を深めることができた。最高に楽しく素晴らしい一日となった。
 翌朝、「来年は、福岡で!」を合言葉に、三々五々散会した。(ゴルフ担当幹事 井上雅文)

 イエローサブマリンテニスクラブ創部35周年記念祝賀会が、6月2日に開催された。
 1部のテニスは相川テニスプラザで行われ、OB13人、現役15人が2時から5時まで元気いっぱいテニスを楽しんだ。最後に行ったOB現役対抗戦では、現役に勝つペアーが続出。まだまだOB健在ぶりを発揮されていた。

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 その後は創部35周年祝賀会。今回は懐かしい関大前・串松で行われた。学生時代に通った阪急千里線に乗ると青春時代が蘇える。関大前通りを登って行き、久しぶりのOB同志、顔を見ると学生時代にタイムスリップし、開会前よりヒートアップ。1期の山手さん2期の川瀬さんから最も若い34期の佐竹さんまで35周年にふさわしく幅広い年代の30人のOBと現役10人の参加となった。
 開会に先立ち物故会員に黙祷。総会では、会計報告・予算案・活動報告、活動予定案が満場一致で可決され、OBから現役へ寄付金の贈呈が行われた。1期の山手さんから挨拶を頂き、20期廣川さんの乾杯で祝賀会がにぎやかに始まった。学生時代によく来たお店なので、すぐに昔ののりが復活。あちこちで大盛り上がり。
 最後は、ますます磨きがかかる松葉さんのリードで応援歌の大合唱。円陣を組んでエールでしめ、再会を誓い合い散会となった。(世話役 潤井寛)

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