2019年3月アーカイブ

八尾支部(中尾達夫支部長)は3月31日午後から平成30年度を締めくくる執行役員会を、活動のホームグラウンドと言うべき八尾市市民活動支援ネットワークセンター(愛称つどい)にて開催した。
本日の議題は平成30年度の活動報告と決算報告、次年度(2019年度)活動計画と予算案の骨子で、次年度は支部結成60周年となるが、記念式典等は執り行わず懇親会でのアトラクションを豪華にし、予備費の計上を増額する事となった。
また事業計画案は校友会本部、校友他支部、友誼団体八尾支部の事業・計画案内について調整した。
これらの案件を持って、4月27日午前中に同所にて役員・幹事会を実施する事となった。
(中尾達夫)

<連絡先>
中尾達夫=jn3wdy@kj9.so-net.ne.jp

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埼玉支部(西川慶子支部長)では、3月31日にさいたま市大宮公園にて、平成最後の桜を愛でんと盛大に花見の宴を開催しました。大宮公園は、2400年以上の歴史をもつ日本屈指の古社である武蔵一宮「氷川神社」に隣接した県下有数の花見の名所として知られています。
当日は、参加者の日ごろの善行が報われ、絶好の花見日和に恵まれました。
健脚自慢の参加者は、日本一長いといわれる約2㎞の参道をウォーキング。「一の鳥居」から「二の鳥居」そして「三の鳥居」をくぐり氷川神社境内を経由し花見会場へ合流。すでに会場は設営されており、「乾杯」の時を待つだけの状況。
和やかな雰囲気の中、日頃より修練を重ねた「詩吟」も披露され、大きな拍手に包まれました。最後に参加者全員で「関大学歌」を斉唱し、多くの花見客からも注目を浴びました。
久しく参加できなかった校友も参加することができ、より一層埼玉支部の大きな輪が広がった一日でした。

<連絡先>
西川 慶子=04-2991-1661

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神奈川支部(小谷正廣支部長)では、3月31日に総勢23名で、横浜市旭区にある「こども自然公園」で観桜散策を実施した。
横浜では既に10日前に開花宣言が出されていたが、その後寒の戻りが続いたことが幸いして当日はちょうど満開となった。午前中は強い花冷えが案じられたが、お昼頃には暖かい日差しと共に気温もぐんぐん上昇して絶好の花見日和となった。
同園は横浜市の中でも最大級の面積を持つ公園で、大池という池を中心に広がり、通称「大池公園」として親しまれている。旭区のシンボルでもあり、豊富な自然が残されていることでも知られている。
池の周りでは太公望たちがのんびりと釣り糸を垂れていて、水面には水鳥がゆったりと浮かび、池の岩には亀が重なり合って甲羅干しをしているという光景に、そこが横浜という大都会であることをしばし忘れてしまう程であった。園内の桜山では、その名の通り約1000本の桜が今を盛りと咲き誇り、その壮観さに思わず息を呑んだ。
満開ぴったりのタイミングに心から感謝しつつ、春爛漫を心ゆくまで堪能した充実の一日であった。
(昭48学法 藤原ひで子)

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経済人クラブ(生田圭一会長)春のゴルフコンペが、恒例の名門茨木カンツリー倶楽部西コースで、平成31年3月28日に12人の参加で開催されました。
前日の天気予報では天候の崩れの懸念がありましたが、春風の吹く中、時折太陽が顔を出し、平成最後のゴルフコンペにふさわしい激しい熱戦が繰り広げられました。
今回は新規参加者をお迎えし、また、参加者の年代も幅広く、ベテラン・中堅・若手の世代を超えて楽しくプレーできたコンペとなりました。

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優勝は榊原充俊氏、準優勝は生田圭一氏、3位は秋葉明氏でした。
次回は9月25日に茨木カンツリー倶楽部で開催予定。皆さまの参加をお待ちしています。

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<連絡先>
関大パンセ・木下=06-6368-1054

弁理士関大会(藤田隆会長)は、3月22日に北京料理 徐園で総会及び懇親会を開催した。本年度は本学からの弁理士試験合格者がなかった旨及び校友会からの来賓がなかったが祝電をいただいた旨を報告した。
第1号議案「活動報告」では、庶務、会計、親睦及び研修報告がなされ、承認された。また、50周年記念事業報告を原田洋平実行委員長が行なった。詳細は以下を参照されたい。
http://www.kandai-koyukai.com/2018/10/50-30.html
なお、この記念事業への寄付者は末尾記載の一覧のとおりで、金額は372,000円であった。
第2号議案「平成31年度会長の選任」では、天井作次顧問を委員長とする選考委員会で原田洋平会員が推薦され、出席者満場一致のもとに選出した。原田新会長から来年度の会務運営について力強い抱負が述べられた。
総会に引き続き藤本昇顧問の音頭で乾杯をして懇親会を催した。なお、来年度の日本弁理士会の副会長に、久し振りに本会の鳥居和久会員が就任することになり、同会員の挨拶があった。宴会の途中、恒例のくじ引きが賑々しく行なわれ、最後に全員肩を組み合って逍遥歌を斉唄し、全式次第を盛会裡に終え閉会した。

弁理士関大会創立50周年 寄付者一覧(敬称略)
 6022 天井 作次 7213 大和田 隆太郎 7433 藤本 昇 7881 上代 哲司
 8590 小松 陽一郎 8753 鳥居 和久 9018 山田 義人 10000 原田 洋平
 10048 藤田 隆 10584 神保 泰三 10609 松村 直都 11078 椿 豊
 12081 岡本 敏夫 13631 北原 宏修 13918 花田 考士 14307 竹原 懋
 16300 飯田 昇 18064 崎山 博教 21211 谷 憲一

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関大二九千里会は母校卒業して60有余年、お互い「米寿88才」の中、去る3月21日レストラン森下で新年会を開催す。お互い足腰の悪い中、各会員参加す。
今回を老先輩と後輩の落語の千里家、粋知・紀流、両君、高田大地君リーダー率いるよさこい踊り。後輩の力いっぱいの熱演。久しぶりに彼等からエネルギーをいただき、若かれし青春時代を満喫す。そして一緒に快食・快唱(カラオケ)し楽しい一日であった。
(河合儀雄会長 中尾泰夫広報幹事 平川勝士総務幹事)

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東京支部総会( 堺精一支部長)が、関西大学東京センターで開催された。
校友会の田中副会長・森事務局長、竹内東京センタ―長、教育後援会村岡名誉会長・北会長・川畑幹事長、首都圏各支部から来賓を迎え、昭和31年卒から平成28年卒までの幅広い世代の校友72名が参集した。
第一部総会では、応援団OB田村怜嗣幹事の指揮で学歌斉唱が始まり、物故者黙祷と続き、支部長挨拶にて卒業年次の幅広い層の参加と活発な支部活動の総括があり、来賓を代表して田中副会長並びに竹内東京センター長から母校の現状報告と激励をいただいた。
議事に移り、役員改選として宇野事務局長より役員会で推薦された支部長候補の堺精一氏と副支部長候補6名が報告され、出席校友により承認された。続いて2018年度の支部活動が報告され、2019年度活動計画並びに2018年度会計報告が承認された。今年度も①若手情報交換会、②皇居散策、③手ぶらでバーベキュー、④ゴルフ会、⑤屋形船でもんじゃ焼き、⑥ビール工場見学、⑦川越散策など盛りだくさんの交流を深める企画が組まれており、期待が寄せられた。
特別講演には、関西大学元理事長森本靖一郎様をお招きし、アイスアリーナ建設の経緯とご苦労、フィギュアスケートの強さの裏側など母校ブランド力を高めてこられたお話をたっぷりと聞かせていただき母校を誇らしく感じた。
第二部懇親会では、森校友会事務局長の乾杯挨拶で開宴し、料理とお酒と共に歓談を楽しんだ後、初参加者の自己紹介で相互理解を深め、恒例となったお楽しみ抽選会の豪華景品に幅広い校友達が盛り上がり交流を深めた。
最後に逍遙歌と共に熱い大きな和を作り、蓼沼副支部長の挨拶で締められた。
(常任幹事 寺井浩一)

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爽やかに晴れた春天のもと、今回は宝塚市の「中山荘園古墳」を中心に史跡を探訪した。折しも中山寺では満開の紅梅、白を愛でて快適な春の一日となりました。
本年は御代替わりの年でもあり、天皇陵に多く採用されている「八角陵」について学んだ。
万葉集にある柿本人麻呂の長歌「やすみ知し あご大君の聞しめす 天の下に国はしも 多(さは)にあれども・・・」の「やすみしし」とはわが大君に掛かる枕詞であるが、八角(やすみ)(四方八方・世界)をしろしめす(治める)と、安見知し(安らかに見そなわす)の意で持統天皇の御代を寿ぐ祝詞である。この特別な八角陵墓が現在も整備されて保存されている。
被葬者は物部氏一族の若湯坐連(わかゆえのむらじ)(天皇家の乳母役、御食国(みけつくに)役を担った)の祖である、物部意富売布(おおめふ)関係者と考えられている。
史跡探訪の会・菅原巌名誉会長から詳細な解説をいただき、近場にこのような貴重な遺跡があることに驚き、たいへん勉強になったことである。因みに川西市から宝塚市にかけての長尾山系には200を超える古墳があるそうだ。
東へ数百メートルにある中山寺は近年納骨堂と五重の塔が新設されて立派な伽藍が構成されている。ここでは「白鳥塚(はくちょうづか)古墳」(忍熊皇子が死後白鳥となって飛び去ったとの伝説がある)を訪ね大仲姫の墳墓、横穴式石室と家形石棺(石の唐櫃(からと))を見学した。
(史跡探訪の会会長 仲井 徳)

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神戸三九会では、3月9日に三宮の中華料理店「馨林」で第35回定時総会を開催した。
今後は、体育三九会の有志と合同で開催することを決議し、会計報告の後、懇親会に移った。
懇親会では、現役時代の昔話に花が咲き、アッという間に時間が過ぎ、9月3日の定例会での再開を期し解散した。
(事務局 石山康弘=090-2382-9573)

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3月9日、関西大学梅田キャンパスにおいて、社会保険労務士関大会公開セミナーが開催されました。
講師に、関西大学政策創造学部の石田成則教授をお招きし、「人口減少社会における働き方改革 ~雇用と社会保障の一体改革~」をテーマにご講演いただきました。働き方改革における、背景と目的を諸外国の統計とともに、分かりやすく説明いただきました。
社会保険労務士関大会では、今後もこのような会員以外の校友も参加できる有意義な研修会を定期的に開催する予定です。
(事務局:高田 takada@sr.p001.jp 06-6910-7830)

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島根県支部(福原捷之会長)の平成30年度総会が、3月3日に松江市のホテルすいてんかくで、約20人の校友が集い開催された。
第1部総会は、学歌斉唱ではじまり、福原会長挨拶に続いて、校友会本部の田中義昭副会長から校友会の現在の取組みや母校関西大学の現況等につき詳しくご報告いただいた。その後、一般経過報告、会計報告を行った。
第2部懇親会に移り、芦田信夫副会長の乾杯の発声で開宴。約2時間、学生時代の思い出やお互いの近況報告等で大いに盛り上がり、来年の再会を誓って逍遙の歌を大合唱。金山滉副会長の音頭で万歳三唱し閉会した。
(幹事長 大西弘悦)
(大西弘悦=0852-23-1081)

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