2010年1月アーカイブ

 芦屋支部(直林法廣支部長)総会は1月31日、市内のホテルに84人の校友、現役生、来賓を集めて開かれた。政権交代ならぬ、大幅な役員交代で執行部を刷新し、直林新支部長のもとでの最初の総会として盛り上がった。
 ウエルカムドリンクで迎えられた総会には、昭和10年卒の大先輩から1年次生まで幅広い層が出席。昨年11月に就任した直林支部長は、「SF入試制度の導入後、昨年のアメリカンフットボール部の大学日本一をはじめ、関大は今日の隆盛を果たした。日本全国の校友に夢と感動を与えてくれたが、まだやっと春を迎えた段階。"関大から世界へ、世界から関大へ"の言葉を胸に、優秀な学生がくることを期待している。芦屋支部も活動の充実を図り、大学の隆盛に寄与したい」と力強く挨拶した。
 来賓祝辞の後、上野義治前支部長に直林支部長から花束と記念品が贈られた。上野前支部長は自らの取り組みを振り返りながら、「地域支部の校友が、どう地域に社会貢献すべきかを考えてやってきた」と強調。校友有志が参画した芦屋市立美術博物館の運営をめぐるいきさつを語る一方、子どもたちに残すため、芦屋ユネスコ協会として取り組む「市民が選ぶ芦屋の未来遺産」への応募、協力を提言。「自分たちの住む地域で校友各々がその能力を使い、社会貢献に努めよう」とアピールした。

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 第2部はお楽しみの「懇親会」。体育会少林寺拳法部の、安冨康介主将らによる迫真の演武、応援団リーダー部の森山佳広第88代団長による演舞が繰り広げられ、会場は喝采。羽毛布団や健康器具などが用意された「大福引き大会」では、当たり外れに一喜一憂。司会者の「しょうもない商品があったかもしれませんが...」の"失言"がそんな会場を和ませていた。最後は逍遙歌で締めくくり、校友たちは支部新体制のスタートにあたたかい拍手を送った。(昭59法 河合洋成)

 東京支部(南部靖之支部長)は、冬晴れの1月30日、帝国ホテルで22年度東京支部および東京経済人倶楽部の共催で新春互礼会を開催した。本部の寺内会長はじめ石山東京センター長、他の首都圏支部からもお祝いに駆けつけていただいた。

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 参加者は、総勢115人。平成卒の校友が22人、女子部10人の参加での開催となった。
 宇野尚志常任幹事(平3商)の開会の辞に続き、新春らしく和太鼓の演奏で、第1部総会が始まった。応援団OB田村怜嗣さん(平17法)の躍動感溢れるリードで学歌を斉唱した。
 南部支部長(昭51工)がアメフト大学日本一のカイザースのスウェットを着て登場、支部と経済人倶楽部の今年の活躍を期する挨拶をされた。
 寺内校友会長からは、アメリカンフットボール部カイザースの大活躍、関大一高の高校サッカーでの活躍を披露された。冬季五輪に出場する橋選手と織田選手への校友からの激励メッセージを書き込んだ国旗を、五輪会場に持って行かれるとの話に会場が沸きに沸いた。まさに「頑張れ関大!!」。
 次に日本IBMの金田副会長が、「世界の経済が日本以外のアジアの国に目が向きつつある。もう一度日本が世界の頂点を目指し活躍出来るよう頑張ってほしい」とエールを送っていただいた。
 引き続き日本私立学校振興・共済事業団理事長に就任された河田悌一前学長にお話しをいただき、これまでのご尽力に対して敬意を表して記念品を贈呈した。同理事長のポストが箱根の山を越えたのは初めてで、ここでも「強い関大」を体感した。
 若手会の活動紹介と各支部報告のあと、写真撮影に続き、寺田敏子さん(平11法)の司会で第2部の懇親会に入った。
 今回の目玉である「アメフト日本一、関大カイザースの躍進」を、大阪から駆けつけてくださった藤井克章コーチ(昭60社)と真柴勝至カイザースOB会副会長(昭61商)との軽妙な掛合いで、ビデオを交えながら説明していただいた。コーディネーターの曽田啓之さん(昭60商)には、磯和監督・大館主将・山口主務へのインタビューをお願いし、臨場感と迫力あるビデオに校友も釘付けになった。
 能楽謡の観世流柴田稔さん(昭56文)の見事な謡いに続き、プロ歌手の橋本昌彦さん(平15社)と津田裕士さん(平15社)が心に染み入る歌を熱唱してくれた。最後に、全員で肩を組んでの逍遙歌合唱を大林康一さん(平18法)のリードで歌い上げ、今年一年の校友の活躍を約束して閉会した。(事務局長 中西俊朗)

 川西支部では、1月30日に川西能勢口駅前の「さとすし半」で拡大役員会を兼ねた22年新年初会を開催した。

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 浅野支部長が、川西支部の固く結ばれた「和」の「輪」に誇りを持ち、さらなる発展を願うとの力強く挨拶。続いて、水口名誉支部長の発声で支部の飛躍を誓って乾杯、しばし歓談の後、ゴルフ愛好会、釣り同好会、歩こう会、そして今年からスタートする史跡探訪の会、ヤングの会の各会長より今年の事業計画や抱負が述べられた。(副支部長 仲西 忠)

 愛媛支部(小泉勇治郎支部長)の総会・新年会が、1月30日に松山市のいよてつ会館に本部・四国4支部の代表を来賓に迎え、56人が出席して開催された。
 総会は木下健司君(平13経)のフレッシュな司会で進行。小泉支部長挨拶の後、本部、一軸顧問からの大学の近況報告を興味深く拝聴した。また、稲荷幹事長は活動報告とともに会員の一層の参加協力を要請した。初参加6人の自己紹介があり、代表して愛媛FCで活躍中の川北裕介君(平12社)が母校への想いを熱く語った。

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 成岡事務局次長の乾杯の発声で和やかに新年宴会が始まり、昭和29年から平成21年卒までの校友が、年代を超え千里が丘に想いを馳せ昔話に花が咲いた。織田君(平11法)の進行で恒例のビンゴゲームを楽しみ、全員で逍遙歌を合唱、福本副支部長の閉会挨拶で散会した。
 年々、平成年度卒業生の参加も増えており、幅広い年齢層による交流会となった。今後も継続して呼びかけを行い、愛媛での「関大ファミリー」の輪を広げていきたい。(幹事長 稲荷和重)

 愛媛支部(小泉勇治郎支部長)総会・新年会が1月30日、松山市内のいよてつ会館に本部・四国3支部を来賓に迎え、総勢56人の校友が集い開催された。
 総会は、木下健司校友(平13経)のフレッシュな司会により進行し、小泉支部長の挨拶、本部の一軸顧問から祝辞をいただくとともに大学の現状を興味深く拝聴した。続いて、前年の支部活動の報告が幹事長からあり、活動状況の認識を深め一層の参加協力を要請した。

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 初参加6人の自己紹介があり、代表して愛媛FCで活躍中の川北裕介校友(平12社)が大学への想いを熱く語り1部を終え、成岡事務局次長の乾杯の発声で和やかに新年宴会が始まった。
 懇親会ではあちらこちらで交流の輪が広がり、昭和29年から平成21年卒までの幅広い年代を超え、ひと時千里が丘に思いを馳せ昔話に花が咲いた。引き続き織田校友(平11法)の進行による恒例のビンゴゲームを楽しんだ後、逍遙歌を全員で合唱。川北校友がスポーツ感溢れる熱きエールを披露し、杉本副支部長の挨拶で盛況の内に散会した。
 年々平成卒の参加者も増えてきており、幅広い年齢層による交流会となった。今後も継続して呼びかけを行い、愛媛での「関大ファミリー」の交流の輪を広げて行きたいと思う。
 (幹事長 稲荷和重)

関西大学北陽高等学校ハンドボール部(男子)が、1月23日、24日に堺市・家原大池体育館で開催された近畿予選で5位に入賞しました。
この結果、3月25日~30日に岩手県花巻市総合体育館で開催される「第33回全国高等学校ハンドボール選抜大会」への出場権を17年ぶりに獲得しました。

ニュースの詳細

 社会学部同窓会(中村仁会長)の新年懇親会が、1月23日に新大阪ホテルで開催され、71年卒の1期生から87年卒の17期生まで21人が集まった。今年も、4人の初参加を迎え、少しずつ会員の輪が広がりを見せていることを喜んでいる。
 会食をしながらの近況報告。リーマンショック後に定年退職期を迎えた1、2期生からは再就職の厳しさ、女性参加者からは両親の介護や孫との楽しい出会いが語られ、アットホームな温かい雰囲気の中で旧交を暖めた。
 そして、同窓生提供の景品や関大グッズが当たる空クジなしのビンゴゲーム、遅れて駆けつけた中村会長のスピーチ、逍遙歌・学歌で最後を盛り上げてお開きになった。
 間もなく設立10周年を迎える社学同窓会では、1月の新年会、校友会スプリングフェスティバルに合わせて千里山キャンパスで開催する「社学よっといデー」、8月の六甲山荘納涼会、季節に合わせて開催される研修会と、年4回の行事が定着した。年1回刊行の同窓会報『学・支・楽』もこの1月で9号を数え、内容も充実してきた。
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 現時点で、登録会員数300人のミニ学部同窓会ですが、関大唯一の学部同窓会として、その存在を確かなものにして行きたいと考えている。
 当面の事業として、4月4日(日)の「社学よっといデー(千里山キャンパス)」、5月15日(土)の「藤樹と生水の郷を訪ねる会(滋賀県高島市)」を予定している。(幹事 奥村芳和)
HP http://blogs.yahoo.co.jp/shagaku07

 1月23日、大阪市中央区の道頓堀ホテルで社会保険労務士関大会(大門博会長)の新年会を開催した。
 今年は女性会員7人を含む総勢45人が参加し親交を深めた。さらに3分の1以上が平成の卒業ということで若い会員の参加が特に目立ち、会に対する期待が年々大きくなっていくことを感じさせられた。
 懇親の宴に先立って、大学の理事で社労士でもある五藤さんからは、母校の最新情報や、高橋、織田両選手のオリンピック出場、ライスボウルへの出場を果たしたアメリカンフットボール部の活躍等の報告があった。

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 小野会員からは、母校大学院で社会保険労務士が学べる制度が整い、この4月からスタートすることになったことと、その企画運営に会のメンバーが少なからず貢献できたこと等の報告があった。
 懇親の宴では、初参加した全員に自己紹介や抱負などを語っていただき、大いに盛り上がった。(広報委員 佐野正照)

 弁理士関大会(上代哲司会長)の総会は、試験合格者祝賀会を兼ねて1月22日に肥後橋の徐園で開催され、来賓として古川校友会副会長らをお迎えし、会員弁理士30余人が出席した。
 議案審議では、各幹事から本年度の事業報告の後、22年度の会長の選出が行われた。選考委員による慎重な審議の結果、東尾正博会員が選考され、満場一致の賛同が得られた。

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 弁理士試験合格者は、井藤浩司、大津元、大村和史、岡村太一、武田英樹、土江健司の6人が本学卒業者であることが判明しており、上代会長から祝辞が述べられるとともに記念品の贈呈が行われた。校友会からも記念品が贈呈された。
 なお、大津、土江の両氏は、当日夜間が弁理士登録のための実務修習研修で、これを1回でも欠席すると弁理士登録が受けられないという厳しいものであることから、残念ながら祝賀会への参加が不可能であった。
 記念撮影のあと懇親会に移り、歓談のひとときを楽しんだ。全員に豪華景品の当たる恒例の福引も行われ、盛況だった。
 近年は、総会やその他の会合への参加者が若年層へ移行する傾向にあり、若手躍進の時代を迎えた感が強い。元気な若手は場所を変えて二次会に、豪傑達は三次会まで及んだようである。(原田洋平)

 神戸支部(西村太一支部長)は1月21日、新年互礼会を神戸東急インで開催した。神戸在住の現役3年次生の畠山愛弓応援団バトン・チアリーダー部長、齋藤真理子副部長、小早川睦管理、初参加校友14人、平成卒20人を迎え、校友120人近くが出席し、懇親を深め合った。

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 神戸平成倶楽部の世話人である山本智子副幹事長、黒田克人常任幹事が司会をつとめ、森山佳広応援団第88代団長の指揮で学歌斉唱。支部代表挨拶に立った前副知事の齋藤富雄副支部長は「母校の学業・スポーツ活躍、矢田立郎神戸市長を始めとする神戸校友の活躍」の話の後、「奥様からの小言」に会場がどっと沸いた。乾杯の発声は矢田神戸市長がつとめ、「元気な神戸」を祈念して祝杯をあげた。
 和やかな懇談のあとは、寺坂光夫監事の挨拶をいただき、逍遙歌を斉唱、野村典子副支部長が「母校愛と神戸愛」のアピールと一本締めで新春の宴を終えた。震災15年を乗り越えた平成22年の神戸支部のスタートを飾った。
 今年の総会は6月4日(金)午後6時半からホテルオークラ神戸で企画している。(幹事長 谷口欣久)
URL→http://www2.kandaikoyukai.com/al/kobe/メール→ku1886@nifty.com

1月20日、割烹「片桐」で茨木支部(北川均支部長)の新春懇親会が開催された。

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出席者は59人で、北川支部長、野村宣一市長、支部にゆかりの近江巳記夫校友も参加。
小西盛人司会のもと懇親会は開幕、年齢90歳になる久保義明、坂本寿栄子校友2人に花束が贈呈された。
逍遙歌を全員で歌い、再会を楽しみに解散した。(中井雅雄)

1月5日~8日に栃木県宇都宮市スケートセンターで開催された第82回日本学生氷上競技選手権大会フィギュアスケートにおいて、体育会アイススケート部の町田樹さん(文2)が男子Aクラスで、村元小月さん(文1)が女子Aクラスで優勝しました。

 1月19日、神戸三田新阪急ホテルで三田支部(今垣享支部長)総会を開催した。この日の参加は36人で、毎回、伊丹・川西・宝塚など近隣5支部からも参加いただいている。
 法人の池内専務理事も三田のニュータウン住人で、大学の近況を親しく聞くことができた。昨年はスポーツ部門の活躍が顕著で、受験などイメージアップに貢献したとのこと。

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 23年前発足した当時、三田市の人口は4万人。今は12万の中堅都市である。三田支部の課題は、人口が増えた割には会員が増えないことや、平成卒の会員が4人と高齢化が進んでいることだ。各支部共通の悩みと思う。
 特産の三田米等が当たる福引を楽しみ散会した。(樋口東光)

 富田林支部(杉多弘至支部長)では、昨年の役員改選後はじめての役員会兼新年互礼会を1月17日、市内の一心太助で開催。会員相互の親睦・交流を図るとともに今後の活動計画について意見交換を行った。予想を上回る30人が出席、会場が満席となった。

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 杉多支部長は、高槻ミューズキャンパスの開設をはじめ、最近の大学の発展と現役学生の活躍ぶりにふれ、「校友として本当に嬉しく、光栄に思う」と挨拶。そして「支部も50周年を終え、これから老・壮・青が力を合わせて積極的に活動に取り組みたい」と決意を述べ、一層の協力を要請した。
 自己紹介、意見など全員一言のおしゃべりで、会場は大いに盛り上がった。最終的に今回は(1)郷土の史跡探訪(2)ゴルフコンペの二つの部会を立ち上げることで集約。春に向けて具体的に取り組むこととなった。(幹事長 秦 純一)

 滋賀支部(今井清支部長)の総会・賀詞交換会が、1月17日に守山市ライズヴィル都賀山で開催された。小寺校友会副会長はじめ来賓を含め約60人が参加された。

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 学歌斉唱、議事とすすみ、アトラクションとしてプロのマリンバ・サックス演奏。プログラムの最後にみんなで「琵琶湖周航の歌」を歌い感無量。つづいて、賀詞交換会では、いつもの大抽選会を楽しんだ。
 最後はみんなで肩を組んでの逍遙歌合唱でお開きとなった。(事務局 筈井清充)

 川西支部の釣り同好会(滝岡俊一会長)では、第14回秋季釣り大会を、淡路島津名港において参加者11人で開催した。
 6時半競技を開始。餌喰いが悪くアタリのない時間が流れ、午後2時競技終了納竿。
 釣果を持ち寄り較べたところ、荒木さんのグレ、岸本さんの小鯛、森藤さんのサンバソウ、滝岡さんのサンバソウが拮抗するも、僅差で滝岡さんが「長寸大」となり優勝。3度目の優勝となった。
 今大会優勝者滝岡俊一さんへの支部長杯授与式と次回大会のミーティングを、11月5日に川西能勢口の「すし半さと」で12人が出席して開催され、浅野新支部長寄贈の支部長杯が支部長から滝岡さんへ渡された。 (釣り同好会副会長 山内眞一郎)

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 大阪中小企業投資育成の会員組織である年輪会の会員企業の中で関西大学の卒業生が代表取締役を務める企業が集り会員相互の親睦、発展そして母校関西大学の発展に寄与することを目的として年輪関大会を発足した。
 大阪年輪会の会員数は西日本で875社(内上場企業61社)、その内近畿圏の関大卒業生が経営している企業は現時点で判明しているのは32社である。
 年商3億のベンチャーから800億と規模及び業種はバラバラであるが、それぞれの企業がその分野で特色を持った企業が多く、研究対象の実用化や特許取得に直結し、研究費の確保そして大学の魅力、競争力に繋げるために各種の事業を行う予定である。
 第1回目の大学との打合せを平成22年2月5日(金)午後6時に予定している。
 なお、役員は次の通り。
 顧問・寺内俊太郎(46院工)、会長・朝倉満(36学商)、副会長・栗原照次郎(35学商)、オブザーバー・一軸浩幸(33学法)  (朝倉 満)

 一昨年春、久方ぶりに全国から集合したゼミ仲間です。また同窓会を開いてほしいとのお言葉が多く寄せられている中、発起人会では、2か月に1度の割合で会合を持ち、下見を兼ねて春には六甲山荘に一泊旅行(写真)。夏には京都に小旅行。12月には忘年会を行った。
 今後も、新年会やお花見を兼ねて大学スプリングフェスティバルへの参加を予定している。ゼミ生の皆さん又、51年同期の皆さん。参加いつでも大歓迎です! どうぞ、お声をかけてください。連絡先は、
久保 智=s-kubo@mb1.taisho.co.jp
藤井喜代子=qqkm3r59k@ever.ocn.ne.jp

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 豊能支部(石山博康支部長)が、まちに貢献できる企画として取り組んでいる落語の「二升五合春夏冬亭(ますますはんじょうあきないてい)」の第4回公演が、2月21日(日)の正午から「かめたに本店」で開催される。
 この会は、地元に笑いを届けたいと、豊能支部会員の落語大学OB・夢つぼみが企画、関大亭笑鬼と千里家やん愚を演者に開催しているもので、「落語で笑って、美味しいお弁当食べて、体も心も健康に!」と、近隣からも多くの参加をと呼びかけている。参加は予約制で弁当代1000円が必要。
 詳細は、担当・堀登志子(電話090―4307―2567)まで。

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 1月12日、大阪中央支部(伊藤晃充支部長)は若手会をスパワールド世界の大温泉で開催した。平成卒業者を中心に17人が集い、宴会場の酒樽が積み上げられた広間で、おいしい鍋料理に舌鼓を打ちながら、大学時代の話や仕事の話も肴にして大いに談笑した。

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 大阪中央支部では年数回若手会を開催しており、今回は平成21年卒業の八田敏裕君が新たに参加してくれ歓待を受けた。宴会後は、充実した施設内で温泉を満喫する者、繁華街へ2次会に繰り出す者など、さらに交流を深めた。
 なお、大阪中央支部の活動は、GOOGLEで「関西大学校友会大阪中央支部」で検索していただくとアルバムを公開しているのでぜひご覧ください。また、若手会へのご連絡は左記まで。(広報 岡田恭典)

 住吉支部(野村建治支部長)第16回総会と恒例の新年互礼会が、1月11日に行われた。
 太鼓橋も新しく架け替えられた住吉っさんは成人の日とあって、境内ではお宮参りや、茶髪の若者、振袖の娘さんなどで華やか。おめでとうの挨拶を交わしあって、なぜか皆ここでは優しくいい人になった気がする。
 今年は、本部からなんと素敵な和服姿の寺内会長をお迎えし、静まりかえった住吉の大神のまえに額を垂れ、厳かな祝詞に耳を澄ました。静かな喜びがこみ上げるときである。
 参拝の後、吉祥殿に移動し総会。校友26人が参加、特に新卒校友2人の出席には嬉しさに沸いた。会長からアメリカンフットボールなどの活躍や関西大学の現状を聞き、今更ながら驚くことである。議事も形どおりに進み、スプリングフェステェバル・歩こう会・カラオケ会の行事を約し、最後に逍遙歌で締めくくり散会となった。
 若い新入校友もきっと増えますように、そしてみんな来てくださいますように!(小林明子)

 昨年10月、NPBのドラフト会議で東北楽天ゴールデンイーグルスから2巡目で指名された西田哲朗君(一高硬式野球部主将)の栄誉と前途を祝し、1月7日に日航ホテル茨木で、地元茨木市の諸機関の代表者、国会・茨木市の議員、楽天とプロ・少年野球の関係者、関西大学並びに関大一高の関係者やOBなど有志300人近くが相集い、盛大な壮行会が催された。
大学からは、池内啓三専務理事の出席があり、豊島光男一高校長や田中義昭一高同窓会長(校友会副会長)の挨拶があり、それぞれ西田君への激励と期待、また一高野球部にまつわる数々のエピソードなど、そして野球部の保護者会の支援活動への感謝などが述べられた。
 賛助出演の関大応援団リーダーからのエールを受けた後、祝宴も最高潮に盛り上がったところで、父西田栄氏(尼崎支部幹事)からお礼と、「息子を末永く見守っていただきたい」とお願いの挨拶があり、最後に、祝宴に感激する本人から「プロとしての自覚を持ち努力する」との力強い決意と、壮行会を催してくれた皆さまの温かいご厚情にお礼の言葉があり、めでたくお開きとなった。
 将来の大器と期待の高い西田君は、一高出身のプロ野球選手の仲間入りをし、それぞれ大きな結果を出した先輩たちを超える活躍をしてくれると信じている。そのためにも今後いっそうの熱い応援をいただきますようお願いします。(壮行会広報担当 佐藤泰秀=一高25期)

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第一高等学校サッカー部は優勝を目指し、次の日程等で準決勝戦に臨みます。

皆様方の一層のご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。

 【日  程】 1月9日(土) 第2試合(14時25分)キックオフ(予定)

 【対戦校】 青森山田高等学校(青森県代表)

 【場  所】 国立競技場(霞ヶ丘)

東京ドームで3日、甲子園ボウルで優勝し学生日本一となった体育会アメリカンフットボール部が「日本選手権第63回ライスボウル」に出場し、社会人日本一の鹿島と対戦しました。
今年のスローガンである「覚悟~勝ちたいんや~」を掲げ、チーム一丸となり最後まで力の尽くす限り闘いましたが、試合終了間際に16-19と逆転を許し、惜しくも準優勝に終わりました。
多くの方からの支援ならびに応援に支えられ、今シーズンは関西学生アメリカンフットボールリーグ完全優勝・甲子園ボウル優勝・ライスボウル準優勝という結果に結びつけることができました。

アメリカンフットボール部公式ウェブサイト

日本選手権第63回ライスボウルオフィシャルウェブサイト

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<文部科学大臣表彰状を授与される工学部4年次生の大舘賢二郎主将>


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<この試合で全得点を挙げた工学部4年次生の小原啓さん(写真右)>


ライスボウル

<試合会場まで足を運んで応援してくれた多くの方に挨拶する部員ならびにスタッフ一同>

 一高同窓会(田中義昭会長)一行は、1月1日23時バスで大阪出発。翌2日千葉県フクダ電子アリーナに朝7時到着。
 大阪代表の一高サッカー部は、2回戦から登場、鹿島高校(茨城県代表)と対戦し、1―1(PK5―4)で初戦突破した。
 3日、第3試合は激戦地千葉を勝ち抜いた八千代高校(千葉県代表)に対し、2―1で無欲の進撃となる。前半終了後、東京ドームで開催されているアメリカンフットボール日本選手権(ライスボール)に向かう。ドームは、関大と鹿島(社会人)の応援団で満席。関大は先取点を取ったが、残り4秒、無情の決勝FGで19―16で力尽きた。しかし、アメリカンフットボールの愉悦を感じさせてもらった。
 5日は、千葉県市原臨海競技場に向かい、準々決勝は、藤枝明誠(静岡代表)を4―1で降した。大阪勢では、32年ぶりの4強となった。
 準決勝は、9日国立競技場で青森山田高校(青森代表、13年連続15回目の強豪)との対戦となった。一高は、当日臨時休校となり生徒、父兄会、OBなど2000人の大応援団が駆けつけた。

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 試合は、激しい攻防となったが、ロスタイムに追いつき、2―2(PK3―2)で決勝進出ならず。しかしながら、佐野監督以下サッカー部の部員一人一人の気持ちや行動力の集積が大きなパワーとなり、活力は『人間力』を育むことになったのでしょう。そして応援団に大満足を与えてくれた。そして優秀選手には一高から3人が選ばれた。健闘をたたえたい。(顧問 古川智)

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