2010年12月アーカイブ

12月24~27日に長野市・ビッグハットで開催された全日本フィギュアスケート選手権男子シングルで、体育会アイススケート部の織田信成さん(文4)が2位、髙橋大輔さんが3位入賞を果たしました。
この結果、2011年3月21日(月・祝)~27日(日)に東京で開催される世界選手権の日本代表選手に織田信成さんと髙橋大輔さんが選ばれました。
また、2011年2月15日(火)~20日(日)に台湾で開催される四大陸選手権の日本代表選手に髙橋大輔さんが選ばれました。

川西支部
5部合同納会に51人

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 12月25日、校友野口修氏の料亭「胡兆」で、川西支部(浅野洋一支部長)のゴルフ・釣り・歩こう・史跡探訪・ヤングの会の5部合同納会が行われ、51人が参加した。
 初めに、各同好会会長から活動報告と来年の抱負が述べられ、その後、懇親会に入り大変盛り上がった。
 KBC、関大放送局創設時からおられた山本清景氏から、苦労話や楽しい話をお聞きした。


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 途中、魚偏の漢字検定が20問あり、各テーブル毎に頭の体操で盛り上った。お開きは、相澤佑勲氏による関大逍遙歌の前口上と振りで大合唱した。(仲井 徳)

12月17~22日にカタール・ドーハで開催された、2010 470級ジュニア世界選手権において、日本代表として出場した体育会ヨット部の後藤沙季さん(文3)と西山宏美さん(文2)が女子3位に入賞しました。

 愛知支部(森田敏二三支部長)忘年会が12月16日、19人が参加してロイヤルパークイン名古屋で開催された。
森田支部長の挨拶の後、前支部長で顧問の岩瀬弥三郎先輩(昭28商)の力強い乾杯の音頭で宴に入り、お互いの親睦を深めあった。
 愛知支部は、2012年に100周年を迎えるため、実行委員長の杉本秋男氏(昭48院修商)から副委員長に斉藤克己(昭42商)、塗木佳子(昭41文)、西川正(昭45経)、山田亮治(平10社)、富田健嗣(平10社)の5氏の推薦があり、満場一致で選出された。
 今回初参加の矢田睦(昭62社)、大西慶太郎(昭31商)の2人から今後支部行事に積極的に参加するという力強いスピーチがあり、法本英明氏(昭32商)の学生時代の野球談議に熱心に聞き入った。カラオケで楽しい時間を過ごした後、会沢先輩(昭29法)の中締め、藤村務先輩(昭31商)の閉会の挨拶で次回の再会を楽しみにお開きとなった。(幹事長 原 勝也)


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 證志会(現証券研究部OB会)は、毎年懇親忘年会を現役を交えて開催していたが、いつの間にか途絶えてしまった。4年程前から春のスプリングフェスティバル開催時に復活させ、年2回は開催しようと決まり21年に実施した。
 22年度も12月14日、大阪駅前のビア・レストラン、ニュー・トーキョーで復活第2回懇親忘年会を開催した。出席者は13人(昨年10人)。岡田誠一会長から挨拶と学校の近況について報告をいただき、神能先輩の乾杯の音頭で懇親会がスタートした。


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 懇親会では、全員が近況について語り、欠席者からの返信で近況を知ってもらった。また、来年も開催することと、OBが20人以上集まるようになれば現役との交流開催を目指すことを確認した。この記事を読まれた證志会のメンバーの皆様方の出席をお待ちしています。(幹事 重田守康)

12月9日~12月12日に中国・北京で開催されたフィギュアスケートのグランプリファイナル男子シングルで、体育会アイススケート部の織田信成さん(文4)が銀メダルを獲得、髙橋大輔さん(文学研究科M2)が4位入賞を果たしました。

 文化会OB会・葦文会(中瀬和夫会長)では、12月11日に親睦会を大阪市北区の相撲茶屋「寺尾」で開催した。昨年に引き続き吟詩部OB会、茶道部OB会からも参加があり、初参加の4人を含む約20名が参集。英語落語で有名な林家染太さんも今回初参加していただいた。
 文化会本部は、昭和47年に活動停止し、60年代に再建に向け動き出し、平成4年に再発足したという歴史がある。活動停止前の先輩諸兄、文化会本部が無かった先輩諸兄、本部再発足後の卒業生が一つの鍋を囲み、懇親を深めることができ、文化会の歴史、現在のクラブ活動状況等の情報交換や自己紹介をしながら懇親を大いに深めていった。平成22年度は、地域支部と連携した事業も行ったが、23年度もまた新たな地域支部との連携ができそうである。


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 葦文会では、会員を募集しています。活動状況等を葦文会のホームページに掲載しています。「葦文会」で検索できます。http://www2.kandai-koyukai.com/al/ibunkai/ (幹事長 三坂友章)

平成22年度全国組織代表者会議の報告から(機関誌559号から)
渡邊組織部長から、本部のドックアップ体制について次のように説明。
 本部のバックアップ体制の一つとして、支部からの様々な案内を一番のPR紙である『関大』に差し込む活動をしている。
 『関大』は7~8万部、1月の新年特別号は30万校友全員に送っている。大規模な広報活動であると同時に、組織活動の中でも大きなウエイトを占めており、大変な額が投入されている。
 地域支部総会案内状の『関大』への同封は宝塚支部が始めた。手間や通信費の節約になるので、100%の利用を求めていきたい。新卒者名簿や、例えば、平成○○年卒業生や女性のみ等、連絡網をスムーズにするため、ターゲットを絞り込んだデータが必要な場合も、事務局は対応できるので、不明な点があれば、情報を共有し、共に進む気持ちで、気楽に電話で相談してほしい。

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実社会で大きい校友会の存在 文化活動・地域貢献にも力を
 続いて、討議を総括して、若手ではなく次世代ということばで捉える。平成卒が40歳代になっているので、次世代育成のポイントとして、幹事長など役員に選任して育てる。40歳代をターゲットにした活動費用の予算化をする。予算化することで責任の明確化ができる。企業同様、経営方針を立て、役員・会員が分かってくればどんどん人が増え、成功すれば自信になる。
通信手段として、メーリングリストを活用する。
 よくある質問として、「なぜ校友会が強くなければならないか?」と聞くが、地域・社会貢献により、関西大学がイメージアップされ、学生数の多さ、就職率の高さ、教学の充実、スポーツの知名度など、強くなれば伝わってくる。
 地域に密着した支部の活動が、関西大学の強さの根本である。法人・教学・校友会、この3本の柱が強い大学が永遠に続く。
 また、「校友会に入るメリットは何か?」との質問も多い。20代は自分のことで精一杯だが、30代・40代になると社会人としての信用・情報・人脈の活用がどうしても必要となってくる。そのとき校友会の存在は大きい。
 関西大学を卒業した皆さんが、一ランク、二ランク上の校友会活動をするために、親睦会から始まり、文化活動、地域貢献に邁進していくことを力強い決意として、今日の総まとめとする。

 経済人クラブ若手会 不動産・建築部会〔KURC〕(川端康平部会長)の第3回勉強会が、経済人クラブ若手会との合同交流会として12月7日にホテル阪急インターナショナルで開催された。
 勉強会には39人が参加し、「おいもさんのお店らぽっぽ」「道頓堀くくる」など多くのブランドを構築した校友の白ハト食品工業・永尾俊一社長(昭61法)に「『芝居浄瑠璃いもたこなんきん』を通してお客様の幸せに何度も何度も役立ち続けたい」を経営理念として、お客様、従業員、取引先のすべてが幸せになれる白ハトの目指すダイヤモンドについてお話しいただいた。
 講演では、アイスクリーム屋の創業時から「いも・たこ・なんきん」の専門メーカーとしての苦労や感動を、まるで芝居を見ているかのような流れでお話しいただき、上海万博に出店をされた時の苦労話、現地スタッフとの絆の大切さ、そして白ハト食品工業の経営方針を力強く説明いただき、会員皆が日々の仕事に対する意識を再認識するよい機会を得ることができた。


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 その後の懇親会は、平井寛(昭60工)KURC副会長の乾杯で開宴。初参加の方からの自己紹介や交流で盛り上がり、最後は応援団出身の畑尚樹氏(平8工)の指揮で逍遙歌を合唱し、終了した。
 なお、勉強会の様子はホームページにも掲載しています。http://ku-keizaijinclub.jp(副幹事長 楠
隆夫=平9工)

甲子園ボウル出場に向けた全日本大学選手権 西日本出場校決定戦 が下記の通り開催されます。
ぜひ会場へ足をお運びいただき、アメリカンフットボール部(KAISERS)へ熱いご声援を賜りますようよろしくお願いいたします。

対戦相手 立命館大学

1 日時 
  平成22年12月13日(月)19時00~ 試合開始
2 場所
  京セラドーム大阪
3 入場料 一般1,200円(当日券)
      前売り1,000円
      (前売り券は、チケットぴあ他、各プレイガイドにて取り扱っております。)
4 問合せ 関西大学スポーツ振興グループ
         TEL 06-6368-0254

 三二会(北村公宏会長)では12月4日、40人参加のもと高槻ミューズキャンパス見学会のあと、総会をたかつき京都ホテルで開催した。
 見学会では、加藤事務局次長の懇切丁寧な対応をいただき、幸運にも土曜日であったので、小・中・高生が学習する東棟も併せ見学することができた。見学者一同、昭和32年(1957年)卒業当時と比較して、まさに想像を超えた絶好の環境と行き届いた諸設備を見学するにつけ、これぞ21世紀に相応しい施設と絶句した。
 見学を終えて、学校経営環境が厳しさを増す中にあって、思い切った先行投資にさすが「教育の関大」「学の実化」を強く印象づけられた。
 たかつき京都ホテルでの総会・懇親会は学歌斉唱に始まった。出席の上原理事長から最近の母校関大に対する社会的評価が受験生を含めて日増しに高まっており、高槻ミューズキャンパス開設が全体的なプラスイメージに貢献したように思える旨の挨拶があった。
 海蔵寺会長代行が、2011年に参加者全員が喜寿を迎える旨の挨拶と健康を願って乾杯の音頭をとり、懇親会に入った。数人の初参加者も含め自己紹介が行われ、現在の発展した母校の姿を非常に喜ばしいと思うと同時に総会の継続開催を望む声も多く聞かれた。
 目出度い話題も披露された。昨秋宮崎昌泰氏(法)が徳島市助役時代の功績が認められ叙勲を受章された。同期生にとって上原理事長に続く2人目の受章であり大変誇らしく思えた。
 盛り上がった懇親会も、名残惜しみながら互いに再会を約し、川口浩之応援団長のリードで逍遙歌を合唱し散会した。(幹事 廣芝國夫)


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 22年秋の叙勲において、尼崎支部(大角教雄支部長)役員の伊吹昭氏(昭31法)が調停員功労で瑞宝単光章を、片山省三氏(昭35法)が警察功労で瑞宝小綬章をそれぞれ叙勲され、12月4日、尼崎市内ホテルニューアルカイックで、支部役員有志25人で「叙勲受章お祝いの会」が開催された。


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 冒頭、有志を代表して大角支部長が挨拶。続いて尼崎叙勲者清風会の宮田良雄氏(元尼崎市長)と冬柴鐵三氏(元国土交通大臣)が祝辞を述べ、両氏に記念品が贈呈された。
 片山氏が、「警察畑37年間、今回の叙勲は警察に対する皆さんからの感謝状と思っております。周りに感謝、誠実一路、積極先取の気持ちでこれからも分相応の貢献をして行きたい」。伊吹氏が「知り合いの弁護士さんからの依頼で始まった民事調停の18年間が評価されたのでしょうか、高裁賞、最高裁判所長官賞に続いての受賞となりましたが、今後も皆様にご指導賜りたい。」と謝辞を述べられたあと乾杯に移った。
 懇親会は、両氏から貴重な経験談やエピソードを含めた話で盛り上がり、最後に、重田守康副支部長が両氏に祝意と篤い感謝のこめられた挨拶で閉会となった。(松本勝憲)

 関大神戸平成倶楽部(山本智子代表)冬の懇親会(第15回)は、12月4日に神戸東急インで開催され、爽やかな神戸の平成卒メンバー22人が集った。
 挨拶に立った齋藤支部長は「関大、神戸の縁(えにし)を大切に」。続いて山本代表(平8社)の乾杯でオープニング。また公務お忙しい中、矢田立郎神戸市長に駆けつけていただき、16回目を迎えた神戸ルミナリエ、ヴィッセル神戸の活躍をはじめとする元気な神戸のお話をいただいた。
 司会は大和ハウスの木村英明(平17商)と法律事務所の上野真衣(平19法)が愉快に進行。初参加に川辺久美子(平9法)、高嶋沢美(平8商)、松田隆司(平17商)、中井次郎(平6社)を迎えた。
 直後に、当日開催のアメフト関大VS関学の速報が入り、関大勝利の最快事に会場は一段と熱気が上昇。自己紹介や楽しい話を税理士の太田慎二(平3法)、農業の梶成良(平7文)、木戸美智子(平7社)、体育会ラグビー部OB・プルデンシャル生命保険の黒田克人(平3商)、フラワーアートの小林泰代(平5経)、西嶋育代(平18経)、藤田征嗣(平8院商)、山本賢一(平4商)、当日の企画をした今中寛(平9商)らが繰り広げた。


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 次回は7月9日(土)午後6時30分から三宮駅ビル屋上のハイネケンビアテラスで夏の懇親会(第16回)を企画している。神戸平成倶楽部の企画活動には、神戸支部より助成を受けて、活性化につながっています。(平18経 西嶋育代)

 京都支部(牧村史朗支部長)洛西ブロックの懇親会が12月4日、紅葉賑わう嵐山の名門料亭・渡月亭で33人が参加して開催された。萬治亮三氏(昭42工)の司会で始まり、牧村支部長(昭32法)の挨拶、顧問の酒田清光氏(昭28経)の乾杯の音頭のあと美酒に酔いながら懇親を深めた。
 今回初参加の京都府警右京警察署長の松本明弘氏(昭53社)が紹介され、「自宅は高槻市だが単身赴任で警察署内の官舎で暮らしている。深夜のパトカーのサイレンでいつも目が覚める」という話は、署長も楽ではないという点で興味深いものだった。また、右京警察管内は京都府で2番目に犯罪が多いということも意外な情報であった。
 右京区交通安全協会の会長を務める渡月亭の社長古川隆三氏(昭30文)も管内の交通治安に一役買っているとのことであった。当日は地元の京都市西京区長である古川幸隆氏(昭50商)も参加され、嵐山周辺の耳寄り情報を知ることができた。(吉川 勲=昭58工金)


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 12月2日、肥後橋・徐園で西支部(中野英満支部長)22年度総会が開催された。古川好男校友会副会長及び辻佐一郎大阪市内支部連合会会長から来賓祝辞があり、大学の近況と校友会活動が懇切に報告され、大学の躍進ぶりに出席者一同感激し、西村輝和幹事長の司会によって総会は滞りなく進行した。
 西区在住校友793人のうち17人が出席。平成7年卒2人、12年卒1人出席もあり総会の雰囲気は一段と明るくなった。
懇親会では、東郷洋校友会事務局長の挨拶があり、次いで沢勲西淀川支部長のユニークな乾杯の発声があり、また、当支部では毎回、応援していただいている斉城正之大阪中央支部顧問の鮮やかなマジックショーがあり、楽しい総会であった。


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 西区は関西大学発祥の地であり「明治19年11月4日、井上操ら当時の司法官たちによって、この地の願宗寺内に設立された関西法律学校は現在の関西大学の前身である」と言う碑文の記された石碑が靭公園テニスコート北の近く、京町堀2丁目3、大京モータープール南側に置かれている。(中野英満)

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