2008年5月アーカイブ

 大阪狭山支部(吉川壽一支部長)は、五月三十一日にSAYAKAホールで、本部から片山副会長らを来賓に迎え、総勢三十八人の出席で総会を開催した。
 第一部総会は、島尾幹事司会のもと、学歌斉唱、支部長挨拶に続き、片山副会長から母校が二十二年四月には小・中・高・大・院一貫の教育の場となる等の近況報告を交えたご挨拶をいただいた。議事に移り、上辻副支部長を議長に選出、十九年度活動・決算・監査報告、二十年度活動計画・予算が諮られ、おのおの満場一致で承認された。
 第二部懇親会は、森幹事が司会。成岡事務局次長の乾杯の音頭で開宴、会員夫人五人の出席による和やかな雰囲気の中、会員同士歓談、途中、支部会員でもある倉橋雅夫氏をバンドリーダーとするオールディーズバンド〝ブギウギダーリング〟の演奏では、『ダイアナ』をはじめとする一九六〇年代のヒット曲に感激をもって聞き入り、ダンスをしたりと楽しい時間を過ごし、空クジ無しの抽選会に移り、番号が読み上げられると一喜一憂、会員の一言スピーチで場を和ませた。
 毎年恒例の岡田相談役の口上とリードで逍遙歌を合唱、来年の再会を約し散会した。 (花崎光輝)

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 大阪府学校秀麗会(泉冨三男会長)総会が、五月三十一日に開催された。総会には府会議員の先生をはじめ、副学長先生、府教育委員会、現役の教職員やOBなど三十数人のご列席をいただき、新役員体制、会計報告、活動計画案が承認された。
 総会に引き続き、秀麗塾を行い、民間企業等派遣研修に参加していた府立高等学校の教員から研修報告があった。その後は会場を移し、和やかな懇親会となった。乾杯の後、校友相互で情報交換をしたり、近況を交えた自己紹介を行ったり、楽しいなかにも実り多い交流となった。
 大阪府学校秀麗会は、これからも様々な事業を行い、教職に携わっておられる校友の方々のサポートをしていきたいと考えているので、秀麗塾などの勉強会にも気軽に参加していただきたい。     (釘田直久)

 関大イエローサブマリンテニスクラブOB会は、第三十一期総会を五月三十一日に中津のラマダホテルにて開催した。
 第一部のテニスでは、直前までの雨があがり、コート二面を使い、三時間にわたり楽しくプレー。練習の後にダブルスでゲーム。久々のテニスとは思われないプレーが続出した。
 第二部の総会には約三十人が参加。物故者への黙祷の後、前年度の活動報告、今年度の活動予定などの議事が滞りなく行われ承認された。
 山田氏の乾杯で懇親会が和やかに始まった。今回より、年齢の離れた人との出会いづくりを行い、OB会の活性化をはかる目的で、OB予定者として現役三、四回生も多数参加。OBの中には、わざわざ新幹線で参加された方や、仕事を切り上げての途中参加の方も加わり、大いに盛り上がった。また転勤で大阪を離れ、再び大阪に戻ってきて参加、二十年ぶりの再会に感動し、学生時代や近況などの話に花が咲き話題は尽きず、交流も深まった。
 次に、昨年、一昨年と現役の活躍がめざましく、オール関大団体戦二年連続準優勝はじめ、書ききれない程多くの優秀な成績を修めたので、OB会より四回生へ感謝状が贈呈された。
 瞬く間に時間が過ぎ、紫紺の部旗のもと、松葉氏のリードにより応援歌を熱唱。全員肩を組みエールで締めくくった。また、二次会はほぼ全員参加となり遅くまで語り合い、次回の再会を誓い合って散会となった。 (潤井 寛)

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 五月二十九日、河内地区支部対抗親睦ゴルフコンペを滋賀県甲賀市信楽町のタラオカントリークラブで開催した。今回は柏原支部(岡野有幸支部長)がホストとなり、各支部からは東大阪七人、八尾七人、松原三人、平野四人の精鋭をお迎えした。
 前夜より降り続いた雨のため、スタート時間が遅れるハプニングはあったが、雨対策は準備万端、カラフルなウェアに身を包み、緑濃いコースでの熱戦を楽しんだ。
 荒天をものともせず栄誉を勝ち取った個人優勝の北田賢二さん(松原支部)と、団体優勝の東大阪支部には、それぞれ賞品が贈られた。次回は河内長野支部のホストにより、今秋開催される。 (柏原支部副支部長 至田勝亮)

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 西宮市役所秀麗会(河野昌弘会長)は、五月二十八日、市内室川町のボウルトマトで、第二回西宮市長杯争奪戦「新入職員歓迎ボウリング大会」を開催した。当日は、校友の新入職員十二人のうち十人が参加。大会の運営は若手会員による実行委員にまかせ、会員の楽しめるイベントをめざした。
 参加者は、昨年の二十七人を大幅に上回る四十人、参加者の七割が平成になってからの卒業生と若い熱気に包まれた。大会終了後の表彰式を兼ねた懇親会も、若手会員による乾杯にはじまり、和気藹々とした雰囲気に。会長挨拶以外は、若手実行委員に進行をまかせた。
 表彰式では全ての賞品が「関大グッズ」ということもあり、学生時代に思いを馳せ、あっという間に時間が過ぎ、新入職員の挨拶で閉会となった。
 団塊の世代が大量退職していくなか、会員数は減少傾向だが、昨年のボウリング大会から若手会員主体の運営に切りかえ、会にも活気が戻ってきた。 (幹事 笠井 忠)

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 五月二十五日、柏原駅前再開発に伴い昨秋オープンした「アゼリア柏原」を会場に二十年度柏原支部(岡野有幸支部長)総会を開催した。
 関西学院同窓会柏原支部をはじめ、本部から一軸会長、また東大阪、八尾、藤井寺、松原、河内長野、平野、生駒の近隣各支部からもご来賓をお迎えし、参加者は三十四人。夫人が会員である中野隆司大阪府議や柏原市役所関大会OBの青山吾郎氏もおいで下さり、例年とはまたひと味違った雰囲気で総会は進んだ。
 懇親会では、近況報告や会員が豪華賞品を持ち寄ってのビンゴ大会に興じ、なかなか「ビンゴ!」が出ず、番号を何度も繰り返し読み上げる司会者もお疲れのご様子。中締めには杉本和義八尾支部副支部長の口上に従って逍遙歌を歌い上げ、本年度の総会もお開きとなった。
 来年、柏原支部は創立五十周年を迎える。記念行事等々も企画していますので、今後も宜しくお願いします。(事務局 石田成年・61学史地)

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 首都圏支部連合会の女子部懇親会が、五月二十五日に「倶楽部パソナ表参道」で開催された。
 あいにくの雨模様だったが、二十七人の参加者のうち、二組のご夫婦、四人の初参加と盛り上がった懇親会だった。
 ボーカリスト西川様のライブコンサート、応援参加合唱団の"ひびとも"の皆様のコーラスと校友同士で楽しい交わりの時を持つことが出来た。
 最後は全員合唱で散会した。(昭37文・小林寿子)

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 太田研OB会(工学部電気工学科・太田義一名誉教授)では、五月二十五日、第四回OB会を太田先生の自宅にほど近い箕面市で開催した。本OB会は太田先生が一九九四年三月に定年退職・名誉教授に就任されたのを機に、太田研究室三十三年間の卒業生から構成された親睦会。
 残念ながら当日は太田先生、太田研助手の川田明先生とも体調を崩され、出席いただけなかったが、遠路、林氏(65年度卒、東京)鹿島氏(69年度卒、新潟)東氏(73年度卒、石川)野原氏(81年度卒、群馬)滝川氏(85年度卒、富山)を初め多くの方が来られ、総勢四十八人が集まった。
 上杉会長(61年度卒)の挨拶、櫻井副会長(64年度卒)の乾杯の音頭に始まり、途中、岩井氏(64年度卒)のギター演奏に耳を傾けながら、互いの学生当時の思い出や近況など語り合い、大いに盛り上がった。また、卒業年度が異なる会員も、本会を通して交流の輪が広がった。
 両先生の健康を祈念するメッセージをビデオ撮影したのち、花岡氏(65年度卒)の閉会の挨拶で、散会した。(野上哲男)

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 関西甲種商業学校(関甲)の二十九期生は、大正十四年・十五年生まれの学年で、一部の同級生は海軍の予科練に志願、陸軍に招集されて満州、中国大陸で終戦を迎えた年代です。戦後はそれぞれの分野で活躍して八十路の峠を越えました。
 同窓会は毎年開催しており、今年も五月二十四日に梅田の「河久」で開催、十七人が元気な顔を見せ、懐古談義に花を咲かせました。傘寿を過ぎて元気に開催している同窓会の姿を「関大」に投稿したらと会員から要望が起こりました。  (幹事 中辻 稔)

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 摂津支部(板野剛士支部長)は、五月二十四日にホテル日航茨木大阪で二十年度の総会・懇親会を開催した。
 来賓として校友会の石川副会長をはじめ、吹田、茨木、高槻の各支部の代表をお迎えし、滞りなく次第は進行。
 総会終了後、総合情報学部の岩田教授によるミニ講演会が催され、その中で当日教授に同行していた中国からの女子留学生三人による研究報告会も行われ、出席者からは感嘆の声があちこちから。四川大地震被災地救援の募金活動を各所で行っているとのことで、本会でも機会を提供させていただいた。
 講演会に続いて懇親会が行われ、ちょうど駆けつけた摂津市長の森山校友による挨拶の後、乾杯・歓談。女性歌手によるオールディーズのライブなどの余興で会場は大いに盛り上がった。最後に、口上付きの逍遙歌を全体で合唱して散会となった。 (阿部賞久)

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 藤井寺支部(國下和男支部長)総会が、五月二十四日に「料亭こもだ」において、来賓・会員合わせて四十五人の出席を得て開催された。
 総会では、校友物故者への黙祷、学歌斉唱の後、國下支部長の挨拶に続き、ご臨席いただいた寺内俊太郎校友会副会長から、大学の近況報告等のご祝辞をいただいた。引き続き議案審議に入り、いずれの議案についても、原案通り承認された。
 総会に続いて、校友の堀端宏元藤井寺市長から、無題「よもやま話」と題する講演をしていただいた堀端元市長は、市長五期二十年、大阪府議三期十二年等の経歴を有し、日本歴史、写真撮影等の研究者である上に、現在においても、石川澪一郎のペンネームで「千剣破城(ちはやじょう)未だ陥(お)ちず」と題する小説を、地元雑誌「蔕(へた)文庫」に連載され、好評を博しておられる。
 同氏は、多方面にわたる経験に加え、研究者としての姿勢で物事を深く追求された実績から身につけられた円満な良識と幅広い見識、それに奥深い洞察力の持ち主である。同氏の経験からくる人生訓を、わかりやすい言葉でご高話いただき、有意義な講演であった。
 懇親会は、近隣支部の来賓から、各支部の近況を聞かせていただき、意見交換をする等、なごやかなひとときを過ごすことができた。
 最後に、校友会事務局奥田惠造課長のエールにより逍遙歌を声高らかに歌い、尾松啓祐副支部長の閉会の挨拶で終了した。   (副支部長 山田正雄)

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 この時期にしか食べられない「焼きたけのこ」をメインにした京都支部(牧村史朗支部長)グルメの会が、五月二十一日に四十二人の参加のもと「ちゃんこ横綱」で開催された。四十二人の参加になると部屋がいっぱいで、次回からは人数制限をとの声もあったほどである。
 初がつを、活けタイの松葉造りなど五種類のお造りのあと、今朝大原野で掘ってきたばかりのたけのこに移る。目の前のコンロで焼いたたけのこに木の芽を添えて食べるのであるが到底言葉では表せない。
 次は、漫才師の「まさと」が日本一と評した「味噌ちゃんこなべ」へ。ほとんどの方が初めて口にしたとのことで誠に美味という評判ばかり。すき焼きの方は残念でした。次回はこちらを食べてください。九時前に終了したが、みな満足という顔で帰路についた。   (事務局長 井口俊博)

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 学部を卒業して五十四年ぶりに、二九千里会(河合義雄会長)会員と家族十七人が、卒業五十周年記念旅行として、五月十九日から一泊二日で、遠山徳一君(商)経営=会長の熊本阿蘇の内牧温泉「ホテル角万」へ、水野富蔵君(商)の世話で行った。
 それに先立ち十六年十一月二十一日に卒業五十周年記念大会を母校で開催、記念名簿の発行、そして昨年「わが青春の輝かしき日々」を出版して一連の行事を終えた。
 今回は勝田栄君(商)の未亡人久美さんも参加、昨年、ホテル角万に寄贈された掛軸「松竹梅」を囲んで記念撮影。観光には、遠山君が資料を作ってガイドまで務めていただき、大変勉強・お世話になった。
 熊本城は今年四月に改装復元され、水前寺成趣園では雨のなか、細川元総理大臣の奥様にお目にかかった。
 翌日は晴天で、九重〝夢〟大吊橋空中散歩、湯布院散策と、関大ファミリーで楽しい思い出の記念旅行となった。 (河合義雄・経)

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 川西支部(水口博喜支部長)釣り同好会は、第十一回春季釣り大会を五月十七日に東舞鶴海上釣り堀「太宏」で開催。薫風心地よい好天の下、参加者八人で日頃自慢の腕を競った。
 午前八時に全員一斉に竿を出し競技開始。しばらくすると、「かかった!」「タモ、網!」などあちこちで声が上がり、二人一組の協力でハマチ、鯛を次々と取り込んだ。
 少し喰いが鈍ったところで早めの昼食をとり、食後に再度、魚に挑戦。各人が喰いの良い場に集まり競う中、競技時間終了の午後二時になり納竿。
 優勝は多田孝氏(ハマチ50センチ)。昨年春の第九回大会でも優勝で今回二度目。鯛の部第一位は、荒木敏雄氏(45センチ)。本年入会の初参加でのビギナーズラックとなった。
 竿頭(最多釣者)は岸本文彦氏の七匹(鯛四匹、ハマチ三匹)、全員での釣果は三十一匹(鯛二十匹、ハマチ十一匹)だった。
 今回初企画として釣果でのお刺身宴会を、釣り同好会の会員で料亭「胡兆」オーナー野口修氏のご厚意により、同所で開催した。釣り同好会の会員十三人、支部役員有志六人の計十九人の参加となった。
 宴は釣り同好会会長滝岡俊一氏の挨拶の後、今大会の竿頭岸本氏の乾杯の発声で始まった。 
 前回優勝者湯川氏より今回優勝者多田氏へカップの授与や、多田氏・荒木氏による一言感想などがあり、楽しく賑やかに盛り上がった。最後に顧問の加茂忍県会議員より挨拶があり、「次回も大漁で宴会を!」の声のなか、閉会した。 (釣り同好会副会長 山内眞郎)

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 関大天六会では創設六十周年を迎えて、第十八回総会をスプリングフェスティバルに参加の後、会場シティプラザ大阪にて同窓生九人、夫人三人が参加して開催した。 

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第18 回天六会総会


 遠くは、鎌倉、愛知から久しぶり新大阪駅に集合、チャーターしたタクシーに分乗、千里山学舎に向かった。 
 経商ゼミ棟二二号教室で催しもののパンフレットを説明、用意された花見弁当で昼食、懇談のうえ、悠久の庭で野点、俳句コーナーに向かい、まずは一句。

 まなびやに待ちゐし友よ桜花 (西島夫人)

 まなびやに六十年の夢の春 (仲山幸正)
 
 続いて中央グラウンドにて歓迎セレモニーに参加。学生チームの演舞、学歌、最後にお互いに隣の学友と肩を組み、懐かしい逍遙歌を合唱、満開の桜を見物のうえ総会のシティプラザ大阪に向かった。 
 総会の開会に当たり、毎年声高らかな応援団声援歌が、今は聞くことの出来ない田端昭雄君のご冥福を祈り黙祷、続いて篠原昭三君の将来関大はどうあるべきかを故岩崎卯一学長の思い出と共に含蓄ある近況を淡々と話された。 
 芦田潔君の発声により乾杯、懇談会に移り、卒業後六十年の話題に花が咲き、続いて各々美声で愛唱歌が披露された。来年は堀江貞勝君の世話で第十九回総会を計画する事になった。 
 翌日、日本初の水陸両用観光バスにてシティプラザ大阪を出発、桜の宮公園から大川に進水、小雨の降る中、両岸の桜が一段と増した眺めはひとしおであった。陸路での御堂筋遊覧は大阪南界隈の建物の近代的感覚に、時代の流れを感じた。シティプラザ大阪に帰って昼食を摂り、来年の再会を約して解散した。 (山下昭久)

 神戸支部(西村太一支部長)に平成十六年設立した神戸平成倶楽部の春の親睦会を三月七日、神戸三宮「英国風パブHUB」で開催した。世話人の山本智子(平8社、ナイキジャパン)と今中寛(平9商、甲南アルミ建材)の「今日はお互い参加したメンバー全員と語りあって楽しんでください」と開会挨拶し、乾杯でオープンニング。
 会場には初参加の田中俊行(平18法)、津田有加子(平13経)、岡嶋陽子(平13経)、堤礼邦(平6法)、魚川潤(平4法)古田高士(平2経)をはじめ、瞬く間に平成卒の男女二十六人で埋まった。
 卒年順に自己紹介で盛り上がる中、渡邊泰之幹事長(昭42法)が挨拶に参上、支部より会費の助成をいただき、みんなで感謝した。またオブザーバーで谷口欣久副幹事長・前田由利常任幹事(昭61工建)が参加し、神戸支部メンバー全体のアピール、総会、新年互礼会への参加を呼び掛けた。 
 世話人の今中寛からはこの倶楽部の携帯ホームページ制作発表、山歩き会の案内、倶楽部設立から今までの活動アルバムを紹介した。 
 奥田校友会課長へ神戸のメンバーより校友で活躍している経済人との交流会など企画のお願い、大学全体とのつながりを求めて、限りのない楽しく、大切な着想で話をすることができた。また本部の事業紹介を聴き、神戸平成メンバーは、本部への関心とネットワークを身近かに体感できたことはとても有意義だった。 
 最後は会場いっぱいに広がり記念撮影、平成メンバーの心響きあう楽しい時空をつくりあげることができた。次回は秋の親睦会「はぐくむ、つくる、つなぐ」をテーマに企画していく予定です。(平13経 津田有加子)
神戸平成倶楽部
【メール】kuaa-kobe-heiseiowner@yahoogroups.jp
【URL】http://groups.yahoo.co.jp/group/kuaa-kobe-heisei

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 大阪河内地区に位置する平野支部(田中義信支部長)の若手・河内若手会が中心となって企画された第一回「なにわ探検クルーズ」。 
 商都大阪、物流の要として太閤秀吉によって作られた堀川は、今や高速道路に取って代わられ、人々の生活の中から忘れ去られた存在になってしまっている。多くは埋め立てられ、残存するのは僅かであるが、もう一度われわれ大阪のルーツを見つめ直し、その意味を再確認しながら未来への道筋を見つけ出そうと計画された。 
 参加者総勢四十六人を乗せた探検船は湊町を出発、船頭落語家「桂ひろば」の巧みな話術にも乗せられ、普段何気なく目にする大阪の街並みを再認識。数かずの先人たちの知恵を驚きとともに再発見。水際に映える桜の美しさとビールの酔いが程よくまわった頃には、大阪名物道頓堀大看板前を過ぎ、もうゴール。
 約二時間にわたる散策で、大阪の先人たちが夢見たであろう「なにわの将来への希望」に想いをはせ、現代の河内若手校友たちがそれぞれの夢実現へ向けて語り合った有意義なひとときであった。 
 豪華抽選会やその後に行われた二次会にも二十六人の参加があり、第二回以降の行事は河内だけでなく、大阪周辺地域の若手にも参加していただき、大いに盛り上がっていきたいと考えている。是非、参加希望者の連絡をお待ちしています。   (平野支部 箔本起也)

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 川西支部の歩こう会の本年度春季大会は、風薫る新緑の五月十一日、二十六人(内夫婦一組)が参加し、多田銀銅山を散策したあと、近畿自然歩道(猪名川町歴史街道)を北田原のマス釣り場まで約七キロを、ワイワイと賑やかに歓談しながら楽しく歩いた。
 前日の雨も止み、北摂猪名川パークタウンのおまつり公園に集合し、コース等を説明したあと、ラジオ体操をして十時過ぎに悠久の館を目指して歩き始めた。
 悠久の館では猪名川町観光ボランティアガイドの方々が待っていて下さり、二班に分かれて説明を受けながら、多田銀銅山の当時を偲びながら楽しく散策した。
 多田銀銅山の歴史は古く、奈良時代には東大寺大仏建立の際に、多田銀銅山で採掘された質の良い銅が使用されたと伝えられている。
 その後、豊臣政権時代に第一隆盛期を迎えた。また、多田銀銅山に眠る莫大な豊臣家の埋蔵金伝説のロマンが今日まで語り継がれている。そして江戸時代には第二降盛期を迎えた鉱山の歴史について分かり易く説明を受け、参加者一同満足しながら散策した。
 多田銀銅山代官所(役所)跡・高札場跡・代官所の門・金山彦神社・青木間歩(天井の一部に鉱脈を見ることができた)・台所間歩・瓢箪間歩等々を興味深く見て回り、当時の繁盛した様子が良く偲ばれた。
 次回は十一月に嵐山、嵯峨野方面を予定。 (歩こう会会長 湯川捷彦)

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 五月十一日、福岡千里会(花田正利会長)では福岡アビスパ応援ツアーを開催した。
 当日はレベルファイブスタジアムにて、サンフィレッツェ広島との対戦で十三時にキックオフとなった。
 アビスパ福岡編成部に勤務されており、元選手でもある栄井健太郎氏(平10社)のご好意もあり、試合前には「関西大学福岡千里会」もコールされ、電光掲示板に表示された。
 参加者は同伴した子どもも含めて十四人だった。雨も心配されたが良い天気で、ビールの味も最高だった。
 結果は、残念ながら0―3で敗れたが、みんなの熱い声援は選手にきっと届いたことだろう。また機会を作って福岡千里会として地元福岡のチームをこれからも応援していきたいと思います。 (若手千里会幹事 佐々木進一)

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 吹田支部の第三十三回親睦ゴルフ大会(会長・大倉幾三郎副支部長)は、五月十一日に能勢町のアートレイクゴルフ倶楽部で七人が参加して開催された。
 今回は都合の悪い人が多く、中止も検討されたが、「継続は力なり」と開催に踏み切った。プレーが始まれば、そこは気心の知れた仲間同士、新緑に映えるコースで和気藹々と好プレー・珍プレーを楽しんだ。
 プレー終了後、コンペルームで懇親会・表彰式を開催。成績は、ホームコースの利を生かした石岡映子さんが初優勝を飾った。二位・成岡昭二、三位・小寺敬吾の各氏。参加者は、次回はもっと多くのメンバーで熱戦を展開しようと約し、オークラ水産の高級海産物の賞品・参加賞を手に散会した。 (谷 康司)

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 寝屋川支部(湯浅善二支部長)総会が、五月十日、寝屋川市駅近くのシティホテル・ニューコマンダーで、本部石川副会長・近隣支部幹部の方々のご臨席をいただき、支部会員家族を含め四十八人の出席のもと、開催された。
 第一部総会では、学歌斉唱の後、湯浅支部長の挨拶に続いて議事に入る。十九年度の事業報告・会計報告・監査報告が行われた。
 今年は役員改選期に当たっていた。本来なら続投をお願いしたい湯浅支部長は、ご家庭の事情で予てより再任を辞退されていた。昨年末から新役員選任会議が開かれ、結果、新支部長に清水英俊氏(昭38学商)を選任、他の役員人事も満場一致で可決承認された。石川副会長のご祝辞をいただき、来賓の紹介をもって第一部は無事終了。
 記念撮影の後、NPO法人寝屋川国際交流協会のご紹介により、新彊ウイグル自治区から京都の大学院で勉強中の、若くて美人のジャミラ・イプライムさんによる現地の歌と踊りが披露された。艶やかな衣装と甘い声に参加者はしばしの間魅了されていた。冒頭彼女から流暢な日本語で「新彊ウイグル自治区がどこにあるか、ご存知ですか」と質問されて、回答者が出ず、お招きしておきながら失礼をしたと反省している。
 第二部の懇親会に移り、辞任された湯浅前支部長に、会を代表して小山瑞世副支部長から花束が贈られ、湯浅氏は思いも新たに三期六年務められた支部長辞任の挨拶をされた。
 続いて清水新支部長が就任挨拶をされ、当支部会員の北川知克衆議院議員が国会の近況を報告、支部会員で校友会元会長の寺西武氏の発声で乾杯が行われ開宴した。
 しばし歓談の後、会員持ち寄りの景品を対象としたラッキーカードの抽選会が行われ、くじに当たった会員は好みの土産を手にされた。最後は吉岡副幹事長の恒例になった見事なリードで逍遙歌を声高らかに歌い上げ、藤井昭三元大阪府会議員の発声で万歳三唱を行い、お開きとなった。    (幹事長 木下元重)

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 雨で順延となった第五十六回関大チェリークラブ(竹内知行会長)コンペが、五月八日にるり渓ゴルフクラブで開催された。急遽日にちを変更したにもかかわらず十七人が参加、絶好の日和の中で和気藹々の一日を楽しんだ。
 前回、会員の島津禮次氏(昭30学法)のるり渓ゴルフクラブ社長就任を祝って、チェリークラブ及び故桜田誉先生の名前に因んで桜の木を寄贈することを決定したが、今回初めて池の周りに植えられた数十本の苗木を見る機会となった。将来、この桜が満開となった姿を夢見ながらプレーした会員も多かったと思う。
 プレー後の懇親会では、会員でもある古川好男校友会副会長から、当クラブはゼミOB会として校友会に登録された第一号で、五百余人の会員を擁する会であり、今後ますます活発な運営を希望すると祝辞をいただいた。次回は九月二十五日を予定。 (ゴルフ部会幹事 加山享一)

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