2009年12月アーカイブ

2010年冬季オリンピックに向け日々研鑽する、体育会アイススケート部の高橋大輔さん(大学院文学研究科M2)と織田信成さん(文4)の公開練習会を開催します。
参加費は不要ですが、事前申込が必要です。
応募方法は以下のとおりですので、多数のお申し込みをお待ちしております。  

日 時
2010年1月12日(火)11:00~12:00
場 所
高槻キャンパス 関西大学アイスアリーナ
定 員
一般公募 300名(150組) 申込多数の場合は抽選
(注) 高槻市民の皆様は、高槻市ホームページをご覧のうえ、高槻市にお申し込み下さい。
申込方法
往復はがきに住所・氏名・電話番号を記入のうえ、以下の宛先にお送りください。(必ず返信はがきに宛名をご記入下さい)
〒569-1095大阪府高槻市霊仙寺町2-1-1 関西大学アイスアリーナ宛
締 切
2010年1月4日(月)必着
結果発送
2010年1月5日(火)

体育会アイススケート部の高橋大輔さん(文学研究科M2)が、12月25日~27日に大阪府立門真スポーツセンター・なみはやドームで開催されたフィギュアスケートの全日本選手権で2年ぶり4度目の総合優勝を果たしました。

この結果、2010年2月にカナダ・バンクーバーで開催される第21回冬季オリンピック競技大会代表が内定しました。

12月5日~13日に中国・香港で開催された第5回東アジア競技大会(2009/香港)陸上競技女子走高跳で、体育会陸上競技部の三村有希さん(社3)が1m79の成績で2位になりました。

 川西支部(浅野洋一支部長)は、12月19日、市内の料亭「胡兆」(野口修代表・昭34法)にて、来賓を含め36人参加のもと納会を行った。厳しい寒さをものともせず、関大オールドボーイは背中を丸めながらも、息を弾ませ宴会場に集った。
 まず、ゴルフ愛好会の田中侃会長(昭31法)から、アメリカンフットボール部大学日本一の嬉しい報告があり、会場は大きな拍手に包まれた。
 水口博喜名誉支部長氏(昭31経)からは、川西支部の沿革についての話があり、近年の発展ぶりに言及。校友の親睦を図るために立ち上げた同好会が4部会にもなった、とその喜びを語られた。
 待望の宴会に入り、乾杯の音頭を山本雅男顧問(昭29法)にとっていただいた。料理に舌づつみを打ち、酔いにまかせしばし談笑。来賓祝辞では、加茂忍兵庫県会議員(昭50文)が今夏の政権交代に触れ、兵庫県下の諸問題を語られた。

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 続いてゴルフ・釣り・歩こう・史跡探訪の4部会による今年の行事実績と来年の行事計画が報告された。宴も終わりに近づいた頃、校友の木挽司前衆議院議員が、夫人と共に到着、捲土重来を期す旨の挨拶があった。
 歩こう会の湯川捷彦会長(昭37工)が閉会挨拶、逍遙歌を応援団、相澤佑勲氏(昭40法)の指揮のもと高らかに歌い上げた。宴会後は二次会を希望者で繰り出し、寒空に散って行った。(白井 宏・昭45英)

 経済人クラブ(西村太一会長)若手会の第2回勉強会が12月17日、開西大学心斎橋オフィスで、20代.40代の若手メンバー9人、オブザーバー1人を含む計10人で開催された。
 今回は『コンプライアンス?特に企業活動と刑事リスクについて』『企業対象暴力・悪質クレーマーへの対処方法』というテーマで、会員の中から弁護士中村和洋先生(平6卒=梅ケ枝中央法律事務所)に講師を務めていただいた。
 刑事リスクや企業対象暴力・悪質クレーマーに対して、発生時から完了までにとるべき行動について、事例を交えながらお話いただき、参加者から積極的な質問もあり有意義な研修になった。

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 その後の懇親会にも全員が参加し、異業種メンバーによる情報交換やその場でビジネスに繋がる話もあり大変盛り上がった。
 今後もこのような勉強会・懇親会を実施予定ですので、若手校友の方はぜひお気軽にご参加ください。オブザーバーでの参加も結構です。なお、勉強会の様子は経済人クラブのホームページ(http://ku-keizaijinclub.jp/index.php)でも紹介されています。(若手会幹事 村上康司=平6卒)

 愛知支部忘年会が、12月15日、24人が参集してロイヤルパークイン名古屋で開催された。

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 森田支部長の挨拶の後、会沢邦夫副支部長(昭29法)の乾杯の音頭で宴に入り、校友で当ホテルの総支配人(昭51社)の特別なはからいで豪華な料理に舌鼓を打つ中で、若手校友たちは積極的に諸先輩に名刺交換・自己PRをしながらお互いの親睦を深めあった。次に初参加者6人が前列に並び、一人ずつ自己紹介。また、岐阜信用金庫から名古屋が職場の長坂和昌(平13経)、堀昭仁(平13商)、木野瀬淳(平15法)の3氏、宇田幸生(平7法)高柳宇田法律事務所に参加いただき、会場は大いに盛り上がった。
 歌自慢の校友によるカラオケ大会で楽しんだ後、和田伊功相談役(昭30法)の三本締めで閉会した。(幹事長 原 勝也)

12月13日阪神甲子園球場で行われたパナソニック電工杯第64回毎日甲子園ボウルにおいて、アメリカンフットボール部が法政大学に50-38で勝利し、学生日本一の座につきました。
この優勝で同部は、来年1月3日に東京ドームで行われる第27回日本選手権ライスボウルへの出場権を獲得し、社会人日本一のチームと対戦することになりました。

アメリカンフットボール部公式ウェブサイト

第64回毎日甲子園ボウルオフィシャルウェブサイト

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62季ぶりの優勝を果たしたアメリカンフットボール部の部員たち


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優勝杯を授与される工学部4年次生の大舘賢二郎主将


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年間最優秀選手に選ばれ、ミルズ杯を授与される環境都市工学部3年次生の藤森裕人さん

 12月13日、61年ぶりとなる甲子園ボウル出場。応援団OB千成会(田中義昭会長)では、全会員1100人に応援参加協力を呼びかけたところ、141人の希望者があった。みんなワクワクした表情で、球場内へ入った。
 私も、同期と一緒に球場へ入り、グラウンドに広がる光景を見た瞬間、現役だった時の気持ちが一気に甦ってきた。フィールドにはあの頃と変わらない、試合に備えてアップする選手・スタッフと、応援の準備をする応援団の姿があった。違うのは驚くほどたくさんのマスコミがいたことと、今日この場所は阪神甲子園球場、学生日本一を決める甲子園ボウルということだった。
 「今年の関大アメフト強いね。もしかしたら甲子園ボウル行くかもよ」という周りの声が聞こえ始めた秋から、1試合1試合の結果を気にして新聞をチェックし、胸を躍らせていた。11月29日に甲子園ボウル出場を知った時は、驚きと同時に嬉しさがこみ上げてきた。試合は、決勝戦にふさわしく、どのプレーも見逃せない息を呑む展開が続いた。タッチダウンを取った後に流れる応援歌は、フィールドと応援席をひとつにしていた。
 第4Qの後半、QBのダメ押しとなるタッチダウンが決まり、流れが一気に関大に来た。勝利をつかんだ時の熱い気持ちは今でも忘れられない。関大OGとして、歴史的な62季ぶりの勝利の瞬間に立ち会えたことを嬉しく思っている。
 明けて正月3日、東京ドームでライスボウルが開催された。千成会は応援バスをチャーター、26人の参加があった。また、飛行機や新幹線での参加、そして関東在住の関係者も見えて57人という思わぬ参加者となり、50枚の予定チケットが足らなくなる程だった。この日の総入場者数は3万5742人にのぼったが、関大席はアウェイとは思えぬ程に多くの参加者があり、心強く感じた。


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 ゲームは大接戦の末16―19で惜敗したが、カイザースの大健闘に温かい拍手が贈られていた。正月早々、熱い想いをさせてくれたアメリカンフットボール部選手の皆さんに感謝します。(千成会常任幹事 大城由記子)

 猪名川支部(大西経二支部長)総会は、12月13日正午から町内の料理旅館・まんかで開催され、近隣支部役員など来賓10人と校友20人が参加し盛会裡に終了した。
 当支部の総会は、近年12月上旬の実施が恒例化し、近隣支部支部長らの参加を仰ぎながら、1年の締めくくりの「忘年会」といった様相を呈してきている。
 従って、懇親会は、恒例となっている「牡丹鍋」で、和気あいあいの雰囲気の中、参会者の自己紹介に始まり、ビンゴゲームでの商品獲得競争など極めて楽しいひと時となった。ビンゴゲームの景品は、花や野菜など、猪名川町の特性を活かしたものとさせていただいた。

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 本年は、女性会員の出席もあり、懇親会の雰囲気がより一層和らいだものになった。また、21年4月に卒業した校友2人の参加があり、参会者の関心を集めたことは特筆に値する。今後も女性会員や新卒校友の参加を切に望む。
 猪名川支部は、規模的には大きくはないものの、今後、団塊世代のリタイアといった社会状況のもと、こうした校友の一つの受け皿的役割を担うことができればと思っている。(幹事長 南 隆志)

体育会アイススケート部の織田信成さん(文4)が、12月4日、5日に東京・国立代々木競技場で開催されたフィギュアスケートのグランプリファイナル、男子シングルで2位になりました。

この結果、2010年2月にカナダ・バンクーバーで開催される第21回冬季オリンピック競技大会代表が内定しました。

アメフト部が甲子園ボウル出場

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アメリカンフットボールの西日本代表決定戦が、11月29日に行なわれ、42-6で名城大を破り、61年ぶりに、第64回毎日甲子園ボウル出場が決まりました。

甲子園ボウル
  日時  12月13日(日) 13:10 キックオフ
  場所  阪神甲子園球場

テレビ放送 BS1で生中継

校友の皆さまの熱い応援をお願いします。

 全国組織代表者会議で、いくつかの支部活動の成功例などが報告されたのを受けて、旭・城東・鶴見3支部合同の「奈良南生駒・むかいやま公園へのファミリーハイク」を初めての試みとして企画、12月6日に実施した。準備会3回を経て、支部活動に若手の息吹をと3支部の平成年度の全卒業生1500余人に葉書で案内。事務の軽減を考えネットで参加受付をした。

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 当日は快晴。近鉄南生駒から歴史に名高い暗峠を約1・5km、校友9人と小学生など家族7人がゆるやかな峠道をの~んびり、ゆ~っくりハイキング。抜けるような青空と生駒の山並みの紅葉は予想以上の満足感を与えてくれた。
 むかいやま公園で、隊長の後藤憲之城東支部幹事長が挨拶の後、自己紹介も和やかに、早めのお弁当を食べ、メインイベントの紙飛行機飛ばし大会に移った。わいわい言いながらB5の広告チラシを折って曲げて自慢の紙飛行機が完成。飛ばしてみるとストンと落ちたり、Uターンして戻ってきたり、風で思わぬ方向へ飛んで行ったりで爆笑の連続となった。また景品のガムや「きのこ山」を貰って大喜びしたのは大人たちだった。豪華なクリスマス・グッズを揃えたビンゴゲームでは、最後に若い校友とお母さんがワンツーフィニッシュを決め、終了となった。
 スプリングフェスティバルでの再会を約して散会した初の試みは、参加の皆さんから「おもろかった!」との評価をいただいた。なお、この行事には各支部から援助金を支出いただいた。(鶴見支部幹事長 迫  匡)

 守口支部(平井治支部長)が平成15年から実施している歴史散策バスツアーは18回目を迎え、12月5日に吉備路を訪ねた。
 参加者は35人で午前8時に守口市を出発、一路、岡山インターチェンジを目指した。出発時には本降りの雨だったが、杉本副支部長の道中安全と天候回復祈願の般若心経が功を奏してか見事に回復、穏やかな初冬の陽光がさす天候になった。

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 事故による渋滞などで、最初の目的地・吉備津彦神社に着いたのは正午を過ぎていたが、まずは備前の国の一宮で記念写真を撮影。続いて本殿・拝殿が国宝に指定されている吉備津神社を参拝した。ここでは珍しい釜の鳴る音で吉凶を占う鳴釜の神事を見学することができた。
 総社市へ移動して、国民宿舎サンロード吉備路で遅い昼食をとった。隣接して産直広場があり、新鮮野菜などを買い込み、備中国分寺へ。聖武天皇によって建立された国分寺の一つで、のどかな丘陵地の中に立つ五重塔などを見学した。
 最後は臨済宗東福寺派の中本山である井山宝福寺を訪問。画聖・雪舟の修行寺として有名なお寺で、参道は落ち葉で敷き詰められ、紅葉の盛りは過ぎていたが、格式ある禅宗の巨刹は十分に必見の価値があった。(昭41法・山本 護)

 12月の第1土曜日の5日に、嵐山『渡月亭』で京都支部(牧村史朗支部長)洛西ブロック恒例の懇親会が開催された。
 ブロックの懇親会開催は、既に十数年の時を経てきた。80歳を目前の大先輩から20歳半ばの新進気鋭の校友が、気負いや気取りもなく支部総会では味わえない雰囲気で親睦を深めている。

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 今回は支部創立70周年記念に作成されたDVDを鑑賞し、発展する母校の現在の様子や懐かしい学舎を見て想い出など今昔を話し合い、お開きまで楽しいひと時をいつもながら過ごさせていただいた。
 次回もまた、12月の第1土曜日に新しいメンバーの集いを期待して、さらに校友の輪を広げていきたいものです。(昭43経 萬谷俊昭)

 前年に続き、首都圏支部連合会(南部靖之会長)女子部のクリスマス・パーティを、12月5日に新宿中村屋で開催、首都圏の皆さんの交通の便を考慮し、新宿を設定した。昭和29年卒の田中さんから平成3年卒の宇野、平岡さんを含め23人の皆さんが参加してくださった。

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 西川さん(昭47卒)率いるバンドでクリスマスソングを堪能、全員で"聖しこの夜"を合唱した。その後、番号合わせのクイズ、今年は南部会長から賞品のプレゼントがあり、大いに盛り上がった。(昭37卒 小林寿子)

体育会自動車部が11月29日、近鉄自動車学校で開催された平成21年度全日本学生運転競技選手権大会において、団体優勝を果たしました。この結果、年間成績で争う全日本総合杯男子団体の部においても優勝しました。

 神戸平成倶楽部(山本智子世話人代表)冬の懇親会(第12回)は12月2日、リトル上海で開かれ24人が集った。西村支部長の挨拶でオープニング。続いて3選された校友である矢田立郎市長より祝辞をいただいた。

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 司会は体育会ラグビー部OBの黒田克人(平3商・プルデンシャル生命保険)が愉快に進行。初参加者は、久保朋子(平6法)、神戸市の清水利明(平9経)と川元雄介(平14商)、塩屋保育園の大浜伸人(平21会計院)、應援團バトン・チアリーダー部で活動した川上純代(平7経)と北井麻紀子(平10文)、大和ハウスの木村英明(平17商)。
 夏の初参加に引き続き、住まいコンサルの永山剛(平8商)、税理士の太田慎二(平3法)、司法書士の神津科野(平5法)、法律事務所の上野真衣(平19法)ら全メンバーが自己紹介し、ルミナリエの輝きを待つ冬の神戸で年代・学部、同・異業種を超えて懇親もにぎやかに弾んだ。次回、春の親睦会として、「母校スプリングフェスティバルに神戸平成倶楽部みんなで参加」をテーマに再会を約束した。
 今後も春・夏・秋・冬ごとに懇親会を企画していく予定。平成17年設立したこの企画活動は、神戸支部より助成を受け、活性化につながっている。(平7経 川上純代)
(事務局)Yoshihisa.taniguchi@nifty.com
http://www2.kandai-koyukai.com/al/kobe/

体育会拳法部が11月29日、大阪府立体育館で開催された第54回全日本学生拳法選手権大会(第4回全日本女子学生拳法選手権大会)において、男女ともに団体優勝を果たし3連覇を達成しました。

体育会弓道部が11月23日、伊勢神宮弓道場で開催された第33回全日本学生弓道女子王座決定戦において初優勝しました。

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