2009年4月アーカイブ

 新年度春の散策を、今回NHK朝ドラ「つばさ」の舞台になっている川越市で4月25日に実施した。
 当日は、あいにく朝からの雨にもかかわらず、14人が参加、喜多院(今回は特別展を開催中であった)、時の鐘、蔵造りの街、菓子屋横丁と見どころ一杯だった。
 昼食は、明治の面影を残した「風凛」で、参加者一同、時間の過ぎるのを忘れるほど話に花が咲き、和やかで楽しい時を持った。
 昭和29年卒(文)の田中さんもご主人と一緒に参加してくださり、後輩を叱咤激励、感激した。
 またお会い出来る日を楽しみに、散会した。(小林寿子)

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 4月25日に支部設立70周年記念事業として、支部役員、家族、友人等を含めた21人が、春雨が降り続き予想外に冷え込む天候の中を地元「尼崎の歴史ウォーク」に集った。
 午前10時、尼崎市立図書館を起点として、尼崎の代表的な歴史空間である寺町を訪れた。当日は関大の先輩で、現園田女子大学名誉教授の吉原栄徳先生にご同行願い、最初に1617年に建立された曹洞宗「全昌寺」の説明を聞き、次に1420年創立された本興寺を訪問。本堂で住職から寺町11ケ寺の歴史と当寺の重要文化財の講和を拝聴し見学を終えた。
 その後、尼崎信用金庫が開設した「尼信博物館」「尼信世界の貯金箱博物館」を見学。尼信博物館では、数かずの貴重な展示品から城下町尼崎の歴史と文化を思い浮かべる事ができ、改めてもう一度ゆっくり訪れたいものだと思った。
 寺町を後にして、今度は近松門左衛門と契沖の勉強ということで、車で近松記念館へ移動。昼食の後、田中正喜支部設立70周年記念実行委員長の挨拶で、吉原栄徳先生の講演会が開始された。
 尼崎の偉人である近松と契沖について、其々の人生、時代背景、2人の特徴、2人が活躍した元禄時代は現代日本文化の創生期であったこと等々、約90分間にわたって講和を受けた。日頃地元で活動しつつも、あまり詳しくは理解していなかった尼崎の歴史を知ることができ、大変有意義な一日であった。最後に大角教雄副支部長の閉会挨拶で散会となった。(松本勝憲)

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 第19回総会は4月23日、鳥羽答志島・水上の湯中村屋にて開催した。
 鳥羽駅で一年ぶりの再会、懐かしさに握手と抱擁で感激を呈した。参加人数10人(校友7人、同伴3人)で、鳥羽埠頭から渡船にて和具に渡り人里離れた孤島のような爽快さで、迎えの車で総会場に到着。
 総会は、今はなき同輩を偲ぶとともにご冥福を祈り黙とう。続いて学歌を斉唱。篠原昭三校友会参与から、近年増え続ける母校の受験生と隆盛について含蓄ある近況を聞いた。
 来年は、尾高義昭君の世話で北陸方面にて開催することを決定した。本会が70周年と同輩が米寿を健勝で迎えられることを祈念して乾杯、伊勢海老づくし料理で杯を重ね、美声の愛唱歌も飛び出した。
 翌日、ガイドの案内で答志島の有名な美多羅志神社と魚市場を見学、島自慢のにぎり寿司屋で昼食。鳥羽駅にて、来年の再会を約して解散した。(山下昭久)

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 川西支部では、4月21日第23回支部長杯ゴルフ大会を北摂の名コース能勢カントリークラブにおいて池田支部より4人、猪名川支部より2人の特別参加をいただき総勢32人により開催し、熱戦がくりひろげられた。
 ゴルフシーズンに入り、連日好天続きでもあり絶好のゴルフ日和になることを楽しみにしていたが、当日は無情にも朝から一日降ったりやんだりの雨にたたられた。
 しかし、みんな荒天をものともせず、あちこちで笑いや歓声が上がったり、談笑シーンが見られるなどして気分よくプレーに熱中しているようであった。
 プレー終了後、表彰式並びに懇親会が行われ、悪コンディションの中、優勝の栄光に輝いた森安仁氏(40経)に浅野支部長から支部長杯優勝カップと賞品が手渡された。また支部長交代に伴い、同時に前支部長杯の取切戦も行われ、花井英樹氏(41経)が見事に取切優勝カップをゲットした。
 懇親会は、当日のプレーの腕自慢や残念話などで盛り上がり、賑やかな雰囲気で進められた。あっと言う間に時間がたち、今秋10月中旬の第24回大会での再会を約し散会した。
 川西支部の校友のみなさん、奮ってご参加ください。(仲西 忠)

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4月18日、19日に埼玉県さいたま市記念総合体育館で開催された第6回全日本学生ウエイトリフティング選抜選手権大会、男子69kg級で体育会重量挙部の武市樹さん(商4)が優勝しました。

また、女子では53kg級で中井美保さん(文2)が3位になりました。

 4月16日、春の陽気に誘われた24人が集い、交野カントリークラブにて親善ゴルフ大会を開催した。久方の再会に会話が弾み、珍プレー・好プレーが続出、和やかな一日を過ごすことができた。今大会には、最年長の中 章氏(昭25経卒)がご出席くださり、ご壮健かつ華麗なティーショットに後輩は"活"をいただいた。
 表彰式では、幹事支部の平井治守口支部長が謝恩と総評を行った。清水英俊寝屋川支部長の乾杯のもと、参加者全員のご健康とご多幸を祈り、より一層の近隣支部における親睦と団結を掲げ、閉会となった。
 次回は、枚方支部の幹事で初秋の開催を予定している。優勝 今井邦明(寝屋川支部)、準優勝 荒木尭之(枚方支部)、3位 木村陸司(交野支部)(守口支部幹事長 篠原 勝)

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 第58回関大チェリークラブ春季ゴルフコンペが、4月15日に校友が社長(島津禮次・昭30法)の「るり渓ゴルフクラブ」で開催された。
 週間天気予報では、当日のみが雨の予報であり心配するも、晴天に恵まれ絶好のゴルフ日和となる。今回は19人が参加し、いつもながら和気藹々の一日を楽しんだ。
 一昨年、島津氏の「るり渓ゴルフクラブ」社長就任を祝って桜の苗木を寄贈したが、池の周りに植えられた数十本の桜の苗木に、初めての花がチラホラ咲くのを見て感激する。将来、この桜が満開となった姿を夢見ながらプレーした会員も多かったと思う。
 今回は、中井邦夫(45法)岡相弘(50経)の2氏の初参加でより賑やかな大会となった。今後も多くの皆さんの新参加を歓迎いたします。
 戦績は、優勝・宮腰健次(35法)、準優勝・小見山雄次(33法)、三位 西村公郎(31経)、ベストグロス水本武(36法)の各氏。
 次回の秋季大会は、9月下旬に開催予定。また、今年度「関大チェリークラブ定時総会」は11月20日(金)を予定しています。(ゴルフ部会 加山享一)

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 4月7日、大阪梅田の新阪急ホテルで、90人を超える出席者を得て定時総会が開催され、島武男幹事長(昭38学法)と校友会前副会長の片山久江副幹事長(昭44学法)が退任して、新幹事長として小松陽一郎会員(昭51M法)を選任、併せて若手会員から副幹事長3人を追加選任するなどの決議がなされた。
 その後、引き続いて会員である中尾巧大阪高等検察庁検事長(昭45学法)による「査察と訟務と入管」という演題での講演があり、誰もが知っている国際的な事件に関わる貴重な経験談を交えてのお話で好評を博した。
 引き続いての懇親会は、1月に本学出身者としては初めて検察ナンバー3の大阪高等検察庁検事長に就任して着任された中尾会員のお祝いを兼ねてのもので、さらに、長年にわたり校友会の発展に尽力された一軸浩幸会員が校友会会長を任期満了により退任されたことを慰労しての、現役の校友検事らも多数参加する大変盛大なものとなった。
 上原洋允理事長、河田悌一学長、寺内俊太郎校友会長の来賓挨拶、児玉憲夫評議員議長の乾杯発声の後、中尾、一軸両会員へ後輩の女性法曹から記念品の贈呈が行われた。
 懇談に入って、第三者評価機関から不適合判定を受けたとの新聞報道があった本学法科大学院の今西康人研究科長から、ご心配をおかけしたが、判定は適正な評価とは到底認めがたいものであって異議申立を行っており、必ずや見直されるものと考えているとのスピーチもあった。
 両会員への心のこもったお祝い、あるいは労いとともに「法科の関大」の充実・発展を期待する発言が相次ぎ、校友会副会長で元大阪弁護士会会長の小寺一矢元幹事長により、中尾会員の益々の栄進や一軸会員の「校友会への貢献を関大法曹会も一丸となって支援していこう」との力強い挨拶があり、散会した。
 また、関大法曹会は20年12月5日には、大阪北新地のクラウンプラザホテルANA大阪で、会員約60人が参加して、同会の会員である上原洋允理事長の就任を祝う臨時総会も開催している。
 会員である前川清成参議院議員や飛び入りで参加された本学法科大学院特別顧問教授の久保井一匡元日弁連会長ら、数多くの参加者から母校関西大学のいっそうの発展のため不退転の決意で理事長としての責務を果たそうとされる上原会員を激励するスピーチがあった。
 平成19年度大阪弁護士会会長である山田庸男会員による校友法曹として支援を約束する挨拶で締めとなった。(山崎 浩)

 隔年開催となっている第6回定例総会(兼09社学よっといデー)は、校友会のスプリングフェスティバルにあわせ、4月5日に千里山キャンパスで開催された。
 総会では、寺内俊太郎校友会長より「校友会としても、唯一の学部単位の同窓会である社会学部同窓会に大きな期待をしている」との祝辞をいただき、議長に選任された吉本光夫氏(73卒)の絶妙の議事進行の中、総会議案が満場一致で可決された。
 任期満了に伴う役員改選でも、中村会長(76卒)の再任、原田亮定副会長(78卒・再任)の校友会常議員就任に伴い、寺沢政和(71卒)、久保敬子(72卒)両氏を新たな副会長とする新体制が承認された。
 総会後、池田進名誉教授による「定年退職後」との演題での記念講演が行われた。
 心理学の大家である池田先生の「(現)阪急電車」のご研究ともいえるお話は、先生の人柄も含め、聴衆を魅了。さらに先生からは、現役時代の心理学概論の講義をまとめた著作「ヒトから人へ知的機能の一つの系譜」を参加者全員に贈呈いただいた。
 何人かの旧池田ゼミ生も、この溝演を聴くために遠方から駆けつけ、また、夫婦での飛び入り参加者も?十年振りの先生の講義に聴き入っていた。
 午後からの懇親会は、生協食堂で開催。来賓としてお迎えした 瀬武典社会学部長、東村高良社会学部教授(1期生・同窓会顧問)から同窓会への熱いエールをいただいた後、参加者全員が、学生時代の思い出、現在の生活、さらには将来の夢を和気藹々と語り合った。
 逍遙歌の斉唱で中〆となり、外に出た参加者を、会の余韻を感じさせるように、千里山の日差しと満開の桜が暖かく迎えてくれた。(中村 仁)

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 支部会員の親睦を第一として昨年再建したばかりの住之江支部では、早速に親睦事業と取り組んだ。4月5日には、籠池支部長の提案により、南港さくら幼稚園のバスを利用し、運転手も付けていただいて、みんなでバスでワイワイ言いながら、母校のスプリングフェスティバルへ向かった。
 懐かしさもあり、施設の大きな変化に戸惑いも。参加者は11人で、年代も学部もばらばらだが、同じ支部会員同士。昔話に花を咲かせ、皆、久しぶりの母校を楽しんだ。
 来年も、スプリングフェスティバルを見よう会。帰りのバスでは、幼稚園児気分でふざけあい、窓から手を振って、遠足気分!
 また、4月12日には支部会員・栗山幸夫さんのお世話で、2回目のハイキング「春の京都街歩き」を、7人の参加者で楽しんだ。コースは半木の道植物園出雲路御土居天満宮平野神社。
 観光スポットをバス・タクシーで点を移動するのではなく、自分の足で、町屋・草花・道行く人・景色を堪能しながら、線での移動は、また格別だった。
 少し暑い、足も疲れた。でも天気は最高、桜は満開。山谷のハイキングとは一味違うウオーキングであった。(幹事長 塩田憲治)

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 4月4日5日、芦屋さくらまつりに出店、31番ブースでおでん、イカ焼き、缶ビールを販売した。
 初日はあいにくの雨。しかも肌寒かったので、客足はサッパリだった。仕方なく、お手伝いのため来てくださったスタッフの皆さんと店内で盛り上がった。
 2日目は天気もよく、初日が冴えなかった分、1日でよく売れた。しかし、初日が悪すぎた。天候には勝てません(涙)。たくさんの校友の皆様がブースに来てくださったが、販売や調理に追われ、十分にもてなしができませんでしたことをお詫びいたします。
 スタッフとして参加していただいた皆様、さらには、お姉さまやご友人・彼女、家族の皆様も販売協力していただき、ありがとうございました。
 ご参加いただいた多くの方と親睦を図ることができ、また、一つの目的を目指してやり終えたことは、たいへん有意義だったと思う。(依藤健史)

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