2010年5月アーカイブ

第3回 関西大学と早稲田大学とのアメリカンフットボールによるスポーツ交流事業

開催日 平成22年6月6日(日)  11:00~14:00 
場 所 千里山中央グラウンド
摘 要 雨天決行

11:00- スターテングメンバー紹介
    学歌斉唱
11:10- 関西大学あいさつ(関西大学 黒田副学長)
及び早大役職者(アメリカンフットボール顧問:加藤哲夫氏)挨拶
11:20- キックオフ
    ※コイントス 羽間平安 元関西大学理事長
12:45- ハーフタイム(、チアリーダーによるハーフタイムショー)
14:00- 試合終了

 5月30日、第1回法政大学アリオンコールOB・関西大学グリークラブOB交歓演奏会が、東京王子北とぴあさくらホールにおいて開催された。
 アリオンコールとの交流は1960年の第1回法関交歓演奏会以来、50年にも及ぶ。所在地こそ東京・大阪と離れてはいるものの、音楽、合唱に対する情熱は何ら変わりはなく、互いに若い血をたぎらせ、共にステージに臨んだ盟友である。

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 当日はグリーOB55人、アリオンOB45人が集い、各々単独演奏を1ステージ、その後、アリオンコール顧問指揮者である田中信昭先生の指揮で、合同演奏を2ステージ行い、旧交を温めあった。合同ステージでは両団のOBが指揮者の意図を鋭敏にキャッチして、素晴らしい響きがホール内に共鳴した。(OB会理事長 塔筋浩司)

 5月30日、ホテルメトロTHE21にて西成支部(縣荘一支部長)総会を開催した。本部から古川副会長、当区の木村消防署署長らを迎えて、アットホームな雰囲気のうちに議事進行。
 文化の薫り高い西成をアピールするべく「アカデミック西成支部」を標題に、4年間計5回のイベントを皆さんのお陰でクリアした縣支部長から、吉村新支部長にバトンタッチされ、50年以上の歴史を誇る西成支部の、今後ますますの発展と会員増強を全員で確認しあった。

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 懇親会では、万障繰り合わせてご臨席の木村署長率いる「西成ブラザーズ」のライブがあり、なつかしのヒットメドレーの後「涙そうそう」を全員でマイクをまわして合唱!
 自己紹介では、参加の皆さんが、関大生当時に戻って青春の良き時代の話しに花を咲かせた。(縣 荘一)

 関大大阪倶楽部(畑下辰典理事長)の春の総会は、5月29日に開催。総勢40人が参加した。
 午前中は、本年4月JR高槻駅前に開校した高槻ミューズキャンパスを見学。副学長として最初から高槻ミューズキャンパス開設に携わって来られた、社会安全学部教授の安部誠治先生の出迎えを受けて、新時代の最先端の学問分野に当たる「社会安全学部」の設備と学科の内容について、詳しい解説をいただいた。

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 ここでは、併設校の初等部・中等部・高等部での教育とも連携し、人材の育成に務めるとの遠大な構想のもと、社会貢献型の人材輩出を起点に置く意気込みが、熱気とともに強く伝わり、参加者一同、今後にかける期待に大いなるものを感じた。
 この後、奈良路を訪ねる行程に移り、予定どおりの時間帯で、総会の会場・春日ホテルに入り、総会行事を終えて、会食した。
 午後3時には「平城遷都千三百年祭」の会場に到着。ここでも校友の立石堅志氏の出迎えを得て、現地案内の好意に甘え、平城京の遺跡に繰り広げられた30イベントの大綱に続き、遠く遣唐使船の就航の説明を受けた。大極殿への道すがら記念撮影の後、殿内に入り、高御座を中央に配した、1300年前の平城宮の文物を偲んだ。
 最後に朱雀門での、衛士隊のセレモニーを見学して、帰路についた。(藤本道人)

 社会保険労務士関大会(大門博会長)の総会が5月29日に大阪キャッスルホテルで開催され、来賓として古川校友会副会長はじめ関士会(弁護士・公認会計士・税理士・司法書士・不動産鑑定士)の代表を迎え、会員35人が参加した。
 総会に先立ち、法学部の山野博史教授から「関西大学ゆかりの人びと・逸聞抄」と題して関大創立期に係わった人物についての講演を拝聴した。児島惟謙先生が坂本龍馬の「海援隊」メンバーだったとの話には非常に驚かされた。

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 総会は、スムーズに議事が終了。
 懇親会は、司法書士関大会塩田会長の乾杯の音頭にて一気に雰囲気が盛り上がり、近況報告など和やかな懇親の後、逍遥歌を合唱、次回の再会を約して散会した。
 なお、社会保険労務士関大会は平成21年度社会保険労務士試験合格者の祝賀会を予定しています。合格された方は是非事務局までご連絡下さい。
 (広報委員 牧江重徳)

 大阪狭山支部(吉川壽一支部長)設立20周年記念総会は、5月29日にサンパレス・ナチュラルガーデンに寺内校友会長、近隣6支部代表らを来賓に迎え、60人が出席して開催された。
 第1部総会では、吉川支部長挨拶のあと、寺内会長から「会員夫人13人という出席の多さは、今まで出席した支部総会ではなく、是非とも他支部でもこのようであってほしい」とのお言葉を頂戴した。議事では、21年度活動報告・決算報告・監査報告と22年度活動計画・予算を審議、承認した。
 第2部記念講演は、元東京海上日動火災保険代表取締役の羽山幸男氏が講師。女性が多いということで、歴代首相のエピソード等硬軟織り交ぜて話をされ、出席者は熱心に聞き入った。
 記念写真撮影の後、第3部懇親会を開宴。設立総会からの伝統である夫人同伴のアットホームな華やかで雅やかな雰囲気の中、お互い暫し歓談し、夫人方を紹介。軽音楽部OBで支部会員でもある倉橋氏(40経)をリーダーとするオールディズバンド『とも&ブギウギダーリンズ』の軽快なリズムの演奏が始まり、楽しく踊る会員も出て来て、場は最高の盛り上がりをみせた。

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 恒例の抽選会に移り、何が当たるかの興味もあり、司会者の巧みなリードで笑いの渦に包まれ、一人ひとりが賞品を受け取る際に、簡単に自己紹介をした。
 締め括りは、岡田相談役(34法)の恒例の口上・リードで逍遙歌を熱唱し、大阪狭山市商工会推薦の支部設立20周年記念品を手に、散会した。(幹事長 花崎光輝)

 二九千里会(福崎剛会長)では、会員と家族の親睦をはかるため、5月26日から1泊2日で、越中庄川温泉へ16人が旅をした。
 先ず、うだつのあがる町並みの美濃を散策し、五箇山の合掌造りと、後小松天皇勅願所井波別院の瑞泉寺などを拝観した。
 庄川温泉「ゆめつづり」では、雨の中、タオルを頭上に、まろやかな露天風呂につかり、のんびり、ゆったりとくつろいだ。宴会では、旬の料理を味わいながら、河合義雄前会長の美声の小唄、平川勝士元会長の元気いっぱいの泥鰌すくい、水野冨蔵初代会長と奥様コンビで「トミーズ水野」の不思議なマジックショーに拍手喝采、カラオケルームでは思い切り得意の歌を唄い満足した。(旅行幹事 坂田峰朗)
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 5月26日、京阪古川橋駅前の仙亭に校友会本部、近隣各支部、関西学院大学同窓会門真支部から代表の方々の出席をいただき、創立25年を迎えた門真支部(西田一郎支部長)の総会が開催された。
 古川好男校友会副会長から大学の近況を交えた祝辞をいただき、議事では提出議案がすべて承認された。

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 懇親会では、あちらこちらで交流の輪が広がり、年代を越えて学生時代の思い出話に花が咲き大いに盛り上がった。ビンゴゲームを楽しみ、最後はエールの交換、逍遙歌を唄って散会した。(幹事長 西川亮彦)

 5月26日、北京料理東華菜館洛北店で京都支部(牧村史朗支部長)洛北ブロックの懇親会が開催された。洛北ブロック在住の支部名誉顧問の廣田君美名誉教授、今枝徳蔵、石田宗久両相談役と初参加の3人を交えて、24人の校友の集いが和やかな雰囲気の中で行われた。

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 牧村支部長の挨拶で始まり、先日亡くなられた熊本晃副支部長の冥福を祈りつつ進行し、昨年設立70周年を経ての大学の長き歴史の「御縁」と「絆」のもとに楽しく思い出を語らいながら、最後に井口事務局長の音頭で学歌を斉唱して散会となった。(山本勇・37学工電)

 5月24日、一高同窓会(田中義昭会長)主催による、一高の新任・退職教員の激励・慰労会を開催した。橋本校長、三ツ石教頭そして豊島前校長、小宮次長をはじめ多くの教員、田中会長以下、多くの同窓会役員も参加して大いに盛上がった。

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 その中で、私が感じたのは、生徒は3年という短いスパンで卒業して同窓となる。しかし、その3年間の思いは、時には心の糧となり、また、その思いが熟成し、今日の自分を築いているのだということ。
 しかし、退職される先生方は、何十年という長きに渡り、一高の中に生きてこられたという事実。その中での先生方の一高に対する熱い思いを聞く機会を得られた事に感謝します。また、今回新任として来られた先生方の抱負も聞き、「一高は、ますますええ学校になる」と確信した。(26期総務 長谷部憲司)

 五七会(昭25専二経・27学二経、畑下辰典会長)は結成以来連続36回の総会を開催。5月23日にホテルアウィーナ大阪に12人が参集した。
 物故学友3人に黙祷を捧げ、学歌を斉唱の後、畑下会長から昨年35回総会以後の経過と大学の近況、特に13学部となった充実とスポーツの興隆について詳説された。

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 寺内校友会長からの祝電を披露して盛り上げ、藤井康男君の発声で乾杯、81歳から85歳の元気な声が響いた。食事をとりながら出席者全員のそれぞれユニークなスピーチがあった。
 年に1回の総会であるが、お互いの元気な顔を見せ合い、健在を確認しそれに刺激を受けて自らもより健康で、少しでも世のため人のために役立つように努めようと確認した。(畑下辰典)

 神奈川支部(重延義樹支部長)では、5月23日、写真同好会・散策の会の合同企画として「県立フラワーセンター大船植物園散策」を実施した。
 当日は、悪天候にもかかわらず2組のご夫婦を含む31人の参加者は、傘を差し足元を濡らしながらも「雨ニモ負ケズ」元気よく散策した。

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 雨に洗われたお蔭か、新緑も目に鮮やかで、色とりどりの花の色も一段と美しく感じられた。
 昼食会場では、会席料理に舌鼓を打ちつつ、和気藹々と親睦を深めた。今回は、田中千代子先輩(昭29文)がはるばる埼玉県川越市から初参加されて、平岡昭夫先輩(昭30文)の司会もいつもより一層熱がこもり、益々の盛り上がりとなった。(副支部長 藤原ひで子)

 川西支部歩こう会(臼井宏会長)の第9回春の大会が5月22日に行われた。地元能勢電鉄・妙見口駅に集合、今回は新しく発足したヤングの会(新稲佳久代表)との共催ということもあり、今までになく多い36人の参加となり、かつ幾分若返った行事となった。
 準備体操をして出発。妙見口から吉川を通り道中の田畑に目を癒し、黒川地区へ。この辺りは「日本の里山100選」にも選ばれ、最近特にハイキング客が増えたそうである。
 途中、有名な「菊炭」の焼窯を見学、続いて今は公民館になっている「黒川小学校」に行き、館長より学校の沿革を拝聴。校門前で記念撮影し、妙見山に向かった。黒川ケーブル駅でケーブルカーに乗車し、お待ちかねの場所クッキング・センターに到着。思い思いにバーベキューを焼いて食べ、ビールで喉を潤した。ここで張り切ったのが加茂忍氏。焼そばを自分で焼き、みんなに振る舞い、その美味いこと、大好評だった。

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 お腹が膨れたところで、浅野支部長より今年の行事などの発表があり、しばし休憩。堪能したところで下山し解散。次回の再会を確認し家路についた。(臼井 宏)

5月14日~16日に大阪府羽曳野コロセアムで開催された第22回全日本女子学生ウエイトリフティング選手権大会女子、53kg級で体育会重量挙部の中井美保さん(文3)が優勝しました。

また、小西香菜さん(文2)が53kg級で2位、今永幸乃さん(文3)が63kg級で2位、野原智実さん(文1)が69kg級で2位の成績をあげました。

 5月18日、三二会(昭和32年卒・北村公宏会長)の仲間が、満緑の関西クラシックゴルフ倶楽部に集い、腕を競い合い、楽しい昔話に花を咲かせた。また、最近の母校の素晴らしい活躍や橋選手の銀メダルに乾杯した。改めて母校を誇りに思う一日だった。
 当日の成績は、優勝・冨田素伸(ネット70・8、グロス96)、2位・伊藤孝、3位・西慶修だった。(伊藤 孝)

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 第一新生会(篠原昭三会長)は、戦後の学制改革に伴う、新制大学の第一期卒業生として、昭和25年3月に卒業している。
 本年が卒業60周年に当たり、記念総会を5月17日に大阪新阪急ホテルを会場に、総員50人が出席して開催した。
 来賓に法人から上原理事長をはじめ、本部から寺内会長、また戦後の混乱期に学び舎を共にした二期から五期の同志代表が駆けつけて盛り上げるといった感激の総会となった。
 総会は、物故恩師・同期生への黙祷のあと代表挨拶に移り、篠原代表は「今年は卒業60周年を迎えたが、お互いに80歳の域を峠とせず、この節目に再会した喜びを共にしたい」と述べた。このあと女子校友から篠原代表へ、多年の会運営へのご功績を讃えて花束が贈られた。
 上原理事長と寺内校友会長の祝辞に続き、記念講演は上原理事長から「国際競争時代におけるこれからの大学―関西大学の諸改革との関連において―」と題して、母校の現状とその展望を分析いただいた。
 続いて特別企画として、辻副代表の編集になるDVDの映写。「在学中の想い出と現在の関大」のテーマで、在学時の回顧と、今日の学園の急激な変貌との比較は同期生の共感を呼んだ。
 記念撮影をもってセレモニーは終了。記念祝賀会に移行した。会場は別室に設営され、同期生は、法・文・経・商のクラス別に席の配置を決めて懇親を深めた。

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 開宴の冒頭は、角村世話人のこの日のために作吟した「祝吟の朗詠」にはじまり祝賀ムードに包まれた。スピーチでは、先輩と後輩の垣根を越えて、同じ学舎で文武の両面に、全国制覇の手柄話から、恩師への追慕の秘話と、止まるところなく会話が進み、締めくくりは全員が肩を組んでの逍遙歌で、名残り惜しいひとときに散会を告げた。(平野淑子)

 大阪中央支部(伊藤晃充支部長)では、春の家族懇親の旅行を、昨年の「山陰カニづくし旅行」に続き、今年は子どもたちにも参加しやすい企画として、「信貴山のどか村」への日帰りバス旅行として実施した。
 5月16日10時、中央区役所前を出発、車中では大人はビールにワインでほろ酔い、子どもたちはジュースで乾杯。渋滞もなく、あっという間に到着。近所にお住まいの一家族と合流して総勢23人で、まずは椎茸の収穫を体験。お昼はバーベキュー、先ほど採った椎茸もなかなかの美味。満腹になったあとは各家族が思い思いに、イチゴ狩り、グランドゴルフや動物とのふれあいコーナー等で楽しんだ。

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 帰りの車中では、斎城先輩の中央支部名物マジックショーに喝采。終始、和気あいあいの雰囲気の中、お天気にも恵まれて楽しい一日を過ごした。(広報 矢野 茂)

埼玉支部
優勝は初参加の町田氏

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 5月15日、埼玉支部(高木良二支部長)第12回ゴルフコンペは、9人が参加して宇都宮ロイヤルゴルフ倶楽部で開催された。当日は、参加校友の日頃の精進を思う存分発揮できるすばらしい天気とコースコンディションの中、校友同士の交流を楽しむことが出来た。
 優勝は初参加の町田吉隆氏(54工)。グロス96、HC30、ネット66のぶっちぎりの優勝だった。2位・西郡貢(45工)、3位・溝口三郎(46経)。(川村正泰)

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 社会学部同窓会(中村仁会長)の研修事業「藤樹と生水の郷を訪れる会」は、遠く東京・岐阜等からの参加者も含め16人が集い、初夏の好天に恵まれた5月15日に開催された。
 湖西線安曇川駅に集合し、「藤樹記念館」「藤樹書院」での研修、午後からは、「生水の郷」の生活風景(訪問直後、国の重要文化的景観選定が決まった)とその湧き水を使った地酒「松の花」蔵元(蔵主は、元関大教育後援会会長)の巡検であった。

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 中村会長の地元でもある湖西高島の地では、豊かな自然だけでなく、それぞれの研修場所で心尽くしの案内を受け、地元の方々との触れ合いを満喫することができた。夕方からの地元料理店での懇親会で川魚料理を味わった。
 次回事業は、7月31日の一泊、六甲山荘納涼会である。(中村 仁)

 阿倍野支部(松田充弘支部長)の行事として、5月15日に刀匠・河内國平氏(昭41学法)の鍛刀場を見学させていただくため東吉野村を訪れた。
 参加者14人は天王寺を貸切バスで出発。途中、奈良県立橿原考古学研究所付属博物館に立ち寄り、開催中の『平城遷都1300年記念春季特別展』『大唐皇帝陵展』を自由見学とし、刀匠との約束の14時に「國平鍛刀場」に到着。

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 直ちに幕で真っ暗にされた作業場に入り、炭で真っ赤に熱せられた鉄塊を河内刀匠の厳しい気合のもとで2人のお弟子さんが向う槌を打ち、初撃のバシ!という一瞬の爆発音に参加者一同が驚き、続いて迫力のある鍛刀作業を見学させていただいた。その後、別室で刀匠の滑らかな口調で刀にまつわる話を聞き、約2時間の見学会を終えた。
 この見学会には住吉支部をはじめ他支部からの参加者も多く、これを機会に親睦を深めることができ、今後も新たな合同行事を計画しようという話で盛り上がり、散会した。(支部長 松田充弘)

 川西支部(浅野洋一支部長)釣り同好会(滝岡俊二会長)の第15回春季大会は、5月15日に泉南郡田尻町の海釣ぽーと田尻で10人が参加して開催された。

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 6時半に釣り場に到着。新入会、初参加の本田哲也・村田渉さんの紹介があり、午前7時競技開始。
 10時半過ぎには待望の大物カンパチが上がりだして活況を呈し、初参加の本田・村田さんにもカンパチが掛り、釣り先輩たちのアドバイスや声援を受け見事に釣り上げた。第5回大会の中西さんに始まり第9回大会の多田さんに受け継がれた同好会の「ビギナーズ・ラック」の伝統も、本田・村田さんによって今回もめでたく継承された。
 優勝となる竿頭レースは、井上さんが釣果8匹で3度目の優勝。また長寸大は、本田さんのカンパチ58センチであった。
 (山内眞一郎)

4月25日に埼玉県さいたま市記念総合体育館で開催された第7回全日本学生ウエイトリフティング選抜大会女子、69kg級で体育会重量挙部の尾崎都加(ミヤカ)さん(文1)が優勝しました。

また、白草竜太さん(文3)が男子77kg級で2位、小西香菜さん(文2)が女子53kg級で3位、山本優子さん(文2)が女子58kg級で3位の成績をあげました。

 5月13日に今枝徳蔵校友経営のチャンコ横綱で京都支部グルメの会が開催された。
 出席者は廣田名誉教授を始め牧村支部長、今年3月京都第一中央市場長を退職された上田校友など総員26人。
 廣田先生の音頭で乾杯を行い、全員でまぐろの中トロ、天然さくらだいの松葉づくりのお造りに舌つづみを打った。
 料理は、焼たけのこ、あわびの踊り食い、チャンコ鍋と続いて、ビール・日本酒・焼酎飲み放題で、会員同士の話も最高潮になった。(39商 松村一喜)

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関西学生野球・春季リーグ戦もいよいよクライマックスです!
5月15日(土)、16日(日)、に皇子山球場にて行われる近畿大学との試合で2連勝すれば、その場で関西大学のリーグ優勝が決まり、平成7年春以来の神宮出場の切符を手に入れることができます!
皆様お誘い合わせの上、ぜひ球場に足を運んでいただき、野球部に熱いご声援をくださいますよう、よろしくお願いします!!
 
●日  時:平成22年5月15日(土)
 1回戦 三塁側 11:00プレーポール

平成22年5月16日(日)
2回戦 一塁側 13:30プレーボール

 ●場  所:皇子山球場
 ●対戦相手:近畿大学
 ●入場料:一般1,200円

≪皇子山球場アクセス≫
JR湖西線大津京駅から徒歩10分。JR大阪駅から新快速で京都駅乗換え、全乗車時間約45分。

 東大阪支部(岩崎英夫支部長)では、5月9日、第33回東大阪市民ふれあい祭りに参加した。
 本年度も近鉄永和駅前に、早朝7時から大型テントを張り、パソコン5台で長老から若手の20人が交代で、指折れんばかりの入力の結果、実に1600人を超える姓名判断を市民に無料提供し、東大阪に関西大学校友会ありと大いにアピールした。

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 関西大学マーク入りのテントと支部旗を見て、校友の父兄から大量の差し入れもあり、関西大学校友会のサロンと化し、訪れた校友には、校友会への入会と6月の支部総会への参加を啓発し、午後4時撤収した。(幹事長 阪本達哉)

 和歌山支部(田中昭彦支部長)21年度総会は、5月9日にダイワロイネット和歌山に寺内校友会長、植島橋本副支部長ら来賓と、支部校友73人が出席して開催された。

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 1部総会は、21年度の事業報告・決算書の承認、22年度の事業計画及び予算の承認を得て無事終了。2部懇親会では、日本拳法部の浦口佳菜選手(4回生)と五島校友(昭56商)の組み手や演武を見学させていただき、また出席者全員がテーブルを囲み懇親を深め、恒例となった参加者全員の自己紹介で一体感のある和気藹々とした懇親会が進んだ。
 今回の総会では本年度会員250数人中、平成卒15人を含めた73人の校友の出席がありバランスのよい会となった。(赤井雅哉)

 池田支部(古川智支部長)ゴルフコンペを5月1日、池田カントリークラブで開催した。
 平成10年に始めて今年で24回目になった。毎年春と秋に開催しているが、今回は箕面支部にも参加をお願いし、参加者21人で賑やかに楽しく開催した。
 なお、優勝は箕面支部の和田浩一、2位は池田支部の倉田薫、3位は池田支部の角谷憲昭の各氏だった。
 次は、秋に恒例の小豆島遠征で1泊2日の2プレーを予定している。(幹事 角田明義)

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