2011年8月アーカイブ

 八尾支部(中尾達夫支部長)は8月28日、「がんばろう、日本!」と東日本大震災復興支援をテーマにした第34回八尾河内音頭まつり大パレードに参加した。参加団体は68連、参加者は約3千人であった。
 八尾支部は、校友とその家族で構成し、踊り手が17人、スタッフが3人、サポーターが2人の参加であった。
 当日の衣装は白地に紫紺で「関西大学」と染め抜いた浴衣と男性は紫紺、女性は黄色の帯を着用し、白足袋に白い鼻緒の草履で清潔感と清涼感を表した。踊りは「流し踊り」で優雅さと上品さを表現した。
 コースは近鉄八尾駅ガード下から八尾市役所のわずか400mを、約30分かけて、男性は優雅さの中にも力強く凛々しく、女性は品よく、優雅に華やかに踊った。八尾支部のスタート時間が16時43分。少し太陽が陰った時間帯でもあったので、沿道には多くの市民が集まり、拍手や激励の掛け声、カメラのフラッシュで注目を集めた。踊っている校友は汗だくであったが多くの方に笑顔で応えた。
 事前にローカルメディアから、写真取材とインタビュー取材を受けており、当日はJ-COMのテレビ中継、「FMちゃお」のラジオ中継でも、八尾支部を紹介していただいたようである。
 八尾支部と関西大学のPRになったのではないかと参加者全員の感想であり、頑張った甲斐があり自然と笑顔になる。参加校友からの一句、「皆笑顔 河内音頭や 八尾市民」。
 夏の締めくくりはやっぱり「河内音頭まつり」。校友参加者は皆爽やかな汗と笑顔で若さ漲れてパワーと若さを感じる。沿道で応援の校友から「来年は是非、河内音頭まつりのパレードに踊りで参加したい」と嬉しい申し出もあり、次世代校友の参加をおおいに期待し今から楽しみである。(副支部長 南野佳子)

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富田林支部
太子聖燈会に献灯

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 富田林支部では、8月28日に太子町で行われた太子聖燈会(しょうとうえ)=叡福寺・西方院・和みの広場=に協力の意味合いを持って献灯した。

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 太子聖燈会は、太子町が魅力ある街づくりのために始め、今年が4回目である。当初は2千個の献灯であったが、回を重ねるにつれ増え、今年は1万個の献灯があった。
 聖徳太子に因み御陵の前の境内には、「和」の文字、「鳳凰」の図柄を明りで浮かび上がらせ、和みの広場では「がんばろう日本」の文字が浮かび上がった。
 各種団体の出店もあり、多くの人出で賑わっていた。(幹事長 秦 純一)

 川西支部夏の恒例行事である「ゴルフ・釣り・歩こう・史跡探訪・ヤングの会」5会共催による夕涼み会が8月27日、校友野口氏の料亭「胡兆」で参加者43人で開催された。
 開会に先立ち、先日急逝された浅野支部長、滝岡釣り同好会長をほか物故校友への黙祷を行った後、井上支部長代行から今後の執行部体制や運営等について報告が行われた。

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 初参加の村瀬保夫氏の自己紹介があり、盛大な拍手で以って迎えられた。
 五会を代表してゴルフ愛好会櫻井会長の開会挨拶があり、県議会議長に就任された加茂忍支部顧問による乾杯の発声により開宴となった。
 あちこちで賑やかな談笑や杯の交換がなされる中、各会会長・幹事により秋以降の大会や行事計画についての説明があり、活発な活動ぶりが窺われた。
 次回「納会」主担当の歩こう会臼井会長による「夕涼み会」参加者及び主担当への謝辞と「納会」への会員諸氏の多数参加を歓迎する挨拶で閉宴となった。(釣り同好会 山内眞一郎)

 佐賀千里会(山口正文会長)では、例年日曜日の昼に開催していた総会を、今年は8月27日の土曜日18時から開催した。大学・校友会の黒田副学長、田中副会長らをはじめ、花田福岡千里会名誉会長ほか山口、北九州、長崎、熊本の近隣各支部から7人の来賓をお迎えした。
 会員も初参加、久々の参加者など26人が出席。うち7人は平成卒の校友で、若い会員の参加が増え、意義ある総会となった。会場の櫓庵治(ろあじ)は、菅村副会長経営の店で、特別のご配慮に加え、アトラクションの景品提供までいただき、全員が楽しむことができた。

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 今後、会員同士のネットワークを充実させ、さらに初参加の会員が増えていくよう、魅力ある会の運営を目指し、あまりかしこまらないという伝統を維持しながら、若い会員の要望を入れ、「進化するマンネリズム」を標榜していきたい。
なお、佐賀千里会では11月19日(土)に開催予定の佐賀青春寮歌祭に参加予定で、会員はじめ、近隣支部の方にも一緒に参加いただきたいと思っている。(松永久光)

 コールテクニカOB会(武内博資会長)では、11月3日に伊丹市の伊丹ホールで開かれる、第13回関西男声合唱祭バッカスフェスタに向けての合唱曲の練習のため、8月27・28日に、奈良県青少年会館ユースホステルで夏合宿を行った。
 今回は、12人が参加し、参加曲2曲を練習。夜は、懇親会のビアガーデンでバーベキューを食べ大いに盛り上がり、11月3日の本番に向けて、大阪市内での定期練習にも熱が入りそうだ。(奥村正治)


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 8月26日、夕刻といえども暑さは真夏並みの明石大蔵海岸。恒例となった明石関大クラブ主催「バーベキューの集い」を今年も盛況に開催した。
 発起人の菊川和俊副幹事長(昭54商)と岩倉舞常任幹事(平17仏文)の2人が、多様な準備を整え、他支部の若い校友にも声をかけて用意万端であった。近隣支部の神戸から7人、芦屋から2人の校友を迎え、総勢27人のにぎやかなバーベキューの集いとなった。
 気温の高い夕日を背に、炭火の燃え盛る「かまど」の傍らで肉や野菜を焼く重労働は、もっぱら若き後輩男子校友が努めてくれ、先輩や女性校友また同伴家族は感謝感謝でおいしく舌鼓。

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 この集いは、近隣支部における平成校友の活躍に学び、前記の菊川・岩倉両発起人が立案して始めて3回目となり、地の利も得て明石関大クラブの名物行事となってきたのは喜ばしいことで、今後は東播・姫路・小野・淡路の各支部にも呼びかけ、さらに大きな集いを目指している。
 週末の当日は家族連れや、グループ客などで賑わっていたが、われわれも食べて飲んで語り、その後はビンゴゲームに興じて、和気和気藹々の歓談を楽しんだ。盛り上がりで時刻も忘れるうちにお開きのときとなり、逍遙歌を合唱して散会した。
 明石関大クラブの若き後輩たちが、今年も楽しい企画を実現して、近隣支部の校友も参加いただいて盛り上げてくれた。お礼を申し上げます。(会長 鈴木一雄)

 長崎支部(濱脇哲夫支部長)では、8月26日に長崎市「銀鍋」で年度総会を開催した。校友会から田中副会長、奥田事務局課長、福岡千里会から花田名誉会長、白木会長、山口千里会から藤井会長に出席いただき、支部からは22人が出席した。
 濱脇支部長の挨拶の後、田中副会長から、関西大学及び校友会の現況についてお話があり、東日本大震災で被災した学生もおり、校友会としても支援活動をしているとのことだった。福岡千里会花田名誉会長の呼びかけで、その場で義援金を募り、田中副会長に託した。
 懇親会では、1年振りに集う仲間とともに杯を交わし合った。今回、3人の方の初参加があり、その中には、田中副会長、奥田課長の応援団の後輩で、地元新聞社の記者をしている女性校友もおり、華やいだ雰囲気の中で無事お開きとなった。(会計 石本仁太郎)


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 年輪関大会(朝倉満会長)の第5回例会を、8月26日に大阪新阪急ホテルで開催した。
 今回は当会のメンバーのジャスダック上場のクラスターテクノロジー㈱安達稔社長(昭42学応化)に講演をお願いした。
 同社は、複合材料開発から精密成型加工、超微細加工、解析、計測技術まで一貫した技術を有しており、ナノテクノロジー等で幅広く異業種との提携を考えており、その高い技術力には評価が非常に高い。

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 続いて、同じく当会のメンバーで当会顧問の寺内校友会長に大学の近況報告をいただいた。
 また、校友会の連携プロデューサーに就任された田中久仁男氏から、創造型連携活動、産学サークル等の今後の活動方針の説明をいただいた。
 同じく先端科学推進機構の松井由樹氏から、その後の経過報告、次世代経営者塾等の説明をいただき、当会のオブザーバー一軸浩幸前校友会長の乾杯の音頭で懇親会に入った。
 今回の初参加者は3人で、会員17人、来賓3人、計20人の参加者だった。当会は、投資育成の高いハードルを越えた企業、そして関大卒役員のみが入会資格で、会員数には限界があるが、毎年2~3人の方の入会があり、現在40社である。(朝倉 満)

 学部二六年会(河合達朗会長)では、本年が卒業60年の佳節を迎えるに当たり、記念総会の設営について、かねてから拡大世話人会を中心に企画の検討が重ねられていたが、8月24日に肥後橋・徐園で開催した第2回の会合で具体的構想が固まり、近く開催通知状の発送に入ることになった。
 記念総会は、11月14日(月)午前11時開会、会場は肥後橋「徐園」とし、記念総会、記念講演、記念祝賀会の三本建ての構想で、推進することになった。
平均年齢82歳、老躯に鞭打っての奮闘がスタート、記念行事の成功に向けて、取り組むことを誓い合った。
 どうか同期の諸兄には、誘い合わせてご参加を期待します。(東浦栄一)

 八尾支部(中尾達夫支部長)は「八尾河内音頭まつり」大パレード(8月28日開催)に向け8月20日(土)早朝より踊り方教室を実施した。
 踊り方教室の講師には、河内音頭の理論と実践に造詣が深い八尾コミュ二ティ放送(FMちゃお)社長である松井幸一校友(昭41経済)にお願いした。練習場所は、八尾市役所関大会の協力を得て、八尾小学校の多目的教室をお借りすることが出来た。練習は足の運びと手の動きの基本的動作にたっぷり時間をかけた。当日の参加者は13名であった。
 ベテラン組も3年ぶりの参加組も繰り返しの基本的練習に汗を流す。踊り手が楽しくなければ、見てくれる沿道の市民もテレビでも見ている人も楽しくないとの指摘も受ける。これには参加者は納得する。
何事も基本が大事であり、早く音頭のテープを聞きながらの練習に移らないかとの不平もなく熱心に講師の指導をうけた。
 たっぷり約1時間30分の練習後、ローカルメディアから、写真取材とインタビュー取材を受ける。記者の方に言わせると八尾支部は、毎年参加し好評を得ているので注目を得ているとのこと。関西大学校友会八尾支部はもとより、関西大学が地域の中に溶け込み、庶民の大学として、開かれた自由な校風の大学であることが認識されているのかも知れない。
 練習参加者は緊張の中にも、本番では、例え足の運びを間違っても明るく、爽やかに、楽しく笑顔で臨みたいと決意を新たにした。(支部長 中尾達夫)

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 西宮支部は、8月20日に市役所周辺で行われた「にしのみや市民祭り」に参加した。ブースはお祭り広場にある大学コーナー。今年は、応援団と自転車部の現役学生が中心となって、関大のお揃いTシャツで汗だくになりながら頑張ってくれた。

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 周囲のブースからはフランクフルトや、焼きそばなどの香ばしい匂いが漂うなか、わが関大ブースは、将来の後輩候補である幼児から小学生にターゲットを絞り、輪なげや、スーパーボールすくい、ヨーヨーつりを行い、子供たちの心をがっちり掴んだ。
 市民祭りは今年で4回目の参加だが、認知度も徐々に高まり、周辺在住のOBの方々にもたくさん参加していただき、現役とOBの素晴らしい交流の一日となった。(関 敦生)

 鹿児島千里会(桐原琢磨会長)の23年度総会が、8月20日にジェイドガーデンパレス翠園で開催された。
 来賓として、寺内俊太郎校友会長、池内啓三専務理事、黒田勇副学長、白木成光福岡千里会長らを迎え、交流活動として関学の黒坂信彦幹事、立命館の前迫栄二郎幹事長・川窪宏一事務局長に参加いただき、総勢23人が出席した。
 東日本大震災の犠牲者に黙祷を捧げ、学歌を斉唱。桐原会長(53学法)が、「最近調査の入学志願者は、関東では明治、関西では関大がトップで、母校の人気度を心強く思う」と挨拶の後、事務局・時任から事業・会計報告が行われた。
 懇親会は、寺内校友会長挨拶の後、東郷洋事務局長の発声で乾杯し、開宴。時を経て池内専務理事と黒田副学長に挨拶いただいた。少子化の中で躍進する母校の現状報告に、一同耳を傾けて熱心に拝聴した。また、黒田副学長は、湧水町が両親の出身地で懐かしく鹿児島にきたとのことであった。関学の黒坂幹事が、阪神淡路大震災の募金活動が交流のきっかけになったこと、立命館の前迫幹事長は、2015年に茨木キャンパスを開設するが、お互い切磋琢磨して躍進しましょうと挨拶された。会員スピーチでは、田中淳子さん(57文)が充実した4年間だったと懐述された。

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 同志社の小正芳文会長からはお祝いとして焼酎が届けられ、これはジャンケン大会の結果、松比良剛弁護士(平18専法科)が獲得した。なお、今回東日本大震災の募金も行われ、全額を校友会に寄託した。
 当日は、九州一といわれるサマーナイト花火大会日で、一同これを振り切っての参加で、楽しく歓談の後、逍遙歌を高らかに歌い、青木副会長(17経)の万歳三唱でお開きとなった。
 なお、翌日、寺内会長、東郷事務局長は、時任の案内で、苗村七郎先輩(17大経)が名誉館長を務める南さつま市の万世特攻平和記念館を訪問し、慰霊碑に花束を捧げられた。(時任博幸)

 23年度の宮崎千里会(山口道雄会長)総会・懇親会を8月19日に開催した。
 今回は、若手男性会員の初参加や女性会員の参加により、総勢30人の開催となった。最年長は昭和29年卒、最年少は平成18年卒の幅広い年齢層での交流を行うことができた。
 来賓に、寺内校友会会長、東郷事務局長、白木福岡千里会会長を迎え、心温まる祝辞をいただいた。学歌斉唱、山口会長の挨拶、乾杯と進み、宮崎ならではの伊勢海老,鮎などの海や川の幸、宮崎牛などに舌鼓をうちながら、和気あいあいとした雰囲気の中で親睦を深めることができた。
 今年は初めて「カラオケ大会」が行われ、校友の自慢ののどが披露された。諸先輩方のいつも見ることのない一面が垣間見えて、大変楽しい会であった。
 来賓の方には、宮崎の郷土人形である「佐土原人形」を、製作者で「県伝統工芸士」の阪本兼次氏(昭61法)が贈呈し、お土産としてお持ち帰りいただいた。喜んでくださったことと思う。
 それから、例年好評のビンゴゲームが行われ、「リーチ、ビンゴ」の声が飛び交い、賞品を手にして喜ぶ姿が今年も見られた。

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 最後に、役員改選の報告を行い、前村幸夫新会長が「宮崎千里会の更なる活性化にむけた活動への抱負」を述べ、他の新役員の紹介の後、皆の健康を祈念して閉会となった。(昭55工機 竹田浩昌)

 天商関大会(山田榮一会長)23年度定例会は、8月17日にKKR大阪で開催された。


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 木口誠一天商校長(昭50学商)から、天王寺・市岡・東の市立3商業高校統合後の新校名は、ビジネスフロンティア高校と決定し、天商校地に新築中の新校舎は、来年4月にオープンされることなど、スーパービジネスマン育成に向け情熱を傾けて取組んでおられる話をお聴きし、次いで、柴健次会計専門職大学院教授から経営教育の高大連携について、学会協議会でのシンポジウムの基調講演を来る11月20日、100周年記念会館でなされるなど、われわれに関心の深いお話に一同感銘を受けた。
 参加者20人、例によって自己紹介に入り、多士済々の集いに力強さを感じるとともに、本会の存在意義を実感して散会した。(会長 山田榮一・昭25大経)

 今年3月に発足した物流関大会(会長・福田泰久センコー社長)は8月11日、ホテルグランヴィア大阪で発足後初の役員会を開き、役員26人のうち21人が出席し、今後の活動方針について話し合った。
 その結果、会員同士の親睦を深めるための交流会や勉強会を開催してはどうかとの意見が多く出されたため、12月14日(予定)に忘年会を兼ねた勉強会と親睦会を開催することになった。栗尾尚孝幹事長(大和運送社長)が議事を進行。福田会長は挨拶で、「猛暑で景気は少し良くなっているが、円高、株安で心配なところがある。東日本大震災の発生で心配したが、7月から少し復興需要が出てきたの
ではと思っている。小売関係も猛暑も手伝ってか、飲料水などが非常に出だしている。しかし、一方で燃料価格は徐々に上がってきている。これからは特に燃料を注視した経営をやっていただきたいと思う」と述べた。
 続いて出席役員の自己紹介が行われたあと、今後の活動方針についての意見交換に入った。役員からは親睦を深めるためのゴルフコンペ、ホームページの開設などが提案され、栗尾幹事長がこれら意見をとりまとめることになった。

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 役員会終了後は高野武文副会長(陽光社長)の乾杯の発声で懇親会に移行。瀧内貞男会計監査(ランテック社長)の中締めの挨拶で散会するまで和やかに歓談し、懇親を深めた。
 現在の会員109人の物流関大会では、さらなる会勢拡大に向け会員を募集中で、物流関連事業に携わる関大OBに積極的な参加を呼びかけている。(阪本正則)

 経済人クラブ若手会不動産・建築部会〔KURC〕(川端康平部会長)の第5回勉強会が、8月9日にホテル阪急インターナショナルで開催された。
 勉強会には、IAO竹田設計の倉田敦夫氏(高齢者住宅シニアコンサルタント)をお招きして「今後5年で1・5兆円の建築市場!"サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の潜在力"」というテーマで講演いただいた。
 なかでも、従来の「高齢者住まい法」が改正に伴って変更された6つのポイントについて、分かり易く丁寧で要点をついたお話を参加者全員が聞くことができた。
 今、不動産・建設業界において注目されているテーマだけに全員が講演を真剣に聞き入り、講演後は積極的な質問が飛び交った。

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 懇親会は、岡田誠一氏(昭35商、岡田本社会長)の乾杯の音頭で始まった。倉田敦夫講師にも参加いただいて、会員との交流を深めた。
最後は、幹事の谷口欣久氏(昭61工建、イチケン勤務)のリードで逍遙歌を合唱し、盛り上がりのなか閉会となった。
 なお、勉強会の様子はホームページ(http://ku-keizaijinclub.jp)にも掲載していますので、ご覧ください。(幹事 西堀泰伸・平11経)

 第12回関西六大学OBゴルフ対抗戦(はちはち会)が8月8日、札幌芙蓉CCで122人が参加し盛大に開催され、北海道支部(木村勇市支部長)では15人体制で参加した。
 今回の幹事校神戸大学の発案により、スタート前に全員で先日の東日本大震災で亡くなられた方々に黙祷を捧げ、ご冥福を祈った。
 晴天のもと、関西弁が随所に飛び交い、対抗戦とはいえ、極めて和やかな雰囲気のうちに競技は終了。各校のダブルペリアハンディのネットベスト4の集計結果が、懇親会会場の札幌ライフォートホテルで発表され、わが校は297・2ポイントで第5位となった。

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 因みに、優勝は立命館大で、わが校は今回も有力なポイントゲッター2人が参加出来ず苦戦を強いられたが、初参加の相原氏、毎回着実に貢献される林氏、北村氏、中村氏が大奮闘!
各校入り交じっての懇親会の席上、わが校の石田一幸氏が大会史上初のホールインワン達成の快挙が発表され、全員から祝福を受け一段と盛り上がった。支部の案で祝賀会を改めて9月にやるべしというおまけまでついて第5位の無念さも何処へやら、発展的な結末でお開きとなった。(松本陽一)

 「大阪出るとき連れてって♪」のコマーシャルでお馴染み「元祖たこ昌」の山路昌彦会長(昭38学文、前大阪狭山支部長)らが、4月22日から6日間、東日本大震災の被災地をまわり、11カ所であつあつのたこ焼きをふるまい、被災者に喜ばれた。


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 阪神・淡路大震災の時もたこ焼き支援を行った山路会長。何とかしたいと思いつつも、今回は距離的にも遠く、現地の事情もよくわからないまま日々が過ぎていたが、4月19日に
「大阪のおばちゃん、テレビでは本当の現実は見えません。見に来てください。そして大阪のおばちゃんの元気をください」との手紙が会社に届き、東北でのたこ焼き支援を決断。
 得意先のつてをたどり、宮城県の中小企業同友会会員を紹介してもらい、早速訪問することになった。出発までの短期間に、「たこ焼き、つゆ、ねぎ、容器、機材一式、発電機、布団、食料、水20リットル容器55本等々」の準備を整え、知り合いの弁護士、建築設計会社社長、山路会長と社員3人の6人で、22日夜9時に3tトラック2台で出発。北陸道回りで被災地に向かった。途中、運転できる4人が交代しながら、サービスエリアで小休憩と給油を行い、約15時間後の23日昼ごろ仙台市の紹介された会社に到着。
 「まず被災地の現場を見て、その後実際に生活されている避難所へ行きましょう」との勧めで、市内で最も被害の大きかった若林地区へ。そこで6人は言葉も出ないほどのショックを受け、ただ呆然と立ち尽くすだけだった。現場を実際に肌で感じ、表現のしようのない凄さに震え、犠牲者の冥福を祈るのみで、目からはいつの間にか涙がこぼれていたという。
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 早速、避難施設に向かい、23日は名取文化会館と多賀城公民館で、あつあつの「たこ焼き」と「あんかけたこ焼き」を作った。24日は仙台市若林区の中学校2校、25日は石巻市の3カ所、26日は南三陸町と気仙沼市の4か所の計11カ所を回ったが、どこでも長い行列ができ、喜んで食べて貰えたことに、うれしさとやりがいを感じたとのこと。また、多くのボランティアの協力で何一つトラブルもなく11カ所を回れたのも嬉しかった。
 被災地でのたこ焼き行脚を終えた山路会長は、「東北の人は温かい。助け合う心は素晴らしい。これからも人と人の繋がりや優しさを大切にしていきたい」と語り、「大阪からも応援していますよ!東北の皆さんがんばって!」とエールをおくっていた。

 瓢謡会(桝井俊司会長)は、創部88年を迎えた文化会能楽部のOB・OGが所属している。その23年度総会が8月7日に豊中不動尊で開催された。参加者は桝井会長をはじめOB・OGが15人。また、顧問の政策創造学部・深井麗雄教授も駆け付けて下さり、現役生14人を含めて総勢30人であった。
 役員選出や部への援助金、第43回関大能(12月11日開催予定)のOB・OG賛助出演などが議題にのぼった。最後に、現役生が7月31日に開催された第3回能楽コンクールで最優秀賞を受賞したことが報告され、お祝いの品が綱川力幹事より西口唯主将に手渡されると会場は大きな拍手に包まれた。

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 その後、現役生による仕舞・素謡の会が行われ、仕舞2番、素謡2番、先述の最優秀賞を受賞した仕舞「天鼓」が披露された。現役生はOB・OGの厳しくも温かい目で見守られるなか、関大能への決意を新たにする良い契機になったと思う。
 様々な課題を抱えるなかで、能楽部の発展のために何をすべきかが熱く議論された有意義な総会となり、関大能での再会を約し解散となった。(高等部・宮崎亮太)

 関大橿原倶楽部(堤建雄会長)の第32回総会が、8月6日、橿原観光ホテルに来賓、校友会員ら20余人が出席して開催されました。吉川まさしげ衆議院議委員、前川きよしげ参議院議員らの出席で例年にない盛り上がりを見せた総会でしたが、第1部では新年度の役員改選ほか事業計画などが承認されました。
 月例会に加え、年末年始の忘年会・新年会、年4回のゴルフコンペ、研修旅行、会員宅で行うみかん狩り・芋掘り・バーベキューと積極的な活動を続ける支部ですが、近年は支部の「顔」ともいえる御高齢の先輩方の不参加が目立つようになりました。脈々と続く「伝統」を受け継ぐために、これからは「世代間の継承」がとても重要だと感じました。
 9月には世界遺産「姫路城」と明石を巡る研修旅行が行われます。校友互いに声を掛け合って一人でも多くの方が参加されることを期待しております。(山本吉修)

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 8月6日、ホテルグランドハイアット福岡で、福岡千里会(白木成光会長)総会並びに懇親会が開催された。
 1部総会では、亡くなられた校友、広島及び長崎原爆の被害にあわれた方々へ黙祷を捧げた後、学歌斉唱。白木会長の挨拶に続き、田中義昭校友会副会長から後輩の活躍や母校の近況報告をいただき、参加者全員あたかも千里山にいるかのような感覚を、しばしの間味あわせていただいたた。
 事業・会計報告、今年度の予定及び若手会活動の発表があった。
 2部懇親会は、場所を移して開催。来賓の大学法人、校友会、各支部及び関同立の皆さまを紹介後、花田正利名誉会長が歓迎挨拶。続いて増地常務理事、楠見学長から、関大の現況分析と将来戦略についてお話いただき、出席者一同、母校に想いをはせつつ、東郷洋校友会事務局長の音頭で乾杯!、楽しい宴に突入した。

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 今春、九州初お目見え・阪急からの10人と関西方面からの転勤者等初参加者を迎え、恒例の自己紹介をはさみ、来賓としてお見えの近隣各支部からのお土産争奪ジャンケン大会や、角田SBMC顧問から提供のソフトバンクホークス観覧券を配る等、会場内には100人余の関西弁が溢れ、多いに盛り上がり、最後に高らかに逍遙歌を合唱し、応援団OBによる各支部及び関同立へのエール交換の後、来年の再会を約してお開きとなった。(幹事長 出口禎次・51工建)

 茨木支部(北川均支部長)の23年度総会が、8月4日にホテル阪急エキスポパークで、上原理事長はじめ寺内校友会長など多くの来賓、現役応援団を迎え、130人を超える校友参加の下、盛大に開催された。
 総会の開始前に、未曾有の東北大震災によって尊い生命を亡くされた方々と支部会員の物故者に対し、全員で哀悼の誠を捧げ、一分間の黙祷を行った。
 第1部総会では、冨田龍郎応援団第89代団長により学歌斉唱、来賓紹介の後、北川支部長が挨拶。続いて上原理事長、寺内会長、校友である野村宣一茨木市長から祝辞をいただいた。
 総会議事では、事業報告や予算など承認され、また、役員改選では4期12年の長きにわたり支部長としてご苦労いただいた北川氏から退任の申し出があり、後任に別處了一副支部長を選任、北川氏は相談役となった。今後は、別處支部長の下、副支部長も増員し、役員一同、支部の益々の隆盛を誓った。議事終了後、新支部長から、長年の功績を称え、北川前支部長へ花束を贈呈した。
 第2部の懇親会は、東郷洋校友会事務局長の乾杯の発声で開宴。歓談に入り、学生の頃の思い出話をしたり、近況を語りあうなど、久しぶりに会う校友と旧交を温めあった。


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 応援団演舞の後は恒例の福引。マスクメロンや白桃など果物から自転車、今年は節電対策としてエアコンから扇風機へと変わり、電気店にはほとんど無い羽根の無い扇風機を一等賞として選定し、抽選が始まった。参加者全員が一喜一憂し、最後の一等賞の扇風機の抽選では、なんと上原理事長に当たったときには、その周りで拍手や歓声が起こり、和やかに終始し、時間はあっという間に過ぎ去った。
 福田博行副支部長が茨木支部の更なる発展を祈念する閉会の挨拶を述べ、お開きとなった。(幹事長 小西盛人)

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