2008年6月アーカイブ

 関大大阪倶楽部(荒井廣理事長=三月四日逝去)二十年度春の総会は、六月二十九日に神戸華鳥園と神戸港めぐり、沢の鶴資料館を訪ねるコースで開催され、三十六人が参加、小雨にけむる港町風情を楽しんだ。
 午前九時半、神戸空港対岸の神戸華鳥園に到着。広大な温室の地上・頭上に咲き乱れるベゴニアなどの花々をゆっくり観賞。園内に放し飼いされたペンギン、水鳥などの愛らしい姿を見てひとときを楽しんだ。その後、中突堤から神戸港巡りの遊覧船に乗船、神戸の町並みや巨大な造船所、港の施設などを見学した。
 須磨寺近くの寿楼別館・臨水亭で総会を開催。理事長逝去に伴う後任人事について審議し、新理事長に相談役の畑下辰典氏を全会一致で選出した(任期は残任期間)。畑下新理事長のもと、十九年度事業報告・収支決算報告を承認。続いて春の叙勲で瑞宝小綬章を受章された宮崎一也理事に記念品を贈呈し、全員で祝意を表したあと、ゆっくりと同亭自慢の料理を賞味した。
 午後は、震災で全壊したが、平成十一年に最新の免震システムを施して再建された沢の鶴資料館を訪れ、多くの酒造り道具の展示を見ながら伝統の酒造りの工程を見学し、初夏の一日を堪能した。   (N)

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 六月二十八日、神仙閣梅田店にて文化会OB会・葦文会(中瀬和夫会長)の総会が開催された。参加者は三十人で、千葉県からの参加もあった。
 今回は、現役学生、落語大学・茶道部・交響楽団等各クラブOB会の代表者や西野陽衆議院議員の参加もあった。
 北村公宏名誉会長の乾杯で開宴。落語大学OBによる大喜利、学生時代の思い出話や近況等語り合い楽しいひと時を過ごした。
 葦文会は、現役学生、各文化クラブOB会等、校友ネットワークの構築に向け、確かな一歩を感じるものであった。
 葦文会の参加資格は、在学中文化会活動に参加していたもの(学友会、文化会の出身は問わない)となっている。一人でも多くの方に参加していただきたいと思います。(幹事長 三坂友章)

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 和やかで盛大な、女子秀麗会(仁井ひろみ会長)三十周年記念総会が、六月二十八日、リーガロイヤルホテルで開かれた。
 一軸校友会長はじめ、上原専務理事、河田学長、越智副学長ほか多数のご来賓を迎えての盛会は、会員一人ひとりの協力と役員方のきめ細やかな努力があってのこと。その労を犒いお礼を申し上げます。
 白石真澄先生の講演も素晴らしいものだった。もうそこまできた日本の大きな課題、少子化問題を取り上げ勉強させてくださったことに大いに感じ入った。久しぶりに合流くださった博修士会の皆さまにも、世間の話や大学の様子など聞かせていただいた。たくさんの女性会員の中にピリッとひと味添えてくださったことにもお礼を申し上げたいと思います。
 意義のある楽しい時間がゆっくりと流れていった日であった。
 また、来年も楽しく集まることができるよう、皆さまのご健康とご多幸を願っております。(赤嶺妙子・32文史)

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 博修士会(北嶋弘一会長)では、今年度総会・学術講演会・懇親会をリーガロイヤルホテルで六月二十八日(土)午後五時から開催することになった。学術講演会及び懇親会は、本年創設三十周年を迎える女子秀麗会と合同で開催する。 
 学術講演会では、本学大学院工学研究科を修了され、現在本学政策創造学部教授で規制改革会議委員(内閣府)等多方面でご活躍の白石真澄先生をお迎えして「少子社会、これで解決!」と題する講演をしていただくことになっている。 
 博修士会会員の皆さんには別途ご案内しますが、万障お繰り合わせの上ご出席下さるようお待ちしています。   (広報部 明神信夫)
(中原住雄=FAX〇六―六三八八―八七八五、nakahara@ipcku.kansai-u.ac.jp)

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 六月二十六日、福岡千里会若手会主催の勉強会を天神テルラにて開催した。約三十人の参加をいただき、また今回は永遠のライバル校である関西学院(KG)OBの田中賢治さんと樋口高之さんにもご参加いただいた。
 今回は、TVQ九州放送の名物アナウンサーである加地良光氏をお招きして、テレビ業界の様々なトピックスを交えながら、楽しいながらも知識が広がる話を講演いただいた。いろいろなエピソードが沢山でて、質疑応答でも際どい話ありなど充実した講演だった。
 懇親会では、皆さん様々な交流があり、杯を交わしながら楽しい雰囲気の中活気に溢れて盛り上がった。
 また今回は、白木成光先輩が安藤造園土木の代表取締役に、片山富市先輩が中村学園大学流通科学部の教授にそれぞれ就任され、福岡千里会よりささやかなお祝いをした。
 今後も、わが福岡千里会を皆さんで盛り上げていきましょう。次は総会! (若手会渉外担当幹事 河原清明)

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 関西大学経済人クラブ(樋口學会長)の第一七九回例会が、六月二十三日に越智光一副学長・一軸浩幸校友会長(経済人クラブ顧問)を来賓に迎え、会員・臨時参加者など六十四人が出席して新阪急ホテルで開催された。
 今回の講師は、浜松ホトニクス㈱電子管事業部営業部営業技術グループ長の鈴木誠司氏で、テーマは「光とは何か?:光がかなえる未来」。カミオカンデで宇宙から飛んでくる小さな粒子・ニュートリノを捕らえ、二〇〇二年に小柴昌俊東大名誉教授がノーベル物理学賞を受賞したが、その中で重要な役割を果たしたのが同社が開発した「光電子倍増管」。鈴木氏は入社後、光電子倍増管製造部に配属され、開発・検査業務や応用製品の開発・製造に携わってきた。
 講演では、専門分野をはじめ、ガン検査で注目されているPETなど同社の製品と製造・開発・販売哲学を話された。
 講演会終了後の議事では、十九年度事業報告・決算報告と規約の改正を原案どおり承認。役員の改選では、新会長に西村太一氏、副会長に稲田昌三氏、代表幹事に田合邦臣氏、副代表幹事に水野芳夫氏を選出、樋口会長と天野正代表幹事は相談役に就任した。
 その後、講師や来賓を囲んでの懇親会では、それぞれに名刺交換を行うなど交流を深めた。   (前田修二)

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 六月二十二日、枚方支部(阿部進支部長)の二十年度臨時総会と創立五十周年記念祝賀会が、大阪湾を巡る帆船型観光船サンタマリア号を借り切って、百九十七人参加のもと開催された。
 午後六時半に大阪港海遊館「西はとば」より乗船し出航。臨時総会は、永盛啓司氏の司会で、和田正彦副支部長の開会の挨拶で始まり、応援団の指揮による学歌斉唱、物故者に対する黙祷に続き、木下誠枚方副市長、一軸浩幸校友会長、近隣五支部の支部長その他来賓の紹介があった。
 阿部支部長が主催者挨拶、そして一軸校友会長より来賓代表の挨拶をいただいた。議事では、野村宜孝幹事長による会務報告と会則変更(学生会員承認の件)についての提案があり、全会一致で承認をいただき、養父孝副支部長の閉会の言葉で総会を終えた。
 記念祝賀会は、恩地郁子氏の司会進行のもと、増地事務局長による乾杯の発声で始まり、参加者は楽しい会話をはずませながら美味しい料理に舌鼓。アトラクションとして、一階コロンブスの部屋にて、林家染太氏による津軽三味線・南京玉すだれ・マジック、くずは踊りの会による新舞踊、トミーズ水野氏(八尾支部名誉支部長)によるマジック・腹話術に続いて、二階デッキにて応援団のリーダー・吹奏楽・チアガールの皆さん二十五人による演舞で、最高潮に達した。
 楽しい時間はアッという間に過ぎ去り、岸野辰磨副支部長の閉会の挨拶にて無事終了した。
 今回は、政策創造学部の学生の皆さん十人にも運営のお手伝いをいただき、大変ありがたく思っている。 (副支部長 西田政充)

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 紫吹会(応援団吹奏楽部OBOG会)は、創設五十周年を迎えた。昭和三十三年に設立された紫吹会は、会員相互の親睦を図ることを柱に、青春時代に共に吹奏楽を志した者の集まりとして、現役吹奏楽部の更なる飛躍を期するために積極的な支援と助言を行うことを目的として、今後も活動を行っていきたいと思っている。
 六月二十二日には、谷町四丁目のプリムローズ大阪で、五十周年記念総会及び祝賀会を開催した。 梅雨の最中でありながら多くの来賓、会員の皆さまに参加いただき、盛会となった。この場をお借りして心よりお礼申し上げます。
 五十年という長い月日の間に生まれた数々のエピソードや伝説が話題に花を咲かせ、最後には全員での逍遙歌で楽しい宴は幕を閉じた。
 紫吹会は新たな五十年に向け、更なる歩みを進めていく。今後ともご指導、ご鞭撻よろしくお願いいたします。  (中村正英)

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 福島支部(宮腰健次支部長)の二十年度総会が、六月二十一日に中之島プラザで開かれ、三十五人が出席した。いつもながら若い校友と女性の参加者が少ないのは残念だが、初めて参加された方も数名あって、わずかながら組織拡充の成果が見られた。
 宮腰支部長の開会挨拶の後、校友会から来賓としてご出席された赤松勝也総務部長から挨拶があり、冒頭に学内での大麻事件のお詫びと素早い対策の決意が話され、その後、関大の現状について詳しいお話があった。受験生世代の減少で各大学は課題の多いなか、ますます躍進する強い関大の展望には大いに期待させるものがあった。
 議事は今井議長のもと事業報告、決算報告などを滞りなく終え、役員改選では宮腰支部長が信頼を得て再選され、これから二年間の重責を担うことになった。
 第一部の終わりには、地域に密着した支部活動の方針で、今秋十月に開通する京阪電鉄「中之島線」の記録映画を二面のワイドビジョンで紹介。福島に隣接する新線開通だけに、参加者は画面を食い入るように見つめ、当日の会場の真ん前にできる「中之島駅」はどんな風になるのか関心を集めた。
 第二部の懇親会は、母校の元理事長羽間平安氏による乾杯の発声で開会。宴たけなわとなって、アトラクションには本格派フラメンコギターの生演奏をバックに美女三人によるフラメンコダンスで盛り上げた。
 初参加の会員紹介などがあって、後半は、会員寄贈のお土産抽選会が谷口幹事長のソフトな司会でなごやかなうちに進行、時間の経つのも忘れて会場はワイワイと賑やかな雰囲気に包まれる。
 ラストは全員の記念写真を撮影した後、宮腰支部長のリードで逍遙歌を合唱。関大時代に想いを馳せながらひとときの青春を楽しんで閉会となった。   (副支部長 西村公郎)

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 六月二十一日北支部(前田正支部長)の二十年度定期総会を梅田にあるモントレー・クラスミアハウスで開催した。
 今年は新しい試みとして、都島支部(野村富雄支部長)と合同総会を企画、会員にご案内申し上げたところ七十余人の校友が集い盛大に挙行された。
 来賓として、本部から中村副会長、成岡事務局次長、辻市内支部連合会会長、近隣十支部の支部長、副支部長、顧問、幹事長の方々をお迎えした。
 第一部の総会は、学歌斉唱に始まり、両支部総会では全議案が承認された。
 野村都島支部長は「会員の絆を更に深めたい」と力強く挨拶、前田支部長は「合同総会の経緯、これからの支部の在り方」に熱い思いを語られた。引き続き、来賓の紹介、祝辞を頂戴した。中村副会長より関大の現状を詳細報告いただき、今更ながら母校の発展に驚かされた。
 第二部の懇親会は、都島支部仁井ひろみ副幹事長の司会で進行、米谷東成支部長の乾杯で開宴。軽妙な司会に場も和みインタビュー形式で、ユーモラスな自己紹介、名刺交換、仕事裏話など大いに盛り上がった。今回、遠方の千葉市より参加いただいた北支部山本直樹氏より「実り多い懇親会である。料理も、企画もよく、来年も是非参加したい」との感想をいただいた。
 宴たけなわで、恒例のハズレ無しの大抽選会、阪神タイガース岡田監督の額入り色紙、高級自転車、旅行カバン、タコ焼き器などの豪華景品に会場からは拍手や歓声が起こり、時間はあっという間に過ぎ去った。乙咩都島副支部長の閉会の辞に続き、上符北支部幹事のリードにより逍遙歌を熱唱し、再会を約して盛会裏に幕を閉じた。 (北支部幹事長 宮坂洋介)

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 二十年度の天六同友会(横畠正秀会長)総会が、六月二十一日に中央区大手前の以和貴荘で、校友会本部から古川副会長、盟友団体であるスポーツマンクラブと応援団OB長柄会代表を来賓に迎え、四十余人の会員が出席して盛大に開催された。
 第一部の総会では、十九年度の事業報告、会計報告、そして大学の二部廃止に伴う会則の目的及び行為事項の改正、二十年度の活動計画が承認された。任期満了に伴う役員改選では石井國男氏を
新会長に選任したほか、三役の人選についても原案を満場一致で以下の通り承認し、選任された。
 第二部の記念講演は、守口市長として長年活躍された会員・喜多洋三さんが、福祉・介護の分野での豊富な知識や経験をもとに「あなたの老後は大丈夫?」の演題で迫り来る超高齢化社会の生き方を話され、出席者は全員熱心に拝聴した。
 第三部は懇親会で、松永幹事の司会で進められ、来賓を代表して古川副会長の挨拶、来賓の紹介のあと会員で評議会議長の畑下辰典氏の音頭で乾杯、各テーブル毎のスピーチや近況報告等々、二時間程の懇親会も大いに盛り上がった。最後は来賓の応援団OB長柄会の大江副会長のリードで逍遙歌を熱唱、閉会した。
 なお、選任された新役員は次のとおり。
 会長=石井國男(45経)、副会長=寺岡源司(40法)・水上義博(41法)、幹事長=澤邊淳司(42法)、会計監査=佐藤幸平(28商)・宮崎一也(42法) (幹事長 澤邊淳司)

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 母校で六一会親睦会を開催して二週間後の六月十七日に、関東で活躍している応援団・体育会各部の昭和六十一年卒同期会として、関東六一会を発足した。
 六一会会長の今泉昭彦が、今年四月より日本ペイント販売の東京営業所長として栄転となり、これを機会に関東六一会の設立記念親睦会となった。会場は樋口喜信(射撃部)が経営する東京赤坂「喜らく」を提供いただき、全員で感謝した。
 親睦会には、今泉昭彦(体育会本部・野球部)、高橋章(関大スポーツ編集局)、平田元之(アーチェリー部)、村中俊介(サッカー部)、長岡伸行(スキー競技部)、樋口喜信(射撃部)、長久佳浩(器械体操部)、舛田啓(卓球部)が駆けつけた。卒業以来、二十二年振りに再会する者もおり、昔話に花が咲いた。
 関東六一会の初代会長に長久佳浩、幹事長に高橋章が就任した。今後、関東地区のメンバーの名簿整備、親睦会案内などを進めて、盛り上げていきたい。卒業三十周年、二〇一六年には関西と関東と合同開催できればよいと考えている。 (村中俊介・サッカー部OB)

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 二十年度八尾支部(青砥申生支部長)総会は、六月十五日、八屋プリズムホールにて、校友会本部より一軸会長、畑下元会長(元八尾支部会員)、近隣支部支部長ら多数の来賓を迎え、総勢四十一人で開催された。
 第一部総会は、垣内副支部長の開会宣言の後、南野佳子幹事の司会で、学歌斉唱、物故者への黙祷、支部長挨拶、来賓祝辞、祝電披露が行われた。
 青砥支部長は挨拶の中で、当支部は来年、結成五十周年を迎えるので、すばらしい記念総会にしたいと決意を表明した。
 続いて議事に移り、前年度の事業・決算および今年度の事業計画・予算案を満湯一致で承認した。
 第二部では、春の叙勲で旭日小綬章を受章された森田道昭顧問および昨年の校友総会で感謝状を受賞した岩井宏彰顧問へ佐々木裕子幹事から花束を贈り、二人より謝辞があった。
 記念撮影の後、第三部に入り、司会は中尾副支部長にバトンタッチ。会食、歓談するなか、恒例となった水野名誉支部長のマジックに続いて、中尾副支部長の謡曲が初披露された。
 近況報告で、佐々木宏之副支部長は、準備中の五十周年記念誌へ多数の会員から寄稿をいただいていることに編集長として謝意を表し、川崎宗一副支部長は五十周年記念の成功へ物心両面のご協力をお願いした。
 時間も過ぎ、松名顧問の「五十周年を成功させよう!」の発声で万歳を三唱し、垣内副支部長の閉会宣言で散会した。 (佐々木宏之)

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 豊中支部(神保雅明支部長)の本年度総会が、六月十四日に阪急豊中駅前ホテル・アイボリーで開催された。当日は校友会から一軸会長をはじめ、近隣支部の支部長、役員を来賓に迎え、久しぶりに百人超の参加者となった。
 第一部の総会は、支部長の挨拶に続き、議事に入り、十九年度の活動報告・会計報告、二十年度の活動計画が異議なく承認された。
 第二部の講演会は、関西大学野球部監督の土佐秀夫氏による「学生スポーツの現状と関大野球部」と題する講演を聴いた。
 同氏は監督就任時に「上級生と下級生との区別もなく、漫然と練習する雰囲気」を感じ、ストッキングの色分けで学年が分かるようにするなど、けじめをつけることから始めた。また十分に使いこなせる雨天練習場のない野球部員の苦労話等も披露され、会場からの質問にもユーモアをまじえて答えられた。
 続く第三部の懇親会では、一軸会長による母校の現況報告と挨拶があり、来賓紹介、祝電披露を終え、野球部OBでもある初山前支部長の発声により乾杯、懇親に入った。
 土佐監督と同席した中西マネジャーが各テーブルを回り、関関戦日程の案内送付先の確約と現役野球部への資金カンパをお願いしたところ、十四万四千五百円が集まり、ボール代に充当したいと語った。
 毎年好評の福引では、色とりどりの美しい鉢植えの花が抽選で全員に配られた。恒例の締めは、元応援団の小川監事のリードで逍遙歌を大合唱し総会を終えた。
 なお今回の総会には、約千六百人の校友に案内状を送付、出席できない百人の校友から通信費として約十三万円の協賛をいただいた。百八十人の新卒者に無料招待の案内状を発送したが一人だけの出席で、今後の課題となった。(幹事長 横畠正秀)

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 宇治を中心に府下南部の校友で組織している京都支部・南ブロックの懇親会が、六月十四日に石清水八幡宮や松花堂弁当の発祥地とされる八幡市のサガミ八幡店で開催された。
 二十八人が入ると会場は立錐の余地もないほどいっぱいで身動きがとれない。今までの最高の参加者であった。
 支部長の短い挨拶のあと西村副支部長の乾杯で懇親会は始まったが、五分も経たないうちに興奮した高い声があちこちで飛び交っている。多忙な中、東京から戻って来た山本衆議院議員の挨拶の次に初参加者の紹介。
 その中に、案内も出していないのに奈良から京都へ転入した校友が参加されていた。話を聞いてみると、京都支部のホームページを見てとのことであった。これからもこのような校友が増えると本当にありがたい。
 やがてお開きになったが、肩を組んで逍遙歌を歌う場所もない。玄関へ出て記念写真を撮り三々五々帰路についた。 (事務局長 井口俊博)

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 六月十四日に、校友が理事長(島津禮次=昭30学法)のるり渓GCにおいて、池田支部(古川智支部長)春期親睦ゴルフ会を開催した。
 例年梅雨期の開催であるため、当日雨天を覚悟していたが、幸い参加者全員の念力が通じて晴天となり所期の目的どおり楽しく親睦ゴルフができた。
 今回も倉田薫池田市長、井上章大阪府議並びに近隣支部の川西支部、箕面支部からも多数参加いただき、総勢二十六人による中規模コンペとなった。
 当日は大ハプニングを期待して新DPルールを採用し、競技終了後の成績発表の際には大いに盛り上がった。なかでも三位入賞の瀬木氏(川西)には、体の故障を抱えながらもゴルフに対する真摯な姿勢に敬意を表します。
 〝十九番ホール〟では、著しい発展を続ける母校の姿に話が及んだ。「誇らしく」「頼もしく」を覚えるだけでは駄目であり、この際OBとして「協力出来るものは何か」を考えようと話し合った。
 最後に秋の再会を約し散会した。
 戦績は次の通り。優勝・水本武(池田)、二位・和田祐吉(箕面)、三位・瀬木俊宣(川西) (廣芝國夫)

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 六月十一日、愛宕原ゴルフ倶楽部にてスポーツマンクラブ・天六同友会・応援団OB長柄会の三団体合同ゴルフコンペが開催され、校友会をはじめ、友好団体である体育OB会、応援団OB千成会からも参加していただき、総勢五十五人での開催となった。
 梅雨の季節、天候が心配されたが、薄曇りで晴天よりもむしろプレーには最適な日和のなか、あちこちで笑いや歓声が上がり、談笑シーンが見られるなど、参加者は気分よくプレーに熱中されていた。
 唯一つ参加者からの不満の声としては、今年から愛宕原ゴルフ倶楽部の経営会社であるアコーディア・ゴルフが全コース禁煙を決定し、その関係から倶楽部ハウスでの喫煙が一切禁止となり、コンペルームまでもが禁煙となったことであった。
 表彰式は、今回の幹事団体である長柄会・大谷会長の挨拶につづき、業務の都合でプレーには急遽参加できなくなり表彰式にわざわざ駆けつけていただいた森本理事長から挨拶をいただき、校友会・古川副会長の乾杯で始まった。
 成績が発表されるたびに歓声やため息、拍手が沸きあがり、間をおいておもむろに優勝者がコールされ、栄えある優勝に輝いたのは、長柄会の小谷先輩であった。前回優勝者で連覇の前評判が高かった長柄会・肩荷先輩を見事に押さえての優勝で、歓声や興奮覚めやらぬなか、大谷会長からトロフィーと副賞が授与された。
 その後、表彰式は小坂体育OB会会長の中締めのあと、梶山長柄会副幹事長がリーダーとなって逍遙歌を斉唱し、幕を閉じた。
 入賞者は次の各氏。優勝 長柄会・小谷晃生、準優勝 長柄会・肩荷利勝、3位 校友会・古川好男、BB 天六同友会・吉田隆一。 (長柄会広報部長 奥田照夫)

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 西成支部(縣荘一支部長)は、六月八日にホテルメトロ・ザ21で総会を開催し、校友会本部より赤松総務部長・増地事務局長、渚家栄都落語サークル「なぎさの会」会長の来賓をはじめ総勢二十四人の参加となった。冨永幹事長の司会のもと、学歌斉唱、安達副支部長の開会の辞、縣支部長の挨拶とすすみ、化学生命工学部教授でもある赤松先生からいただいた来賓挨拶では、母校の現状を詳細にお話いただき感慨深く拝聴した。
 議事ついては、富永幹事長が事業報告、矢田会計が会計報告・予算案、隅蔵会計監査が監査報告をそれぞれ行い、満場一致で承認可決された。
 さらに本年度は役員改選期にあたり、縣氏(昭46法)の支部長重任、幹事長には田中昇(昭63経)が、冨永淳一氏(昭60法)に代わっての就任となった。また、それに伴い田中が事業計画案を述べ満場一致で承認を得た。
 懇親会では、香川副支部長の乾杯の発声のあと、会食・歓談で大いに盛り上がった。とりわけ渚家栄太郎(縣支部長)さん、渚家栄都さんの落語では場内爆笑の渦に包み込まれた。
 最後に、高田相談役の閉会の辞の後、逍遙歌を大合唱、西成支部の更なる発展を誓い合い散会となった。  (田中 昇)

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 六月八日、東京都江戸川区の小岩区民館にて、第五十一回明治大学関西大学交歓吟詠発表大会が開かれた。当日、首都圏在住の関大吟詩部OB十二人の内、六人が参加し、朱熹作「偶成」(少年老い易く学成り難し...)を合吟した。
 当大会は昭和三十二年から始まり、明大主催の年は東京で、関大主催の年は大阪で、毎年交互に催されている。
 両大学の現役吟詩部員(明大は詩吟研究会)が日頃の訓練の成果を披露すべく、声高らかに吟詠する凛々しい姿のみならず、前後の挨拶の礼儀正しい態度を観聴し、身が引き締まり感慨深い限りだ。
 現在、明大は二百人強の部員を擁しているが、関大は十数人しか在籍していない。両大学とも女子部員が半数を占めているそうだ。 (首都圏在住・吟詩部OB 小林昭夫・昭36法卒)

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 富山県支部(今村守支部長)の総会が、六月七日、ウィングウィング高岡生涯教育センターにおいて、二十人の出席のもと開催された。
 はじめに今村支部長が、「三期九年に及ぶ長い間、役員および会員のご協力を賜り事業を執行できた。特に六十周年記念名簿の会員全員への配付、機関紙「あしのは」を創刊し、今年第九号まで継続して発刊ができたことは、会員に会の存在を認識させるとともに、その活動を周知でき、今後その成果が待たれる。また母校各学部の著名教授などをお招きし、継続的に講演会を開催したり、高岡市立図書館へ母校有名教授の著作十六冊を寄贈するなどの事業も推進できた」と述べ、会員の協力に感謝の意を表した。
 議事では、十九年度事業および会計決算、会則の改正は全員の拍手で原案どおり承認可決した。今村支部長の退任の挨拶があり、女性部会の松村副支部長から記念品を贈呈した。
 新支部長に就任した佐野幹事長が、「全力でやるので何卒宜しく」との就任の挨拶を述べ、総会は無事に終了した。
 なお、七部会の立ち上げと、機関紙「あしのは」の継続発行が承認され、機関紙については文章登載料および広告料では経費が不足となるため、両事業とも事務経費として本部からの助成金の一部も充てることとした。
 第二部は、BONにて楽しい懇親会が開催され、時間の過ぎるのも忘れて懐旧を温めた。時間も迫り、本間幹事長代理の指揮で、肩を組み逍遙歌を歌って、またの再会を約して散会した。 (佐野治人)

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 九州支部連合会(花田正利会長)主催の第十二回九州・山口・広島支部対抗ゴルフ大会は、福岡千里会の当番で六月七日に福岡国際CCで開催された。
 当日は早朝から、広島・山口・熊本・大分・北九州・佐賀の各地より四十一人が参加し、各支部の名誉と個人の栄誉のために午前九時四十五分、七又コースのアウト・インからスタート、熱戦が展開された。
 ゴルフ終了後の表彰式は玄界灘を臨むリゾートホテル・神湊スカイホテルに会場を移して行われた。
 戦績は、団体優勝・福岡千里会(連勝)、準優勝・大分千里会、三位・山口・熊本連合、個人戦は優勝・谷花紀彦(広島・39学経)、準優勝・藤井宏紀(山口・39学法)、三位・池野友三郎(福岡・48学商)、ベスグロ・幸野立志(大分・38学法)の各氏であった。
 懇親会へは鹿児島千里会の桐原会長、宮地幹事も遠路出席され、総勢三十四人が玄界灘の珍味に舌鼓を打ちながら表彰式が進められ、個人賞の「福岡牛のステーキ」や「玄界灘産の鮮魚の干物」など盛り沢山の地産商品の賞品に大喜びであった。
 来年は佐賀千里会の当番で、二十一年六月六日(土)・佐賀富士CCにて開催する旨の発表があり、再会を誓って散会した。 (花田正利)

 六一会(今泉昭彦会長 応援団・体育会各部の昭和六十一年卒同期会)は六月七日、千里山キャンパスで卒業二十二年目の親睦会を開催、二十七人が全国から駆けつけた。
 現役四回生時代に竣工した総合図書館前に集合し、キャンパスを散策。高松塚古墳壁画、空中テニスコート、中央グラウンドを巡った後、学内レストランで親睦会に入った。
 学歌斉唱、会長の今泉昭彦(体育会本部・野球部)が挨拶、幹事長の山本一秀(拳法部)が乾杯音頭。数年ぶりに参加できた海野太(レスリング部)が近況を学生時代の笑顔で語ってくれた。また関西大学ボランティアセンター事務室に奉職している神藤典子(ハンドボール部)が、母校職員として学生支援、またハンドボール部副顧問として活動している。学生への指導と合わせて、学生からいただく力、歓喜の涙、友情、苦悩など連日体感している様子。つい先日、といっても二十五年程前、われわれが学生の立場にいたことを懐かしい思いでみんな聴き入った。
 参加メンバーの大半が会社員として、顧客満足と合わせて営業成績や予算ノルマなど数字に連日追われているなか、神藤の話で置き去りにしていた大切な「いつも心は千里山」を奮い立ててくれた。
 気は早いが、二〇一一年は卒業二十五周年となる。「特別なイベントは何もいらない、一人でも多くの参加が最大のイベントである。二十周年の記念親睦会よりさらに盛大に開催したい」と卒業二十五周年実行委員長の下條芳浩(野球部)が熱く宣言してくれた。
 来年「六」月第「一」土曜日の健顔での再会を約束し、最後は逍遙歌で心を揺らした。(事務局長 谷口欣久・柔道部OB)

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 工学部は、昭和三十三年(一九五八)に創設され、今年で五十周年を迎えた。創設時には四学科でスタートしたが、一昨年までには工学関係の殆どの分野をカバーする十一学科となり、更に昨年度には三工学部(システム理・環境都市・化学生命)に再編され、一周年になった。
 一昨年より、工学部創立五十周年記念懇親会を開催したいと考え、寺内俊太郎校友会副会長をはじめ工学部卒の代議員の方々と企画し、このたび実現の運びとなった。
 六月七日、工学部卒代議員有志(世話役=前田正北支部長・加藤拓伊丹支部長・沢勲西淀川支部長)が呼びかけ、ホテルグランヴィア大阪「フルーヴ」で工学部創立五十周年記念懇親会を開催した。
 懇親会は、総勢三十余人(機械系三人、電気電子系は十三人、化学応化系三人、金属五人、土木一人ほか)の参加により、加藤伊丹支部長の司会で開会。司会者より開会の辞を宣言して、前田正北支部長より挨拶が行われた。
 同年代の校友であり元衆議院議員の近江己記夫・坪井一宇・中野寛成の三氏が挨拶、西野陽衆議院議員からも祝辞が寄せられた。
 工学部時代から現在に至る経験を、それぞれのテーブルでスピーチし、校友の親睦を深めたあと、寺内校友会副会長の心あふれる熱弁でお開きとなった。    (沢 勲)

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 東淀川支部(寺内俊太郎支部長)総会は、六月六日、淀川区の「プラザオーサカ」で開催された。
 第一部総会は学歌斉唱の後、校友物故者に黙祷を捧げ、寺内支部長が、今年度から区内の北陽高校が併設高校となったのを機に、更なる校友の輪を広げていくと挨拶された。議事は全ての議案が滞りなく承認され、初参加の校友が紹介された。
 第二部は淀川支部(塚田邦彦支部長)との合同懇親会で校友会本部、近隣支部、校友合わせて五十人が参加、岸本淀川支部幹事長のユーモア溢れる司会で盛大に始まった。片山久江校友会副会長から祝辞をいただいた後、成岡昭二事務局次長の乾杯から各テーブルでは近況や昔話に花が咲いた。
 抽選会で盛り上がった後、全員肩を組み、田中正紀東淀川副支部長のリードで逍遙歌を大合唱し絆を深めた。 (会計 松田茂敬)

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 神戸支部(西村太一支部長)定例総会は、六月六日にホテルオークラ神戸で開催され、来賓、現役応援団を含め、総勢二百人が瞬く間に会場を埋めた。
 開会挨拶を渡邊泰之幹事長(昭42法)、学歌斉唱、来賓紹介があり、西村支部長(昭31法・神戸トヨペット会長)が、「時代の変化とともに新しい活気ある神戸支部を目指す」と挨拶。来賓祝辞を一軸浩幸校友会長、近隣支部代表で上野義治芦屋支部長よりいただいた。司会は吉田健剛副幹事長(昭40法)と前田由利常任幹事(昭61工建)で進行。総会議事は任期満了に伴う支部長選出があり、西村支部長の続投を拍手で承認。事業計画案など各議案も可決承認された。平成二十・二十一年度の各役員委嘱では、西村支部長が多くの平成卒メンバーを登用した。
 懇親会では、矢田立郎顧問(昭46法・神戸市長)の開宴挨拶、寺坂光夫監事(昭28経)の挨拶と乾杯でオープニング。司会は山本智子副幹事長(平8社)、藤澤薫常任幹事(平18院法)の平成卒コンビで進行。祝宴では来賓、初参加、永年の常連メンバー、平成卒が交流を深め、現役応援団の演舞演奏に会場はひとつになった。最後は、会場いっぱいに二百人の輪となり逍遙歌を合唱した。閉会は神戸市役所関大倶楽部の会長でもある桜井誠一副支部長(昭47 法・神戸市保健福祉局長)が挨拶した。
 創立五十二年目の神戸支部は、西村支部長による平成二十年度の新体制で始動することとなった。なお、再任役員に加えて、副支部長に野村典子(昭48商)渡邊泰之(昭42法)、幹事長に谷口欣久(昭61工建)、副幹事長に今中寛(平9商)山本智子(平8 社)前田由利(昭61工建)、常任幹事に木本誠二(平7法)、幹事に津田有加子(平13経)の新任が決まった。
 神戸支部メール kuaa-kobe-owner@yahoogroups.jp
 URL http://groups.yahoo.co.jp/group/kuaa-kobe
 (常任幹事 木本誠二・平7法)

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 東京経済人倶楽部(南部靖之会長)では、発起人を二十三十代で構成した「若手会(仮称)」を平成二十年度より新たに発足することになり、記念すべき第一回行事として二十年三月に卒業した新社会人を歓迎する会を、六月六日に東京センターで開催することになった。 
 若手会では、社会人の生活を慣れない首都圏で始めた新校友に限らず、若手校友・年配校友で交流の輪を広げたいと思う方の積極的な参加を望んでいる。開催要項は次のとおり。 

▼日時
六月六日(金)午後六時開場 六時半開会
 
▼場所
関西大学東京センター(JR東京駅日本橋口・東京メトロ大手町駅B7直結、サピアタワー九階。
〇三―三二一一―一六七〇)
 
▼日程 
第一部特別講演 南部靖之東京経済人倶楽部会長(パソナグループ代表取締役・グループ代表)
第二部歓迎会(立食形式)
 
▼会費
新社会人・無料、男性校友・三千円、女性校友・二千円、平成十年以降卒校友・二千円。
 
▼参加申込
①氏名、②卒業年学部・学科(例:平15学一社│マスコミ)の二項目を記載してkandai2.0@gmail.comまでメールで。
 
▼締切
五月三十日(金)
 
▼問合せ先 
パソナグループ事業開発部・菅野(かんの)(〇三―六七三四―一〇七〇)
 
なお、東京経済人倶楽部若手会は、河本邦夫(平11学一商、ヤンマー)、對尾健二(平14院修工、大手電気メーカー)、仲木威雄(平13学一経、さわかみ投信)、野村羊一郎(平13学一社、外資系生命保険)、長谷英哲(平15学一社)の五人が発起人となり、次世代リーダーの輩出・育成や各分野で活躍する人材を応援することを目的に結成。東京経済人倶楽部がメンターやサポーターとして全面的にバックアップしている。
 今後は、東京センターを拠点として若手交流機会の促進や、ビジネスのさらなる情報交換、起業家育成塾の開講などを企画している。(長谷英哲)

 六月五日、第一回中部地区近隣支部対抗親睦ゴルフ大会が、愛知県内でも名門コースといわれ、またキャディーが一組に二人同伴する藤岡カントリーで、参加者十二人、そのうち岐阜支部所属の女性一人を迎え開催された。
 普段交流する機会のない校友が集い、ゴルフ日和の中、大いに親睦を深め、お互いに支部の現状等の意見を交換し、盛り上がった。
 今回出席の紅一点小島直子さんは、男性の白マークから挑戦され、44・47の91でラウンドを廻られた。支部では年二回、関々戦が開催されている。四十一回対戦し、前回は関大が勝ったが、過去八年負けっぱなしである。この屈辱を晴らすべく、現在小島さんの参加を強行に依頼している次第である。
 これを機会に益々拡大出来ることを期待し散会した。今回出席の方々に、愛知支部を代表してお礼を申し上げます。 (森田敏二三)

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 六月二日、応援団OB千成会(森山一正会長)の総会が肥後橋の徐園で開催された。
 中川經夫副会長の開会の辞のあと、八十四代の中村政朋君のリーダーで団歌斉唱、森山会長の挨拶のあと、議事に入り、行事報告、会計報告、監査報告、行事計画、予算案を承認。役員改選では、満場一致で田中義昭氏が新会長に選出された。新会長の挨拶の中で新任の役員も発表され、副会長に山本清孝氏、池松知永子氏、新幹事長に田中正喜氏、新事務局長に近藤茂憲氏が就任した。
 続いて、別處了一監督兼副会長から現役コーチの新スタッフが報告されたあと、多田容幸副会長よりの閉会挨拶で総会を終了した。
 二部懇親会は、池松新副会長(初めての女性副会長)の開会の辞で始まり、遠く山口県より参加してくれた松本直樹君のリードで学歌斉唱の後、田中義昭新会長が今後の抱負を語られた。森本理事長、笹倉学生センター所長、寺内校友会副会長より祝辞をいただいた後、昨年まで現役のコーチとして活躍してもらった、木村、畑、東、大城の四コーチに森山前会長より、感謝状の贈呈が行われ、森山前会長には田中新会長から花束が贈呈された。
 また、現役への援助金を田中新会長より副団長に贈呈した。懇親会は、大学の歌をOB、現役が一体となり、OBも現役に戻り力強い演舞演奏を披露して大いに盛り上がった。最後に森本譲先輩のリードで恒例の逍遥歌を合唱、盛り上がりも一気に最頂点に達し、山本新副会長の「田中新体制にご支援いただきたい」との挨拶で、千成会の更なる発展を誓い終了した。  (田中正喜)

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