2013年9月アーカイブ

9月25日~28日にドイツ・オーバストドルフで行われた、フィギュアスケートのネーベルホルントロフィー2013男子シングルで、体育会アイススケート部の織田信成さん(文学研究科M2)が優勝しました。

 富田林支部(杉多弘至支部長)では、9月29日、市民会館で25年度総会を開催した。

 本部の渡邊副会長及び近隣友好支部で計14人の来賓のご出席をいただき、会員39人が参加、盛大な総会となった。初めて参加の方も数人おり、平成卒業の会員も6人が参加した。

 総会では、杉多支部長が「老・壮・青の参加で、母校への愛着を。支部の活動としては、ゴルフ部及び歴史散歩の会の活動を引き続き行っていくこと、また若い人の参加があった」と挨拶。

 続く記念講演では、河南町の浄土真宗本願寺派観念寺住職宮本直樹氏が、紙芝居による講演を行った。紙芝居は宮本住職自作のものであり、「三尺三寸の箸」「稲むらの火」「大阪に津波が来た日」の3本をしていただき、震災に対する心構えを新たにしたものである。

 懇親会では、渡邊副会長の挨拶及び近隣支部からの活動状況や課題についての報告が行われ、その後「ミュージックボックス・にょろ」によるコンサートがあり、北村益美さん・廣瀬淑子さん2人の素晴らしい演奏と歌声に聞き入った。

 抽選会は、校友の北野登己郎氏(平1社)からは豆菓子を、森貞夫氏(平3商)からは和菓子を提供していただき、熱気に溢れたものとなった。

                           (幹事長 秦純一)

          野島努 0721-23-3190

s-済・関大1月号・富田林支部総会写真.jpg

 神戸支部(齋藤富雄支部長)の活性化一環として昨年8月に始動した女性の集い「なでしこKOBE」第4回を9月29日(日)に神戸須磨の野村典子副支部長(昭48商)宅へ10名が集い開催しました。今回のテーマは「バーベキューとワイン」としました。
 野村家のバーベキュースタイルはお肉やお魚はもちろん焼いたり蒸したりするのですがお野菜もとなると同じ味で飽きるし、焦げるということでお野菜はサラダやナムル、お浸しやお漬物にされるそうです。本当に盛りだくさんで味はもちろん、見た目もきれい、お料理も勉強になりました。そして、ワインに詳しい大倉敏郎副幹事長(昭57社)をゲストにお招きして、ワインのテイスティングや産地やブドウの種類など教えて頂き、奥の深さを実感しました。
 10時準備、12時スタート、気づいたら夕方5時でした。食べて飲んで笑って話して、ますます親交が深まった女子会でした。今回、第2回の前田由利副幹事長(昭61工・建築)宅同様、お家でのパーティでしたが、女性としてお料理やおもてなしの勉強にもなり、見習いたいところがたくさんで本当に楽しく充実した会でした。
 最後になりましたが、バーベキュー焼係をずっとしてくださった野村副支部長のご主人様、本当にありがとうございました。また開催にあたっては、神戸支部より助成を受けています。
                 (常任幹事 小林泰代・平5経)

        事務局メール kuaakobe1956@gmail.com
        Facebook・HP 「関西大学校友会 神戸支部」検索

s-1神戸支部 なでしこKOBE20130929.jpg

 備後支部では、大崎上島、竹原市での地区懇親会を9月28日、広島県竹原市のホテル大広苑で開いた。今年度の地域活性化活動の第一歩であった。
 備後支部の総会は、校友が多く住んでいる福山や尾道で開催されることが通例で、遠方からの出席は数える程だ。参加をためらっている校友のためにも役員が出かけて行こうという役員会の総意に基づき、地区懇親会は始まった。
 大崎上島町長の高田幸典氏(51工)と竹原の渡橋博氏(53工)の協力により、役員を含め19人が参加した。地元の校友66人に案内を発送し、6人が参加してくれた。若い校友の多くは地元から離れ、都会で生活していることも分かった。
 
 初顔合わせの状態で始まった会は、参加者全員の自己紹介に多くの時間を使い、和やかなゆったりした懇親会になった。大人数の総会とは違った落ち着いた雰囲気で、これもまたいいものだと思う。併せて、島嶼部や山間部に在住の校友にも、それぞれ思うところがあって、泊りがけでも支部総会に来ていただけるように、役員と校友、校友同士のつながりも作り込んでいく必要があるなと感じた。
 
 来年は、広島県府中市で地区懇親会を開催する計画を進めている。ご協力をお願いします。
                        (副代表幹事 加納久徳)

       (福山包装・畦崎雅則=0849―43―1741)

備後支部地域懇親会.jpg

 豊中支部(上村学支部長)の25年度総会が、9月28日に千里阪急ホテルで開催された。校友会から寺内会長はじめ、近隣支部の支部長、役員を来賓に迎え、同伴者を含めての参加となった。

 第1部の総会は、支部長の挨拶に続き議事に入り、24年度の事業報告・決算報告及び25年度の事業計画が異議なく承認された。

 続く役員改選では、上村支部長は留任、副支部長は片岡氏が退任し、新しく今年体育OB・OG会の会長になった女川隆氏が選任され、他は全員留任。

 第2部のアトラクションは、支部では2回目の出演となる旭堂南北師匠の講談、「山崎合戦」のうち「天王山」、これが大変好評であった。来年も出演していただき山崎合戦の結末を聞きたいとの声もあった。

 第3部の懇親会では、寺内校友会長による母校及び校友会の現況報告と挨拶があり、春の叙勲で旭日大綬章を受章された中野寛成氏に記念品を贈呈して、懇親に入った。

 懇親会を盛り上げてくれたのは旭堂南北師匠のバナナの叩き売り。絶妙な口上でバナナを次々と売っていき、参加者も拍手喝采。今年は平成卒業の参加者が6人であったが、若い世代の出席者確保に苦心しており、今後はもっと多くの若い校友が参加するよう支部長から要請があった。

 毎年好評の福引は、従来の花から今年は果物に変更、高級メロンからリンゴまで出席者全員に配られた。

 なお、26年の30回記念総会は、9月27日(土)、千里阪急ホテルで開催することが決まった。沢山の支部校友が参加される事を期待する。

                          (幹事長 横畠正秀)

            横畠正秀 06-6331-2275

s-済・関大1月号・豊中支部総会写真.jpg

 北海道支部(松本陽一支部長)25年度総会は9月28日、札幌グランドホテルに北海道在住の校友25人が集まり開催された。
 来賓として校友会から田中義昭副会長、大学から楠見晴重学長、教育後援会の森本靖一郎常任顧問、他6人のそうそうたる皆さまに出席いただいた。
 毎年のことだが、母校より一番遠くにある支部として、本学の活動状況をつぶさに拝聴できる機会を得られることは、出席した校友に大いなる勇気と励ましをいただくことになった。
 冒頭の松本支部長に引き続き、前記のお三方にそれぞれ挨拶を頂いた。s-済・関大11月号・北海道支部総会写真.jpgその中で、「強い関大」は分かるが、「強い女子が現れた」や「女子学生が年々多くなっている」とか「近畿地区では6割の女子高生が関大受験を希望している」などをお聞きしていると、一昔前の関大はどこに行ったのか、女子大学になるのではなかろうか、など、嬉しいやら心配やら複雑な思いで拝聴した。中でも嬉しかったことは、少子化が進む中で、今年度の受験生が前年より6千人も増えたことをお聞きすると、関係諸氏のご努力が実って、ますます強い関大になりつつあることを確信できたことだった。
 総会議事では、道内に在住しているOBの皆様を一人でも多く支部に入会していただこうと変革を進めている初年度で各部より報告があった。
 ゴルフ部会の増井千代一部会長は、「26年度は関西7大学OB会ゴルフコンペの幹事校になっているので、会員を増やし優勝を狙う」と力強く宣言された。パークゴルフ部会の大坊健二部会長は、「高齢者が愛好するスポーツなので、そこにスポットを当て、倍増の20人の会員の入会を図る」と述べた。下地章二新幹事長からは、各部会とも活発な活動を奨励し、毎月1回は何らかの会で集まることを目標にと激を飛ばされた。石橋孝彦事務局長からは、会計報告があった。 例年通り、総会を進めながらの懇親会ですから、議事が一時中断しながらも和気藹々の内に所定の時間があーっという間に過ぎ去り、逍遙歌斉唱により幕を閉じた。

                         (広報担当 大坊健二)

          (松本陽一=011―778―6760)

 川西支部では、9月28日に第8回史跡探訪の会を開催した。今回も、宝塚・伊丹・豊能・猪名川支部から9人の参加を得て交流を深め、有意義な会となった。
 猪名川支部から参加の大西経二支部長から寄稿を頂いたので、紹介し、活動報告とさせていただく。
 川西支部主催の「史跡探訪の会」に参加した。堺市の「仁徳天皇陵と百舌鳥古墳群」の史跡探訪だった。当日は晴天に恵まれ、30数人の参加者で大変にぎやかなものであった。
 川西支部の呼びかけで、近隣支部の宝塚・伊丹・豊能・猪名川支部からも参加があった。日頃は各支部の行動だが、今回は交流ということで、s-済・関大11月号・川西支部歴史探訪の会写真.jpg顔見知りの方々と親しく話ができたことが何よりの収穫だった。
 仁徳天皇陵の周りを徒歩で巡る探訪だったが、歴史的な話を詳しくお聞きすることが出来、久しぶりに古代の世界へタイムスリップした感じの一日となった。世界遺産への登録が検討されている中、欲を言えばもう少し陵の中へも入り、詳しく見てみたい思いもあった(不可能なことだが)。
 探訪中に近隣支部の活動の情報交換ができたことも大きな収穫であった。さらに、探訪後の懇親会で、より一層交流を深めることが出来た。支部単位の行事と共に、近隣支部との交流がいかに大事であるかを知った一日だった。

                              (大西経二)

            (史跡探訪の会会長 菅原巖)

 鶴見支部は、9月23日、「信貴山のどか村」ヘファミリーハイキング。暑すぎるくらいの快晴。朝、駐車場入口に「関西大学」の旗や幟を数本立てて、3家族9人と単独参加1人にスタッフ4人を合わせて14人でスタート。
 芋ほり、大根ほりとなんでも掘り進み、収穫物を見て子どもたちが大喜び。昼食はバーベキュー・ハウスで。わいわいの中で食べる昼ご飯のおいしいこと。関大ファミリーの一番輝かしいひと時。鶴見支部ファミリーハイキング(信貴山).jpg
 スタッフは子どもたちに「大きくなってハーバード大学を受けても、ケンブリッジ大学を受けてもええから、入るんは関大やで!」とPRを怠らない。
 午後からにわとり、やぎなどの動物を身近に観察。くり園ではイガイガに手を出したり引っこめたりしながら、見つけると大騒ぎ。母親は子育て談議に花が咲きだしていた。
 午後3時すぎ。関西大学ジョーダン学部学部長近藤善重先生?から良い子へのプレゼントタイム。この時ばかりはみんな良い子に変身!先生の前に順番に...渡される一つ目・二つ目・三つ目と好いものを、満面に笑みをたたえて受け取っていた。もうこれで将来の関大生はゲット!またの再会を約束して、信貴山のどか村で現地解散。 (幹事長 南畑吉是)

 【出展】文化の伝承を願い

 

 平成25922日真夏日、西淀川区民まつりに参加し地域の皆様との交流を深めました。

昨年を大幅に上回る25,000人の区民が集まり、関大の幟で囲った当支部のテントも人が絶えることなく、澤支部長作製の西淀川八神社の社殿と鳥居の展示物を多くの方に見て戴くことができました。

  また、災害に対する啓発活動の一環として河田教授著書の防災関連の本を展示し、先着20名の方に配布しました。後半は中田先輩(35学法)手作りのぶんぶん駒を実演しながら子供たちに自作してもらい、上手く出来たり出来なかったりでしたが子供達も楽しんだようで多くの笑顔を見ることができました。

 校友の岩見星光府議、澤田宜範元西淀川区長、木本敏行元西淀川区長が立ち寄られ談笑し西淀川支部.JPG

初めてお会いする校友

「孫が関大に行ってる」

おじいちゃん、おばあちゃんと本当にたくさんの出会いがあり、有意義な一日でありました。

 

幹事長 西山 正明

   (06-6474-8587

 

 

 

 母校のお膝元にある吹田支部(奥谷英夫支部長)では、秋晴れに恵まれた9月21日、吹田市文化会館・メイシアターで、本部・大学・近隣支部などの来賓と賛助出演者も含め総勢122人が出席して25年度総会を開催した。
 総会後には講演会が、その後には懇親会が催され、出席者は4時間以上にわたって母校を同じくする者同士の絆を確かめ、爽やかな秋の一日を楽しく過ごした。
 学歌斉唱、物故会員への黙祷の後、挨拶に立った奥谷支部長は、「50歳以下の会員で構成されている青年部がより以上に事業に加わってもらうと、支部活動が活発になる」と期待する言葉を述べた。
 総会の議事では、成岡昭二幹事長、小上廣之会計幹事、佛性徳重監事が議案について説明し、全議案が拍手で承認された。
 続いて開催された講演会では、母校の森下伸也人間健康学部教授が、s-済・関大11月号・吹田支部総会写真(拡大使用).jpg「笑いは百薬の長」をテーマに、約1時間、その人間の健康に及ぼす効用などについて、笑い方の実演を込めて講演され、出席者は講師のパワーに圧倒されていた。
 会場をレセプションホールに移して、お楽しみの懇親会を催。多忙の中駆け付けていただいた上原洋允相談役と井上哲也市長からお祝いの言葉を頂戴し、無料招待の新卒校友と初参加者を紹介した。
 今年のアトラクションには2チームが登場した。最初は、吹田ちびっ子チアダンスチー「blue☆stars」。約40人のちびっ子が、元気な声と共に舞台に登場し溌剌としたチアダンスを披露し、出席者からは大きな拍子喝采がおこっていた。
 続いて、現役の大道芸サークル「ジャグりま専科」が登場。多数の観客を前にしたからか、多少のミスが......、しかしそれも愛嬌のうち、激励の拍手に最後まで日ごろ鍛えた技を披露して大うけだった。
 恒例の高級海産物が当たる空くじなし福引抽選会では、アトラクション出演の2チームもくじ引き、賞品渡しで協力。賞品を可愛いチアガールから手渡されて、会場は最後まで笑顔に包まれ、楽しみな来年9月27日(土)の総会までの1日目が始まったような散会となった。

                          (幹事長 成岡昭二)

          (奥谷英夫=06―6836―6870)

福島区民まつりに初参加 ― 校友の親睦の輪も広がる ― 

 

晴天に恵まれた9月21日福島支部宮腰健次支部長)では、支部の地域連携事業として、大阪厚生年金病院南側の下福島公園繰り広げられた「第39回福島区民まつり」に初めて参加した。

当日は、会員に発送した案内状を見て、卒業生やその家族など39の来訪者があった。来訪者には記念品を進呈し、新たな校友との結びつきを築くことできた。関大の看板、幟や法被を見て懐かしそうに訪れる校友の姿が印象的であった。また関大中等部の入試情報を求める人も複数あり、後日資料送付を約束し関大の認知度アップにも寄与できた。

福島支部ブース内に占いコーナーを設置したが、12来訪者がった。来訪者は途切れることなく、順番待ちの状態が続いた。他にも、関大グッズを販売したり、お茶やお菓子でもてなしたりし、テントの中では、来訪者同士で親しく懇談する姿が見られた

この度の新たな事業によって、地域コミュニティの形成に寄与することができ、また、支部としても準備段階から大いに盛り上がり、買出し、資料作成、イベント準備など支部内の活性化も図ることできた。支部校友の親睦の輪がより広がったのが何よりだった。

                               

                                     (宮腰健次=06-6453-0519)

 

関大11月号・福島支部地域連携写真.JPG

 9月21日、第4回中国四国地区支部親睦ゴルフ大会を、山口千里会(藤井宏紀会長)の幹事で山口県周南市の名門コース・周南カントリー倶楽部で開催した。
 この大会は、九州地区の親睦ゴルフ大会に倣い、花田正利九州連合会長(昭34)が中国地区でも始めたらどうかと並川広島支部長(昭39)に働きかけ実現しもので、前回まではゴルフ場で表彰式を行いそのまま解散していたが、今回は大先輩福山庸治氏(昭29)がオーナーのホテルザ・グラマシーにおいて懇親会も行った。
 今回、山口千里会からの参加が8人に留まったので、花田連合会長に九州地区からの参加をお願いし、多忙の中を6人出席していただいた。
 当日は、香川、岡山、備後、広島の各支部、福岡、佐賀、山口の各千里会の合計35人がアウト5組、イン4組に別れ、ノータッチによるダブルぺリア方式で競技を行った。また、各支部の上位3人による団体戦も合わせて行った。中国四国地区親睦ゴルフ大会.jpg
 優勝は、広島支部の沖田博さん(昭49)で、ふく刺セットを獲得。注目の獺祭は3位岡山支部の小椋和雄さん(平3)など3人だった。当日賞のふくギフトは山口千里会の上圭司さん(昭43)が獲得した。
 団体賞は、1位広島支部、2位岡山支部、3位山口千里会の順だった。持ち回りの優勝カップは広島支部に授与され、来年は広島支部の引受で開催され
ることが決定した。ゴルフ場での行事はすべて終了し、交流会出席者は会場のホテルザ・グラマシーに向かった。
 交流会のために、福岡から花田名誉会長、中尾和俊氏(昭49)が、備後支部から濱田宏志支部長( 昭40)が参加され、ゴルフにも参加したアサヒビール山口支社の山崎真史氏と今回のコンペの設営いっさいを引き受けていただいた宮本治郎徳山商工会議所副会頭(徳山ビルサービス社長)の総勢34人による交流会が定刻に開会された。
 下瀬豊晴副会長の司会による開会の挨拶があり、花田名誉会長の挨拶と乾杯の発声のあとバイキングスタイルによる飲食をとりながら歓談が続いた。山口千里会の紅一点津原さんも登壇し、感想を述べた。会場のオーナーの福山先輩から「獺祭」の差し入れがあり、徳山の歴史等を話された。
 懇親会も終わりに近づき、石井幹事長の音頭で全員が輪になって逍遙歌を合唱して締めくくった。(山口千里会 藤井宏紀)    (北乗吉道=083―986―2626)

 東播支部(中田喜高支部長)は、9月20日に支部設立30周年の記念総会と懇親会を会員102人参集のもと加古川プラザホテルで開催した。
 田中義昭本部副会長、近隣の神戸・姫路・小野・神崎各支部及び明石関大クラブの役員に出席いただいた。さらに、地元選出の国会議員、県議会議員、駐神戸大韓民国総領事の李成権氏、関西学院同窓会山本勝加古川支部長にも出席いただき、錦上華を添えていただいた。
 第1部総会では、議案は全会一致で承認された。続いて、母校応援団第91代団長の村上雄紀君指揮により学歌を声高らかに斉唱。中田支部長は、挨拶のなかで歴代の支部長や役員の尽力によって、今日の支部活動があると強調し感謝の意を表し、会員には絆をますます強めるように要請された。引き続き歴代支部長に記念品を贈呈。
 田中副会長から母校の近況報告を含めた挨拶を頂いたあと、11月初旬の加古川レガッタに出場する漕艇部の主将に例年どおり激励金を贈呈した。
 アトラクションその一として、母校のマンドリン部を初めて招き、しっとりした音色の演奏を5曲楽しんだ。
 第2部懇親会は、顧問の樽本加古川市長による乾杯の発声で開宴。s-済・関大11月号・東播支部30周年総会写真.jpg記念誌の発行にむけ、各テーブル毎に参加者を撮影するなどこれまでにない雰囲気に包まれた。会食が進んだところで、恒例の応援団諸君の演舞となった。太鼓の大きな音と、チアの溢れんばかりの笑顔に耳と目を奪われた。天野翔太副団長は4年連続の来加で、彼をはじめ団員諸君は演舞後会員との名刺交換や談笑が続いた。
 各市町の特産品をはじめ豪華景品の抽選会は空くじなしで、トリの加古川和牛は田中副会長がゲットされ、大きな拍手が沸いた。宴の締めはやはり逍遙歌。そのあと、東北大学応援団第8代団長であられた山本敏信県会議員から母校応援団にエールを送っていただき、石坂副支部長の力強い閉宴の挨拶でお開きとなった。
 支部では当日の写真を中心とした設立30周年記念の冊子を年内に発行する予定で、編集を進めている。
                              (角谷賢造)

         (角谷賢造=079―448―7142)

9月15日に大阪市中央体育館で行われた第26回全・日本拳法女子個人選手権大会で、体育会拳法部の三木千宙さん(社3)が優勝、鈴木侑帆さん(商4)が3位に入賞しました。

 9月19日、ふうふやで3回目の鶴見支部(迫匡支部長)定例交流会をく。迫支部長(昭40商)から、9月5日の支部対抗親睦ゴルフ大会(四条畷ゴルフクラブ)のスコア発表。9月23日秋分の日に行う校友と家族を対象とした「のどか村ファミリーハイキング」、続いて10月20日(日)の校友会総会並びに12月4日の今年度第2回目支部ビューティーレディーズ会等々の行事案内。恒例となった今夜のマイスピーチは、前回に引き続き田中伊佐夫先輩(昭35文)による大坂城の歴史パートⅡである。
 田中先輩の話は、「大坂城は、通称太閤さんのお城とも呼ばれ、豊臣秀吉が築城したと言われているが、大阪城総合学術調査において、城跡に現存する櫓や石垣などは徳川氏、徳川幕府によるものであるということが実証。唯一現在の石垣下部(約7mぐらい)に旧石垣が残っている程度ということで、安土桃山時代の大坂城は、全て徳川との戦いで焼失し、江戸時代に2代将軍秀忠によって大坂城が再建された」というもの。大変内容のある話で、一同びっくりしながら興味深く聞き入った。
 その後、鶴見支部恒例のお楽しみビンゴゲーム。今回ビンゴで一番乗りの上田副支部長は、お望みの賞品「石けん」を手に入れて、にっこりだった。 (幹事長 有畑吉是)
  (迫 匡=06―6961―7363)
鶴見支部交流会.jpg

9月6日~8日に東京・国立競技場で行われた、天皇賜盃第82回日本学生陸上競技対校選手権大会女子200mで、体育会陸上競技部の工藤真希さん(文4)が優勝しました。本大会女子200mでの優勝は、創部初の快挙です。

8月11日に香川県・丸亀市立体育館で行われた、第52回全日本学生なぎなた選手権大会の試合競技団体の部で、体育会なぎなた部が優勝しました。本大会優勝は、創部初の快挙です。

また、試合競技個人の部では林田智笑さん(人1)が2位、公開競技男子団体の部では3位に入賞しました。

 宝塚支部(門田安正支部長)に「健康マージャン同好会」が発足した。
 「賭けない・飲まない・吸わない」の「3ない」をスローガンにかかげ、支部会員の親睦を深めることを目的としている。s-済・関大9月号・宝塚支部麻雀同好会写真.jpg当日は、会員10人が参加した。
 健康マージャンのいいところは、老若男女みんなで楽しく「脳トレ」ができるところにある。今後月1回開催する予定です。
                        (副支部長 三坂友章)

                    塚本寿一 0797―85―1491

 阿倍野支部(松田充弘支部長)25年度総会を、9月14日にホテル日航大阪で開催した。総会には、本部渡邊泰之副会長、田中義信大阪市内支部連合会長及び大阪市内9支部からの来賓と支部会員と合わせて28人が出席した。
 松田支部長の挨拶のあと議事進行、会員の承認を得て無事終了した。その後、今回は新入会された会員に、校友会の活動状況をよく知ってもらうため、渡邊副会長に「校友会の活動について」と題して講演をいただいた。
 内容としては、大学の実状等も交え、校友会活動の状況等を熱く、ユーモラスに語っていただいた。大阪以外の支部活動の取り組みを見ていると、40歳代の働き盛りの人たちが中心となって活動をしているという話をされ、今後の大阪市内の各支部活動の取り組みに関して大いに参考となった。
 その後、参加者全員の紹介、ビンゴゲーム等を楽しみ、最後に逍遙歌を声高らかに歌い、記念撮影の後、散会となった。(幹事 林義夫・昭42工) (松田商事=06―6622―5580)
s-済・関大11月号・阿倍野支部総会写真.jpg

石舞台古墳や高松塚古墳をはじめ多くの古墳の発掘調査の指揮、古代の甲冑や刀剣に関する研究、橿原考古学研究所の創設、古墳の航空査察など日本の考古学の礎を築いた故・末永雅雄博士(関西大学名誉教授)は、昭和63年に考古学界で初めて文化勲章を受章された。

今年は、受章25周年に当たり、生誕地の大阪狭山市では、名誉市民の末永先生を顕彰しようと、大阪狭山支部(吉川壽一支部長)にも協力を仰いで、末永雅雄博士顕彰事業実行委員会を結成。顕彰事業の一つとして、913日に大阪狭山市文化会館(SAYAKAホール)小ホールで奈良県立橿原考古学研究所長・菅谷文則氏(昭42M文)を招いて『狭山池と共に生きた末永雅雄博士~文化勲章受章までの歩み~』と題する講演会を開催した(大阪狭山市・市教育委員会・関西大学校友会など後援)

 大阪狭山01.jpgのサムネイル画像会場には、平日の午後にもかかわらず230余人の多数の来場者が詰めかけ、特に当支部から22人もが出席、熱心に耳を傾けていた。菅谷所長は、「とにかく末永先生には、思い出してもよく怒られたという印象が強く残っている」とのことで「真面目に礼儀正しくというのが末永先生のコンセプトではなかったのでは」と語り、参加者には考古学の話という堅苦しさも無く聴けたと好評であった。

 大阪狭山02.jpgのサムネイル画像また、講演に先立ち、狭山地区会からの寄附で、水天宮境内に末永先生写真記念額を建立、その除幕式を菅谷所長にも立ち会っていただき、執り行った。

大阪狭山03.jpg 

 なお、顕彰事業は、1400年の歴史が息づく狭山池を中心とした地域活性化の推進、末永博士が名誉村民であった明日香村との文化・観光交流事業などを今後も実施していく予定。

                     (大阪狭山支部幹事長 花﨑光輝)(花﨑光輝=072-366-6120)

      

 

 

 

 

 

 

校友会 貸出のラインナップ

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     1.  卓上校旗                                                               

     ・卓上校旗・ミニポールとセットで貸出中!(購入可)

     2.パネル「大学の移り変わり」 

   3.のぼり 

                                  

   【お問合せ先】

    校友会事務局 奥田まで

    TEL 06-6368-0044         

 大阪市役所支部のみおつくし葦の葉会(村上栄一会長)25年度総会が、9月10日に中央区のヴィアーレ大阪で開催された。
 来賓として本部から北嶋副会長、大阪府庁秀麗会から谷会長、尾川幹事長など多数の出席をいただき、さらに、前年度に大阪市役所を退職された校友や新規採用の校友職員を招待するなど、80余人出席のもとで盛大に行われた。
 議事では会計報告、役員改選を満場一致で承認、会長は村上市民局長が引続き務めることとなった。ここでご来賓に入場していただき会場が満席になったところで、学歌を斉唱。村上会長の挨拶に続き、来賓の北嶋副会長から挨拶をいただいた。
みおつくし葦の葉会総会.jpg 懇親会は、奥野副会長の乾杯でスタート、会場のあちらこちらで談笑の輪が広がり、お互いの親睦を深めあった。その間、招待した退職者、新規採用者の一人一人の自己紹介があり、今後のご活躍に激励の拍手がおくられた。
 会場いっぱいに友情の輪を広げる中、田林さんのリードで逍遙歌を声高らかに合唱して、名残を惜しみながら総会の幕を閉じた。(会計 藏田一成)
(大阪市教育委員会事務局生涯学習部・                  村上栄一=06―6208―9950)

八尾支部(中尾達夫支部長)は、9月8日に久宝寺緑地陸上競技場で開催された第36回八尾河内音頭まつりに、「関西大学ここにあり」と八尾市民にアピールしようと参加した。
 支部としての参加人数は毎年減少傾向にあり、今年は中尾支部長、植田・南野・長野の3副支部長及び鍛治屋利春、古仲敏彦、松田憲幸の3氏の計7人と、応援団としてその家族が参加した。
 沢勲西淀川支部長が、大阪経済法科大学名誉教授として見えており、応援の言葉をいただいた。
 今年は単独チームの要件人数を満たさず、7人は一般市民連のチームに入り、胸元に「関西大学校友会」、「八尾支部」などと染め抜いた法被を着用したが、これは会場でも注目を浴びた。背中の「葦の葉」の校章を見て、声を掛けてくれる関大ファンの市民もいた。
 スタートまでの間に、実行委員長である八尾商工会議所の中西会頭や原八尾副市長らスタッフから激励のお声掛けをいただき、記念撮影に応じていただいた。 本番は、陸上競技場のグラウンド400mを1周するのであるが、スタート地点では、当日生中継するテレビクルーがあった。メンバーは、最初緊張ぎみであったが、鍛治屋校友の明るい掛け声に乗せ、踊りが順調に運んだ。
 最終地点では、八尾市役所関大会(小山登会長)のメンバーが拍手で労をねぎらってくれ、ライオンズクラブの一員として参加していた岩崎英夫東大阪支部長も迎えてくれた。まさに関大ファミリーであり、「葦の葉の校章」の威光の大きさを体感した半日であった。

(支部長 中尾達夫)

(中尾達夫=072―998―3526)

s-済・関大11月号・八尾支部河内音頭まつり参加写真.jpg

 淡路支部(佐藤幸平支部長)では、9月8日に淡路市佐野の海に面した倉庫を会場に、手作りの第5回総会を開催した。

 総会は、来賓として、校友会本部・徳島支部・明石関大クラブ・神戸支部の参加をいただき、校友とその家族含めて40人の出席で開かれた。

 議事は、本年度の新事業計画として「社会貢献事業」と「機関紙の発行」の2点について承認された。

 総会後の懇親会は、さざえの壷焼き・ローストビーフなど淡路島のちょっとリッチな食材のオードブル。外では凪の大阪湾を眺めながら、ビール片手にバーベキュー。ここでも淡路ビーフに淡路たまねぎと御食国(みけつくに)の島の食材を堪能。絶景、絶品。

 食を堪能しながらの談笑を、一層盛り上げてくれたのは、懇親会のメーンイベント!関大ダンディーズ&お姫の楽しいバンド演奏と、校友による三波春夫『俵星玄番』の熱演、これには会場大喝采。

 渡邊校友会副会長からは、手作り感満載の総会に特別賛辞を頂戴し、最後、一同、万歳三唱。笑門来福!再見!

                      (幹事 加藤桃子、西濱益代)

            音田誠二 0799-62-0055

淡路支部総会.jpg

 伊丹支部では、今年1月から2020年東京オリンピック・パラリンピックの招致署名に全力を傾注してきました。
 9月7日、IOC総会で東京開催が決定しましたのも、関西大学並びに関西大学校友会の皆さまの温かいご理解、ご協力のお陰で、ご署名いただきましたお一人お一人の熱い思いが後押しとなり、招致決定されたものと、心から感謝申し上げます。
 ご協力いただきました皆さまに、重ねて御礼申し上げますと共に、今後もご支援を賜わりますよう、よろしくお願い申し上げます。

                           (伊丹支部)

 9月7日、都ホテルニューアルカイックで支部校友81人、来賓21人、学生、応援団含め総勢135人が参加し尼崎支部(大角教雄支部長)総会が開催された。
 1部総会は、田中正喜幹事長の司会で始まり、学歌斉唱、物故校友に黙祷の後、大角支部長が出席の来賓、校友にお礼の挨拶。議案審議に入り、事業・会計報告・事業計画案・予算案等の議案は承認された。
 役員改選では、支部長をはじめとする新役員案が承認され、大角支部長が続投となり、「当支部のモットーとする老・壮・青相集うを活動のコンセプトとして継承し、役員一同が一丸となって支部の発展に努力する所存です」と就任挨拶、議事は全て終了した。
そして、今年行われた市議選で当選した2人の支部校友、真鍋修司氏(昭63卒・5期目)・久保高章氏(昭52卒・初当選)へ花束が贈呈された。両校友は「今後母校関大の名に恥じないように頑張ります」と挨拶し、1部が終了した。 2部懇親会は、山田実、山中直子の両幹事の司会で進行。
 静寂の会場で母校邦楽部学生による演奏披露が始まり、伝統文化の邦楽の世界を一同堪能した。懇親会は河本享副支部長の挨拶でスタートし、s-済・関大11月号・尼崎支部総会写真.jpg来賓紹介の後、代表して寺内俊太郎校友会と小坂道一法人顧問から祝辞を頂戴し、俵雄次市役所秀麗会副会長の乾杯の発声で懇親会が始まった。
 新卒者と学生合わせて50人が紹介され、高畑智彦君と三好茜さんが新社会人としての抱負を述べた。続いて支部の恒例となっている「卒業50年の御祝」では、伊藤清記校友、竹瀬元紀校友(前支部長)が登壇し、記念品の贈呈が行われ、両氏から謝辞があった。
 時間の経過とともに懇親の輪も拡がってゆき、迫力ある関西大学応援団演舞・演奏に魅せられムードは最高に達したところで、全員で逍遙歌を唄い会場が一つになった。重田守康副支部長の挨拶で閉会。

                             (広報 松本)

          (田中正喜=06―6499―1948)

 応援団OB長柄会(Ⅱ部)では、昨年から「現役時代を思い出しながら会員相互の親交を深め」かつ、「OBバンドの集中練習と大団旗の虫干し」を兼ねて「OB合宿」を実施している。
 ただ、現役当時ほどの厳しい練習や恒例であった夜襲などには、体力的に耐えられる状況にはないため、気持ちは「OB合宿」されど正式名称は「OB合宿と称して」としている。
 今年は、9月7〜8日に滋賀県和邇海岸・日出美荘で実施した。参加者は、家族連れや日帰りを含めて総勢21人。ただ、両日とも雨天であり、外での思うような練習ができなかったのが残念であった。
 集まったOB・OGはそれぞれ練習準備をして、OBバンドは10月12日開催の第70回長柄会総会で演奏する曲の最終仕上げに入った。リーダー部は現役時代を思い起こしつつ、周辺のランニング(散歩?)練習に励んだ。
 夜は、バーベキュー大会で和気藹々と話が弾み、その後も場所を宿泊部屋に移し、話が途切れる事はなく夜は更けていった。
 翌日は、最後の練習の後、流しそうめんなどで子供も大人も昼食を楽しみ、あっと言う間の合宿も終わった。1泊2日の短い期間ではあったが、練習の他に現役当時の思い出話から今後の長柄会の事や人生訓など、多岐に亘る話で浮世のストレスを吹き飛ばした合宿であった。(広報部長 奥田照夫)
応援団OB長柄会OB合宿.jpg

 9月5日、大阪市内支部連合会(田中義信会長)第6回親睦ゴルフコンペが、ゴルフクラブ四条畷で、大阪市内15支部から54人が参加して開催された。
 表彰式は、前回優勝の旭支部・首藤俊二支部長の司会ではじまり、田中会長は「2月の総会には約160人の参加があり、当連合会も活性化されてきたので、なお一層、一丸となって校友会本部を支えて行きましょう」と力強く挨拶された。
 競技は、ダブルペリア方式で争われ、団体優勝は昨年に引き続き旭支部、準優勝は大阪中央支部。また個人戦での優勝は、首藤俊二氏、準優勝は杉谷好広氏(大阪中央支部)であった。
 団体優勝支部には、市内支部連合会からクリスタルカップが、個人戦優勝者には、上原洋允前理事長寄贈のトロフィーと、それぞれお米、お肉、果物などの副賞が贈呈された。そして、参加者全員に秋の味覚「松茸」が贈られ、「まるで優勝したみたいだ」との歓声が上がった。
 最後に、担当幹事である宮腰健次福島支部長の指揮で、逍遙歌を合唱、友情を高めあった。次回は、26年9月3日(水)、同ゴルフ場での開催を予定している。 (旭支部 首藤俊二)
大阪市内支部連合ゴルフコンペ.jpg

    支部総会など校友の集まりにご活用ください。              

    2.大学正門.JPG

                             大正11年(1922年) 大学正門

    その他パネルは、下記をご覧ください。 

      ・大学前駅と大学通り

      ・空からみた千里山キャンパス

      ・大学図書館の移り変わり

      ・クラブハウスから以文館へ

      ・大運動場

      ・大学本館から第1学舎へ

      ・予科校舎

 

     【お問合せ先】

          校友会事務局 奥田まで

           TEL 06-6368-0044         

  

 

 

9月1日(日)に行われました第93回 天皇杯の初戦で、関西大学は「岐阜SECOND」に2-1で見事勝利し、2回戦への進出を決めました。2回戦は、「セレッソ大阪」と戦います。ぜひ会場まで応援にお越しいただきますようよろしくお願いいたします。

               記
1 日時    9月8日(日)15時00分 キックオフ

2 場所    キンチョウスタジアム(地下鉄御堂筋線「長居」駅下車3号出口すぐ)

3 対戦相手 セレッソ大阪(J-1)

4 入場料   一般     当日:2,000円、前売り:1,500円
         高校生    当日:1,500円、前売り:1,000円
         小・中学生  当日:1,000円、前売り:800円

今後の試合日程については、こちらをご確認ください。
http://www.jfa.or.jp/match/matches/2014/0101tennouhai/index.html
s-天皇杯チラシ.jpg
関西大学では、時代に適応した教育や学生サービスを実現するための財政基盤の安定と強化を図るため、恒常的に各種募金を行っておられます。
その募金制度のひとつには「スポーツサポート募金」があり、体育会「カイザース(KAISERS)」各クラブと単独パート応援団に直接寄付金をお届けできる制度となっております。
申込方法等詳細については、次の関西大学財務局資金課ホームページをご覧ください。
https://www.kansai-u.ac.jp/bokin/scholarship/sports.html
学生の頑張りと活躍に対しまして、皆様からの熱いご支援をお願いいたします。

s-関大9月号・学生関係(準硬式野球部写真2).jpg
22日~27日に東京都の昭島市民球場・八王子市民球場・立川公園野球場・上柚木公園野球場で行われた、第65回全日本大学準硬式野球選手権大会において、体育会準硬式野球部が創部以来初の全国優勝を果たしました。


(写真提供:関大スポーツ)

s-関大9月号・学生関係(準硬式野球部写真1).jpg


関西大学では、時代に適応した教育や学生サービスを実現するための財政基盤の安定と強化を図るため、恒常的に各種募金を行っておられます。
その募金制度のひとつには「スポーツサポート募金」があり、体育会「カイザース(KAISERS)」各クラブと単独パート応援団に直接寄付金をお届けできる制度となっております。
申込方法等詳細については、次の関西大学財務局資金課ホームページをご覧ください。
https://www.kansai-u.ac.jp/bokin/scholarship/sports.html
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 今年の神戸三九会定例会は、9月3日、気分を変えて阪神住吉の居酒屋魚菜・おか田にて元気なおじさんたち15人の参加を得て開催。
 いつも通りの近況報告であったが、なかなかユニークな人生を送っている会員を紹介する。
 K君は今から海外で語学研修、ボランティアで外国人相手の観光ガイドをやってみたい。I君は定年後も働き続け、やっと来年の3月で退職することになり、夫婦でキャンピングカーにて日本一周をしたい。Y君は海外旅行(ネパール)を計画、普段はゴルフ三昧の毎日だとか。H君は陶芸に興味を抱き、当日出席者全員がぐい呑みをいただいた。
 しかし会員の中には体調を崩しているものが増え少し心配なところもある。いや93歳まで頑張ろう。(三九会の内規=93歳で解散)何れにしても、来年は三九会設立30年、卒業50年という節目の年、全員で元気で集まろう。(事務局 石山康弘)
神戸三九会定例会.jpg

s-関大9月号・学生関係(テニス部・藤原悠里写真2).jpg
19日・21日~27日に岐阜県・岐阜メモリアルセンターで行われた、平成25年度女子57回全日本学生テニス選手権大会において、体育会テニス部の藤原悠里さん(人4)が、女子シングルスで優勝しました。
これは体育会テニス部の創部以来、初の快挙です。


写真提供:関大スポーツ


s-関大9月号・学生関係(テニス部・藤原悠里写真1).jpg

関西大学では、時代に適応した教育や学生サービスを実現するための財政基盤の安定と強化を図るため、恒常的に各種募金を行っておられます。
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 9月1日、女子秀麗会(仁井ひろみ会長)は、第13回楽塾で、(ゲスト校友、家族ら36人)バスで姫路へ出かけた。見学施設「天空の白鷺」から、瓦の葺き替えが終わって、壁の漆喰塗りが大詰めの最上層を間近に見て、匠の技に感動! 千姫ゆかりの「西の丸」も駆け足で巡った。
 「好古園」内『活水軒』で、あなご天ぷら「姫御膳」をいただき、萩咲き、白鷺舞い降りる風情あるお庭を散策。
 午後は、赤レンガの姫路市立美術館へ。学芸員の方から「ディック・ブルーナに学ぶモダンアートの楽しみ方」という特別講義を受け、館長さんの案内でブルーナカラーと呼ばれる6色で描かれたミッフィー(うさこちゃん)作品類や絵本の内容に沿って岡本太郎、ロダン等を鑑賞。常設展には、モネ、ピサロ等があり『もっとほかにもみたかったけれど、もうかえるじかんになりました』(絵本「うさこちゃんびじゅつかんへいく」より)
 2月9日には篠山(ぼたん鍋、陶芸美術館)を計画しています。是非ご参加ください。
(事業部幹事 石塚敏子・46文)  (仁井ひろみ=06―6925―1821)
s-関大11月号・女子秀麗会楽塾写真(原本.jpg

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