活発な支部活動

活発な支部活動

川西支部
武庫川沿の桜花に息呑む ウォーキングに29人参加

 川西支部(井上能一支部長)歩こう会の春季ウォーキング大会は、4月14日に29人が参加し、約8Kmを歩いた。
 向かったのは、三田市・青野ダム公園、千丈寺湖である。JRの車窓から外を眺める中、三田駅から下車駅の広野駅までの約10分間、線路と並行して流れる武庫川沿いの桜花の美しさは息を呑むほどであった。
 下車後、一行は春の三田路をのんびりと約1時間歩き、「青野ダム記念館」に。小休止したあと集合写真をパチリ。記念館では、学芸員から青野ダム建設に係わる経過や、建設工事現場から出土した土器や農機具の説明、そしてダムがもたらす水利事業などについてビデオ鑑賞を通してレクチャーを受けた。

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 昼になったところで、各自昼食。眼前の千丈寺湖では記念館の厚意で、日頃あまりしない貯水湖循環のための大掛かりな噴水を見せていただいた。天気も昨夜雨が降ったとは思えないほど回復し、一行は午後のウォーキングに出発した。当初のコースを変更し湖畔沿いを遠回りして歩き、途中休むことなく帰路に向かった。
 川西池田駅に着き解散となったが、希望者で懇親会に行き、今日の疲れをアルコールで癒した。(臼井 宏・45文)

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