物流関大会(会長;福田泰久センコーホールディングス社長)は2月25日(水)に16名にて国会議事堂見学会を開催した。物流関大会メンバーで兵庫7区選出の三木けい衆議院議員(1990社会学部卒)より、かねてより国会議事堂及び議員会館の見学を企画頂いていたものであったが、突然の衆議院解散・総選挙になり2月8日の投開票で、メンバーの力強い応援はあるにせよ、三木けい議員の当落が気にかかる事業計画であったが、めでたく比例当選を果たされ実行できた。
当日は12時30分に第2議員会館前に全員集合し、11階の事務所をまず訪問した。三木議員は代議士会続いて本会議があった為、秘書の渡壁氏・森山氏に案内を頂いた。議員事務所でしばし休憩、写真撮影をし、カレーライスが有名な議員食堂に移動。昼食をとり、本会議場傍聴席へ移動した。傍聴者は住所、名前、年齢を記載し、携帯電話等の金属類は全てローカーに収納し、金属探知機を通って入場する。議場全体を見下ろせる傍聴席に陣取り、高市総理の答弁を聞く事ができた。テレビでしか見ない閣僚の姿、有名議員の姿も遠くからではあるが、拝見する事ができた。
その後、議事堂内を案内頂く事になり、天皇陛下の御休場、委員会室、会派代表者会議場、三木議員は日本維新の会所属である関係で会派控室にも通して頂き、藤田文武共同代表とも名刺交換及び写真撮影が出来た。政策秘書の森山様から衆議院の見学者は参議院側には行けない事も教わった。エレベーター、柱など重厚な年代を感じる。有名な3体の板垣退助、大隈重信、伊藤博文の銅像も見学、未完の4体目はどなたになるのであろうか?ほとんど全てと言っていい程、案内頂いたが、一人では迷子になってしまう程であった。一行は土産物店で国会でしか販売されていない商品を購入して、三木けい事務所に再集合。廊下の窓から見える国会議事堂の裏側を見物して議員会館を出たが、地下道で当日の雨に濡れる事無く、国会議事堂駅まで到着する事ができた。
懇親会場であるセンコー様が経営する潮見にあるホテル櫂会へ移動。懇親会では三木けい議員他、女子マラソンで一世を風靡された参議院議員の松野明美様、大阪9区選出のハンサムな萩原佳衆議院議員も参加くださり、楽しく飲食を共にする事ができた充実した見学会になった。
(文責 幹事長 栗尾尚孝)
2026年2月アーカイブ
当日は、軽食・飲み物付きの立食形式で、久しぶりの再会や新たな出会いを楽しんでいただけます。 さらにアトラクションとして、お笑いコンビ・ちょんまげラーメンさんによるミニライブ&トークショーを実施。 関西大学商学部卒業生(2008年卒)の田渕章裕さんが、学生時代のエピソードを交えながら会場を盛り上げていただきます。 |
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- 開催日程
- 4月5日(日)13:00~15:00(12:15受付開始)
- 開催場所
- 関西大学 千里山キャンパス 第1学舎1号館 食堂
- 参加費
- 2,500円/1人 ※小学生以下の同伴者は無料
- 応募方法
- (1)定員:150名 残り枠先着
- (2)応募資格
- 開催日当日40歳以下の関西大学卒業生・大学院修了生
- ※同伴者は本人を含め最大5名まで
- ※配偶者・子女は卒業生でなくても可
- ※知人・友人同伴は応募資格を満たす方に限ります
- (3)Web申し込みのみ

(4)申込締切:4月3日(金)23時59分まで- お申込後随時参加費振り込みのご案内を登録いただいたメールアドレス宛にお送りさせていただきます。
【申込方法について】
2026年2月14日午前11時30分、アルザ泉大津、ホテルレイクアルスター4Fロイヤルホールで、泉州連合会(溝端節会長)は、第9回グルメ会を兼ねた新年会を開催。6支部約60人が参集した。
司会は西出弘秋事務局長。まず泉大津支部藤原重行支部長の開会挨拶があり、物故校友黙祷、学歌斉唱、に続き来賓紹介があった。
次に、泉州連合会溝端会長が主催者挨拶され、校友会本部松永明副会長が来賓祝辞を述べられた。
また、西出事務局長からは、今年度の8行事の振り返りと、今・来年度の行事予定などが報告された。尚、来期新会長・新副会長の新3役体制の報告があった。
記念写真撮影。正午に懇親会に入った。
2部懇親会は、本部組織部北野登己郎副部長の乾杯挨拶の後、会食と歓談。宴半ばに1つ目のアトラクションとして新春カラオケ大会を行い、22人の熱唱で盛り上がった。
そして、最ヤング賞は、岸和田市支部幹事・西村知美(平23・法)、本部組織部北野登己郎副部長(平1・社)の2名、また大先輩賞は、山崎努岸和田支部幹事(昭31・経卒)、岡本俊彦(昭37・法卒)の2名が表彰された。尚、審査員特別賞については、カラオケ友の会審査員の審査の結果として甲乙つけがたい面もあり出場者全員の表彰となった。次に自己紹介を兼ねた全員の新年スピーチが行われた。連合会支部会員の層の厚さ・レベルの高さを実感しつつ懇親が深まった。そして、2つ目のアトラクションとして新春ビンゴ大会を、岡本俊彦貝塚支部長の名司会で進行。ホテルレイクアルスター7Fレストラン食事券・岸和田井坂酒造だんじり等の地酒などが当たり、会場は大盛り上がりとなった。
尚、逍遙歌は母校関大への想いを馳せ、肩を組んでの大合唱となった。最後は、岡本俊彦副会長の閉会挨拶で、15時、散会となった。
泉州連合会事務局長 西出弘秋
岸和田支部『第7回総会』をアルザ泉大津 ホテルレイクアルスター「くすの木の間」で午前10時30分開会。本部御来賓3名並びに泉州連合会御来賓ご臨席賜り、総勢30人の総会を開催した。
第1部は、佐藤晋幹事長(昭57・法卒)の司会で、物故校友に黙祷、関西大学学歌斉唱と次第進行した。
松本六三支部長(昭46・法卒)が代表挨拶をされ、関西大学校友会本部松永明副会長からご祝辞を賜った。
議事では、西出弘秋事務局長(昭51・法卒)より令和6年度の活動報告・決算報告があり、令和7年度の活動計画・予算計画も発表された。監査報告は、植野善一会計監査代表から報告があり、全て満場一致で承認された。
記念写真撮影のあと、第2部を兼ねて、11時30分開催の泉州連合会「第9回グルメ会兼新年会」が開催された。
岸和田支部事務局長 西出弘秋
2026年2月14日土曜日17時から、社会学部同窓会「第三学舎」新年懇親会を、帝国ホテル大阪 芙蓉の間 にて開催いたしました。
現役学生8名、卒業後15年未満の若手3名を含む76名が集まりました。
校友 オリンピアンの空手家 清水希容さんの演武でオープニングを飾っていただき、田中校友会長にも開催の祝辞をいただいて、社会学部同窓会5代会長で大阪安青錦後援会会長の中尾氏による盛大な乾杯の音頭により新年懇親会はスタートしました。
特別イベント 「清水希容さんトークショー」ではたくさんの感動的なお話をいただき、また現役学生8名も登壇しての、清水さんからのメッセージをいただきました。
社会学部同窓会は今年の4月で創設25周年となります。
スプリングフェスタでは千里山キャンパスにて25周年記念総会を開催いたします。
さらには、東京 福岡での25周年記念懇親会を5月に予定しております。
引き続き会員募集中でございます。
どうぞよろしくお願いいたします。
会長 清川秀樹
2月7日(土)、令和8年度の芦屋支部総会がホテル竹園芦屋で開催された。会場には来賓や支部会員など65名が集まり、開会前から旧交を温める校友たちの活気が溢れ、外の寒さが信じられないような熱気に包まれていた。
応援団第104代団長の指揮により参加者一同が心をひとつにして高らかに学歌を斉唱し、芦屋支部総会の幕が上がった。依藤支部長の挨拶に引き続き、来賓を代表して芝井敬司理事長、大東恭治校友会副会長にお祝いの言葉をいただいた後、議事として、事業報告・会計報告・監査報告・事業計画が承認された。
懇親会の部は、昨年に引き続き、昭和32年卒である冨田会員の音頭により乾杯がなされ、和やかな会が幕を開けた。参加予定であった大関・安青錦関が相撲協会の行事と重なり急遽欠席になるというトラブルはあったものの、関西大学と縁のある安青錦関の手形抽選会やお菓子が当たるジャンケン企画などもあり、大盛り上がりの懇親会が進行していった。また、応援団が披露してくれた演舞演奏は力強さと華麗さと懐かしさに溢れ、感動のあまり涙ぐむ参加者も見受けられるなど、関西大学校友の心はひとつになった。
そして、参加者全員が肩を組んでひとつの円になり、関西大学伝統の逍遙歌を斉唱して散会した。
司法書士関大会中谷会長の企画により、会員14名で、「日帰りカニカニツアー」に参加いたしました。
舞台は冬の日本海・香住方面です。事前の天気予報では大寒波の到来が予想され、列車の運休等も懸念されておりましたが、当日は幸いにも晴天に恵まれ、予定どおり出発することができました。
当日は朝7時30分に大阪駅へ集合し、列車にて現地へ向かいました。車内では、飲み物や軽食を楽しみながら、終始和やかな雰囲気の中で会話が弾み、まさに「大人の遠足」と呼ぶにふさわしい時間となりました。列車の車窓からは、美しい雪景色を眺めることができ、非日常の趣を存分に味わうことができました。
香住駅に到着すると、雪が舞う中、大きなカニの看板のもと、「歓迎」と書かれた旗を掲げた上田会員が、笑顔で私たちを出迎えてくださいました。その心温まるお出迎えに、一同、旅の始まりを実感いたしました。
昼食では、カニのお刺身、生のカニみそ、焼きガニ、カニしゃぶなど、新鮮で質の高いカニ料理の数々を堪能しました。素材の良さが際立つ料理はどれも素晴らしく、参加者一同、舌鼓を打ちながら贅沢なひとときを過ごしました。
食事の後は、バスで地元のお土産物店を訪れ、カニや干物、ホタルイカなど、日本海ならではの新鮮な海産物を各自購入しました。続いて城崎温泉へ移動し、温泉での入浴をはじめ、街並みの散策や足湯、地元の味覚など、それぞれが思い思いに城崎の魅力を楽しみました。
限られた時間ではありましたが、学生時代の思い出話から、近年の業界動向に至るまで、幅広い話題について語り合うことができ、会員同士の親睦をより一層深める、大変有意義な一日となりました。美味しさと楽しさが凝縮された、印象深い交流行事であったと感じております。
今回ご参加が叶わなかった会員の皆様におかれましても、次回はぜひご一緒にご参加いただき、関大出身司法書士ならではのつながりと交流を深めていただければ幸いです。
(担当 司法書士関大会 副幹事長 金田愛)
2026年2月2日(月)、関西大学経済人クラブ第249回例会が、ホテル阪急インターナショナルにて開催され、会員・ゲスト参加者が参加しました。
第1部では株式会社なんつね 代表取締役社長南常之(平成10年 文学部教育心理学科卒)様をお迎えし、「人生も企業もパーパス経営」~100年企業経営者の反省記~をテーマにご講演いただきました。
株式会社なんつねは1925年に創業され、1929年に日本初の食肉スライサーを開発生産、1954年に曾祖父から祖父へ承継、1985年に北京南常肉食機械有限公司を設立、1989年に祖父から父へ承継され、1999年に韓国南常株式会社を設立、2010年に南様が社長就任し、昨年、創業100周年を迎えられました。
南様は、関大一中、一高、関大を経て、アメリカに留学をされ自己変容を経験し、家業参画後の「スクラップアンドスクラップ」の失敗、2004年12月26日には新婚旅行先モルディブでスマトラ沖地震に遭遇、津波で九死に一生の経験を得られ、「心を入れ替えきちんと生きる」と決意し、人生の目的を「今の子供たちが大人になった時に日本に生まれて良かったと思える国にしたい」と明確にされました。また社長就任後も再学習に積極的に取り組まれました。
「今の子供たちが大人になった時に日本に生まれて良かったと思える国にしたい」という目標を達成するため「優れた日本の食」を職人の手を介さずとも世界中で食べられる世界観を作り、世界が「日本の食は本当に美味しい」「日本ってすごい」と再認識する状態を目指されております。これは「なんつね」のパーパスと個人のパーパスが重なる瞬間ですとお話をされました。
また最後に、オーナー経営者に限らず、あらゆる組織にはパーパスがあります。組織のパーパスと個人のパーパスをどう重ねるかが「生きがい」につながります。パーパスは、個人や会社がどこに生命時間を燃やすかを定める羅針盤であるという言葉をもって講演を終えられました。
第2部の懇親会では、来賓紹介の後、和やかな雰囲気のもと活発な交流が行われました。南様にも引き続きご参加いただき、在学生からの質問にも優しく丁寧に応答され終始温かい雰囲気で親睦が深められた第249回例会は、盛況のうちに閉会しました。
中辻 大輔
