校友会の活動

海外の校友会

上海関大会
10年以上にわたる貢献に感謝 横田和彦会長の送別会を開催

「やきとり鶏錦」にて横田和彦会長(昭56学法)の送別会を開催した。
徹底した感染防止対策で、ほぼ日常の生活を取り戻しつつある上海。通常の定例会とは別に、今回の送別会には留学生OB・OGも併せて18人が集合。10年以上にわたって上海関大会や中華圏の関大会を牽引された会長は、母校の国際教育・研究活動にも現地同窓会として積極的に協力された。残念ながら出席できなかった校友からも、多数の感謝のメッセージが届けられた。
懐かしい思い出話に華を咲かせ、また寂しい気持ちにも揺られながらの送別会は、益々のご健康とご活躍を祈りつつ楽しく大いに盛り上がり、別れを惜しんで2次会へと続いた。
また、母校の新型コロナ緊急修学支援に中華圏関大会で支援しようという会長の呼びかけに全会一致で賛同したが、募金は3月末で終了。そこで、新たに予定されている学生サポート募金に協力することにした。
なお、後任の会長には、幹事として活躍されてきた山本震一(昭61学商)さん、留学生OGの金怡(平24M総情)さんが新幹事に就任し、新体制がスタートする。

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