大相撲大阪場所 安青錦関応援イベントレポート
関西大学校友会では、体育会相撲部で稽古に励んだ本学ゆかりの大関・安青錦関を応援するため、3月18日にエディオンアリーナ大阪で行われた大相撲春場所11日目にあわせ、卒業生を中心とした応援イベントを実施しました。
本企画には500名を超える申し込みが寄せられるなど高い関心を集めるなか、当日は100名の校友が集い、「安青錦」と書かれたタオルを手に、観客席の一角から熱のこもった声援を送りました。
「安青錦」と書かれたタオルを持って応援する本学関係者ら
この日の取組では惜しくも黒星となりましたが、会場には安青錦関のこれまでの歩みを知る校友の思いがあふれ、関大関係者が一体となって声援を送る姿は、周囲の注目を集めるほどの一体感に包まれました。
取組後に行われた各メディアの囲み取材では、安青錦関の来日のきっかけともなった元相撲部主将で現大学事務職員の山中新大氏が「良いときもあれば悪いときもある。今場所は必ず今後につながる経験になる」と語り、静かな言葉の中に、安青錦関への深い期待がにじみました。また、ウクライナ人留学生のポルチェンコ・マリア・ソフィアさんは「(安青錦関の)活躍を同じウクライナ人として誇りに思う」と述べました。芝井敬司理事長は「今は試練の時。大学として引き続き応援していきたい」と語り、田中義信校友会長も「これだけ多くの校友が応援している。今後の活躍を心から期待している」とエールを送りました。
取材の様子
校友会では今後も、校友同士のつながりを大切にしながら、本学ゆかりの卒業生や関係者を応援する取り組みを継続してまいります。













