神戸支部
新年互礼会開催
関西大学校友会神戸支部は1月24日夜、湊川神社内の楠公会館(神戸市中央区)で、恒例の新年互礼会を開いた。昭和の卒業生から令和の現役生まで56人が集い、このうち初めて参加する校友は16人に上った。福引き大会などで盛り上がり、世代を越えて交流した。前田由利支部長(昭61工)の後任支部長もサプライズ発表された。
学歌斉唱に続いて、前田支部長が開会あいさつし、矢坂和広副支部長(昭63工)が乾杯の音頭を取った。会には伊藤孝江参院議員(平3法)も駆けつけた。幸田彰子副幹事長(平11文)の司会で初参加者が紹介され、引き続いて福引きタイムに。校友会の植田芳光参与から商品券をいただき、同支部のほか、神戸信用金庫の校友や同支部役員らが景品を提供した。当選者は景品を高々と持ち上げ、笑顔があふれた。
互礼会も終盤にさしかかり、前田支部長は「この任期満了をもって支部長を譲る」と発表。後任の支部長に内定している仁科雄一朗副幹事長(平9社)が閉会あいさつで登壇した。支部長の交代は6月27日の総会で正式に決定する予定。
会を締めくくる逍遙歌は、第91代応援団副団長、天野翔太幹事(平27経)の指揮の下、全員が高らかに歌い、新年の門出を祝った。













