河内近隣支部
令和8年河内近隣支部新年互礼会を開催
「令和8年関西大学校友会河内近隣支部新年互礼会」が令和8年1月31日(土)午後6時30分より、阿倍野アポロビル9階の楓林閣にて執り行われました。
当日は79名が出席され、来賓として学校法人関西大学からは藪田常務理事、関西大学校友会本部からは、田中会長、荒堀事務局長にご出席いただきました。
今年の新年互礼会は、幹事支部が平野支部及び藤井寺支部で、例年行っているアトラクションを行わず、近隣各支部からの活動状況及び抱負の報告などをはじめとする校友会員相互の情報交換や親睦を中心に行われました。
来賓の挨拶では、藪田常務理事からは大学の近況が報告され、少子化が進む中、本学の受験者が前年比で約1割増えたという喜ばしい報告もなされました。
田中会長からは、支部未設置の県の支部開設の状況報告や海外支部での開設状況などに関して報告などがなされました。
また、田中会長及び荒堀事務局長の双方から来たる大相撲春場所において関西大学相撲部と縁があり、初場所で優勝され二場所連続優勝を果された大関安青錦新大(あおにしきあらた)さんの応援をすべく、春場所期間中の3月18日(水)に100席を確保して、安青錦と書かれたタオルを振って応援されるとの報告がありました。
なお、確保された100席は既に完売済みとのことでした。
その後、近隣各支部からは活動状況及び抱負の報告が行われ、河内若手会からは今後の新年互礼会の実施方法や各支部総会の開催方法に関する提案がなされました。
また、今回も富田林支部の北野副支部長が代表取締役されている㈱富士屋製菓本舗さんより福豆を出席者全員にご提供いただきました。
投稿の機会をお借りして改めてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
最後に逍遙歌で締めくくり、無事新年互礼会は、お開きとなりました。
(藤井寺支部長 野口敏久)













