奈良県関大倶楽部
ホテル日航奈良で 令和7年度総会を開催
奈良県関大倶楽部(森本壮一会長)は、1月10日(土)午後4時から、ホテル日航奈良で令和7年度奈良県関大倶楽部総会を開催しました。
校友会からご来賓として田中会長と荒堀事務局長をお迎えし、76名が出席する盛会となりました。会長挨拶にはじまり、田中会長からご祝辞をいただいた後、前年度の事業報告や今年度事業計画等についての報告が行われました。
引き続いて特別講演として、関西大学社会安全学部長の髙野一彦教授から「企業のリスクマネジメントとクライシスマネジメント・BCPのあるべき姿」をテーマにご講演いただきました。企業の危機対応能力を高めるための理論と実践を兼ね備えた知見など貴重なお話を聴かせていただきました。
会場を移し、集合写真を撮影した後、懇親会を開催。学歌斉唱、会長挨拶に続いて、松谷顧問の乾杯の音頭で開宴、会場は終始和やかな雰囲気の中、参加者は各テーブルで盛り上がり校友の輪をひろげました。途中、県内の各地域支部や職域支部での活動状況報告が行われました。校友会代議員の平井克氏の中締め、最後は参加者が輪になり逍遙歌を合唱し、名残を惜しみつつ午後8時に散会となりました。
(幹事長 川上孝範)













