活発な支部活動

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淡路支部
若手校友、司会に卓話に活躍! 淡浪会第4回新年会に14名出席

2026年1月24日(土)12:00~15:00、淡浪会第4回新年会を昨年に続いて青年部の交流をメインに14名が参加して開催されました。会場は、今流行の西海岸 のじまスコーラ「リストランテ スコーラ」です。
新年会が始まりました。司会は青年部の校友(井本)です。始めに支部長のあいさつ。そして乾杯。
その後に、青年部の校友(片山)から「私のライフスタイル」と題しての卓話です。
内容は「サッカーのスポーツ推薦で関西大学に入学。一年次の時に全国優勝、あと四年間全国大会出場。卒業後オーストリアのサッカークラブに所属、一年間がむしゃらに頑張りました。そして、日本に帰国、2018年に淡路島でFC AWJを設立、以降8年間で地域リーグで戦っています。現在のモットーは「淡路島のシンボルになる」「成長を止めるな」「コノシマトユメヲミヨウ」の精神で頑張っています。」と元気に話されました。
参加者からは「給料は出るんですか?」「選手の獲得方法は?」等色んな質問が出されました。
卓話の後は、食事をとりながらしばし歓談。
そのあと一人一人の自己紹介とあいさつがありました。「亡き母を偲んでの歌の熱唱」「のじまスコーラは昔の私が勤めた小学校でした。」若手校友の家族からは「息子にこんな話があったよ、と言っときます。」等々大いに盛り上がりました。
最後に副支部長の「淡路島は若い人が少ない。でも、農業をはじめ淡路島なかなかやるじゃない。というところを見せましょう!」と挨拶をして閉会となりました。
この新年会には、2名の青年部と青年部校友の家族が出席し若手の活躍の端緒が切り開かれたと確認しました。良い新年会でした。
(0799-55-0484 佐渡達史)

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