活発な支部活動

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司法書士関大会
「第65回司法書士関大会定時総会」を開催

去る11月22日(土)午6時より大阪キャッスルホテル6階において、第65回司法書士関大会定時総会並びに懇親会が行われた。
当日は、関西大学より前田裕常務理事、長岡康夫副学長、校友会田中義信会長、荒堀善文事務局長をはじめ、関大法曹会、公認会計士関大会、関西大学会計人会、社会保険労務士関大会、関大不動産鑑定士クラブ、さらに友好団体として、応援団OB長柄会のご列席と、法政司法書士会野中政志会長の総勢約40名の参加を得て開催された。
田中陽補会員が議長に選出され、議案審議が行われ、提出議案の全てが満場異議なく、原案通り可決承認された。
続いて、第2部の懇親会に移行した。懇親会は、来賓を代表して、前田裕常務理事、長岡康夫副学長、校友会田中義信会長より本総会への祝辞を頂いた。その中で、前田裕常務理事は、企業もDX、AIを進めているが、大学でもDX、BPR(業務改革)を勧めている。省力化できるところはDXを導入し、余力を学生一人一人に使いたい。人と人との繋がり、職域のつながり、OBのネットワークを大学としても応援しますとのエールを頂いた。長岡康夫副学長は、今年、新しいキャンパス、新学部が出来たことと、関西万博に関与できたこと、さらに世界とのつながり、関西大学の卒業生とのつながりについてのお話になられた。校友会田中義信会長は、日頃の校友会活動への協力に感謝の意を述べられ、校友会の現状と5つのテーマ①親睦②学生支援+交流会③組織の強靱化とグローバル化④社会連携、ボランティア⑤募金活動の具体的なお話を頂いた。その後、中村博相談役の発声で乾杯し美味しい食事とともに和やかに懇親会が始まった。少しして、法政司法書士会野中政志会長から祝辞とともに、「自ら考えること」の重要性をご自身の実務経験を交え、楽しく紹介して頂いた。大阪司法書士会谷嘉浩会長からは、今年度の司法書士試験のデータの紹介と法務局の業務改善、裁判オンライン化、会務システムの改修等についての報告が行われた。続いて関西大学チアリーディングサークル「クレアーズ」の元気で切れのあるダンスで会場が盛り上った。最後に関西大学応援団OB長柄会川口照治副会長の音頭により全員で逍遙歌を合唱し、佐竹正康副会長の閉会の辞でお開きとなり、盛会裏に幕を閉じた。
(幹事 飴野圭一)

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