活発な支部活動

活発な支部活動

関西大学紫紺四五会
大学紛争を生き抜いた昭和45年卒体育会と応援団OB

私達は大学紛争時代真只中(昭和44年)に生きた体育会と応援団の当時4回生だけでつくった「関西大学紫紺四五会」です。課外(サークル)活動を命を賭けて大学紛争から守り、全共闘(関大以外の学生部隊が殆ど)が鉄パイプを持ち、ヘルメットをかぶり、顔をタオルで隠して攻撃してくる中、専守防衛でバリケードを築き籠城し後輩を守り盾となり座り込みもしました。何度か「もうだめか」と思ったことがありました。その命を賭けた同級生の絆が今日迄続いているのです。前後期テストは紛争で学内立入禁止となりレポートの提出で「可」以上が貰えたことで救われた人もいました。
当初はこの会も久井理事長殿や大西学長殿も出席されましたが、私達も卒業して満55年になりました。この会は当初3年に1度が2年に一度になり、ついには毎年開催になりました。我々ももうすぐ80才を迎えます。昔の猛者蓮が今や後期高齢者となり当時の体育会本部長の西岡山君、応援団長の土道君達が何とかこの会を続けており、あと何年続けられるでしょうか。

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