活発な支部活動

活発な支部活動

千葉支部
支部の新運営方針を採択 出原氏が警察人生を講演

千葉支部(熊本一夫支部長、45商)は、校友会本部の田中義昭副会長、堀口和弘東京センター事務局長らと近隣支部から3人の来賓を迎え、支部会員35人が出席して30年度新春総会を市川グランドホテルで開催した。
第1部総会では、学歌斉唱、物故者への黙祷の後、熊本支部長が挨拶。神田前支部長から引継ぎ後の1年間、支部役員並びに校友より協力頂いたことへのお礼と、今年度の支部活動方針として、①会員の健康長寿に貢献する活動、②多くの会員が参加できる工夫を凝らした活動、③母校関西大学を宣揚する活動を実現するという支部運営の方針が提案され、承認された。
続いて、来賓の田中副会長から祝辞を頂いた。昨年9月に開催された「関大フェスティバルin東京」に延べ1000人も参加があり心からお礼申し上げる。首都圏だけでなく他の地域からの参加があったことは、今年9月24日開催の「関大フェスティバルin東海」の集客に向けて勉強になったとのこと。今年の受験者について2月受験者数と3月受験者数を併せると10万人に迫る勢いがあり、昨夏の「関大フェスティバルin東京」の効果が出ていると考えているとのことだった。
森事務局長からは、2月入試の応募状況が昨年を12.8%上回り、9588人増加したこと、また、寺内校友会長らが冬季五輪の応援に平昌に出向くこと、体育会運動部も昨年、野球・サッカー・女子バレーボール等、全国大会に出場したことの報告があった。
堀口東京センター事務局長からは、東京センターの利用者が、2016年度に年間1万人にのぼったが、今年もそのレベルにあり、学生の就活に欠かせない存在になっていること。明治大学・法政大学・関西大学の連携協力協定が締結され、今後より活発な相互活動が期待されるとの紹介があった。
続いて、大平事務局補佐(62文)からの会計報告が承認された。引き続き各同好会の代表から昨年の報告と今年の取り組みの発表があった。
第2部は、出原健三氏(42法)の「警察人生を振り返って」という、警察という私たち一般人がはかり知ることのない特別な組織であることと、東大法学部卒の集団である警察組織のトップ層に出原氏が立てたことに対して「職務に対して心がけてきた事」を分かり易い言葉で説明して頂き、感銘を受けた。テレビドラマや特集番組で取り上げられている「警察」とは、ある意味で違う世界であることを知ることができた。
第3部は、上田實校友(34法)より校友各位の健勝と平昌五輪で活躍が期待される関大生へ応援の乾杯の発声で開会。恒例のはずれ無しのくじ引きで会場はヒートアップした。記念撮影の後、最後に住校友(42法)のリードで逍遥歌を合唱、来年の再会を約束し合った。
(広報担当 中西俊朗=60社)
(熊本一夫=047-354-2091)

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