活発な支部活動

活発な支部活動

博修士会
宮本教授が関西経済の活性化で講演
役員改選では北嶋弘一会長を再任

26年度の博修士会(北嶋弘一会長)総会は、関西大学校友・父母会館で、池内啓三理事長、田裕副学長、寺内俊太郎校友会長らを来賓に迎え、7月26日開催された。
総会は、黙祷と学歌斉唱を行った後、田副学長と寺内校友会長の挨拶をいただいて始まった。議事では、25年度事業報告と収支決算報告、26年度予算案を全員一致で承認し、役員改選では北嶋会長を再任した。
続く学術講演会では、会計専門職大学院の宮本勝浩教授から「アベノミクスと関西経済の活性化策」と題して講演をいただいた。
講演では、2020年の東京オリンピックを関西地区の第4の矢とすべく、関東とのコネクションを持つことや、官民一体となって諸外国に観光誘致を行うことが提案された。また、人口減少対策では、安全・安心の住みやすい場所を目指すことが重要であり、関西が活性化するには、東京の真似ではなく、新商品などのアイデアの創造が必要であることが分かり易く述べられた。
最後に、日本の成功者は「運」を大切にしている。関西大学で学んだ幸運と人的ネットワークを駆使して「運」を呼びこむことが大切であると締めくくられた。
講演後にレストラン「紫紺」で開催した懇親会は、池内理事長の「強い関西大学」の掛け声による乾杯で始まり、終始和やかな宴を過ごすことができた。(篠塚義弘・平20会計)
(システム理工学部専任講師緒方正則=06-6368-1121)
140726_hakusyushi.jpg

ページトップに戻る

ページトップに戻る