ホーム >

関西大学校友会 社会連携活動助成金制度

1 目的
 校友会では、「会員相互の交誼を厚くし母校関西大学の隆盛を図る」ことを理念とし、校友意識の高揚と母校支援をはかり、母校愛を具現化する活動を推進している。特に、校友会の基盤である校友会組織においては、校友同士の絆を深めるとともに、地域と社会に貢献することが、母校および校友会の活性化を促すと捉え、地域や社会に根差す様々な諸活動を展開している。
 これら、地域社会に寄与するとともに、母校の名声を高め、母校および校友会の発展につながる社会連携活動について、校友会登録組織より申請があった場合、その活動に対して活動費を助成することを目的とする。

2 助成対象期間
 平成24年4月1日から平成25年3月31日までの間に実施される事業

3 事業の申請および審査
 校友会長宛て、助成金申請書、事業計画書、事業予算書ならびにそれに付随する関係書類を事前に提出するものとする。
 組織部において、申請のあった活動について、活動内容が関西大学校友会の理念に基づいたものであり、かつ、地域や社会に寄与する活動たるものかを考慮し、審議・決議するものとする。

4 助成対象事業
 (1) 学術・文化・スポーツ事業
    市民公開講座、学術講演会の開催
    健康・スポーツ啓蒙活動
    音楽・演劇会、上映会、写真・絵画展の開催など
 (2) 地域まちづくり活動
    安全安心・防災訓練、キャンペーン活動
    まちづくりワークショップ、シンポジウムの開催など
 (3) 地域ボランティア活動
    市民まつり、市民イベントへの参画
    清掃活動など
 (4) 産学官連携活動
 (5) その他、母校の名声を高める事業

5 活動予算
 活動申請予算については、年間事業予算を考慮して、組織部にてその都度審議するものとする。ただし、原則として申請予算上限を一活動3万円までとする。
 なお、事業規模や事業内容により、上限以上の助成が必要とされる場合は、正副会長部長会にて審査のうえ決定するものとする。

6 活動報告
 助成金申請活動については、活動報告ならびに活動収支報告を提出し、組織部にて承認を得るものとし、また、機関紙およびホームページにて報告するものとする。
 その他、上記事項以外で必要な事項については、組織部にてその都度審議するものとする。

ページトップに戻る

ページトップに戻る