活発な支部活動

活発な支部活動

守口支部
伊勢神宮バスツアーに46人 25回目で最高の参加者

 守口支部(平井治支部長)の事業として定着した親睦バスツアー。3月11日には、日本人の心のふるさと伊勢神宮を参拝した。平井支部長、澤井良一守口市議会議員夫妻など46人が参加。バスツアーは平成17年から始めて25回目を迎えたが、今回は過去最多の参加人数だった。
 まずは、古代からの習わしに則り外宮から参拝し、次に内宮へ向かった。内宮では、神職をされているお隣り門真支部の西川亮彦幹事長にお骨折りをいただき、厳粛なる御垣内参拝をさせていただいた。また、神楽殿に上がって典雅な御神楽奉納も鑑賞した。

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 昼食は、宇治橋に程近い岩戸屋でとり、昼食後、おかげ横丁を自由散策した。次に、内宮の別宮である瀧原宮に向かった。外宮・内宮とは違い、ここ瀧原宮は訪れる人も比較的少なく、杉の巨樹が林立する深い杜の中にひっそり佇でいた。森厳な空気を満喫しながら、神前で深い祈りを捧げてきた。
 旅の仕上げは、恒例の温泉。昔の小学校の校舎をそのまま利用した入浴施設「阿蘇温泉」で旅の汗を流したあと、帰りのバスの中でビンゴゲームを楽しみ、無事守口市へ帰った。(副支部長 山本護)

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