活発な支部活動

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守口支部
長浜・木之本・余呉湖へ バスツアーに31人参加

 守口支部の第24回を迎えたバスツアーは12月10日、31人が参加して滋賀県長浜市へ出かけた。
 午前8時に守口市を出発し、第2京阪から名神高速道路を走り、長浜市に到着したのが午前10時。ここで約1時間30分、自由散策とした。安土桃山時代の建築様式を伝える大通寺や豊臣秀吉公ゆかりの豊公神社をはじめ、人気の黒壁ガラス館や土産物店などを思い思いグループに分かれたり、気楽に一人でぶらりまち歩きをした。

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 湖岸に建つ国民宿舎豊公荘に移り昼食。幕内御膳にアルコールも少し入れ、十分お腹を満たして次の目的地、木之本町の浄信寺へ向かった。ここは時宗のお寺で、一般的には眼病平癒で信仰を集めている木之本地蔵の名で知られている。また、本堂厨子の下を56・7m、漆黒の闇を歩く御戒壇巡りができるようになっていて、これに挑戦した人も多くいた。続いて店先に多くの古い薬看板が吊られた旧本陣の薬局や杉玉が吊られた造り酒屋のある北国街道沿いに歩き、蓮如上人ゆかりの明楽寺を参拝した。
余呉湖までバスを走らせ暫し煌めく湖面と対岸の色づく山々の風景を満喫したあと、木之本町の己高庵へ。ここでお風呂に入って旅の疲れと汗を流したあと、バス車中でビンゴゲームを楽しみながら守口市へ戻った。(副支部長 山本護)

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