活発な支部活動

活発な支部活動

佐賀千里会
希望者によるPRタイム 長崎支部からも初参加

 佐賀千里会(山口正文支部長)総会を8月1日、寺内校友会長、東郷事務局長をお迎えして開催した。ゲストも多彩で、福岡、北九州、山口、長崎の各支部の皆さまに加え、サッカーJ2のサガン鳥栖社長・牛島洋太郎氏にも参加いただいた。これは、現関西大学サッカー部島岡監督が同チームに一時期所属していた縁もあり、交流を図りたいとの目的であった。
 会員参加も24人とここ数年では久々の出席率の高さであった。今回は少人数支部のメリットを生かし、希望者によるPRタイムを初めて設けた。日頃の活動内容、事業内容などをアピールすることで、お互いの今後の交流をより深めるためのものである。今後も会員同士のネットワーク作りが深まるような企画をしたい。

100801sagasenri.jpg

 ここ数年、会場を菅村副会長経営の料亭「櫓庵治」にて設営しているが、ご好意に甘えて格安料金に加え、アトラクションの景品を無料で寄贈いただいており、会費に対しての料理、景品の満足度は高いものと自負している。佐賀の会員の皆さんは是非来年よりご参加をいただきたい。
 すばらしい学歌を一緒に歌えば、堅苦しさはいっぺんに吹き飛ぶことを実感いただけるだろう。また、隣県支部である長崎支部からも今年初めてご参加いただいた。同規模、同地域性の支部であり、共通の課題もあることから、更に交流を深めていきたい。(松永久光)

ページトップに戻る

ページトップに戻る