活発な支部活動

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明石関大クラブ
クルーザーヨット体験会に期待  余興の南京玉簾に固唾呑む

 明石関大クラブ(鈴木一雄会長)は、十九年度総会を晴天に恵まれた九月九日、海峡のまち明石で著名な「人丸花壇」で開催した。
 総会は、来賓に校友会本部より一軸会長はじめ近隣支部の代表計四人を迎え校友二十八人の出席のもと盛況裡に開催した。
 学歌斉唱、黙祷の後、鈴木会長は挨拶で、来る十一月十日校友会事業部見学会が当明石で行われるに当り、多くの明石校友の皆さんが参加されることと、明石関大クラブの活性化につながるよう願っている旨、また来賓各位と校友の総会出席に、心から謝辞を述べた。
 来賓を代表して一軸会長は祝辞で、母校関西大学の近況を詳しく紹介された。教学・スポーツ・経営基盤と、各分野に強い関大づくりが着々と進んでいることに、出席者は全員深い感銘を受けた。
 鈴木会長を議長として議事に入り、当年度事業・会計報告並びに十九年度事業・会計予算の各議案を原案どおり可決した。事業計画で恒例のウォーキング会の他、初めての企画として「クルーザーヨット体験会」の開催に大きな期待が寄せられた。
 総会に続く" くつろぎの余興.は、大道芸「南京玉簾」大御所八房梅香日本南京玉簾協会理事長による、数々の華麗な芸を固唾をのんで見守り、惜しみない拍手が沸き起こった。同氏は、元明石市役所職員という異色芸人で、総会に出席の市役所関係校友各氏と、旧交を温める歓談が見られた。

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明石関大クラブ総会

 懇親会は小憩の後、がらりと雰囲気を変えた静かな和室に座布団を連ねて和やかな雰囲気のもとに開かれた。会長から、一年に一回の総会懇親会に当り、大いに飲み、語りあっていただきたいと挨拶があり、グラスを高く掲げ声高らかな乾杯で開宴となった。
 宴席は、「人丸花壇」心づくしの会席料理と美味しいお酒に盛り上がり、自己紹介と近況報告で、あちらこちらに歓談の輪が広がった。やがてお開きとなり、来年の再開を約し、おみやげ話を胸に家路へと向かった。
 (幹事長斉藤雅彦)

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