KANSAI UNIVERSITY
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校友会の活動

海外の校友会

上海関大会・北京関大会①
国際部の事務職員とともに上海と北京の関大会を訪問

本年度も、国際部事務職員とともに、本学海外オフィスの拠点(復旦大学内)がある上海ならびに、今回は同国北京にもオフィス(北京外国語大学内)を有する関係で北京を訪問、上海関大会と北京関大会の歓待を受け、ともに交流を深めた。 (事務局 奥田惠造)

(上海関大会)
商・岡先生ゼミ生も参加
先輩の体験談で海外学ぶ

161110_shanghai05.jpg11月10日、上海に到着した一行は、同日夕刻からの上海関大会例会に出席。その前に、同会の山本震一幹事とお会いし、大学と校友会との在り方や大学の国際化と現地校友会との連携について話し合った。
例会は、11人の校友が集まり開会。大学国際部からは、竹中敏治国際教育グループ長および吉井淳氏が出席。校友会からは、中井邦夫事業部長と事務局より奥田が出席した。また今回は、商学部の岡照二准教授のゼミ学生16人を迎え、大変賑やかな例会となった。
中井事業部長の挨拶と乾杯の発声で、早速歓談となり、各テーブルでは、校友、学生が相互に語らい、特に学生らは、初めて体験する本場の中国料理を味わいながら、先輩方から国際都市・上海でのビジネスや政治経済の動向、また海外で働くということについて学び、大変有意義な会となった。
おかげで予定時間も大幅に延長、充実した楽しい時間はあっという間に過ぎた。閉会に当り、上海関大会の横田和彦会長が挨拶。「世界の中の日系企業数において、上海は9千数百社にのぼり第1位である。第2位の都市においては1千数百社。如何に上海が日本の或いは世界の重要な都市であるかが窺い知れる。学生の皆さんには、是非ともこの上海で自らが行動し学び、何かを感じ取っていただき、帰ってからの学業に活かしていただきたい」と述べ、学生らは真剣に聞き入っていた。最後は全員で学歌、逍遙歌を大合唱し、記念撮影をしてお開きとなった。
続いて、有志による2次会へと移り、こちらも大いに盛り上がった。偶然にも当日は、校友会事務局の奥田の誕生日と重なり、上海関大会から中国式の熱烈なるお祝いをいただき、名残惜しくも散会となった。

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