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校友会の活動

海外の校友会

台湾OB会
忘年会兼ね26年最後の例会 多士済々のメンバー30人集う

12月27日に、平成26年を締めくくる台湾OB会(李銘坤会長)第6回例会が、台北市の広東料理潮江酒楼で開かれた。12月末ということもあり、忘年会を兼ねての例会で、30人の参加者のうち今回も、初参加ありゲストあり、もちろん毎回顔を合わせる旧知の友ありと多士済々のメンバーが集まった。
李会長が、冒頭の挨拶の中でこの1年の活動が簡単に振り返られたが、この1年は台湾南部の嘉義と高雄で懇親会・例会を皮切りに、台中での開催も含めて6回の例会、留学生フェアの支援、母校で開かれた校友会全国組織代表者会議への参加と講演、大阪で開かれた留学生歓迎会や忘年会等、あっという間の1年であった。とりわけ8月に開かれた総会には、寺内会長以下、母校の役員の方をゲストにお迎えし、50人以上が集まる盛大な例会であったことは特筆すべき、また記憶に残るものといえる。
今回の第6回例会には、平野佳彦氏(平6工)、真貝直子氏(平18文)が初参加した。真貝氏は、ご主人の台湾赴任に伴い僅か2週間前の来台であったが、校友会紙『関大』で台湾校友会の連絡先を見つけて、自ら連絡しての本日の参加となった。校友会紙がまさに現地の校友を結びつける一つのエピソードといえるであろう。在台10年を超える平野氏と共に、今後の校友会での活躍が期待される。
内田考宣(平19文)・奈津子ご夫妻は、台湾観光の最中、本日の例会に参加された喜ばしいゲストであった。また、例会の後半には1組の夫婦が会場に駆けつけてきた。昨年、結婚を期に日本へ移住した王宇綸氏(平22M社)・居初香帆里夫妻である。奥様の居初氏は関大の職員で、ここにも台湾OB会と母校関大を強く結びつける「目に見える」絆が存在しているといえる。
昭和50年代、60年代に関大を卒業したナイスミドルが集う第1テーブル、淑女・美女たちで賑わう第2テーブル、会長、副会長やゲストが座す第3テーブル、とそれぞれ10人ずつの各テーブルでの話も盛り上がり、最後に恒例の校友会旗の下での記念撮影で、平成26年の活動は幕を閉じた。
2015年は、2月27日に台北の儷宴会館で新年会を兼ねた第1回例会が開かれる予定である。

台湾OB会6回例会.jpg

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