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校友会の活動

海外の校友会

台湾OB会
塩 卓悟氏の送別会を開催

第1回例会において、台湾の中央研究院近代史研究所に訪問学人として来られた塩卓悟氏が3月19日(水)に日本へ帰国すると聞き、急遽、送別会の開催を決定しました。
送別会は、3月14日(金)に台北で有名な上海料理「高記」復興店で開きました。急な決定でしたが、それでも10人が駆け付けました。塩氏より最後に「台湾OB会は非常にフレンドリーな会ですね」と感激のことばを述べられ、以下のとおり、ご感想をご寄稿いただきました。

2014.3.14塩氏送別会-thumb-300x225-681.jpg
塩 卓悟(平5学2文・平8M文・平11D文)
~ 関西大学台湾OB会に参加して ~
筆者は、2012年7月より2014年3月まで台湾の中央研究院近代史研究所に訪問学人として在籍した。2013年の11月に筆者が台湾に来てから一方ならぬお世話になっている曽煥棋先生(静宜大学)より、当会への参加を勧められた。何やら高い敷居のような気がしつつも、折角の曽先生の勧めでもあり、一度だけ、とおそるおそる参加させていただくことにした。
2013年12月22日に天星港式飲茶餐庁で開催された忘年会は、盛大であり、かつ初参加である筆者のような門外漢(?)をも温かく迎えてくれる非常にフレンドリーな会であり、筆者は、一挙に当会のことが好きになった。そのため、その席上、李銘坤会長より新年会への参加を勧められると、即答で参加する旨お伝えした。
2014年2月22日上海聚馥餐庁で開催された新年会も盛大かつアットホームな雰囲気で行われた。両会とも二次会のカラオケまで参加して非常に楽しく過ごしたが、さらに、2014年3月14日には、李会長が送別会を開催して下さった。参加した会が忘年会・新年会・送別会というのは非常に珍しいケースであると我ながら驚くとともに、筆者を温かく迎えていただき、送別会を開催し、ご参会いただいた李会長をはじめとする台湾関大OB会の皆様に心より感謝申し上げます。

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