活発な支部活動

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年輪関大会
17人が出席して第18回総会・例会を開催
講師は(株)リブウェルヤマザキの金井会長

年輪関大会(朝倉満会長)では、第18回総会・例会を2月22日にグランド白楽天(梅田)で17人が出席して開催した。
例会のシリーズ「会員企業の紹介を兼ねた勉強会」は、今回、(株)リブウェルヤマザキの金井正光代表取締役会長を講師に実施した。
同社は、トータルな視点と商品提供力、地域密着のサービスで良質な住まいづくりをサポートする卸売業。取扱商品は、大きく分けて住宅設備機器と配管資材の2種類について、工事店とメーカーに販売、物流、回収、情報提供の事業を展開している。「ありがとうと言われる、ありがとうと言える、ハッピーカンパニー」を企業理念に掲げ、地域社会から必要とされ100年以上続く会社を目指している(2018年で創業69年)。
感謝の気持ちが減った時に、クレームがおこる、喧嘩になる、おごりが出る。これからも「ありがとう」の名を力に、住まいづくりのすべての現場で頼りにされるパートナーとして努める。「ありがとう」の共有、毎日確認する社内コミュニケーションにビジネスチャットツールを活用している。簡単な操作性と情報の即時性で、社内の情報共有や事務連絡に利用してコミュニケーション力の向上で業務改善を図っている。
講演に先立って行われた総会では、会長挨拶で朝倉会長から、『年輪関大会会報』の創刊号の説明があり、年輪関大会のさらなる認知度向上の有効なツールとなることを期待すると述べられた。引き続き、新規加入の会員企業の名和(株)・名和史紘代表取締役社長の挨拶があった。名和(株)は、ダンス・バレエ用商品全般、舞台衣装などの製造、販売を事業としている。
(田中久仁雄)
(アサクラ・朝倉満=06-6354-8900)

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