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活発な支部活動

活発な支部活動

鹿児島千里会総会
会員の松比良剛弁護士が講演
懇親会では学生時代を語り合う

鹿児島千里会(青木和博会長)は、11月4日に鹿児島市ジェイドガーデンパレスで29年度総会・校友の集いを開催した。
来賓に、田中義昭校友会副会長はじめ福岡千里会向原栄太朗幹事、それに交流の同志社大学校友会小正芳史支部長、立命館大学校友会川窪宏一副会長、関西学院同窓会脇黒丸陽一幹事を迎え、校友17名が出席した。
総会に先立ち、法律事務所薩摩、弁護士松比良剛校友(平18専法科)が「法曹界の世界」という題で講演を行い、もともと理系から法学部に進学し、法科大学院を経て弁護士になった経過、鹿児島の弁護士事情、商標権に関する中国事情の様子と、興味深い話が続いた。
1部総会では、学歌斉唱の後、日高光浩副会長(54商)が挨拶、来賓の田中副会長の挨拶では、母校の130周年記念事業終了報告、教学研究状況を聞き、議事では青木会長が28年度の活動・収支報告及び29年度の活動方針と役員変更、及び編纂中である会史「鹿児島千里会の歩み」を説明し、了承を得た。
2部懇親会では、桐原琢磨顧問(53法)の開会挨拶、来賓挨拶の後、校友スピーチでは、近況とそれぞれの時代背景での学生生活の様子を語り、楽しいものであった。
最後は福永正守幹事(58社)の一本締めと逍遙歌、岡村利治幹事(48社)の閉会の挨拶で締めくくった。
(時任博幸・50商)
(青木和博=099-257-2700)

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