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活発な支部活動

活発な支部活動

富田林支部
講談「太平記」に引き込まれる 空くじなし抽選会では一喜一憂

富田林支部(杉本孝支部長)では、9月9日に富田林市民会館で29年度総会を開催した。
本部の中井邦夫副会長はじめ西野修平府議会議員、近隣友好支部で計13人の来賓にご出席をいただくとともに、講談師の旭堂南青氏、会員31人が参加、計45人が集い賑やかな総会となった。
第1部の総会は、物故者への黙祷から始まり、杉本支部長と中井副会長の挨拶に続き、議案の審議が行われた。事業報告、会計報告、会計監査報告、役員改選・今年度の事業計画が審議され、原案通り満場一致で承認された。今年度は、議案書を外注に出したため、写真を中心としたカラフルな議案書となった。費用はプリンターのインク代を考えると大差なく、作業時間は大幅に短縮した。
第2部は、旭堂南青師に一席をお願いした。南青師は近畿大学卒業後、講談師旭堂南左衛門に弟子入りし、上方講談協会に所属されており、なかなかのイケメンである。
演題は「太平記」。主役の「楠木正成」の本拠は富田林支部の千早赤阪村であり、地元がテーマとなっている。正成の意に反する朝議の受け入れ、桜井の別れ、湊川の戦いまでを淀みない語り口に引き込まれ、予定の時間が瞬く間に過ぎてしまった。
第3部の懇親会では、開会の挨拶の後、西野議員の挨拶、それに続き近隣支部からの活動状況や課題についての報告があった。抽選会は、校友の北野登己郎氏(平1社)からは豆菓子を、森貞夫氏(平3商)からは和菓子を提供していただいた。1等から3等までの空くじなしの抽選に一喜一憂したが、最後の1等を射止めたのは、なんと中井副会長であった。
最後に、全員で輪になり肩を組み、校友会奥田課長のリードのもと、逍遙歌を歌い熱気に溢れたものとなり、大変有意義な総会となった。
(幹事長 秦純一)
(秦純一=0721-93-3085)

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