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活発な支部活動

活発な支部活動

西淀川支部
台湾めぐる中・日関係で 駒見一善先生の講演聞く

10月25日、西梅田・ブリーゼプラザで西淀川支部(沢勲支部長)総会・懇親会が開催され、招待の台湾留学生など40人余が出席した。
直前に開催された26年度校友総会で、当支部は寺内会長から再建10周年をお祝いいただき、会員のまとまりも更に固くなった。
1部総会では、沢支部長の簡潔なるも熱い挨拶の後、議事進行、その後、本学で非常勤講師を務めておられる駒見一善先生に「台湾をめぐる日本と中国」と題し、講演をいただいた。
東日本大震災への台湾からの感動の支援、現在の香港雨傘革命につながる台湾学生のひまわり運動、馬政権と大陸の繋がり等、感銘深い講演だった。
北嶋校友会副会長に母校の現状と今後の展望をお話いただき、総会は無事終了となった。
2部懇親会は、六埜先輩の乾杯により華やかにスタート。先般、拉致問題をテーマにした「空と海のむこう」というCDを発売、オリコンデイリーチャート7位を獲得し、TV・新聞等メディアでも注目されている歌手の山口采希さんを特別ゲストに招き、ライブを開催した。
岩見府議会議員、荒木市会議員に、大阪の今とこれからをお話いただいて懇親会は大きな盛り上がりをもって終えることができた。今後も西淀川支部は若い会員を中心に活動していきます。(副幹事長 河野賢治)
(西山正明=06-6474-8587)
関大1月号・西淀川支部総会写真.jpg

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