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活発な支部活動

活発な支部活動

河内長野支部
新支部長に桒木久美さんが就任
柴田市長が健康長寿部新設披露


河内長野支部(榎本正人支部長)の平成26年度総会が、7月6日(日)午前11時から河内長野荘で開催された。来賓として、田中義昭校友会副会長はじめ、隣接4支部代表、支部校友の芝田啓治市長を迎え、出席者は50余人を数えた。
 第1部の総会は、後藤副支部長の司会で物故者に黙祷、学歌斉唱、支部長挨拶と続き、任期満了で退任される榎本支部長は校友会行事への積極的参加を強く呼び掛け、来賓を代表して校友会田中副会長から大学の近況報告と祝辞を賜った。
 議事に移り、青谷副支部長が議長に選任され、平成25年度事業報告と決算、会則改正、役員改選、平成26年度事業計画案と収支予算案がいずれも原案通り承認可決され、新支部長に就任した桒木久美さん(昭57文)から支部の更なる発展と活性化のために、なお一層のご協力を!との挨拶があった。
第2部は、支部校友の古橋秀章氏が「健康寿命の長期化を目指して」をテーマに講演された。「死ぬまで健康、翌日老衰で死去」を目指して自分自身の体験(食生活の改善、運動療法等)をふまえながら介護施設に入らず一生を健康で終えるために実践すべきことを具体的に述べられ、詳細なデータに基づく非常にインパクトのある内容であった。健康で長寿の河内長野を目指す芝田市長からは市の高齢者対策の取り組みとして健康長寿部を新設し、健康ポイント制の導入を検討しているとのコメントをいただいた。講演終了後、全員で記念写真撮影して第2部終了。

関大9月号・河内長野支部総会写真.JPG
第3部懇親会は、校友会本部中村修事務局次長の乾杯発声で開宴し、昨年同様の趣味別の配席にしたお蔭で、馴染みのない同士でも話題が盛り上がり、更に初参加の方の紹介もあり、盛会のうちに逍遙歌を合唱し散会した。(書記 廣瀬良治)
                (かとう法律事務所・加藤安宏 06-6311-2235)

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