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活発な支部活動

活発な支部活動

神奈川支部
千本桜を心ゆくまで堪能 ほぼ満開、川面はピンク

 神奈川支部(畑修支部長)では、4月6日に埼玉支部から田中千代子先輩(29文)の参加も含め総勢28人で、神奈川県大和市にある引地川で観桜散策を実施した。
 当日は、前日夜半からの雨も早朝にはすっかりあがり、散策中は風もなく薄日も差す散策日和となった。
 まずは「神奈川県花の名所百選」に選定されている花のお寺・常泉寺へ。境内にはミツマタや花桃・姫立金花など、春の花が所狭しと咲き乱れて目を楽しませてくれた。また同寺は「河童のお寺」としても有名で、色々な表情や愛らしい仕草の河童の置物には皆自然に顔が綻び、暫し童心に返った。
 横浜は3月末に既に満開を迎えており、もう散ってしまっているのではとの心配も杞憂に終わり、散り始めてはいたがほぼ満開の樹も多く大満足の笑みがこぼれた。引地川に覆い被さるように垂れ下がった見事な枝振りや、散った花びらでピンク一色になった美しい川面を眺めつつ、桜吹雪の中を歩くという風情のある散策となった。
 千本桜を心ゆくまで堪能した充実の一日となり、その余韻を胸に帰途についた。

                        (藤原ひで子・48法)

s-済・関大5月号・神奈川支部散策の会写真.jpg

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