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活発な支部活動

活発な支部活動

住吉支部
蜂須賀桜満開の母校夢に 支部再建20周年記念行事

 3月8~9日、関大130周年に向けての住吉支部(小林洋司支部長)行事の一つとして、昭和22年商学部卒の原田校友(92歳)所有『国・登録有形文化財原田家住宅』に咲く、由緒正しい蜂須賀家より託された樹齢約250年の早咲き蜂須賀桜の母樹の花見に行ってきた。
 この桜は、江戸時代徳島城御殿に植えられていた桜で、明治維新の初年、14代藩主蜂須賀茂韶が原田一平に、移植し守り育てるよう託したもので、花の色、樹皮や花粉の特徴から寒緋桜と日本固有の山桜系統の雑種と考えられ、蜂須賀桜と命名された。
一泊二日の大旅行。寺内校友会長夫妻をはじめ、田中大阪市内支部連合会長、その他各支部などから多数の校友に参加いただき、盛大な旅となった。
 宿泊は、淡路支部渡辺校友が経営されてる渦潮温泉『若潮』。宴会の余興は、淡路支部校友のご厚意で、淡路だんじりと俵星玄番を楽しませて頂いた。

 もちろんお花見と宴会だけではない。阿波十郎兵衛屋敷での人形浄瑠璃鑑賞と人形使いの講義・体験、大塚美術館では世界の巨匠の絵画を堪能。そして、学芸員さんの説明で作品から我々へのメッセージの解説に感動!

 立川水仙峡では清々しいひと時。帰りは、原田校友よりお土産に蜂須賀桜の苗木を頂いた。

 盛り沢山のメニューのせいか、車内宴会のせいか、帰りのバスではでコックリコックリと心地よい世界に引き込まれた。ということで、母校に咲く蜂須賀桜の満開を夢見て、住吉支部再建記念行事の大イベントも無事ハッピーエンドとなった。
                                          (広報 友成純子)

                                (小林洋司=06―6673―9063)

住吉支部再建20周年行事(蜂須賀桜).jpg

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