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活発な支部活動

活発な支部活動

大阪市内支部連合会
総会開催

  218日、ホテルニューオータニにおいて平成26年大阪市内支部連合会総会が160余名の出席で開かれた。

 

第一部総会は、仁井ひろみ監事の司会で開会。

関大スピリットを中心にした連合会の歩みが田中義信会長から熱く語られた。チアガール・クレアーズと応援団OBリーダーにより学歌の大斉唱で全員の心が一気に奮い立った。議事は全て報告され、無事承認された。

楠見晴重学長、連合会への期待の大きいことを熱弁され、ソチ五輪出場の高橋大輔・町田樹両選手の健闘を高く称えられ、会場からも賛同の熱い拍手が沸き起こった。

     

第二部講演会は、大学院会計研究科教授の宮本勝浩先生による 「東京オリンピックの経済効果と2014年の関西経済」 と題したタイムリーなテーマを実に分かりやすく語っていただいた。五輪効果は、前年までの公共投資や企業の事前根回しによる国内外へのリサーチときめ細かいPRが特に重要。五輪が始まって何の準備もなく、波及効果を願うのは無理との指摘。関西人が何を最も大切に考えているのか、何を求めているのかを探ること。単に一方的な企業の押しつけ企画だけでは、関西では成功しないケースが多いと指摘された。 

               

第三部懇親会は、北原正浩幹事長の司会でスタート。

田中会長は、出席の八尾・東大阪・生駒・富田林各支部を紹介し、河内近隣12支部連合が活発に活動していることを語られた。

寺内俊太郎校友会会長は、まずこの大阪市内支部連合会が辻佐一郎初代会長の情熱から生まれたことを高く熱賛された。ソチ五輪の現地で2選手を直接応援してきたこと、彼らがいつも関西大学を意識して応えてくれていた姿勢を熱く披露された。

また池内啓三理事長は、その寺内氏が自費でソチ五輪に応援に行かれたことと、2選手への募金活動の先頭に立って協力されたこと、そして募金が1000万円を超えたことも報告され、会場から感動の大きな拍手が起きた。

アトラクションは、関西大学チアガール・クレアーズの皆さん。学生歌や応援歌を華麗に舞いつつ披露し、やんやの喝采。いよいよ会場も大盛り上がりとなり、160余名の巨大な円陣で全員熱く肩を組み、高一弘リーダーの指揮で逍遥歌。

「あぁ、関大に在籍していてよかったなぁ!」

その円陣のまま、首藤俊二副会長の発声により、見事に決まった大阪締め。

最後に迫匡副会長が出席者への感謝と感動を込めて、万歳三唱をもって熱き総会も無事お開きとなった。

                                                                                             (副会長 迫匡

 

s-済・関大3月号・大阪市内支部連合会総会写真.jpg 

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