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活発な支部活動

活発な支部活動

鶴見支部
トンネルの新施工法聞く スケッチ描きながら熱弁

 11月21日、ふうふやで25年度第4回目の鶴見支部(迫匡支部長)定例交流会を開いた。
 迫支部長(40商)から、9月23日「のどか村フアミリーハイキング」、10月20日の校友会総会等々の行事案内のあと、恒例となったマイスピーチは、近藤善重先輩(40文)による「トンネルの今、昔」である。
 近藤先輩は、大学卒業後、建設資材会社にて営業職の傍ら、トンネルの施工についての見聞を深め、大手ゼネコンとの仕事が多く、数多くの現場を経験してこられた。
鶴見支部1121.jpg 「トンネルは、高度経済成長によりインフラ整備が急速に進められ、高速道路、新幹線の建設等で大断面が要求されてきた。昭和55年頃までは日本では在来工法だったが、ヨーロッパでは既にNATM工法が実用化していた。この工法は、地山自身の岩盤力を利用し、地山を吹付とロックボルトなどで補強しながら、アーチアクションを形成し、トンネル自体を自立させる工法で、まさしく剛にも軽と柔で対処する工法といえる。こうしてコンクリートの一体打設が可能となり、後々までひび割れ、漏水のないきれいで補修のいらないトンネルができる」と、スケッチを描きながらの熱弁で近藤先輩に拍手、拍手だった。
 そのあと、恒例のお楽しみビンゴゲーム、今回、一番乗りの上田さんの賞品は、年末のお掃除用クレンザーだった。 (幹事長 南畑吉是) (迫 匡=06―6961―7363)

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