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活発な支部活動

活発な支部活動

四條畷支部
明石へ恒例のバスツアー 海峡大橋と天文科学館へ

 四條畷支部(櫻井孝雄支部長)では、11月24日に恒例の秋のバスツアーを開催した。市の行事と重なり20人と少ない参加者だった。
 目的地の明石海峡大橋・舞子海上プロムナードへは、10時過ぎに到着し、まずは記念撮影。その後、舞子プロムナードへ入館し個人行動での見学となった。8階から明石海峡大橋の明石側の橋脚に接続しており、海面から45mの高さの位置に淡路島に向かって一部ガラスの通路があり壮大な眺めである。
四條畷支部バスツアー.jpg そのガラスの通路の上に置かれた丸太橋は、まるで45mの高さに掛けられたようで中々の迫力であった。科学館など館内を散策して食事処へと向かう。
 今や名所となった、「魚の棚商店街」は、海の幸の宝庫である。この商店街西端にある「お食事処」で待望の昼食。乾杯もそこそこに、名物の蛸料理に舌鼓を打ちながら特に生蛸のお刺身に驚きを感じながら大いに盛り上がった。
 食後は、魚の棚商店街をブラブラ散策。土産を買ったり明石焼を食べたりと時間を忘れそうだ。次の目的地、明石天文科学館では約50分のプラネタリウムを何十年振りに体験。流れ星と彗星の違いや2013年11月29日アイソン彗星が太陽の至近距離を過ぎる等の話しをほぼ半数の人は、かすかな「いびき」の中で聞いていたようだ。
 帰路は、高速道路が事故も重なり渋滞、関大120年ビデオを見ながら予定より1時間遅れて四條畷帰着となった。  (副支部長 三木宏)(櫻井孝雄=072―876―0836)

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