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活発な支部活動

活発な支部活動

八尾支部
八尾河内音頭まつりで注目を浴びた特製法被

八尾支部(中尾達夫支部長)は、9月8日に久宝寺緑地陸上競技場で開催された第36回八尾河内音頭まつりに、「関西大学ここにあり」と八尾市民にアピールしようと参加した。
 支部としての参加人数は毎年減少傾向にあり、今年は中尾支部長、植田・南野・長野の3副支部長及び鍛治屋利春、古仲敏彦、松田憲幸の3氏の計7人と、応援団としてその家族が参加した。
 沢勲西淀川支部長が、大阪経済法科大学名誉教授として見えており、応援の言葉をいただいた。
 今年は単独チームの要件人数を満たさず、7人は一般市民連のチームに入り、胸元に「関西大学校友会」、「八尾支部」などと染め抜いた法被を着用したが、これは会場でも注目を浴びた。背中の「葦の葉」の校章を見て、声を掛けてくれる関大ファンの市民もいた。
 スタートまでの間に、実行委員長である八尾商工会議所の中西会頭や原八尾副市長らスタッフから激励のお声掛けをいただき、記念撮影に応じていただいた。 本番は、陸上競技場のグラウンド400mを1周するのであるが、スタート地点では、当日生中継するテレビクルーがあった。メンバーは、最初緊張ぎみであったが、鍛治屋校友の明るい掛け声に乗せ、踊りが順調に運んだ。
 最終地点では、八尾市役所関大会(小山登会長)のメンバーが拍手で労をねぎらってくれ、ライオンズクラブの一員として参加していた岩崎英夫東大阪支部長も迎えてくれた。まさに関大ファミリーであり、「葦の葉の校章」の威光の大きさを体感した半日であった。

(支部長 中尾達夫)

(中尾達夫=072―998―3526)

s-済・関大11月号・八尾支部河内音頭まつり参加写真.jpg

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