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活発な支部活動

活発な支部活動

神奈川支部
マサカリかついだ金太郎ゆかりの金時山を踏破

 神奈川支部(重延支部長)の同好会「山歩きの会」は10月13日に第3回「金時山登山」を開催した。今回は公時(きんとき)神社登山口(725m)から金時山山頂(1213m)へ上り、金時登山口(680m)へ下るルートを使った。所要時間は、上り1時間35分、下り1時間7分(道中の休憩時間含む)、歩数は6,762歩であった。

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 金時山は箱根外輪山の最高峰で、年間11万8千人が登る人気の山。参加者5名はまず公時神社で安全登山を祈願。二ヶ所ある岩ゴロ急登の難所をクリアーして山頂に立つと、山頂は座る場所もないほど混雑していた。西北西には白雲の腹巻きをした霊峰富士山がそびえ立ち、南には神山と芦ノ湖、遠くに天城山が見えた。
 下山路では左手に明神ヶ岳、正面に大涌谷の白い噴煙が見えた。途中から緩斜面のハコネザサの道に変わり、「こんな道が大好き!」とメンバーの一人が声をあげた。
下山後、宮城野バス停近くの「勘太郎の湯」で入浴と反省会を行った。特に反省の弁は出なかったが、あえていえば後日談の「後になって足が痛んだ」、「膝がガクガクした」をふまえて、「もう少し日頃の鍛練を!」が今回の反省点でしょうか?
 今回は2名が初参加された。次回、平成25年4月予定の「山歩きの会」は詳細が決まり次第、神奈川支部のホームページ上に「ご案内」をアップしますので、山歩きが好きで都合のつく方は是非ご参加願います。(代表世話役 小谷正廣・昭47年商)

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