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活発な支部活動

活発な支部活動

長崎支部
長崎くんちにブース 20万の来場者にPR

 長崎支部(濱脇哲夫支部長)では、10月7日から8日にかけて龍踊り等で有名な長崎くんちに校友会の社会連携活動助成金制度を活用し、母校のPRと支部会員の親睦を図るため、ブースを開設した。
長崎支部
 晴天にも恵まれ、開設場所が国道に面したメイン会場入口ということもあり、路面電車、バスなどの車窓からも関大のぼりがくっきり見え、看板等の設置により、多くの来場者の目に触れ、否応なしに20万人を超える方に関大をアピールできた。
 当日は、福岡千里会の花田名誉会長、白木会長夫妻も前日からのくんち見物ということもあり、会場内を案内し、長崎支部の取り組みを紹介した。
 ブースの前では、関大志望の高校生、親御さんに受験資料の配布や写真の女子高生とは「関大マグマ」を学校のチアリーダー部で踊っているとのことで話が盛り上がったり、ご主人の転勤で長崎に来て長崎支部関大ブースを見て、私も関大ですと名乗る方や、関大卒で上海に在住する中国人女性がお見えになったり、連休中ということもあり現役関大生がいたり、また、これまでお会いしなった先輩校友から声をかけられたりなど、新たな出会いと関大ネットワークの広さを強く感じた。
 ご通行中の市民の方からは、関大は入試が難しいとの話も聞かれる中、多くの市民の方に関大を知っていただいたことは、大成功だった。ご協力いただいた校友会本部、遠路松浦市や西海市を始め参加いただいた支部会員の皆様に感謝とお礼を申し上げます。(支部長 濱脇哲夫)

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