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活発な支部活動

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天六同友会
加賀の歴史と文化を探訪 観光特使・宮崎氏が案内

 天六同友会(水上義博会長)第35回夏期研修会は、「加賀百万石の歴史と伝統文化を探訪」と題し、19人が参加した。
 7月16・17日と1泊2日の行程で、8時半に大阪城公園駅からバスで一路加賀に向け出発した。福井県武生ICで昼食を済ませ、北陸道で加賀市橋立町の「北前船の里資料館」を目指した。道中、石川県の観光特使の肩書を持つ宮崎会員から、加賀・前田家の歴史風土文化についてDVDを駆使した詳しい説明があり、一通り理解を深めた。

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 北前船の里資料館では、江戸時代後半から明治時代にかけて大阪と北海道を往復し、莫大な富(一往復一億円の利益)を得た豪壮な船主邸を見学した。次に那谷寺に参拝。奇岩の中に観音様が在る遊仙境を見ながら境内を散策した。
 早めに粟津温泉「辻のや・花乃庄」に到着した一行は、ゆっくり温泉で汗を流した。6時からの懇親会では、親睦を深めるとともに、関大の現況と課題についても話題になった。また、懇親会では、特別参加してくれた金沢在住の野崎哲男君(56商)が、応援団OB長柄会(Ⅱ部)の上符氏の指揮による逍遙歌に感激し、会は大いに盛り上がった。
 2日目は、金沢市内の観光。加賀前田藩の風情を残す「長町武家屋敷」では、谷口和男(40経)ボランティアガイドの熱意のこもった案内をうけた。次に「東茶屋街」を見学し、兼六園で昼食とそのあと散策。最後に金沢の台所「近江町市場」の見学、買い物をし、帰路に着いた。(山中正利)

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