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活発な支部活動

活発な支部活動

鶴見支部
「働こう会」始動する メンバーはJMSK

 6月30日の鶴見支部総会で、徳野支部長(28法)より役員改選された新執行部は、支部働こう会JMSK(じぇむすけ)4人組。J重里正信(54法)会計部長、M南畑吉是(47工)幹事長、S追匡(40商)支部長、K近藤善重(40文)副幹事長。
 支部働こう会の初仕事は、2支部合同総会の反省会で都島支部役員と共に総会会計の清算を済ませ、総合全体の反省も丁寧に語り合ったこと。次に「鶴見区民まつり」参加の申し込みに動き、現在は秋のファミリー・ハイキングのための現地視察見学から正式案内へ活動中。
 8月5日にJMSKのお疲れ様会。4人がビールやスイカなどわけのわからん取り合わせを持ち寄ってのミーティング。9月5日の市内支部のゴルフコンペ、11月にファミリー・ハイキングをと話に花が咲いた。
 その時の話題2つ。高野武文氏(34法・陽光代表取締役社長)から、50年かけて立派な現在の全国組織の会社を作られたことが紹介された社内報「陽光」が、支部会員にプレゼントされた。会社の経営理念・経営指針などが丁寧に述べられていた。
 高野氏は平成20年に黄綬褒章を受章、物流関大会設立の立役者の一人。その後も東日本大震災直後に生活救援物資を多くのトラックに満載して支援活動を続けられた人である。企業は人なりを大切にし、きめ細かい人材育成が企業人教育成長のカギと主張される事がよくわかる経営者である。
 続いては、鶴見支部現役校友・総合情報学部1年の藤谷雄飛君。彼は今年大阪産業大学付属高校から本学に。高校時代からアメリカン・フットボールの選手で、高校3年で全国優勝。今年6月28日から7月7日まで、アメリカ、テキサス州の「第2回∪-19世界選手権大会2012」に日本選抜に選ばれた関大生5人の中の一人で、DLの選手。大会で見事銅メダルを獲得している。(迫  匡)

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